宝塚記念を勝って、セール資金を潤沢にしておきたいのでしょう

■函館スプリントS(3連複11690円5点的中)→10番人気ヒルノデイバローが2着
■ユニコーンS(3連複7550円5点的中)→7番人気エングローサーが3着

先週、伏兵馬の激走を見抜いて高配当を的中させた
「元JRA馬主」の私が断言します!

今週の「宝塚記念」でも、
伏兵馬が激走して波乱決着に…

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こんにちは。
元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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さて、先週のメインレースで、私達は、

函館スプリントS→3連複11690円を5点で的中

ユニコーンS→3連複7550円を5点で的中

天保山S→馬連24970円を5点で的中

米子S→3連複5370円5を点で的中

HTB杯→3連複2250円を2点で的中

ジューンS→馬連580円を3点で的中

という完璧な結果を残し、十分な利益を得ることができました。

また、上記のレースの中で、「ユニコーンS」に関しては、3着に入ったエングローサー(最終的に16頭立ての7番人気)について、6月15日(金)に、「パーフェクトホースマンズ」のサイト内で、

【 こちら 】

「清水久詞君は、1997年に競馬学校の厩務員課程に入って、その後は、1993年の菊花賞とかGIを3つ勝ったビワハヤヒデや、1995年の阪神3歳牝馬Sを勝ったビワハイジとかでお馴染みの浜田光正厩舎でずっと調教助手をやっとりましたな」

「この頃に、1998年の桜花賞と秋華賞や、2000年のエリザベス女王杯を勝ったファレノプシスを担当しとりました」

「そんで清水君は、1998年の2月まで乗り役をやっとった押田年朗さんの娘さんで、親父さんと同じで乗り役やった純子さんと結婚しとって、清水厩舎の調教助手で、キタサンブラックの担当やった押田道郎君は、純子さんのお兄さんですな」

「ちなみに、清水君の親父さんの貞光さんは、馬主さんで、2004年のスプリンターズSを勝ったカルストンライトオとかを持っとった方やから、もちろん、清水君も子供の時から馬に関わる機会が多かったんで、早い内から【馬と関わる仕事をしたい】と思っとったそうですわ」

「2009年、調教師の試験に受かった清水君は、その年の6月に自分の厩舎を開業しとって、最初の年は2勝だけやったけど、
その後は、

2010年→11勝・獲得賞金1億3388万円
2011年→18勝・獲得賞金2億5769万円
2012年→22勝・獲得賞金3億3118万円
2013年→23勝・獲得賞金4億8941万円
2014年→23勝・獲得賞金3億6707万円

っちゅう形で順調に実績を積み重ねとったし、2013年には、トウケイヘイローを使ったダービー卿CTで初めて重賞を勝って、その年は、この馬で4つも重賞を勝っとりました」

「それから2015年は、キタサンブラックを使った菊花賞で初めてGIを勝って、それを入れてこの馬で3つ重賞を勝つとか、【26勝・獲得賞金7億2208万円】っちゅう成績を残しとったし、一昨年は、キタサンブラックで天皇賞・春と京都大賞典とジャパンCを勝つとか、【29勝・獲得賞金11億1410万円】っちゅうエエ結果を残しとりましたな」

「それに去年は、キタサンブラックを使った大阪杯と天皇賞・春と天皇賞・秋と有馬記念と、ジョーストリクトリを使ったニュージーランドTと、カシアスを使った函館2歳Sと、重賞を6勝して、【29勝・獲得賞金13億8947万円】っちゅう、今までで一番の数字を残しとるんですわ」

「しかも、キタサンブラックは、2年連続で【年度代表馬】に選ばれたんやから、清水君はホンマに喜んだんでしょうな」

「せやけど、そのキタサンブラックは、去年限りで引退して、社台スタリオンステーションで種牡馬入りしとるし、去年の函館2歳Sを勝ったカシアスは、6月6日(水)に競走馬登録を抹消されて、オーストラリアに移籍する予定なんで、今の清水君は、【この2頭の分を他の馬で稼がなアカン】と思っとる筈ですわ」

「ただ、今年に入ってからは、まだ重賞を勝てとらんし、先週までが【8勝・獲得賞金1億6089万円】っちゅう成績で、まだ去年の1割くらいしか稼げとらんのやから、今は、【賞金の高いレースを勝たなアカン】と考えとるんやろう」

「そんな中、今週は、1着賞金3500万円のユニコーンSにエングローサーを使うんで、彼がこの馬をメイチに仕上げてくるとワシは見とったし、13日(水)の最終追い切りをじっくり確認したところ、坂路に入れられて、4Fが54秒8、終いの1Fが12秒3っちゅう時計を馬なりで出しとりました」

