水産業界を牽引しているオーナーが、門司Sで勝利を追求する理由とは

■共同通信杯(馬連5080円3点的中)

軸馬オウケンムーンが6番人気で1着入線

■京都記念(馬連2830円3点的中)

軸馬クリンチャーが4番人気で1着入線

■クイーンC(3連複15560円5点的中)

軸馬フィニフティが5番人気で2着入線、もう1頭の軸馬アルーシャが7番人気で3着入線

上記のように、伏兵馬の激走を見抜いて高配当を的中させた
「元JRA馬主」の私が断言します!

今週末の「フェブラリーS」も、
伏兵馬が激走して波乱決着に…

この全貌は、私がブ厚く勝負する
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おはようございます。
元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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さて、話は変わりますが、一昨日の京都記念は、「軸馬」に指定していたクリンチャー(最終的に10頭立ての4番人気)が勝ち、私達に馬連2830円を取らせてくれました。

この馬については、2月8日(木)に「パーフェクトホースマンズ」のサイト内で、

【 こちら 】

「前田幸治オーナーの本業は、大阪市北区の梅田に本社を構えていて、上下水道の管理や、高速道路の管理・管制、保守点検などを手掛けている【アイテック株式会社】の代表取締役会長ですわね」

「1977年に設立された同社は、上下水道設備の運転管理や、高速道路の巡回パトロールや管制室の運用・保守といった道路管理や、ゴミ焼却施設の運転維持管理といった、生活インフラに関わる専門技術業務を非常に多く官公庁から受託していまして、私が確認したところ、【2017年3月期】の売上高は【150億円】という、素晴らしい数字となっていますわ」

「そして現在は、本社の他にも、東京都千代田区内幸町の【東京支店】や、愛知県名古屋市西区の【名古屋支店】や、宮城県仙台市の【東北支店】など、全国各地に26の支店を構えていて、2000名を超える従業員を擁しているのですから、同社のトップである前田オーナーは、【誰もが認める優秀な経営者】と言えますわね」

「また、前田オーナーは、新冠にある生産牧場【ノースヒルズマネジメント】の代表も務めていて、同牧場は敷地面積が120ヘクタール(120万平方メートルで、東京ドーム25個分以上)もあり、800mの坂路コースなどを有していますし、同牧場の関連施設として、本格的な育成を行える【大山ヒルズ】(鳥取県西伯郡伯耆町)も運営していますの」

「更に昨年は、【大山ヒルズ】の近郊に、【アイテック株式会社】の社員研修所であり保養所でもある【悠翠郷】(ゆうすいのさと)を開設していて、5月15日(月)に行われたその完成披露会には、武豊騎手、福永祐一騎手、ミルコ・デムーロ騎手、クリストフ・ルメール騎手など、多くの競馬関係者も参加していましたわね」

「馬主としての前田オーナーは、確か1996年からJRAで馬を走らせていて、過去の代表的な存在としては、2010年と2011年のジャパンCダートを連覇するなど、GIを4勝したトランセンドや、2014年のダービーを制しているワンアンドオンリーや、現役の代表的な存在としては、一昨年のJBCクラシックを制しているアウォーディーなどが挙げられ、2011年の前田オーナーは、宝塚記念を制したアーネストリーと、先ほど名前を挙げたトランセンドの活躍などにより、【42勝・獲得賞金13億3806万円】という過去最高の成績を残していましたわ」

「ただ、昨年までの3年間は、
2015年→27勝・獲得賞金6億5860万円
2016年→23勝・獲得賞金5億1516万円
2017年→18勝・獲得賞金6億0804万円
と書けば分かる通り、2011年を大きく下回っていますので、現在の前田オーナーは、【必ず巻き返したい】と考えているのでしょうね」

「また、前田オーナーは、【ノースヒルズ】の生産馬だけで十分な頭数を確保できるにも関わらず、毎年のように、ご自身の名義と【ノースヒルズ】の名義で、国内外の【競走馬セール】に参加していて、昨年も、私が確認したところ、

■国内
【セレクトセール】→2頭を8100万円(税込)で落札
【HBAセレクションセール】→2頭を5184万円(税込)で落札
【HBAサマーセール】→5頭を5292万円(税込)で落札
【HBAオータムセール】→2頭を1156万円(税込)で落札

