札幌記念に勝負を懸けるオーナーブリーダーの思惑とは

★☆★☆ 競馬ファンの皆様に特大朗報! ☆★☆★

「LINEの公式アカウント」を開設しました。

今なら、

「開設記念スペシャルキャンペーン」

として、「友だち追加」で、超高額の払戻金が見込める「関係者のガチンコ買い目」を完全無料で取得できます。

「友だち追加」は、下のリンクをクリックするか、

友だち追加

下のQRコードを読み込むか、

qr

LINEアプリを起動

「友だち検索」

ID
@ph.koushiki
で検索

「友だち追加」をタップ

の手順で行えますので、どうぞお見逃しなく!

・・・・・・・・・・

こんばんは。
元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

matsukenoushou-kuchitori3mini.jpg

応援のクリックをよろしくお願いします。

【FC2ブログランキング】

【人気ブログランキング】

【競馬ブログランキング】

ご存知の方も多いのでしょうが、私は、twiiterでも様々な情報を発信しており、このブログでは書けない「機密情報」を、twiiter上で公開することもございます。

したがって、まだフォロワーになっていない方には、「早めのフォロー」をお勧めしておきましょう。

■ フォローはこちらから ■

さて話は変わりますが、来週の月曜日から金曜日、8月21日~25日に行われる「HBAサマーセール」は、1249頭が上場される予定となっております。

この「HBAサマーセール」は、「上場頭数では国内最大規模の競走馬セール」として知られており、昨年の香港Cなど、国内外のGIを6勝しているモーリスや、2013年のNHKマイルCを制したマイネルホウオウや、2004年のスプリンターズSを制したカルストンライトオなどの活躍馬が、同セールから輩出されました。

また、先週のエルムSを勝ったロンドンタウンや、先週の水曜日に佐賀競馬場で行われた、交流重賞のサマーチャンピオンを勝ったラインシュナイダーも、同セールの出身馬です。

そして、過去3年間の、

□2014年
上場頭数:1133頭
落札頭数:695頭
落札率:61・34%
取引総額:30億8620万8000円(税込)

□2015年
上場頭数:1239頭
落札頭数:812頭
落札率:65・54%
取引総額:37億8820万8000円(税込)

□2016年
上場頭数:1267頭
落札頭数:805頭
落札率:63・5%
取引総額:40億1436万0000円(税込)

という結果から分かる通り、ここ数年は取引総額が増加し続けており、昨年は40億円を超える大金が動きました。

特に昨年は、セール期間中に台風が直撃し、馬主や関係者が飛行機で来られなくなったり、道路が冠水して、牧場から会場まで馬を輸送できなくなったりしたにも関わらず、過去最高の取引総額を記録している上、今年は、現時点で台風の心配がありませんので、昨年以上の取引になることが予想できます。

そしてここからは、前田幸治オーナーが札幌記念に出走させるアングライフェンについて、私の頼もしい仲間の一人である、「馬主のSさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・

アングライフェンを出走させる前田幸治オーナーの本業は、大阪市北区の梅田に本社を構え、上下水道の管理や、高速道路の管理・管制、保守点検などを手掛けている「アイテック株式会社」の代表取締役会長です。

1977年に設立された同社は、上下水道設備の運転管理や、高速道路の巡回パトロールや管制室の運用・保守といった道路管理や、ゴミ焼却施設の運転維持管理といった、生活インフラに関わる専門技術業務を非常に多く官公庁から受託しており、私が確認したところ、「2017年3月期」の売上高は「150億円」という、素晴らしい数字となっておりました。

そして現在は、本社の他にも、東京都千代田区内幸町の「東京支店」や、愛知県名古屋市西区の「名古屋支店」や、宮城県仙台市の「東北支店」など、全国各地に26の支店を構えており、2100名に及ぶ従業員を擁しているのですから、同社のトップである前田オーナーは、「誰もが認める優秀な経営者」と言えるでしょう。

また、前田オーナーは、新冠にある生産牧場「ノースヒルズマネジメント」の代表も務めており、同牧場は敷地面積が120ヘクタール(120万平方メートルで、東京ドーム25個分以上)もあり、800mの坂路コースなどを有している上、同牧場の関連施設として、本格的な育成を行える「大山ヒルズ」(鳥取県西伯郡伯耆町)も運営しております。

更に今年は、「大山ヒルズ」の近郊に、「アイテック株式会社」の社員研修所であり保養所でもある「悠翠郷」(ゆうすいのさと)を開設し、5月15日(月)に催された完成披露会には、武豊騎手、福永祐一騎手、ミルコ・デムーロ騎手、クリストフ・ルメール騎手など、多くの競馬関係者も参加しておりました。

なお、JRA馬主としての前田オーナーは、確か1996年から馬を走らせており、過去の代表的な存在としては、2010年と2011年のジャパンCダートを連覇するなど、GIを4勝したトランセンドや、2011年の宝塚記念を制したアーネストリーや、2012年の天皇賞・春を制したビートブラックなどが挙げられ、現役の代表的な存在としては、昨年のJBCクラシックを制しているアウォーディーなどが挙げられるでしょう。

また、前田オーナーが過去最高の成績を残しているのは2011年で、この年は、アーネストリーが宝塚記念とオールカマーを制し、トランセンドがフェブラリーSとジャパンCダートを制するなど、「42勝・獲得賞金13億3805万円」という数字を残しておりました。