「1週前に一杯に追われとったんで、この日は軽く流す程度のもんやったけど、体を大きく使った躍動感のある走りやったし、体をふっくらと見せとったんで、清水君の狙い通りに仕上がったんでしょうな」

という、「元調教師のSさん」の見解を包み隠さず紹介しておりました。

もちろん、この内容を確認していた方は、私と同じように、「ユニコーンS」ではエングローサーを絡めた馬券を購入できた筈であり、私が入手している情報の正確さを、改めて強く実感できた筈です。

そして私は、今週のレースに対しても、もちろん全力で情報収集にあたっており、今回は、既に得ている情報の中から、石川達絵オーナーが宝塚記念に登録しているキセキについて、私の頼もしい仲間の一人である、「馬主のHさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・

小栗さんもよくご存知の通り、石川達絵オーナーの本業は、JR五反田駅と大崎駅と品川駅から徒歩10分圏内のところにある「住友不動産高輪パークタワー」(東京都品川区)に本社を構えて、スマートフォン向けのコンテンツ事業(音楽や動画や電子書籍の配信)などを手掛けている、「株式会社デジマース」の代表取締役社長ですわね。

また、石川オーナーは、「バローズ」の冠名でお馴染みの猪熊広次オーナーが代表取締役社長を務めている、「株式会社バローズ」の取締役でもありますわ。

「株式会社デジマース」は、「株式会社バローズ」から分社する形で2005年の6月に設立されて、その後は、「HAPPY!メロディ」、「HAPPY!うた」、「HAPPY!動画アニメ」、「HAPPY!デコメ」といった携帯電話向けのコンテンツを提供していましたの。

そして2010年頃からは、当時、一気に普及し始めたスマートフォン向けアプリケーションの提供も開始していて、現在では、写真加工アプリの「フォトデコレ」や、名前の通り、競馬情報を取り扱っている「WIN!競馬」というサイトや、人気アニメ「クレヨンしんちゃん」を起用した天気予報やカレンダーのツールなど、コンテンツを充実させていますし、今年の4月26日(木)には、Nintendo Switch向けのゲーム「妖かし恋戯曲」をリリースしていましたわ。

それに同社は、コンテンツ事業の他にも、広告代理業や、デジタルギフトコードを配布することでアプリやウェブサイトの利用を促進するソリューションシステムの「dgift」など、多岐に渡る事業を手掛けていて、2017年3月期の売上高は50億円という素晴らしい数字を残していますから、同社の代表取締役社長である石川オーナーは、「卓越した経営手腕を持つ優秀な人物」と言えますわね。

馬主としての石川オーナーは、2010年からJRAで馬を走らせ始めて、最初の年は未勝利でしたけど、それから一昨年までは、
2011年→2勝・獲得賞金2060万円
2012年→1勝・獲得賞金2123万円
2013年→2勝・獲得賞金3054万円
2014年→2勝・獲得賞金3415万円
2015年→3勝・獲得賞金5352万円
2016年→3勝・獲得賞金5615万円
と、順調に獲得賞金を増やしていましたし、昨年は、キセキを出走させた菊花賞で初めての重賞勝ちをGIで飾るなど、「12勝・獲得賞金2億9094万円」という過去最高の成績を残していましたわ。

そして、今年に入ってからもその勢いは続いていて、カンタービレでフラワーCを制するなど、先週までに「7勝・獲得賞金1億1851万円」という成績を残していて、昨年の同時期(6月3週目まで)の「4勝・獲得賞金4362万円」を大きく上回っていますけど、私は、オーナーが、この数字に満足しないで、今後も貪欲に勝利を追求してくると見ていますの。

何しろ、石川オーナーは、「競走馬セール」に参加する機会が多くて、昨年は、
7月10日(月)~11日(火)に行われた「セレクトセール」→2頭を5724万円で落札
7月18日(火)に行われた「HBAセレクションセール」→2頭を3888万円で落札
8月21日(月)~25日(金)に行われた「HBAサマーセール」→2頭を928万8000円で落札
10月2日(月)~4日(水)に行われた「HBAオータムセール」→1頭を442万8000円で落札
と、計7頭を総額1億0983万6000円で落札していましたので。
(落札金額は全て税込表記)

もちろん、昨年までの経緯を踏まえますと、今年も多くの「競走馬セール」に参加する筈ですから、現在のオーナーは、「潤沢な資金でセールに参加するため、今の内から多くの賞金を稼いでおきたい」と考えているのでしょうね。