■海外
【アルカナ・イヤリングセール】→1頭を65万ユーロ(約8334万円)で落札
【キーンランド・セプテンバーセール】→3頭を152万5000ドル(約1億6622万5000円)で落札
と、計15頭を約4億4688万5000円で落札していますわね」

「もちろん、昨年と同様に、今年も多くの【競走馬セール】に参加する筈ですから、私が前田オーナーでしたら、【今年のセール資金を早い内から稼いでおきたい】とも考える筈ですわ」

「そういった中で、今週は、1着賞金が6200万円(馬主の取り分は8割の4960万円)の京都記念にクリンチャーを登録していますので、私が前田オーナーでしたら、この馬を預けている宮本先生に対して、迷わずメイチの勝負仕上げをお願いしますし、調教師情報部の方からの報告が、

【7日(水)、レースでも乗る藤岡佑介君が坂路で一杯に追って、4Fが52秒7、終いの1Fが12秒3っちゅう時計を出しとりました。この馬は、去年の菊花賞の後、有馬記念に出るプランがあったんやけど、無理せず休ませとったんで、しっかり疲れが取れとるし、調子がエエ馬ならではの力強い動きを見せとったから、宮本君の狙い通りにキッチリ仕上がったんでしょうな】

という内容でしたから、好レースが期待できると私は見ていますの」

という、「馬主のNさん」の見解を包み隠さず紹介しておりました。

もちろん、この内容をご覧になっていた方は、私と同じように、「京都記念」ではクリンチャーを絡めた馬券を購入できた筈であり、私が入手している情報の正確さを、改めて強く実感できたことでしょう。

そしてここからは、松岡隆雄オーナーが門司Sに出走させるサンライズウィズについて、私の頼もしい仲間の一人である、「馬主のNさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・

松岡オーナーの本業は、山口県下関市に本社を構えている、「株式会社松岡」の代表取締役です。

1950年に創業された同社は、「世界の国から日本の食卓へ」をスローガンとして、世界中から水産冷凍品や水産加工品などを輸入しており、現在の取引先は、南北アメリカ各国、ヨーロッパ、アフリカ諸国、アジア各国など、およそ50ヶ国に及んでおります。

また、「株式会社松岡」は、1999年に「サンライズファーム養殖場」(高知県幡多郡大月町)を開場し、「ブリ」と「クロマグロ」の養殖を行っており、その生産物を「日の出ぶり」・「日の出まぐろ」というブランド名で販売するなど、順調に事業規模を拡大しており、2017年1月期の年間売上高は、「354億円」という素晴らしい数字でした。

そして同社は、現在、下関市の本社に加えて、東京と大阪と福岡に支店を持ち、山口と神奈川と千葉と大阪と福岡と宮崎の6府県に物流センターを有している上、中国、ミャンマー、チリにも拠点を構えておりますので、「株式会社松岡」のトップであるオーナーは、「水産業界を牽引する重要人物」と言えるでしょう。

なお、馬主としての松岡オーナーは、確か2003年からJRAで馬を走らせ始めていて、これまでに300頭近くを所有しており、過去の代表的な存在としては、2007年のフェブラリーSを制したサンライズバッカスや、2008年と2009年の中山大障害を連覇したキングジョイや、2002年と2005年の産経大阪杯、2005年の毎日王冠を制したサンライズペガサスなどが挙げられます。

2007年の松岡オーナーは、サンライズバッカスでフェブラリーSを制し、サンアディユでアイビスSDとセントウルSと京阪杯を制するなど、重賞6勝を含む「31勝」を上げ、「8億8262万円」という過去最高の賞金を獲得しておりました。

しかし、それ以降は獲得賞金が伸び悩んでおり、昨年までの5年間も、
2013年→33勝・獲得賞金4億5471万円
2014年→31勝・獲得賞金5億1305万円
2015年→23勝・獲得賞金5億0256万円
2016年→15勝・獲得賞金3億5865万円
2017年→9勝・獲得賞金2億9236万円
と、2007年と比べると、誰が見ても物足りない数字に留まっております。

また、今年に入ってから先週までは、「2勝・獲得賞金3441万円」という成績であり、昨年の同時期(2月1週目まで)の「1勝・獲得賞金2587万円」とあまり変わらない数字に留まっておりますので、松岡オーナーは、現状に強い危機感を抱いている筈です。