ただ、昨年までの5年間は、
2012年→32勝・獲得賞金7億9219万円
2013年→24勝・獲得賞金4億7810万円
2014年→32勝・獲得賞金8億2691万円
2015年→27勝・獲得賞金6億5860万円
2016年→23勝・獲得賞金5億1516万円
と、2011年を大きく下回り続けておりますので、今年の前田オーナーは、「何が何でも巻き返したい」と望んでいるのでしょう。

ただ、今年に入ってから先週までの成績は、「11勝・獲得賞金2億9672万円」というもので、昨年の同時期(8月2週目まで)の「15勝・獲得賞金3億0968万円」を下回っておりますので、この状況に前田オーナーは、強い危機感を抱いている筈です。

また、前田オーナーは、「ノースヒルズ」の生産馬だけで十分な頭数を確保できるにも関わらず、毎年のように、自身の名義と「ノースヒルズ」の名義で、国内外の競走馬セールに参加しており、昨年も、

■国内
「セレクトセール」→5頭を1億8360万円(税込)で落札
「HBAサマーセール」→3頭を2441万円(税込)で落札
「HBAオータムセール」→4頭を2246万円(税込)で落札

■海外
「アルカナ・イヤリングセール」→1頭を33万ユーロ(約4276万円)で落札
「キーンランド・セプテンバーセール」→2頭を73万ドル(約7446万円)で落札
「ゴフス・オービーセール」→1頭を60万ユーロ(約7774万円)で落札

と、計16頭を約4億2543万円で落札しておりました。

そして今年も、

■国内
「セレクトセール」→2頭を8100万円(税込)で落札
「HBAセレクションセール」→2頭を5184万円(税込)で落札

と、計4頭を1億3284万円で落札しております。

また、昨年までの状況を踏まえると、前田オーナーは、8月21日(月)~25日(金)に行われる「HBAサマーセール」など、これから行われる競走馬セールにも参加する可能性がありますので、現在は、「今後のセールに向けて、落札資金を潤沢にしておきたい」とも強く願っている筈です。

そして今週は、1着賞金7000万円(馬主の取り分は8割の5600万円)の札幌記念にアングライフェンを出走させますので、私が前田オーナーの立場であれば、「ここを勝って一気に稼ぎたい」と考え、管理している安田隆行先生に対し、迷わずメイチの勝負仕上げを指示しますし、札幌にいる調教師情報部の方から届いている最終追い切りについての報告が、

「一昨日、芝コースで強めに追われて、5Fが67秒0、終いの1Fが11秒9っちゅう時計を出しとりました。ネル(2歳未勝利)との併せ馬で、1秒ほど前を走っとった相手を追い掛けて、気合いを付けられるとグングン差を詰めて、最後は楽にコンマ4秒先着しとりましたわ。折り合いもしっかり付いとったし、キレのある軽快な脚捌きやったんで、デキの良さには太鼓判を押せるやろ」

というものでしたから、好レースが期待できると私は考えております。

・・・・・・・・・・

前田幸治オーナーが札幌記念に出走させる、アングライフェンに関する報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

そこで、「馬券で儲けたい」と真剣に考えている方には、「パーフェクトホースマンズ」のホームページはもちろんのこと、私のブログや、他のブログを毎日欠かさずご覧になることを推奨しておきます。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
↓↓↓
《 ここをクリック 》

元JRA調教師・山田要一のブログ
↓↓↓↓↓
《 ここをクリック 》

元JRA騎手・鎌田光也のブログ
↓↓↓↓↓
《 ここをクリック 》

元JRA調教助手・小西聖一のブログ
↓↓↓↓↓
《 ここをクリック 》

本日は以上です。

小栗範恭でした。

大手一口馬主クラブが、「リーディング1位」に満足せず、北九州記念で勝負を懸ける理由は…

★☆★☆ 競馬ファンの皆様に特大朗報! ☆★☆★

「LINEの公式アカウント」を開設しました。

今なら、

「開設記念スペシャルキャンペーン」

として、「友だち追加」で、超高額の払戻金が見込める「関係者のガチンコ買い目」を完全無料で取得できます。

「友だち追加」は、下のリンクをクリックするか、

友だち追加

下のQRコードを読み込むか、

qr

LINEアプリを起動

「友だち検索」

ID
@ph.koushiki
で検索

「友だち追加」をタップ

の手順で行えますので、どうぞお見逃しなく!

・・・・・・・・・・

こんにちは。
元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

oguri-kane-terebi-syukushou.jpg

応援のクリックをよろしくお願いします。

【FC2ブログランキング】

【人気ブログランキング】

【競馬ブログランキング】

ご存知の方も多いのでしょうが、私は、twiiterでも様々な情報を発信しており、このブログでは書けない「機密情報」を、twiiter上で公開することもございます。

したがって、まだフォロワーになっていない方には、「早めのフォロー」をお勧めしておきましょう。

■ フォローはこちらから ■

大城敬三オーナーの所有馬ダイワリベラル(牡6歳・父ダイワメジャー)は、次走の予定が、9月10日(日)の京成杯AHです。

いつもこのブログを熱心に読んでいる方であれば、よくご存知かと思いますが、大城オーナーの本業は、JR津田沼駅(千葉県習志野市)のすぐ近くに本社ビルを構えている、「大和商事株式会社」の代表取締役会長です。

1948年、東京都渋谷区で創業された同社は、当初、船橋市の本町にあった「船橋ゲームセンター」の経営を主に手掛けておりましたが、1970年、習志野市の津田沼にパチンコホール「ニュー後楽園」を開店し、1971年には、現在の場所に拠点を移しております。