そういった中、今週は、1着賞金1億5000万円(馬主の取り分は8割の1億2000万円)の宝塚記念にキセキを登録していますので、私が石川オーナーでしたら、この馬を預けている角居先生に対して、メイチの勝負仕上げをお願いしますわ。

・・・・・・・・・・

「馬主のHさん」から届いた、石川達絵オーナーが宝塚記念に登録しているキセキに関する報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

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本日は以上です。

小栗範恭でした。

周囲からの尊敬を集める脳神経外科医が、米子Sで勝負を懸ける理由は…

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0317小栗さん

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ところで、「株式会社ラッキーフィールド」の所有馬エアアンセム(牡6歳・父シンボリクリスエス)は、次走の予定が、7月15日(日)の函館記念となっております。

同馬は、2歳時に新馬戦とホープフルSを連勝し、3歳の春には弥生賞で4着に入るなど、早い時期から能力の高さを見せておりましたが、脚部不安などでなかなか使い込めず、出世が遅れておりました。

しかし、今年に入ってからは、3走前にスピカSを勝ってオープン入りしており、2走前の都大路Sは2着、前走のエプソムCでは5着と、最近は、オープンで差のない競馬を続けております。

前走の後は、「山元トレセン」(宮城県亘理郡山元町)で放牧されており、栗東トレセンには戻らず、そのまま函館競馬場に入る予定です。

エアアンセムを所有している「株式会社ラッキーフィールド」の代表者は、栃木県小山市に本社を構えている、「東京鉄鋼株式会社」の代表取締役社長を務めている吉原毎文(つねぶみ)氏ですから、ここでは「株式会社ラッキーフィールド」を「吉原オーナー」と表記します。

このブログを熱心に読んでいる方であれば、よくご存知のことでしょうが、吉原オーナーは、1996年のオークスや1997年の天皇賞・秋を制したエアグルーヴや、2000年の皐月賞と菊花賞を制したエアシャカールや、2005年の秋華賞を制したエアメサイアなどを所有しておりました。

2000年の吉原オーナーは、エアシャカールなどの活躍によって、17勝を上げ、「7億5041万円」という過去最高の賞金を獲得しておりましたが、その後は、一度も2000年の賞金を上回ることができず、昨年までの5年間も、

2013年→19勝・獲得賞金3億5166万円
2014年→11勝・獲得賞金3億2504万円
2015年→8勝・獲得賞金2億7245万円
2016年→6勝・獲得賞金2億2669万円
2017年→8勝・獲得賞金2億7471万円

と、全盛期を大きく下回る状況が続いておりますので、今年の吉原オーナーは、「必ず巻き返したい」と考えているのでしょう。

ただ、これまでに重賞を3勝しているエアスピネルを、今年はなかなかレースに使えていないこともあって、先週までに獲得した賞金は「9128万円」と、昨年のペースを大きく下回っておりますので、現在のオーナーは、「その分を他の馬で稼ぎたい」と考えている筈です。

したがって、函館記念に向けて、エアアンセムを管理している吉村先生にどのような指示が出るのかをしっかり見極め、馬券に活かしたいと私は考えております。

そしてここからは、谷掛龍夫オーナーが米子Sに出走させるアメリカズカップについて、私の頼もしい仲間の一人である「馬主のAさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・

小栗さんもよう知っとるやろうけど、谷掛オーナーの本業は、「医療法人谷掛脳神経外科」(大阪府枚方市)の理事長やな。

「京阪電鉄・枚方市駅」の南口を出て西に真っすぐ進んで、最初の信号から南西方向に見える「牧方信用金庫」の向かい側にある、3階建てで白いタイル張りの建物が「谷掛脳神経外科」や。

「大阪警察病院」、「島根県立中央病院」、「天理よろづ相談所病院」、「ロンドン大学神経研究所」、「奈良県立医科大学附属病院」とかで経験を積んだ谷掛オーナーが、1981年に開いた「谷掛脳神経外科」には、今、「脳神経外科」と「脳血管障害科」と「頭部外傷科」と「脊髄外科」と「整形外科」と「神経内科」と「リハビリテーション科」があって、色んな症状の患者さんに対して、専門の先生達が「合議診断」を行って、どう治療を進めるんかを決めるそうなんですわ。

他の病気に比べて、早期発見と早期治療が必要な「脳神経外科疾患」を専門にしとる「谷掛脳神経外科」は、開院した頃から、最先端のCTスキャンとか、エコーとか、脳血管撮影装置とかを取り入れとって、他の病院関係者とか患者さん達から「大学病院にもヒケを取らんエエ病院や」と評価されとるそうやから、院長の谷掛オーナーは、きっと周りから尊敬されとる筈やで。