こういった中、松岡オーナーは、今日、1着賞金1820万円(馬主の取り分は8割の1456万円)の門司Sにサンライズウィズを出走させますので、私がオーナーでしたら、この馬を預けている河内先生に対して、迷わずメイチの勝負仕上げを指示します。

そこで、元調教師の方に、最終追い切りの内容を確認したところ、

「8日(木)、坂路で強めに追われて、4Fが54秒2、終いの1Fが12秒3っちゅう時計を出しとりました。単走やったけど、力強い走りを見せとったし、追い切った後も元気一杯やったから、河内君がキッチリ仕上げてきたんでしょうな」

というものでしたから、好レースが期待できると私は考えております。

・・・・・・・・・・

「馬主のNさん」から届いた、松岡隆雄オーナーが門司Sに出走させるサンライズウィズに関する報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

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小栗範恭でした。

クイーンCを勝って、「レッドの馬は稼げる」という印象を与えたいのでしょう

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元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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このブログをご覧になっている方であれば、既にご存知の通り、本日の小倉開催は、降雪の影響により、明日、13日(火)に順延されることとなりました。

さて、一口馬主クラブ「G1レーシング」は、今週末以降、

2月17日(土)の京都牝馬S→ソルヴェイグ(牝5歳・鮫島一歩厩舎)
2月17日(土)のダイヤモンドS→レジェンドセラー(牡4歳・木村哲也厩舎)
2月18日(日)の小倉大賞典→ケイティープライド(牡8歳・角田晃一厩舎)
2月25日(日)の中山記念→ペルシアンナイト(牡4歳・池江泰寿厩舎)
3月4日(日)の弥生賞→リビーリング(牡3歳・萩原清厩舎)
3月11日(日)のフィリーズレビュー→コーディエライト(牝3歳・佐々木晶三厩舎)
4月22日(日)のマイラーズC→サングレーザー(牡4歳、浅見秀一厩舎)

と、多くの馬を重賞に登録する予定となっております。

同クラブは、計44頭の「2017年度募集馬」(現2歳世代)について、昨年の6月5日(月)にラインナップを発表し、それから出資を受け付けているものの、私が確認したところ、これらの内、満口となったのは39頭で、残りの5頭は、現在も出資を受け付けている状況です。

したがって、同クラブの関係者達は、「注目度の高い重賞を勝って、クラブの知名度を高め、残りの5頭を早く満口にしたい」という思惑を抱いている筈であり、重賞を勝てば、その効果が大きいのは間違いありません。

よって、「G1レーシング」が、それぞれを預けている厩舎に対し、どういった指示を出すのかをしっかり確認したいと私は考えております。

当然、こういった思惑を完全に把握できれば、非常に美味しい馬券にありつけることでしょう。

そしてここからは、一口馬主クラブの「東京ホースレーシング」がクイーンCに出走させるレッドベルローズについて、私の頼もしい仲間の一人である「馬主秘書のIさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・

一口馬主クラブの「東京ホースレーシング」の前身は、1987年のニュージーランドTを勝ったユーワジェームスや、2000年の中日スポーツ賞4歳S(現在のファルコンS)を勝ったユーワファルコンなどでお馴染みだった「ユーワホースクラブ」です。

クラブの名称が変更された理由は、パチンコ機器販売大手「フィールズ株式会社」の代表取締役会長であり、JRAの馬主としては、スピルバーグでお馴染みの山本英俊オーナーがクラブの権利を取得したからで、それからは、山本オーナーの奥様である山本洋子さんが代表を務め、「レッド」の冠名で所属馬を走らせております。

また、愛馬会法人・「東京サラブレッドクラブ」の代表は、中山馬主協会の会長である西川賢オーナーの異母弟であり、プロゴルファーでもある西川哲氏が務めていることも、私が改めてご紹介するまでもなく、以前から皆さまがよくご存知のことでしょう。

「東京ホースレーシング」に於ける過去の代表的な存在としては、2009年の秋華賞を制し、同年の桜花賞とオークスで2着になったレッドディザイアや、2013年の札幌2歳Sと阪神ジュベナイルFを制したレッドリヴェールや、2014年の中山大障害を制したレッドキングダムといった名前が挙げられ、現役の代表的な存在としては、一昨年と昨年のスプリンターズSを制しているレッドファルクスなどが挙げられます。