そして現在では、千葉市と習志野市と船橋市にある「ニュー後楽園」や、千葉市と船橋市にある「アスワン」など、千葉県内で計8店舗のパチンコホールを展開している上、自社ビルの貸しテナント事業や、習志野市などに計4店舗ある「カフェ・シャローム」、千葉県内に2店舖ある「もつ焼き坊っちゃん」といった飲食事業や、自社ビルの3階に店舗を構えている書籍販売店の「BOOKS昭和堂」など、多くの事業を手掛けているのですから、同社の会長を務めている大城オーナーが、「誰もが認める優秀な経営者」であるのは言うまでもありません。

なお、JRA馬主としての大城オーナーは、「大和商事」の法人名義で馬を所有していた時期も含めると、キャリアが30年以上に及んでいる大ベテランでして、過去の代表的な存在としては、2004年の桜花賞など重賞を4勝したダイワエルシエーロや、2006年と2007年のマイルCSなど重賞を8勝したダイワメジャーや、2008年の有馬記念など重賞を5勝したダイワスカーレットなどが挙げられるでしょう。

しかし、大城オーナーは、ダイワマッジョーレで制した2015年の阪急杯を最後に、重賞勝ちから遠ざかっており、先週までで「重賞で30連敗中」となっております。

また、オーナーは、毎年のように「競走馬セール」に参加しており、今年の「セレクトセール」に於いても、計3頭を総額1億6632万円(税込)で落札しておりました。

当然、現在の大城オーナーは、「セールで使った資金を早急に回収したい」と考えている筈ですが、「セレクトセール」が終了してから先週までは、5レースに所有馬を出走させたものの、1勝もできなかった上、全く賞金を稼げておりません。

よって、大城オーナーは、現在、「重賞の連敗を止めたい」、「賞金の高い重賞レースを勝って一気に稼ぎたい」という2つの思いを抱いている筈であり、向けてどのような手を打ってくるのか、しっかりと見極めて、馬券に活かしたいと私は考えております。

そしてここからは、「サンデーレーシング」が北九州記念に出走させるツィンクルソードについて、私の頼もしい仲間の一人である、「馬主のT君」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・

一口馬主クラブ・「サンデーレーシング」の代表取締役を務めている吉田俊介氏が、「ノーザンファーム」の代表を務めている吉田勝己オーナーのご子息であり、募集馬の大半が「ノーザンファーム」の生産であるのは、以前から小栗さんもよくご存知のことでしょう。

吉田勝己オーナーが、1988年に「株式会社ダイナース愛馬会」として創設した同クラブに於いて、最近の代表的な存在としては、2011年の牡馬三冠を制した上、2012年の宝塚記念、2013年の有馬記念なども制したオルフェーヴルと、2012年の牝馬三冠を制し、2013年のジャパンC、2014年のドバイシーマクラシックと有馬記念なども制したジェンティルドンナと、一昨年の皐月賞とダービーを制したドゥラメンテが挙げられます。
「サンデーレーシング」は、一昨年、ドゥラメンテの活躍に加えて、メジャーエンブレムで阪神ジュベナイルFを制するなど、「JRA馬主リーディング」に於いて、「106勝・獲得賞金28億3063万円」という成績を残し、1位の座に輝いておりました。

しかし昨年は、
1位:「キャロットファーム」→127勝・獲得賞金31億8985万円
2位:「サンデーレーシング」→131勝・獲得賞金28億2289万円
という形でトップの座を奪われておりましたので、今年は同クラブの関係者全員が、「必ず1位を奪還したい」と強く願っているのでしょう。

実際、今年に入ってから先週までの「馬主リーディング」は、
1位:「サンデーレーシング」→75勝・獲得賞金17億2664万円
2位:「キャロットファーム」→60勝・獲得賞金15億4801万円
3位:「シルクレーシング」→55勝・獲得賞金11億0777万円
と、記せば分かる通り、「サンデーレーシング」はトップの座に返り咲いております。

ただ、2位の「キャロットファーム」との差が、勝利数では「15」も上回っているものの、賞金は「1億7863万円」と、決して「セーフティーリード」とは言えませんので、今後も「サンデーレーシング」が攻勢を緩めることはない筈です。

また、同クラブは、5月11日(木)に、「ジェンティルドンナの2016」(牝・父キングカメハメハ)、「ブエナビスタの2016」(牝・父キングカメハメハ)など、計93頭の「2017年度募集馬」(現1歳世代)を発表した後、6月5月(月)にパンフレットを発送し、それから出資受け付けを開始しておりますが、私が確認したところ、これらの内、既に、90頭が満口となっており、残りは3頭という状況となっております。

これが他のクラブであれば「順調そのもの」と言えますが、最大手の「サンデーレーシング」の関係者達は、この状況に決して満足することなく、「過去の募集馬を活躍させてクラブの知名度を高め、残りの3頭を一刻も早く満口にしたい」と考えている筈です。

そして今週は、1着賞金3900万円(同3120万円)の北九州記念にツィンクルソードを出走させますので、私は、クラブの関係者達から、この馬を預けている松永昌博先生に対して、メイチの勝負仕上げを指示しますし、実際、元調教師の方から届いている最終追い切りについての報告が、

「昨日、坂路で一杯に追われて、4Fが54秒7、終いの1Fが13秒2っちゅう時計出しとりました。しっかりと折り合って、力強い脚捌きで走れとったし、付くべきところに筋肉が付いているように見えたんで、これやったら、一発があっても不思議はありませんな」

というものでしたから、人気の有る無しに関わらず、いいレースが期待できるでしょう。

・・・・・・・・・・

「馬主のT君」から届いた、「サンデーレーシング」が北九州記念に出走させるツィンクルソードに関する報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