馬主としての谷掛オーナーは、JRAで馬を走らせ始めたんが確か2008年で、今までに30頭以上を持っとって、2015年までは、「年に2~3勝」っちゅうペースやったけど、一昨年と去年は、

2016年→6勝・獲得賞金6999万円
2017年→5勝・獲得賞金1億0913万円

と、一気に数字を伸ばしとるんや。

特に去年は、アメリカズカップを使ったきさらぎ賞で、初の重賞勝ちを飾っとったし、獲得賞金が初めて1億円の大台に乗ったんで、谷掛オーナーはかなり嬉しかった筈やで。

で、今年に入ってからもその勢いは続いとって、先週までの成績は、「4勝・獲得賞金5657万円」と、去年と同じ時期(6月2週目まで)の「2勝・獲得賞金5635万円」と変わらんペースで稼いどりますわ。

けどワシは、谷掛オーナーが今の数字に満足せんで、これからも全力で勝ちにくると見とるんや。

っちゅうのも、オーナーは、「競走馬セール」に参加することが多くて、去年は、

■5月12日(金)に行われた「千葉サラブレッドセール」→1頭を4428万円で落札
■7月10日(月)~11日(火)に行われた「セレクトセール」→計2頭を1億1232万円で落札

と、計3頭に総額1億5660万円(税込)で落札しとったし、この状況を踏まえると、今年の「競走馬セール」でも何頭かを落札する筈やからな。

そんな中、今日は、1着賞金2300万円(馬主の取り分は8割の1840万円)の米子Sにアメリカズカップを出走させるんで、ワシが谷掛オーナーやったら、「セール資金を今の内から稼いでおきたい」と考えて、この馬を預けとる音無先生に、迷わずメイチの勝負仕上げを指示しますわ。

実際、元調教師の方から届いとる最終追い切りの報告が、

「13日(水)、坂路で一杯に追われて、4Fが52秒6、終いの1Fが13秒2っちゅう時計を出しとりました。インディチャンプ(3歳1000万下)と併せて遅れとったけど、稽古はそれほど動かんタイプなんで、遅れは気する必要はないやろ。力強いフットワークで走れとったし、変にイレ込む様子もなかったんで、力を出し切れそうやな」

っちゅうもんやったんで、エエ走りが期待できるやろう。

・・・・・・・・・・

「馬主のAさん」から届いた、谷掛龍夫オーナーが米子Sに出走させるアメリカズカップに関する報告は以上です。

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本日は以上です。

小栗範恭でした。

札幌で皮膚科医院を営んでいるオーナーが、天保山Sを勝ちたい理由とは

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さて、話は変わりますが、原禮子(れいこ)オーナーの所有馬オメガパフューム(牡3歳・安田翔伍厩舎)は、次走の予定が、7月11日(水)の交流G1・ジャパンダートダービー(大井・ダート2000m)となっております。

同馬は、先週の加古川特別(1000万条件)に於いて、スタートでやや出遅れたものの、すぐ中団に取り付いて追走すると、4コーナーで先団に並びかけ、直線では楽に抜け出し、準オープンから降級してきた2着のビッグアイランドに1馬身4分の1の差を付けて、3勝目を上げておりました。

オメガパフュームを所有している原禮子オーナーの本業は、「サンシャイン60」(東京都豊島区)の54階に本社を構え、主に人材派遣や建設コンサルタントなどを手掛けている、「株式会社オメガコンサルタンツ」の代表取締役社長です。

同社は、技術者の紹介に関するパイオニア的な存在で、「清水建設」、「竹中工務店」、「鹿島建設」、「大成建設」、「大林組」といった大手ゼネコンが手掛ける国内の工事だけ留まらず、「ユアテック」、「きんでん」、「住友電設」といった電力会社が海外に進出した際にも、数多くの優秀な技術者を紹介しており、年間売上高は12億円(2013年度6月期)という素晴らしい数字を残しておりますので、そのトップである原オーナーは、「誰もが認める優秀な経営者」と言えるでしょう。

JRA馬主としての原オーナーは、確か1998年から馬を走らせ始め、これまでに70頭ほどを所有しており、その中の代表的な存在としては、2012年のフラワーCを制したオメガハートランド、2014年のフェアリーSを制したオメガハートロック、2014年のオークスなどを制したヌーヴォレコルトが挙げられます。