2014年の同クラブは、先述した京王杯SCに加え、レッドキングダムが中山大障害を、レッドアルヴィスがユニコーンSを制するなど、「54勝・獲得賞金10億3421万円」という過去最高の成績を残しましたので、この結果には関係者全員が大いに満足した筈です。

ただ、その後の3年間は、
2015年→49勝・獲得賞金9億6207万円
2016年→47勝・獲得賞金9億0817万円
2017年→39勝・獲得賞金8億6586万円
と、「明らかに右肩下がり」になっています。

また、この状況が影響しているのか、同クラブは、「2017年度募集馬」(現2歳世代)について、昨年の6月16日(金)に計32頭のラインナップを発表し、7月24日(月)から「先行募集」を、8月7日(月)から「通常募集」を行っておりますが、私が確認したところ、これらの内、既に満口になっているのは20頭で、「募集中止」になった1頭を除く残りの11頭は、今も出資を受け付けております。

そのため、現在は、クラブの関係者全員が、「過去の募集馬を活躍させて、【レッドの馬は稼げる】という印象を与えて、残りの11頭を少しでも早く満口にしたい」と考えている筈であり、一般的な注目度の高い重賞を勝てば、その効果が大きいのは間違いありません。

そして、今年の「東京ホースレーシング」は、先週までに、「3勝・獲得賞金7919万円」と、昨年の同時期(2月1週目まで)の「0勝・獲得賞金2936万円」を大幅に上回る成績を残しておりますが、まだ重賞を勝てておりませんので、現在は、「一刻も早く勝ちたい」とも考えている筈です。

このような状況の中、本日は、1着賞金が3500万円(馬主の取り分は8割の2800万円)のクイーンCにレッドベルローズを出走させますので、私が「東京ホースレーシング」の関係者であれば、この馬を預けている鹿戸先生に、メイチの勝負仕上げを指示します。

実際に、元調教師の方から届いている最終追い切りについての報告が、

「7日(水)、南ウッドに入れられて、4Fが52秒8、終いの1Fが13秒0という時計を馬なりで出していましたね。コンマ2秒先行していたデルマシャンパン(3歳500万下)を追い掛けて、終始、楽な手応えで最後は同入に持ち込んでいましたし、脚捌きがかなり力強いものでしたから、鹿戸君がキッチリ仕上げてきたのでしょう」

という内容でしたから、好レースが期待できると私は見ております。

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「馬主秘書のIさん」から届いた、一口馬主クラブの「東京ホースレーシング」がクイーンCに出走させるレッドベルローズに関する報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

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小栗範恭でした。

共同通信杯を勝って、今の内からセール資金を確保したいのでしょう

「共同通信杯」と「京都記念」のレース後、

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さて、話は変わりますが、「株式会社ダノックス」の所有馬ダノンプレミアム(牡3歳、父ディープインパクト)は、3月4日(日)の弥生賞から始動する予定です。

同馬を所有している「株式会社ダノックス」の代表は、会計ソフト・「勘定奉行」などで有名な「株式会社オービック」の代表取締役会長を務めている野田順弘(まさひろ)氏ですから、ここでは、「株式会社ダノックス」を「野田オーナー」と表記致します。

いつもこのブログを熱心に読んでいる方であれば、よくご存知かと思いますが、昨年、ダノンプレミアムは、新馬、サウジアラビアロイヤルC、朝日杯FSと3連勝を飾り、JRA賞の「最優秀2歳牡馬」に輝いておりました。

前走後は、「ケイアイファーム」(北海道日高郡新ひだか町三石)で放牧されておりましたが、2月1日(木)に帰厩し、順調に調整が進められております。

2014年の野田オーナーは、ダノンシャークがマイルCSを制し、ダノンプラチナが朝日杯FSを制するなど、「26勝・獲得賞金7億1331万円」という成績を残しておりました。

しかし、昨年までの3年間は、

2015年→22勝・獲得賞金5億6122万円
2016年→28勝・獲得賞金5億1387万円
2017年→26勝・獲得賞金6億1267万円

という形で獲得賞金が伸び悩んでおりましたので、「今年は必ず巻き返したい」と願っているのでしょう。

しかし、現役の所有馬では「稼ぎ頭」となる、「1億9582万円」の賞金を獲得しているダノンプラチナは、今年、オープン特別のニューイヤーSを制しているものの、先週の東京新聞杯で11着に敗れるなど、「重賞レースで7連敗中」という状況ですから、野田オーナーは、「その分を他の馬で稼ぎたい」と考えている筈です。