そこで、「馬券で儲けたい」と真剣に考えている方には、「パーフェクトホースマンズ」のホームページはもちろんのこと、私のブログや、他のブログを毎日欠かさずご覧になることを推奨しておきます。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
↓↓↓
《 ここをクリック 》

元JRA調教師・山田要一のブログ
↓↓↓↓↓
《 ここをクリック 》

元JRA騎手・鎌田光也のブログ
↓↓↓↓↓
《 ここをクリック 》

元JRA調教助手・小西聖一のブログ
↓↓↓↓↓
《 ここをクリック 》

本日は以上です。

小栗範恭でした。

「札幌記念」と「北九州記念」で勝負を懸ける「世界的オーナーブリーダー」の思惑

★☆★☆ 競馬ファンの皆様に特大朗報! ☆★☆★

「LINEの公式アカウント」を開設しました。

今なら、

「開設記念スペシャルキャンペーン」

として、「友だち追加」で、超高額の払戻金が見込める「関係者のガチンコ買い目」を完全無料で取得できます。

「友だち追加」は、下のリンクをクリックするか、

友だち追加

下のQRコードを読み込むか、

qr

LINEアプリを起動

「友だち検索」

ID
@ph.koushiki
で検索

「友だち追加」をタップ

の手順で行えますので、どうぞお見逃しなく!

・・・・・・・・・・

こんにちは。
元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

oguri-kane-terebi-syukushou.jpg

ご存知の方も多いのでしょうが、私は、twitterでも様々な情報を発信しており、このブログでは書けない「機密情報」を、twitter上で公開することもございます。

したがって、まだフォロワーになっていない方には、「早めのフォロー」をお勧めしておきましょう。

■ フォローはこちらから ■

香港のトップジョッキー・ジョアン・モレイラ騎手は、短期免許を取得し、今週から2週間の予定で、JRAで騎乗することとなります。

彼は昨年、JRAタイとなる、「騎乗機会7連勝」を記録し、競馬関係者のみならず、一般競馬ファンに対しても、衝撃を与えておりました。

また、今年は、ヴィブロスに騎乗したドバイターフ(ドバイG1)と、ネオリアリズムに騎乗したクイーンエリザベス2世C(香港G1)を制しております。

当然、彼の腕前を見込んで、この2週の間に、「何としても自分の馬に騎乗してもらいたい」と考えている馬主達が多い筈です。

私は、馬主だった頃、当時、フランスでリーディングジョッキーを獲得するなど、大活躍していたキャッシュ・アスムッセン騎手に、所有馬オグリンサルーテに乗ってもらっていたことがありますので、海外ジョッキーの実力は身に染みて分かっており、騎乗を依頼する馬主の気持ちがよく分かります。

そして、今週は、札幌記念に登録しているマウントロブソンに乗る予定ですし、来週も多くの騎乗依頼を受ける筈ですから、彼の手綱捌きには注目しておきたいところです。

そしてここからは、モハメド殿下が札幌記念に登録しているディサイファと、北九州記念に登録しているファインニードルとプレイズエターナルについて、私の頼もしい仲間の一人である「馬主のYさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・

小栗さんもよくご存知の通り、モハメド殿下は、アラブ首長国連邦の副大統領兼首相であり、尚且つ、世界的に有名な競走馬管理団体・「ゴドルフィン」を擁する世界有数のオーナーブリーダーです。

また、モハメド殿下は、「ドバイワールドC」の創設者としても広く知られております。

そしてモハメド殿下は、競走馬の生産と育成や、種牡馬の繋養を世界規模で行っている「ダーレー・グループ」の代表としても有名で、このグループは、イギリス・ニューマーケットの「ダルハムホールスタッド」を本部としており、以前から、アイルランドとアメリカとオーストラリアに牧場を所有していた上、2002年の6月には、グループの日本法人として、「ダーレー・ジャパン株式会社」を設立しました。

同社は、2004年の9月、日本で生産を行う拠点として、日高の富川に「ダーレー・ジャパン・ファーム有限会社」を設立し、2008年には、鵡川にあった西山牧場を買い取るなど、日本での生産規模を徐々に拡大しており、現在では、道内に7つの牧場を所有するまでになっております。

また、「ダーレー・ジャパン株式会社」は、1990年から25年以上も日本の馬産に携わっている、「パカパカファーム」(2012年のダービー馬ディープブリランテなどを輩出)の創業者ハリー・スウィーニィ氏を、最近、代表取締役に迎え入れておりますので、「更に日本での活動に力を入れてきた」と見ていいでしょう。

なお、JRA馬主としての「モハメド殿下」は、2009年の11月に個人馬主資格を取得し、2010年から実際に馬を走らせ始め、同年は、出走頭数が少なかったため3勝に終わったものの、翌年以降は、順調に数字を伸ばしており、一昨年は、ディサイファで中日新聞杯と札幌記念を、ティーハーフで函館スプリントSを制するなど、「73勝・獲得賞金12億6256万円」(馬主リーディング6位)という
過去最高の成績を残しておりました。
しかし昨年は、「64勝・獲得賞金10億1414万円」(同9位)という成績で、勝ち星と賞金のどちらも前年を大きく下回ったのですから、今年のモハメド殿下は、巻き返しに全力を注いでいる筈であり、実際、先週までは、「44勝・獲得賞金7億8207万円」と、昨年の同時期(8月2週目まで)の「36勝・獲得賞金6億3954万円」を大きく上回るペースとなっております。