原オーナーは、「競走馬セール」に参加する機会が多く、昨年は、

■5月12日(金)の「千葉サラブレッドセール」→1頭を1620万円で落札
■7月10日(月)~11日(火)の「セレクトセール」→2頭を5184万円で落札

と、計3頭を総額6804万円で落札していた上、今年に入ってからも、5月11日(金)に行われた「千葉サラブレッドセール」に於いて、1頭を2916万円で落札しております。
(金額は全て税込表記)

もちろん、これまでの経緯を踏まえれば、7月9日(月)~10日(火)に行われる今年の「セレクトセール」に於いても、何頭かを落札する筈であり、同セールの翌日に行われる、1着賞金4500万円(馬主の取り分は8割の3600万円)のジャパンダートダービーでは、落札資金の回収を狙ってくる筈です。

したがって、レースに向けて、オメガパフュームを預けている安田翔伍先生に対してどのような指示が出ているのか、注目したいと思っております。

そしてここからは、武田修オーナーが天保山Sに出走させるハヤブサマカオーについて、私の頼もしい仲間の一人である「馬主のHさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・

小栗さんもよくご存知の通り、武田修オーナーは、北海道札幌市の厚別区にある、「医療法人社団武田隼会・たけだ皮膚科スキンケアクリニック」の院長を務めていますの。

最寄りの「JR森林公園駅」からですと、西口を出て左折して、川を渡ってそのまま600メートルほど進んで、もう一度川を渡ってすぐにある茶色の建物が同院ですわ。

奈良県出身の武田オーナーは、1995年に北海道大学の医学部を卒業していて、それから、札幌市内にある「北海道大学病院」と「札幌鉄道病院」と、江別市にある「医療法人廣仁会・野幌皮膚科医院」などで勤務して、2003年の5月に「たけだ皮膚科スキンケアクリニック」を開院していますの。

同医院は、来院する患者さんがリラックスできるように、待合室にグランドピアノを設置して、ピアニストによる生演奏を行なっていますし、子供達が「また来たい」と思うように、おもちゃやDVD観賞スペースがあるキッズルームを備えていますわ。

それに、「たけだ皮膚科スキンケアクリニック」は、一般皮膚科の診療に加えて、美容皮膚科にも精通していて、ニキビやシミの治療に効果的と言われる「eMatrix」や、針を使わずにコラーゲンやヒアルロン酸などのエイジングケア成分を大量に注入できる「アクシダーム」といった最新の医療機器をいくつも導入していますので、武田オーナーは、地域の方から厚い信頼を寄せられているのでしょうね。

また、武田オーナーは、皮膚のトラブルを抱える人の美容液や化粧水などの「ドクターズコスメ・MANAシリーズ」をプロデュースしていて、かなり好評を得ているそうですわ。

馬主としての武田オーナーは、確か2008年からJRAで馬を走らせていて、これまでに20頭以上を所有していますの。

2014年は、「5236万円」の賞金を獲得していましたけど、その後の2年間は、

2015年→獲得賞金2897万円
2016年→獲得賞金3908万円

という数字に終わっていましたので、昨年の武田オーナーは、「必ず巻き返したい」と強く願っていた筈ですわ。

実際に昨年は、「8勝・獲得賞金8246万円」という過去最高の成績を残していましたし、ハヤブサマカオーを出走させた交流重賞の兵庫ジュニアグランプリで、初めての重賞勝ちを飾っていましたので、私の見込みは正しかったのでしょうね。

ただ、今年に入ってからは、まだ1勝もできていないこともあって、先週までに「520万円」の賞金しか稼げていませんので、現在のオーナーは、「早く今年の初勝利を上げたい」、「賞金の高いレースを勝って勢いを付けたい」と考えている筈ですわ。

また、武田オーナーは、「競走馬セール」に参加する機会が多く、昨年は、

■「JRAブリーズアップセール」→1頭を475万円で落札
■「HBAトレーニングセール」→1頭を864万円で落札

と、計2頭を総額1339万円で落札していましたの。

それに今年も、4月24日(火)に行われた「JRAブリーズアップセール」で、1頭を1080万円で落札していましたし、もちろん、これから行われる「競走馬セール」でも、何頭かの落札を予定しているでしょうから、現在は、「多くの賞金を稼いで、潤沢な資金でセールに臨みたい」とも考えているのでしょうね。
(落札金額は全て税込表記)

そして本日は、1着賞金が2200万円(馬主の取り分は8割の1760万円)の天保山Sにハヤブサマカオーを出走させますので、私が武田オーナーであれば、この馬を預けている寺島先生に対して、メイチの勝負仕上げを指示しますし、元調教師の方から届いている最終追い切りについての報告が、