したがって、野田オーナーは、ダノンプレミアムへの期待を高めている筈であり、同馬を預けている中内田先生に、どのような指示を出しているのかをしっかり見極め、弥生賞の馬券に活かしたいと私は考えております。

そしてここからは、「株式会社カナヤマホールディングス」が共同通信杯に出走させるグレイルについて、私の頼もしい仲間の一人である、「馬主のOさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

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小栗さんもよくご存知の通り、福岡県福岡市の博多区に本社を構えている「株式会社カナヤマホールディングス」は、宮崎県と鹿児島県に於いて、計6店舗のパチンコホールなどを運営しております。

1986年、宮崎県の児湯(こゆ)郡高鍋町に「国際グランプリ高鍋店」(現在のOPUS高鍋店)をオープンした同社は、その後、

■1996年
宮崎県宮崎市に「ビックママ宮崎店」(現在の「OPUS宮崎店」)をオープン
■2001年
宮崎県都城市に「OPUS都城店」をオープン
■2007年
宮崎県延岡市に「OPUS延岡店」をオープン
鹿児島県肝属(きもつき)郡肝付町に「OPUS鹿屋店」をオープン
■2013年
宮崎県宮崎市に「OPUS小松台店」をオープン
■2017年
「OPUS都城店」を移転させ、「OPUS三股店」をオープン

といった形で店舗を増やしている上、レストラン事業を手掛ける「株式会社カナヤマフーズ」や、託児施設を運営している「株式会社Person」というグループ会社を擁しており、私が聞いた話によれば、現在、グループ全体の従業員数は300名近くいるそうですから、地域の雇用に大きく貢献している筈です。

馬主としての同社は、一昨年からJRAで馬を走らせ始めたばかりですが、現在、40頭近くを所有しており、初年度に早くも10勝を上げ、「1億1854万円」の賞金を獲得し、昨年は、カシアスを出走させた函館2歳Sで初の重賞勝利を飾り、グレイルを出走させた京都2歳Sを勝つなど、「21勝・獲得賞金3億4844万円」という成績を残し、一昨年を大きく上回っておりました。

そして、今年に入ってからもその勢いは続いており、先週までに「4勝・獲得賞金5687万円」という成績を残し、昨年の同時期(2月1週まで)の「1勝・獲得賞金1650万円」を大きく上回っている状況です。

ただ、「カナヤマホールディングス」の関係者達は、この成績に満足することなく、今後も貪欲に勝利を追求してくると私は見ております。

何しろ、同社は、馬主歴が浅い割に、「競走馬セール」に参加する機会が多く、昨年は、国内だけでなく海外の「競走馬セール」にも参加しており、私が確認したところ、

■国内
7月10日(月)~11日(火)の「セレクトセール」→1頭を2484万円(税込)で落札
7月18日(火)の「HBAセレクションセール」→1頭を3240万円(税込)で落札
8月21日(月)~25日(金)の「HBAサマーセール」→計7頭を8446万円(税込)で落札
10月2日(月)~4日(水)の「HBAオータムセール」→1頭を443万円(税込)で落札

■海外
3月14日(火)~15日(水)の「OBSマーチセール」→1頭を17万5千ドル(約2013万円)で落札
4月25日(火)~28日(金)の「OBSスプリングセール」→1頭を54万ドル(約5994万円)で落札
9月11日(月)~23日(土)の「キーンランド・セプテンバーセール」→1頭を25万ドル(約2750万円)で落札
11月7日(火)~18日(土)の「キーンランド・ノベンバー・ブリーディングストックセール」→1頭を21万ドル(約2373万円)で落札

と、計14頭を約2億7743万円で落札しておりますので。

もちろん、今年も多くの「競走馬セール」に参加する筈ですから、私が「カナヤマホールディング」の関係者でしたら、「セール資金を今の内に稼いでおきたい」と考えるでしょう。

そういった中、本日は、1着賞金3800万円(馬主の取り分は8割の3040万円)の共同通信杯にグレイルを出走させますので、私が同社の関係者であれば、この馬を預けている野中先生に対して、メイチの勝負仕上げを依頼します。

そこで、元調教師の方に追い切りの様子を確認したところ、

「7日(水)、レースでも乗る武豊君がCウッドで強めに追って、5Fが65秒2、終いの1Fが11秒8っちゅう時計を出しとりました。ノースウッド(古馬1000万下)をコンマ7秒追い掛けて、力強い脚捌きで一気に抜き去ると、最後はコンマ5秒先着しとりましたわ。身体を大きく使って走れとったし、追い切った後もドッシリ落ち着いとったんで、野中君の狙い通りに仕上っとるんやろう」

との報告でした。

という訳で、この馬が上位に食い込んでくれることを期待しております。

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「馬主の0さん」から届いた、「株式会社カナヤマホールディングス」が共同通信杯に出走させるグレイルに関する報告は以上です。

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小栗範恭でした。

帆柱山特別を勝って、今の内からセール資金を確保したいのでしょう

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さて、話は変わりますが、小林英一オーナー(馬主名義は合同会社小林英一ホールディングス)の所有馬ゴールドフラッグ(牡3歳、父ステイゴールド)は、次走の予定が、3月10日(土)のゆきやなぎ賞(阪神・芝2400m)です。

いつもこのブログを熱心に読んでいる方であれば、よくご存知かと思いますが、同馬は、2012年の皐月賞や菊花賞など、GIを6勝したゴールドシップの全弟です。

ゴールドフラッグは、7月16日(日)の新馬戦でデビューしたものの、その後は勝ち切れないレースを続けておりましたが、キャリア5戦目だった11月19日(日)の未勝利戦で、兄を彷彿させるような向正面からの捲りを見せると、そのまま押し切り初勝利を上げておりました。

レース後は、疲れを取り、成長を促すため、「吉澤ステーブルWEST」(滋賀県甲賀市信楽町)で放牧されており、来週か再来週に帰厩するそうです。

同馬を所有している小林オーナーは、北海道の芦別市に本社を構えている、「北日本精機株式会社」の代表取締役会長を務めております。

同社は現在、5000種類以上の小型ベアリングを取り扱っており、業界の世界シェアは7割に及んでいる上、500名以上の従業員を雇用し、国内外に7つの関連会社を有しておりますので、代表取締役会長として事業を取り仕切っている小林オーナーは、「誰もが認める優秀な経営者」と言えるでしょう。

小林オーナーは、ゴールドシップの活躍などで、2012年からは、

2012年→7勝・獲得賞金6億2851万円
2013年→5勝・獲得賞金2億9693万円
2014年→4勝・獲得賞金3億0567万円
2015年→3勝・獲得賞金2億5801万円

という成績を残しておりました。

しかし、同馬は、2015年の有馬記念を最後に引退しており、それ以降は、

2016年→2勝・獲得賞金4751万円
2017年→4勝・獲得賞金6151万円

という物足りない成績に留まっておりますので、現在の小林オーナーは、「ゴールドシップに代わる活躍馬が出てきて欲しい」と願っている筈です。

したがって、同馬の全弟であるゴールドフラッグへの期待を高めている筈であり、ゆきやなぎ賞に向けて、須貝先生にどのような指示が出るのか、注目したいと思っております。

そしてここからは、馬場祥晃(よしあき)オーナーが帆柱山特別に出走させるビーカーリーについて、私の頼もしい仲間の一人である「馬主のTさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・

小栗さんよくご存知の通り、馬場祥晃オーナーは、大阪府柏原市を中心に、水道関連の工事などを手掛けている「馬場建設株式会社」の代表者です。

最寄りである、近鉄大阪線の「河内国分駅」からですと、東口を出て国道25号を南に進み、右手にスーパーマーケットの「ライフ」が見えますので、その前にある信号を左に400メートルほど直進すると、「馬場建設株式会社」の本社である4階建ての茶色いビルが見えてきます。

1972年に設立された同社は、八尾市、河内長野市、松原市、柏原市、羽曳野市といった大阪府南部の地域に加えて、奈良県天理市などの水道工事を官公庁から多く請け負っているようですから、その代表を務める馬場オーナーは、地域の方々に厚い信頼を寄せられているのでしょう。

なお、馬主としての馬場オーナーは、2001年頃からJRAで馬を走らせ始めて、これまでに50頭ほどを所有しており、過去の代表的な存在としては、2004年の阪神スプリングジャンプで2着に入ったシアトルリーダーや、2009年のマーチSや武蔵野Sで2着に入ったダイショウジェットが挙げられます。