ただ、モハメド殿下は、先週までの数字に満足せず、今後も貪欲に勝利を追求してくる筈です。

と言いますのも、モハメド殿下は、これまで毎年欠かさず、主にエージェントのジョン・ファーガソン氏を通じて、世界中の「競走馬セール」に参加しており、昨年は、計53頭を約32億0132万円で落札していたのですから。

更に、私が確認したところ、今年の「競走馬セール」に於いても、
□1月30日(月)~31日(火)の「ニュージーランドブラッドストック・プレミアイヤリングセール」(ニュージーランド・オークランド)
計3頭を122万NZドル(約9748万円)で落札
□3月1日(水)の「ファシブティプトン・ガルフストリームセール」(米・フロリダ州)
計2頭を88万5000ドル(約9647円)で落札
□4月17日(月)~19日(水)の「タタソールズ・クレイヴン・ブリーズアップセール」(英・ニューマーケット)
計3頭を96万5000ギニー(約1億4388万円)で落札
□8月7日(月)~8日(火)の「ファシグティプトン・サラトガセール」(米・ニューヨーク州)
計2頭を149万5000ドル(約1億6318万円)で落札
と、計10頭を約5億0101万円で落札していましたし、昨年までの状況を踏まえますと、今後も、来週の8月19日(土)~22日(火)に行われる「アルカナ・イヤリングセール」(仏・ドーヴィル)や、9月11日(月)~23日(土)の「キーンランド・セプテンバーセール」(米・ケンタッキー州)、10月の「タタソールズ・オクトーバーイヤリングセール」(英・ニューマーケット)などの、世界各国の「競走馬セール」に積極的に参加するのでしょう。

そういった中で今週は、1着賞金7000万円(同5600万円)の札幌記念にディサイファ、1着賞金3900万円(同3120万円)の北九州記念にファインニードルとプレイズエターナルと、計3頭を登録しておりますので、私がモハメド殿下であれば、「今後のセール資金を確保したい」と考え、それぞれの馬を預けている厩舎に対して、メイチの勝負仕上げを指示するでしょう。

・・・・・・・・・・

「馬主のYさん」から届いた、モハメドが札幌記念に登録しているディサイファと、北九州記念に登録しているファインニードルとプレイズエターナルに関する報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

そこで、「馬券で儲けたい」と真剣に考えている方には、「パーフェクトホースマンズ」のホームページはもちろんのこと、私のブログや、他のブログを毎日欠かさずご覧になることを推奨しておきます。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
↓↓↓
《 ここをクリック 》

元JRA調教師・山田要一のブログ
↓↓↓↓↓
《 ここをクリック 》

元JRA騎手・鎌田光也のブログ
↓↓↓↓↓
《 ここをクリック 》

元JRA調教助手・小西聖一のブログ
↓↓↓↓↓
《 ここをクリック 》

本日は以上です。

小栗範恭でした。

「右肩下がり」の状態から抜け出すため、札幌記念を勝ちたいのでしょう

★☆★☆ 競馬ファンの皆様に特大朗報! ☆★☆★

「LINEの公式アカウント」を開設しました。

今なら、

「開設記念スペシャルキャンペーン」

として、「友だち追加」で、超高額の払戻金が見込める「関係者のガチンコ買い目」を完全無料で取得できます。

「友だち追加」は、下のリンクをクリックするか、

友だち追加

下のQRコードを読み込むか、

qr

LINEアプリを起動

「友だち検索」

ID
@ph.koushiki
で検索

「友だち追加」をタップ

の手順で行えますので、どうぞお見逃しなく!

・・・・・・・・・・

こんにちは。
元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

ogurindaikan-kuchitori2.jpg

ご存知の方も多いのでしょうが、私は、twitterでも様々な情報を発信しており、このブログでは書けない「機密情報」を、twitter上で公開することもございます。

したがって、まだフォロワーになっていない方には、「早めのフォロー」をお勧めしておきましょう。

■ フォローはこちらから ■

一昨日のエルムSは、薪浦亨(まきうら・とおる)オーナーの所有馬ロンドンタウン(牡4歳・父カネヒキリ)が制しました。

いつもこのブログを熱心に読んでいる方であれば、よくご存知かと思いますが、薪浦オーナーの本業は、兵庫県姫路市の飾磨区に本社を構えている、「マキウラ鋼業株式会社」の代表取締役です。

1952年に設立された同社は、主に鉄スクラップの加工処理などを手掛け、最近は、周りの同業者達から「姫路地区の最大手」と言われております。

私の記憶が正しければ、同社が一気に発展したのは、薪浦オーナーが、お父様の後を継いで代表取締役となった1980年からで、その後は、
1992年→新社屋が完成
1994年→「産業廃棄物中間処理業許可」を取得
2000年→「一般廃棄物中間処理業許可」を取得
2004年→環境マネジメントシステムに関する国際規格「ISO14001」を取得
2003年→「遊技機のリサイクル業者」に選定される
2004年→「自動車リサイクル業(破砕業)許可」を取得
2005年→「建設業許可」を取得
という形で順調に事業を拡大しており、2008年には、環境対策のため、同社の中核設備のプラントに、約12億円もの設備投資を行い、このことは当時の「日刊産業新聞」で大きく取り上げられました。

馬主としての薪浦オーナーは、確かJRAで馬を走らせ始めたのが1999年からで、それから現在までに130頭以上を所有しており、その中で代表的な存在と言えば、2006年のダイヤモンドSを制したマッキーマックスが挙げられます。