「13日(水)、ポリトラックで強めに追われて、6Fが76秒2、終いの1Fが12秒1っちゅう時計を出しとりました。軽快なフットワークで走れとったし、追い切った後も元気一杯やったんで、5ヶ月振りのレースやった前走を使われた上積みが大きいんでしょうな」

という内容でしたから、好レースが期待できると私は見ていますの。

・・・・・・・・・・

「馬主のHさん」から届いた、武田修オーナーが天保山Sに出走させるハヤブサマカオーに関する報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

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小栗範恭でした。

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さて、話は変わりますが、明後日、6月17日(日)には、「トーセン」の冠名でお馴染みの島川隆哉オーナーが、77回目の誕生日を迎えます。

いつもこのブログを読んでいる皆様には、改めてご説明するまでもありませんが、島川オーナーの本業は、宮城県仙台市に本社を構えて、「カニトップ」といった健康食品の販売などを手掛けている、「株式会社ジャパンヘルスサミット」の代表取締役社長です。

宮城県仙台市の中心部に本社を構えている同社は、約40万人の会員に対して、健康食品や、「ELLESTE(エレステ)」シリーズというオリジナルブランドの化粧品や、洗剤をはじめとした生活用品の販売を行っており、現在は、本社に加えて、札幌から鹿児島まで、日本全国の主要都市に12の営業所を有しております。

また、同社は、「仙台駅」から徒歩で1~2分の場所に拠点を構え、仙台市内の賃貸物件仲介事業を主に手掛けている「株式会社杜の都地所」の経営や、「杜の都ゴルフクラブ」、「杜の都ゴルフサロン仙台」、「杜の都ゴルフサロン泉」というゴルフ関連施設の経営など、様々な地域密着型の事業も手掛けておりますので、「株式会社ジャパンヘルスサミット」の代表取締役社長を務めている島川オーナーは、「地元経済を支えている重要な存在」と言えるでしょう。

なお、馬主としての島川オーナーは、1998年頃からJRAで馬を走らせ始め、これまでに700頭以上を所有しており、過去の代表的な存在としては、2011年の天皇賞・秋を制するなど、重賞を4勝したトーセンジョーダンや、2013年のマイルCSを制するなど、重賞を3勝したトーセンラーが挙げられます。

そして、島川オーナーは、今週、

□16日(土)

東京12R・3歳上500万下→トーセンロザリオ

□17日(日)

東京4R・3歳未勝利→トーセンウインクとトーセンクロノス
東京5R・2歳新馬→トーセンギムレット
東京12R・3歳上500万下→トーセンエポナ
函館5R・2歳新馬→トーセンジンライム
阪神10R・灘S→ハイランドピーク

と、計7頭を出走させますので、それぞれに「勝って誕生日を祝いたい」という思いが込められている筈ですから、各馬のレース振りに注目したいと私は考えております。

そしてここからは、一口馬主クラブの「G1レーシング」がユニコーンSに出走させるルヴァンスレーヴについて、私の頼もしい仲間の一人である「一口馬主クラブ関係者のU君」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

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小栗さんも詳しいと思いますが、「G1レーシング」は、所属馬を走らせ始めたのが2011年からという、まだ歴史の浅い一口馬主クラブで、少し前までは、全国各地で200店舗近くのスポーツクラブを運営している東証一部上場企業、「セントラルスポーツ株式会社」の相談役である村井良孝氏がクラブの代表を務めていましたね。

そして、2015年の6月からは、「愛馬会法人」の代表を、「社台グループの創始者」である吉田善哉氏の三男・吉田晴哉氏が務めていて、「クラブ法人」の代表は、晴哉氏のご子息である吉田正志氏が務めています。

同クラブは、設立から一昨年まで、

2011年→8勝・獲得賞金1億0178万円
2012年→20勝・獲得賞金3億9186万円
2013年→17勝・獲得賞金2億6708万円
2014年→26勝・獲得賞金4億0476万円
2015年→38勝・獲得賞金6億7956万円
2016年→47勝・獲得賞金9億3706万円

という形で着実に獲得賞金を増やし続けていて、去年は、ペルシアンナイトを出走させたマイルCSで、初めてのGI勝ちを飾るなど、「56勝・獲得賞金12億2510万円」という今までで最高の成績を残しました。

それに、今年に入ってから先週までは、サングレーザーでマイラーズCを勝って、ジュールポレールでヴィクトリアマイルを勝つなど、「25勝・獲得賞金6億0450万円」という成績を残していて、去年の同じ時期(6月2週目まで)の「24勝・獲得賞金5億2335万円」を上回っていますけど、「G1レーシング」の関係者達は、この結果に決して満足しないで、今後も貪欲に勝利を追求してくるでしょうね。