2009年の馬場オーナーは、ダイショウジェットがオープン特別のポラリスSと欅Sを勝つなど、「3勝・獲得賞金9037万円」という過去最高の成績を残しておりました。

しかし、その後は、2009年の成績を上回ることができず、昨年までの3年間も、

2015年→0勝・獲得賞金282万円
2016年→2勝・獲得賞金1270万円
2017年→0勝・獲得賞金1023万円

と、誰が見ても物足りない数字に留まっておりますので、現在の馬場オーナーは、「必ず巻き返したい」と考えている筈です。

また、馬場オーナーは、「競走馬セール」に参加する機会が多く、昨年までの3年間は、

2015年→計5頭を総額1847万円で落札
2016年→計3頭を総額1188万円で落札
2017年→計3頭を総額842万円で落札
(金額は全て税込表記)

という形で、計11頭に総額3877万円を投じております。

もちろん、今年もこれから行われる「競走馬セール」に参加する可能性が高く、現在は、「今の内からセール資金を確保しておきたい」とも考えているのでしょう。

そういった中、本日は、1着賞金が1500万円(馬主の取り分は8割の1200万円)の帆柱山特別にビーカーリーを出走させますので、私が馬場オーナーであれば、「ここを勝って、ガッチリ稼いでおきたい」と考えて、この馬を預けている西村先生に、迷わずメイチの勝負仕上げを指示します。

実際、元調教師の方から届いている最終追い切りについての報告が、

「7日(水)、坂路で強めに追われて、4Fが54秒4、終いの1Fが12秒3っちゅう時計を出しとりました。軽快な脚捌きで走れとったし、気合い乗りも抜群やったんで、9ヶ月振りの休み明けでも力は出し切れる筈や」

という内容でしたから、上位に食い込んでくる可能性があると私は見ております。

・・・・・・・・・・

「馬主のTさん」から届いた、馬場祥晃オーナーが帆柱山特別に出走させるビーカーリーに関する報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

そこで、「馬券で儲けたい」と真剣に考えている方には、「パーフェクトホースマンズ」のホームページはもちろんのこと、私のブログや、他のブログを毎日欠かさずご覧になることを推奨しておきます。

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本日は以上です。

小栗範恭でした。

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こんにちは。
元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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したがって、まだフォロワーになっていない方には、「早めのフォロー」をお勧めしておきましょう。

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さて、話は変わりますが、里見治(はじめ)オーナー(馬主名義はサトミホースカンパニー)の所有馬サトノフェイバー(牡3歳、父ゼンノロブロイ)は、次走の予定が、3月18日(日)のスプリングSです。

同馬は、1月6日(土)の新馬戦を勝ち上がると、先週のきさらぎ賞では、好スタートからマイペースで逃げ、グローリーヴェイズの追撃をハナ差凌いで、重賞初制覇を飾っておりました。

当初は、4月15日(日)の皐月賞に直行するプランもありましたが、一度中山を経験させたいということで、スプリングSに向かうとのことです。

いつもこのブログを熱心に読んでいる方であれば、よくご存知かと思いますが、「セガサミーホールディングス株式会社」(東証1部上場)の代表取締役会長CEOを務めている里見オーナーは、毎年のように「セレクトセール」で高額馬を落札しており、昨年の同セールに於いても、計16頭を総額18億3276万円(税込)で落札しております。

しかし、今年の3歳世代は、高額で落札したディープインパクト産駒達が不振で、先週までに、

サトノグロワール(落札価格1億8360万円)→2戦0勝・獲得賞金280万円
サトノエターナル(同1億3500万円)→1戦0勝・獲得賞金280万円
サトノソルタス(同9504万円)→1戦1勝・獲得賞金700万円
サトノルーリー(同7560万円)→1戦0勝・獲得賞金0万円
サトノシリウス(同7344万円)→1戦0勝・獲得賞金240万円
サトノガバナー(同4860万円)→3戦0勝・獲得賞金0万円
サトノディード(庭先取引)→1戦0勝・獲得賞金0万円
※落札価格は全て税込表記

という成績ですから、現在の里見オーナーは、「その分をサトノフェイバーで稼ぎたい」と考えていることでしょう。

したがって、同馬を管理している南井先生に対し、どのような指示が出るのかをしっかり見極め、スプリングSの馬券に活かしたいと私は考えております。

そしてここからは、野田みづきオーナーが京都記念に出走させるミッキーロケットについて、私の頼もしい仲間の一人である、「馬主のYさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・

野田みづきオーナーが、テレビCMなどで有名な財務会計ソフト・「勘定奉行」などを販売している、「株式会社オービック」の代表取締役会長・野田順弘(まさひろ)氏の奥様であり、自身も同社の取締役相談役を務めているのは、小栗さんもよくご存知のことでしょう。

1968年、大阪市西区に於いて、野田夫妻が会計機販売会社として設立した同社は、1971年に「東京支店(現東京本社)を、1973年に「名古屋支店」を、1976年に「福岡支店」を開設するなど、着実に事業拠点を増やし、現在では、東京本社(中央区京橋)と大阪本社(大阪市中央区)の他に、5ヶ所の支店と3ヶ所の営業所を有し、更に4社のグループ企業を有しております。

そして、2000年に東証1部に上場を果たした同社は、最近では、主力商品の総合業務ソフトウェア「OBIC7シリーズ」の販売や、「システムの運用支援サービス」が好調なことなどにより、

「2013年3月期」→売上高503億5100万円・経常利益214億7200万円
「2014年3月期」→売上高550億4000万円・経常利益248億8700万円
「2015年3月期」→売上高563億4400万円・経常利益277億2600万円
「2016年3月期」→売上高587億3800万円・経常利益295億2100万円

という過去4年の数字から分かる通り、順調に業績を伸ばし続けている上、昨年の4月25日(火)に発表された「2017年3月期」の数字も、

■売上高614億5300万円(前年比4・6%増)
■経常利益322億4600万円(前年比9・2%増)

という素晴らしいものでしたから、二人三脚で同社を大企業に成長させた経営手腕は、誰もが認めるところでしょう。

なお、野田夫妻は、二人ともJRAの馬主資格を有しており、みづきオーナーは、確か2002年から馬を走らせ始め、現在までに100頭近くを所有しており、その中の代表的な存在としては、2014年のNHKマイルC、一昨年のマイルCSなど、重賞を6勝したミッキーアイルや、2015年のオークスと秋華賞を制しているミッキークイーンが挙げられます。

みづきオーナーは、2015年までの3年間、

2013年→13勝・獲得賞金1億8425万円
2014年→16勝・獲得賞金4億8246万円
2015年→17勝・獲得賞金5億3339万円

という形で順調に数字を伸ばしていた上、一昨年は、「18勝・獲得賞金6億2011万円」という過去最高の成績を残しておりました。

しかし、昨年は「17勝・獲得賞金4億5787万円」という成績に留まってしまったため、今年のみづきオーナーは、「必ず巻き返したい」と強く願っている筈です。

ただ、今年は先週までで「18戦0勝・獲得賞金3849万円」という状況ですから、現在のみづきオーナーは、「早く今年の初勝利を上げたい」、「賞金の高い特別レースを勝って一気に稼ぎたい」と考えているのでしょう。

そういった中で、今週は、1着賞金6200万円(馬主の取り分は8割の4960万円)の京都記念にミッキーロケットを出走させますので、私がみづきオーナーの立場であれば、この馬を預けている音無先生に対して、迷わず渾身の勝負仕上げを指示する筈です。

実際、元調教師の方から届いている最終追い切りについての報告は、

「一昨日、レースでも乗る松若君が坂路で一杯に追って、4Fが51秒0、終いの1Fが12秒9っちゅう時計を出しとりました。先行しとったアードラー(古馬1000万下)をコンマ2秒追い掛けて、最後はアタマ差先着しとりましたわ。力強いフットワークで終いまでしっかり走れとったし、馬体もスッキリ見せとったんで、力を出し切れる仕上がりと見てエエやろうな」

という内容でした。

これらの理由から、私はこの馬を「大いに注目すべき存在」と考えております。

・・・・・・・・・・

「馬主のYさん」から届いた、野田みづきオーナーが京都記念に出走させるミッキーロケットに関する報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

そこで、「馬券で儲けたい」と真剣に考えている方には、「パーフェクトホースマンズ」のホームページはもちろんのこと、私のブログや、他のブログを毎日欠かさずご覧になることを推奨しておきます。

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本日は以上です。

小栗範恭でした。
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