しかし、11年以上も重賞を勝てておりませんでしたので、ロンドンタウンを出走させたエルムSで久々に勝利を飾れて、薪浦オーナーはとても喜んでいるのでしょう。

また、ロンドンタウンは、薪浦オーナーが、2014年の「HBAサマーセール」に於いて、950万4000円(税込み)で落札した1頭です。

そして、8月21日(月)~25日(金)に行われる今年の「HBAサマーセール」には、ロンドンタウンと同じカネヒキリ産駒は23頭が上場され、上場馬紹介の際には、「父カネヒキリ産駒には、当セール出身馬で、今年のエルムSを制したロンドンタウンがおります」といったアナウンスがされる筈ですから、きっと馬主達の注目を集めることでしょう。

そしてここからは、「株式会社ラッキーフィールド」が札幌記念に登録しているエアスピネルについて、私の頼もしい仲間の一人である「馬主のMさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・

「エア」の冠名を用いている、「株式会社ラッキーフィールド」の代表者は、小栗さんもよくご存知の通り、栃木県小山市に本社を構えている、「東京鉄鋼株式会社」の代表取締役社長を務めている吉原毎文(つねぶみ)氏ですから、ここでは、「株式会社ラッキーフィールド」を「吉原オーナー」と表記します。

1974年に東証1部上場を果たした「東京鉄鋼株式会社」は、吉原オーナーのお父様である故・貞敏氏が、1939年に創業しており、現在の建築業界に於いては、鉄筋に独自の加工を施してガス圧接を不要とし、大幅な工期の短縮や建築コストの削減を可能とした「ネジテツコン」を筆頭に、「鉄筋コンクリート用棒鋼」などで高いシェアを占めており、現在では、連結子会社を含め700名ほどの従業員を雇用しているのですから、同社のトップである吉原オーナーが、「優秀な経営者」であるのは言うまでもありません。

また、吉原オーナーは、貞敏氏の代に設立した公益財団法人「吉原育英会」の理事長を務め、青森県内の学校への助成事業や、青森県出身の学生に対する奨学金事業を行うなど、社会貢献活動にも積極的に取り組んでおります。

なお、吉原オーナーがJRAで馬を走らせ始めたのは、確か1986年頃で、それから現在までに200頭以上を所有しており、その中の代表的な存在としては、1996年のオークスと1997年の天皇賞・秋などを制したエアグルーヴや、2000年の皐月賞と菊花賞を制したエアシャカールや、1999年の安田記念とマイルCSを制したエアジハードや、2005年の秋華賞を制したエアメサイアなどがおり、吉原オーナーは、これまでに7度もGIを制しております。

また、2000年の吉原オーナーは、エアシャカールなどの活躍により17勝を上げ、過去最高の「7億5040万円」という賞金を獲得しておりました。

しかし、その後は、2000年の勝ち星を上回った年もあったものの、獲得賞金は一度も超えられていない上、昨年までの4年間は、
2013年→19勝・獲得賞金3億5166万円
2014年→11勝・獲得賞金3億2504万円
2015年→8勝・獲得賞金2億7245万円
2016年→6勝・獲得賞金2億2669万円
と記せば分かる通り、「右肩下がり」の状況が続いておりますので、今年の吉原オーナーは、「必ず巻き返したい」という思いを抱いている筈です。

しかし、今年に入ってから先週までは、エアスピネルで京都金杯を勝ったものの、「2勝・獲得賞金1億1766万円」という成績に留まっており、このままのペースであれば、昨年の数字にも届きませんので、吉原オーナーは現状に危機感を強く抱いているのでしょう。

したがって、1着賞金7000万円(馬主の取り分は8割の5600万円)の札幌記念にエアスピネルを登録してきましたので、吉原オーナーが、この馬を管理している笹田先生に対して、かなり勝負懸かった指示を出していると私は見ております。

・・・・・・・・・・

「馬主のMさん」から届いた、「株式会社ラッキーフィールド」が札幌記念に登録しているエアスピネルに関する報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

そこで、「馬券で儲けたい」と真剣に考えている方には、「パーフェクトホースマンズ」のホームページはもちろんのこと、私のブログや、他のブログを毎日欠かさずご覧になることを推奨しておきます。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
↓↓↓
《 ここをクリック 》

元JRA調教師・山田要一のブログ
↓↓↓↓↓
《 ここをクリック 》

元JRA騎手・鎌田光也のブログ
↓↓↓↓↓
《 ここをクリック 》

元JRA調教助手・小西聖一のブログ
↓↓↓↓↓
《 ここをクリック 》

本日は以上です。

小栗範恭でした。

「私の盟友」が、札幌記念で勝負を懸ける理由

★☆★☆ 競馬ファンの皆様に特大朗報! ☆★☆★

「LINEの公式アカウント」を開設しました。

今なら、

「開設記念スペシャルキャンペーン」

として、「友だち追加」で、超高額の払戻金が見込める「関係者のガチンコ買い目」を完全無料で取得できます。

「友だち追加」は、下のリンクをクリックするか、

友だち追加

下のQRコードを読み込むか、

qr

LINEアプリを起動

「友だち検索」

ID
@ph.koushiki
で検索

「友だち追加」をタップ

の手順で行えますので、どうぞお見逃しなく!