何しろ、同クラブは、ソングオブウインドの半弟にあたる「メモリアルサマーの2017」(父エイシンフラッシュ)や、ペルシアンナイトの半妹にあたる「オリエントチャームの2017」(父ルーラーシップ)や、サダムパテックやジュールポレールの半妹にあたる「サマーナイトシティの2017」(父オルフェーヴル)など、計50頭の「2018年度募集馬」(現1歳世代)について、ラインナップを5月2日(水)に、募集価格を5月10日(木)にそれぞれ発表して、6月4日(月)にパンフレットを発送していて、それから出資を受け付けていますので。

そのため、今は「G1レーシング」の関係者全員が、「過去の募集馬を活躍させて、出資を検討している顧客層に好印象を与えたい」と強く願っている筈で、一般的な注目度の高い重賞レースを勝てば、その効果が大きいのは言うまでもありません。

そして今週は、1着賞金3500万円(馬主の取り分は8割の2800万円)のユニコーンSにルヴァンスレーヴを出走させますので、私がクラブの関係者でしたら、この馬を預けている萩原先生に対して、迷わずメイチの勝負仕上げを依頼しますし、厩舎が実際にどう仕上げてきたのか、元調教師の方に確認したところ、

「一昨日、南ウッドで一杯に追われて、6Fが82秒7、終いの1Fが13秒2という時計を出していました。先行していたミッキージョイ(古馬オープン)をコンマ8秒追い掛けて、最後は僅かに届きませんでしたけど、一杯に追えるのは体調がいい証拠ですし、追い切った後も歩様がスムーズでしたから、萩原君がキッチリ仕上げてきたのでしょう」

という内容でしたから、好レースが期待できそうです。

・・・・・・・・・・

「一口馬主クラブ関係者のU君」から届いた、「G1レーシング」がユニコーンSに出走させるルヴァンスレーヴに関する報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

そこで、「馬券で儲けたい」と真剣に考えている方には、「パーフェクトホースマンズ」のホームページはもちろんのこと、私のブログや、他のブログを毎日欠かさずご覧になることを推奨しておきます。

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本日は以上です。

小栗範恭でした。

今後を見据えて、全力でユニコーンSを…

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こんにちは。
元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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さて、一口馬主クラブの「ヒダカ・ブリーダーズ・ユニオン」は、来週の月曜日、6月18日から、計39頭の「2018年度募集馬」(現1歳世代)について、出資受け付けを開始します。

今年の募集馬の中では、

■「ダイワパッションの2017」(牝・父キズナ)

今年の皐月賞を制したエポカドーロの半妹

■「サンビスタの2017」(牝・父キングカメハメハ)

母は2015年のチャンピオンズCなど、JRAと地方で重賞6勝

などが注目を集めることでしょう。

多数の生産牧場が株主となり1986年に設立した「ヒダカ・ブリーダーズ・ユニオン」は、「ユニオンオーナーズクラブ」(以下、「ユニオン」と表記)の名前で出資者を募集している一口馬主クラブであり、その親会社は、「アロースタッド」の運営や、繁殖馬セールの主催などを手掛けている「株式会社ジェイエス」です。

同クラブの設立に関わった牧場の中には、サンドピアリスやヤマカツエースでお馴染みの「岡田牧場」や、スズカマンボやラブミーチャンやカデナでお馴染みの「グランド牧場」や、イシノサンデーやディーマジェスティでお馴染みの「服部牧場」や、サクラチヨノオーやサクラローレルでお馴染みの「谷岡牧場」など、「日高の名門」が多く名を連ねております。

「ユニオン」は、計42頭の「2017年度募集馬」(現2歳世代)について、昨年の6月19日(月)から出資を受け付けておりましたが、私が確認したところ、7割以上が満口とならずに締め切りを迎えておりました。

よって、現在は同クラブの関係者全員が、「昨年と同じ失敗を繰り返さないよう、早い段階で過去の募集馬を活躍させ、クラブの知名度を高めておきたい」と考えている筈ですから、今後、「ユニオン」が、どのような手を打ってくるのか、しっかりと見極めなければなりません。

そしてここからは、「株式会社カナヤマホールディングス」がユニコーンSに登録しているグリムについて、私の頼もしい仲間の一人である「馬主のJさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・

小栗さんもよくご存知の通り、福岡県福岡市の博多区に本社を構えている「株式会社カナヤマホールディングス」は、宮崎県と鹿児島県に於いて、パチンコホールを運営しております。

1986年、宮崎県の児湯(こゆ)郡高鍋町に「国際グランプリ高鍋店」(現在のOPUS高鍋店)をオープンした同社は、その後、
■1996年
宮崎県宮崎市に「ビックママ宮崎店」(現在の「OPUS宮崎店」)をオープン
■2001年
宮崎県都城市に「OPUS都城店」をオープン
■2007年
宮崎県延岡市に「OPUS延岡店」をオープン
鹿児島県肝属(きもつき)郡肝付町に「OPUS鹿屋店」をオープン
■2013年
宮崎県宮崎市に「OPUS小松台店」をオープン
■2017年
「OPUS都城店」を移転させ、「OPUS三股店」をオープン
といった形で店舗を増やしている上、託児施設の「きっずぷれいす」を運営している「株式会社Person」というグループ会社を擁しており、私が聞いた話によれば、現在、グループ全体の従業員数は250名近くとなっているそうですから、地域の雇用に大きく貢献している筈です。

馬主としての同社は、一昨年からJRAで馬を走らせ始めたばかりですが、現在、40頭以上を所有しており、初年度に早くも10勝を上げ、「1億1854万円」の賞金を獲得していた上、昨年は、カシアスを出走させた函館2歳Sで初の重賞勝利を飾り、グレイルを出走させた京都2歳Sも制するなど、「21勝・獲得賞金3億4844万円」という成績を残し、一昨年の数字を大きく上回っておりました。

そして、今年に入ってからもその勢いは続いており、カツジでニュージーランドTを制するなど、先週までに「12勝・獲得賞金2億2616万円」という成績を残し、昨年の同時期(6月2週目まで)の「7勝・獲得賞金1億3057万円」を大きく上回っている状況です。

ただ、「カナヤマホールディングス」の関係者達は、この成績に満足することなく、今後も貪欲に勝利を追求してくると私は見ております。

何故なら、同社の所有馬の内、昨年の京都2歳Sを制したグレイルは、ダービーで14着に敗れた後、右前脚を骨折し、休養を余儀なくされてしまった上、昨年の函館2歳Sを制したカシアスは、6月6日(水)付けで競走馬登録を抹消されて、オーストラリアに移籍しますので、現在、「カナヤマホールディングス」の関係者達は、「その分を他の馬で稼ぎたい」と考えている筈ですから。

また、同社は、馬主歴が浅い割に、「競走馬セール」に参加する機会が多く、昨年は、国内だけでなく海外の「競走馬セール」にも参加しており、私が確認したところ、
■国内
7月10日(月)~11日(火)の「セレクトセール」→1頭を2484万円(税込)で落札
7月18日(火)の「HBAセレクションセール」→1頭を3240万円(税込)で落札
8月21日(月)~25日(金)の「HBAサマーセール」→計7頭を8446万円(税込)で落札
10月2日(月)~4日(水)の「HBAオータムセール」→1頭を443万円(税込)で落札
■海外
3月14日(火)~15日(水)の「OBSマーチセール」→1頭を17万5千ドル(約2013万円)で落札
4月25日(火)~28日(金)の「OBSスプリングセール」→1頭を54万ドル(約5994万円)で落札
9月11日(月)~23日(土)の「キーンランド・セプテンバーセール」→1頭を25万ドル(約2750万円)で落札
11月7日(火)~18日(土)の「キーンランド・ノベンバー・ブリーディングストックセール」→1頭を21万ドル(約2373万円)で落札
と、計14頭を約2億7743万円で落札しておりました。

当然、昨年の状況を踏まえると、「カナヤマホールディングス」は、今年の「競走馬セール」にも参加する可能性が高く、現在、同社の関係者は、「セールの資金を潤沢にするため、多くの賞金を稼ぎたい」とも考えているのでしょう。

そして今週は、1着賞金3500万円(馬主の取り分は8割の2800万円)のユニコーンSにグリムを登録しておりますので、私が「カナヤマホールディングス」の関係者でしたら、「ここで一気に稼ぎたい」と考え、この馬を預けている野中先生に対して、迷わずメイチの勝負仕上げを指示する筈であり、であり、実際、元調教師の方から届いている最終追い切りについての報告が、私の見込み通りのものでしたから、いい走りが期待できそうです。

また、「カナヤマホールディングス」は、同レースにシヴァージも登録しており、この馬は、現時点では抽選対象となっておりますが、出走してきた場合は、こちらも「勝負懸かり」と見るべきでしょう。

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「馬主のJさん」から届いた、「株式会社カナヤマホールディングス」がユニコーンSに登録しているグリムに関する報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

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本日は以上です。

小栗範恭でした。
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