・・・・・・・・・・

こんにちは。
元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

chuushashou.jpg

応援のクリックをよろしくお願いします。

【FC2ブログランキング】

【人気ブログランキング】

【競馬ブログランキング】

ご存知の方も多いのでしょうが、私は、twiiterでも様々な情報を発信しており、このブログでは書けない「機密情報」を、twiiter上で公開することもございます。

したがって、まだフォロワーになっていない方には、「早めのフォロー」をお勧めしておきましょう。

■ フォローはこちらから ■

さて先週、私達は、阿蘇Sを取りこぼしてしまったものの、その他のレースで、

エルムSでの3連複7760円を4点で的中

関屋記念での馬連7180円を5点で的中

博多Sでの3連複13720円を4点で的中

STV賞での3連複3110円を3点で的中

新潟日報賞での馬単2700円を2点で的中

という好結果を残し、十分な利益を得ることができました。

また、上記のレースの中で、「エルムS」に関しては、「相手4点目」に指定していたドリームキラリ(最終的14頭立ての8番人気)について、「パーフェクトホースマンズ」のサイト内で、

【 こちら 】

「矢作芳人君の厩舎は、2014年、54勝を上げて、念願の調教師リーディング1位になりましたな」

「もちろん、一昨年の矢作君は、2年連続のリーディング1位を狙っとった筈やけど、【41勝・獲得賞金10億1479万円】っちゅう数字で、リーディング5位に終わっとりましたし、1位やった堀君の成績は、【54勝・獲得賞金15億2485万円】っちゅうもんで、矢作厩舎より、勝ち星が【13】、賞金が【5億1006万円】も多かったんですわ」

「せやから、去年の矢作君は、【リーディング1位を奪い返したい】、【もっと賞金を稼ぎたい】と考えとった筈で、実際、今までで一番の【57勝】を上げて1位になったんやから、ワシの見込みは正かったんやろう」

「でも、去年は、リアルスティールを使ったドバイターフと、キョウエイギアを使った地方交流G1のジャパンダートダービーを勝っとるんやけど、JRAの重賞は函館2歳Sと新潟ジャンプSとアルテミスSの3勝だけで、それが響いたんか、稼いだ賞金は【12億0069万円】と、1番やった池江君の【17億4666万円】より【5億4597万円】も少なかったんで、矢作君は、間違いなく、【今年こそ勝ち星と賞金の両方で1位になりたい】と思っとるでしょうな」

「けど、今年に入ってから先週までの成績は、【29勝・獲得賞金6億1157万円】っちゅうもんで、今、リーディング1位の池江厩舎(40勝)に【11勝の差】を付けられて6位やし、賞金も1位の池江厩舎(11億6333万円)に、【5億5176万円の差】を付けられて6位やから、ワシが矢作君やったら、【池江厩舎との差を詰めるために、賞金の高い特別レースを勝って一気に稼ぎたい】と考えますわ」

「そんで今週は、エルムS(1着賞金3600万円)にドリームキラリとかを登録してきましたから、矢作君が勝負を懸けてきたんでしょうな」

という、「元調教師のIさん」の見解を包み隠さず紹介しておりました。

また、関屋記念で「相手4点目」に指定していたマルターズアポジー(最終的16頭立ての7番人気)についても、同じく、「パーフェクトホースマンズ」のサイト内で、

【 こちら 】

「堀井雅広君は、1973年に宮沢今朝太郎(けさたろう)さんの厩舎から乗り役としてデビューしていて、その年、サンヨウコウに乗った七夕賞で初めて重賞を勝っていましたし、1976年には、ニッショウに乗った東北記念(現在の七夕賞)で2つ目の重賞勝ちを飾るなど、全部で26勝を上げて、乗り役時代で一番いい数字を残していましたね」

「その後、堀井君は、調教師の試験に受かった1994年の2月に乗り役を引退して、1995年に自分の厩舎を開業していて、早速、その年の鳴尾記念をカネツクロスで勝っていました」

「それからも、マイネルレコルトを使った2004年の朝日杯FSや、アポロマーベリックを使った2013年の中山大障害と2014年の中山グランドジャンプと、乗り役時代に勝てなかったGIを3つ勝っていますし、その3戦を含めて、今までに重賞を15回も勝っていますから、乗り役よりも調教師として馬を育てる方が向いているのでしょうね」

「2013年の堀井君は、アポロマーベリックの活躍などで、【22勝・獲得賞金4億5212万円】という成績を残していましたけど、その後は、
2014年→17勝・獲得賞金2億8603万円
2015年→14勝・獲得賞金2億3338万円
2016年→15勝・獲得賞金2億5571万円
と、2013年より2億円ほど少ない状況が続いていますから、今年は、【2013年のような成績を残したい】と考えているのでしょう」

「そして、今年に入ってからは、マルターズアポジーで小倉大賞典を勝つなど、先週までに、【7勝・獲得賞金1億5236万円】という成績を残していますが、2013年の同じ時期(8月1週目まで)が、【13勝・獲得賞金2億7503万円】でしたから、私が堀井君でしたら、【もっとペースを上げないと、2013年のような成績は残せない】と考えて、これから全力を注ぎますし、きっと堀井君も同じ考えの筈です」

「こういった中で、今週は、1着賞金が3900万円の関屋記念にマルターズアポジーを登録していますから、2013年の数字に少しでも近付けるように、全力で仕上げてくると私は見ています」

という、「元調教師のOさん」の見解を包み隠さず紹介しておりましたから、「パーフェクトホースマンズ」のサイトをご覧になっていた方は、私と同じように、「エルムS」ではドリームキラリを、「関屋記念」ではマルターズアポジーを絡めた馬券を購入できた筈であり、私が入手している情報の正確さを、改めて強く実感できた筈です。

そして私は、「札幌記念」と「北九州記念」を筆頭とした今週のレースに対しても、もちろん全力で情報収集にあたっており、今回は、既に得ている情報の中から、金子真人オーナーが札幌記念に登録しているマウントロブソンについて、私自身の見解を紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・

金子真人(まこと)オーナーの本業は、横浜市の都筑区に本社を構えている東証1部上場企業、「株式会社図研」の代表取締役社長です。

同社は、1976年に金子オーナーが横浜市磯子区で設立した「株式会社図形処理研究所」が起源で、1985年に現在の社名となり、その後も着実に業績を伸ばし続け、1990年、現在の本社ビルと中央研究所ビルを完成させ、1994年には東証1部への上場を果たし、現在では、「プリント基板」と呼ばれる配線設計の支援システムに於いて、世界トップクラスのシェアを誇っており、世界各国で5000社ほどの企業に製品を提供しております。

そして現在の同社は、資本金が101億円以上、従業員数が450名近くとなっており、グループ企業は、国内に「図研エルミック株式会社」、「株式会社ジィーサス」、「図研ネットウエイブ株式会社」、「株式会社図研プリサイト」、「株式会社ダイバーシンク」などがあり、海外にも、「ZUKEN EAO(欧米に8か所)」、「ZUKEN KOREA Inc.」、「ZUKEN SINGAPORE Pte.Ltd.」、「ZUKEN TAIWAN Inc.」、「図研上海技術開発有限公司」など、合計で20社以上を有しており、連結子会社を含めた従業員数は、確か1600名を超えているのです。

同社が現在も成長し続けているのは、業績を見れば一目瞭然で、「2017年3月期」の数字は、
売上高:221億9900万円
経常利益:15億7100万円
となっておりましたので、一代で「株式会社図研」を大企業へと成長させた金子オーナーのことは、誰もが「経営者の鑑」と認めているのでしょう。

JRA馬主としての金子オーナーは、1999年のスプリンターズSと2001年の安田記念を制したブラックホークや、2001年のNHKマイルCとジャパンCダートを制したクロフネや、2004年のNHKマイルCとダービーを制したキングカメハメハや、2006年の牡馬三冠などGIを7勝したディープインパクトや、2008年のジャパンCダートを筆頭にGIを7勝したカネヒキリや、2010年の牝馬3冠を制したアパパネなどを所有し、現役馬を含めなくとも、素晴らしい実績を残しております。

また、私は、一口馬主クラブ・日信レースホース(後のセゾンRH・現在のライオンRH)の代表を務めた後、1989年にJRAの個人馬主資格を取得し、それから2011年の5月まで、20年以上に渡り馬主を続けておりましたので、金子オーナーとは、各競馬場の馬主席で数え切れないほど顔を合わせており、更に、行きつけの寿司屋が同じだったため、そこで顔を合わせたことも少なくありません。

そして、私が「東京馬主協会」の顧問を務めていた頃、相談役を務めていたのが金子オーナーだったため、こういった経緯から、私にとって金子オーナーは、「盟友の中の盟友」と言えます。

一昨年の金子オーナーは、ラブリーデイで宝塚記念と天皇賞・秋などを制し、フルーキーでチャレンジCを制するなど、「60勝・獲得賞金19億8755万円」という、過去最高の成績を残しておりました。

しかし昨年は、マカヒキでダービーを制するなど、重賞を4勝したものの、「42勝・獲得賞金13億1663万円」と、前年より、勝ち星が「18」、獲得賞金が「6億7092万円」も下回ったのですから、今年の金子オーナーは、「必ず巻き返したい」と考えているのでしょう。

ただ実際は、先週までの成績が「30勝・獲得賞金6億5925万円」というものであり、昨年の同時期(8月の2週目まで)の「28勝・獲得賞金10億5914万円」と比べると、勝ち星は2つ上回っているものの、賞金は「3億9989万円」も下回っております。

更に、金子オーナーは、7月10日(月)~11日(火)に行われた今年の「セレクトセール」に於いて、計11頭を総額6億5340万円(税込)で落札しており、当然、現在は「落札に要した資金を早急に回収したい」と考えている筈ですが、実際、「同セール」が終了してから先週までの成績は「6勝・獲得賞金7846万円」(馬主の取り分は8割の6276万円)というもので、セールに投じた資金を回収するためには、あと「5億9064万円」を稼がなければなりません。

そのような中、金子オーナーは今週、1着賞金7000万円(馬主の取り分は8割の5600万円)の札幌記念にマウントロブソンを登録しております。

そこで、オーナーであれば、「早急に巻き返しを図りたい」、「落札資金の回収ペースを早めたい」と考え、この馬を預けている堀宣行先生に対して、お釣りを残さないメイチの勝負仕上げを指示しますので、元調教師の方には、実際に厩舎がどう仕上げてくるのかなど、今後の動きを念入りに確認していただきたいところです。

・・・・・・・・・・

金子真人オーナーが札幌記念に登録しているマウントロブソンに関する報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

そこで、「馬券で儲けたい」と真剣に考えている方には、「パーフェクトホースマンズ」のホームページはもちろんのこと、私のブログや、他のブログを毎日欠かさずご覧になることを推奨しておきます。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
↓↓↓
《 ここをクリック 》

元JRA調教師・山田要一のブログ
↓↓↓↓↓
《 ここをクリック 》

元JRA騎手・鎌田光也のブログ
↓↓↓↓↓
《 ここをクリック 》

元JRA調教助手・小西聖一のブログ
↓↓↓↓↓
《 ここをクリック 》

本日は以上です。

小栗範恭でした。
プロフィール

noriyasuoguri

Author:noriyasuoguri
20年以上、JRA馬主を続けた経験を生かして得られる情報を、可能な限り多く紹介してまいります。

応援のクリックをお待ちしております。



人気ブログランキングへ

競馬

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR