中京馬主協会の重鎮が、福島牝馬Sで勝負を…

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こんにちは。
元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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ところで、一口馬主クラブの「ノルマンディーサラブレッドレーシング」は、昨日から、「2016年産三次募集」(現2歳世代)として、新たに6頭の出資を受け付けており、その募集馬は以下の通りとなっております。

■「エーシンヘラの2016」(牡・父ヴィクトワールピサ、2万6000円×400口の総額1040万円)
■「サマーロコガールの2016」(牡・父アイルハヴアナザー、2万2000円×400口の総額880万円)
■「カルストンツバサの2016」(牝・父ブラックタイド、2万8000円×400口の総額1120万円)
■「クイックメールの2016」(牝・父マンハッタンカフェ、2万3000円×400口の総額920万円)
■「シャルマンレーヌの2016」(牝・父アイルハヴアナザー、1万9000円×400口の総額760万円)
■「プラチナムーンの2016」(牝・父ベーバガド、4万8000円×100口の総額480万円)

いつもこのブログを熱心に読んでいる方であれば、よくご存知かと思いますが、「ノルマンディーサラブレッドレーシング」は、2011年の6月に設立された、「現7歳馬が初めて出資者を募集した世代」という、まだ歴史の浅い一口馬主クラブであり、その母体は、2007年の有馬記念を制したマツリダゴッホや、交流重賞を19勝したスマートファルコンなど、今までに活躍馬を何頭も生産している「岡田スタッド」です。

また、「ノルマンディーサラブレッドレーシング」は、この他にも、計36頭の「2016年産募集馬」(現2歳世代)の出資を受け付けておりますが、私が確認したところ、満口となっている馬は26頭で、募集中止となった1頭を除く残りの9頭は現在も出資を受け付けております。

したがって、現在は「ノルマンディーサラブレッドレーシング」の関係者全員が、「過去の募集馬を活躍させ、出資を検討している顧客層に好印象を与えたい」と考えている筈であり、今後、同クラブが、どのような手を打ってくるのか、注目しなければなりません。

そしてここからは、永井啓弐(けいじ)オーナーが福島牝馬Sに登録しているレイホーロマンスについて、私の頼もしい仲間の一人である「馬主のNさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきます。

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小栗さんもよくご存知の通り、永井啓弍オーナーの本業は、三重県四日市に本社を構えている、「トヨタカローラ三重株式会社」の代表取締役会長です。

1961年に設立された同社は、現在、「四日市本社店」、「鈴鹿西支店」、「松阪支店」、「鳥羽支店」、「伊勢支店」など、三重県内に25の販売店を構えており、「2016年3月期の売上高」は「197億円」というもので、社員数は「500名」を超える規模となっておりますから、そのトップである永井オーナーは、「地元経済界の有力者」と言えるでしょう。

そして、JRA馬主としての永井オーナーは、既にキャリアが30年以上に及ぶ大ベテランで、これまでに、サイレンススズカやスズカマンボやスズカフェニックスなどで多くの重賞レースを勝っている上、現在は「中京馬主協会」の会長を務めておりますので、経済界だけではなく、競馬界に於いても「有力者」と断言できます。

永井オーナーがこれまでに最も良い成績を残しているのは、サイレンススズカが、宝塚記念と中山記念と金鯱賞と毎日王冠と小倉大賞典を制した1998年で、この年は、重賞7勝を含む「27勝」を上げ、「8億7026万円」の賞金を獲得しておりました。

しかし、一昨年までの3年間は、

2014年→22勝・獲得賞金5億0152万円
2015年→11勝・獲得賞金3億1973万円
2016年→18勝・獲得賞金2億5946万円

と、1998年と比べれば明らかに物足りない成績が続いており、尚且つ、賞金が「右肩下がり」という状況だったため、昨年の永井オーナーは、「必ず巻き返したい」と強く願っていた筈です。

実際、昨年は、過去最多となる「35勝」を上げ、賞金は一昨年の倍以上となる「6億3647万円」を獲得しておりましたので、私の見込みは正しかったのでしょう。

ただ、今年に入ってから先週までは、「8勝・獲得賞金1億8793万円」という成績で、昨年の同時期(4月3週まで)の「16勝・獲得賞金2億5755円」を下回っているため、現在の永井オーナーは、「賞金の高い特別レースを勝って、もっとペースを上げたい」と考えている筈です。

また、永井オーナーは、「競走馬セール」に参加する機会が多く、昨年も、自身の名義と、オーナーが代表を務めている「永井商事」の法人名義で、

■4月25日(火)の「JRAブリーズアップセール」→1頭を2484万円で落札
■5月23日(火)の「HBAトレーニングセール」→2頭を4050万円で落札
■7月10日(月)~11日(火)の「セレクトセール」→1頭を3780万円で落札
■7月18日(水)の「HBAセレクションセール」→4頭を1億1502万円で落札
■8月21日(月)~25日(金)の「HBAサマーセール」→10頭を1億4969万円で落札

と、計18頭に総額3億6785万円を投じております。(金額は全て税込表記)

もちろん、永井オーナーは、今年もこれから行われる「競走馬セール」に参加する可能性が極めて高く、現在は、「落札資金を潤沢にするため、早い内から賞金を稼いでおきたい」とも考えていることでしょう。

そのような中、永井オーナーは、今週、1着賞金3600万円(馬主の取り分は8割の2880万円)の福島牝馬Sにレイホーロマンスを登録しておりますので、この馬を預けている橋田先生に対して、かなり勝負懸かった指示を出している可能性が高いと私は見ておりましたし、実際、元調教師の方から届いた最終追い切りの内容も、私の見込み通りのものでしたので、いいレースが期待できそうです。

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「馬主のNさん」から届いた、レイホーロマンスに関する報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

そこで、「馬券で儲けたい」と真剣に考えている方には、「パーフェクトホースマンズ」のホームページはもちろんのこと、私のブログや、他のブログを毎日欠かさずご覧になることを推奨しておきます。

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小栗範恭でした。

「なんでも鑑定団」などを手掛けるテレビマンが、フローラSで勝負を懸ける理由

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さて、話は変わりますが、島川隆哉オーナーの所有馬トーセンバジル(牡6歳・父ハービンジャー)は、登録を済ませている来週の天皇賞・春に向けて、今朝、栗東トレセンで一週前追い切りを行っておりました。

向こうにいる仲間からは、

「Cウッドで強めに追われて、6Fが83秒2、終いの1Fが12秒0っちゅう時計をマークしとりました。コンマ4秒先行しとったギベオン(3歳オープン)を追い掛ける内容で、最後は僅かに遅れてしもうたけど、脚捌きはスムーズやったし、追い切った後の息の入りもとてもよう見えたんで、ここまで順調にきとるんやろ。来週の最終追い切りでキッチリ仕上がりそうやな」

という報告が届いております。

このブログを熱心に読んでいる方であれば、よくご存知かと思いますが、島川オーナーの本業は、宮城県仙台市に本社を構えて、「カニトップ」といった健康食品の販売などを手掛けている、「株式会社ジャパンヘルスサミット」の代表取締役社長です。

馬主としての島川オーナーは、確か1998年からJRAで馬を走らせ始めており、それから現在までに700頭近くを所有しており、過去の代表的な存在としては、2011年の天皇賞・秋など、重賞を4勝したトーセンジョーダンや、2013年のマイルCSなど、重賞を3勝したトーセンラーが挙げられます。

2011年の島川オーナーは、トーセンジョーダンなどの活躍により、重賞4勝を含む35勝を上げ、過去最高となる「9億9760万円」の賞金を獲得しておりました。

ただ、その後は、

2012年→36勝・獲得賞金7億7392万円
2013年→35勝・獲得賞金7億8301万円
2014年→31勝・獲得賞金6億2409万円
2015年→35勝・獲得賞金5億9605万円
2016年→33勝・獲得賞金6億2227万円
2017年→20勝・獲得賞金4億6085万円

と、一度も2011年の賞金を上回れておりませんので、今年の島川オーナーは、「必ず巻き返したい」と願っている筈です。

実際、今年に入ってからは、先週までに「9勝・獲得賞金1億6776万円」という成績を残し、昨年のペールを上回っておりますが、オーナーは、この結果に満足せず、今後も貪欲に勝利を追求してくると私は見ております。

何故なら、島川オーナーは、「エスティファーム」(北海道沙流郡日高町)を所有しているオーナーブリーダーでありながら、「競走馬セール」に参加する機会が非常に多く、昨年も、

■4月25日(火)に行われた「JRAブリーズアップセール」
個人名義で、計2頭を4482万円で落札
■7月10日(月)~11日(火)に行われた「セレクトセール」
個人名義と法人名義(株式会社ジャパンヘルスサミット)で、計7頭を2億2680万円で落札
■8月21日(月)~25日(金)に行われた「HBAサマーセール」
個人名義で、計2頭を1814万4000円で落札
■10月2日(月)~4日(水)に行われた「HBAオータムセール」
個人名義で、計3頭を2289万6000円で落札

と、計14頭を総額3億1266万円で落札しておりましたので。(落札金額は全て税込表記)

当然、昨年までの経緯を踏まえると、今年の「競走馬セール」にも参加する可能性が非常に高く、現在の島川オーナーは、「潤沢な資金でセールに参加するため、落札資金を確保しておきたい」と考えている筈です。

尚且つ、島川オーナーは、先ほど記した2013年のマイルCSから、4年半近くGIを勝てておりませんので、トーセンバジルには、「久々にGIを勝ちたい」という思いも込められている筈ですから、同馬を預けている藤原英昭先生に対し、どういった指示を出しているのかを、しっかりと見極めなければなりません。

そしてここからは、池谷誠一オーナーがフローラSに登録しているノームコアについて、私の頼もしい仲間の一人である「馬主のJさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

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小栗さんもよくご存知の通り、池谷誠一オーナーの本業は、東京都の渋谷区代々木に本社を構えて、主にテレビ番組の企画や制作を手掛けている、「株式会社ネクサス」の代表取締役です。

1985年の8月に設立された同社は、これまでに、「ニュース23特集」(TBS)、「どうぶつ奇想天外」(TBS)、「驚きももの木20世紀」(テレビ朝日)、「教えて!ガリレオ」(日本テレビ)、「ドラGO!」(テレビ東京)など、報道番組からバラエティまで、幅広いジャンルの番組制作を手掛けております。

そして現在も、「開運!なんでも鑑定団」(テレビ東京・1994年放送開始)や、「朝だ!生です旅サラダ」(テレビ朝日・1993年放送開始)といった長寿番組をはじめ、「美の巨人たち」(テレビ東京・2000年放送開始)など、人気番組を数多く手掛けておりますので、「株式会社ネクサス」の代表取締役を務めている池谷オーナーは、「テレビ業界に於ける重要な存在」と言える筈です。

ちなみに池谷オーナーは、会社の新年会で、TBSの近くにある「鮨処いとう」(港区赤坂)など、馴染みの寿司職人を呼んで、社員のために寿司を握ってもらうことを毎年の恒例にしており、「ネタがなくなるまでの食べ放題」を行なうそうですから、社員達が一丸となって新年のスタートを切れるのでしょう。

なお、馬主としての池谷オーナーは、確か1989年からJRAで馬を走らせており、これまでの代表的な存在としましては、1992年の京王杯SCなど重賞を3勝したダイナマイトダディや、1999年の青葉賞とステイヤーズSを勝ったペインテドブラックや、2006年のスワンSなど重賞を4勝したプリサイスマシーンや、2008年のユニコーンSを勝ったユビキタスや、一昨年の新潟記念を勝ったアデイインザライフなどが挙げられます。

2003年の池谷オーナーは、プリサイスマシーンなどの活躍によって、「18勝・獲得賞金3億1614万円」という過去最高の成績を残していたものの、それからはずっとこの数字を下回っており、昨年までの5年間も、

2013年→11勝・獲得賞金1億8138万円
2014年→8勝・獲得賞金1億6805万円
2015年→9勝・獲得賞金1億2596万円
2016年→9勝・獲得賞金2億0138万円
2017年→5勝・獲得賞金1億0406万円

と、2003年と比べて明らかに物足りない状況が続いているため、「このままではマズい」という危機感を抱いている筈です。

ただ、今年に入ってから先週までは、「15戦0勝・獲得賞金1712万円」という成績に留まっておりますので、私が池谷オーナーでしたら、「早く今年の初勝利を上げたい」、「賞金の高いレースを勝って一気に稼ぎたい」と考えるでしょう。

また、池谷オーナーは、競走馬セールに参加する機会が多く、一昨年の「セレクトセール」では、計3頭を総額1億0476万円で落札していた上、7月10日(月)~11日(火)に行われた昨年の同セールでも、計2頭を総額9162万円で落札しておりました。

もちろん、昨年までの経緯を踏まえると、今年も「セレクトセール」で何頭かの落札を予定している筈ですから、私がオーナーでしたら、「落札資金を早めに稼いでおきたい」とも考える筈です。
(落札金額は全て税込表記)

そういった中、今週は、1着賞金が5200万円(馬主の取り分は8割の4160万円)のフローラSにノームコアを登録してきましたので、池谷オーナーが、この馬を預けている萩原先生に対して、迷わず渾身の勝負仕上げを指示していると私は見ております。

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池谷誠一オーナーがフローラSに登録している、ノームコアに関する報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

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小栗範恭でした。

昨年まで成績を伸ばし続けていたクラブが、マイラーズCで勝負を懸ける訳とは

先週の「皐月賞」では、
エポカドーロ(7番人気1着)と、
サンリヴァル(9番人気2着)の激走を見抜き、
馬連12880円の万馬券を5点で的中!

今週の重賞レースも、
伏兵馬が激走して波乱決着に…

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こんにちは。
元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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ところで、谷水雄三オーナーの所有馬タニノフランケル(牡3歳、角居勝彦厩舎)は、次走の予定が、5月5日(土)の京都新聞杯(京都・芝2200m)か、同日に行われるプリンシパルS(東京・芝2000m)の両にらみとなっております。

いつもこのブログを熱心に読んでいる方であれば、よくご存知かと思いますが、同馬は、2007年のダービーや、2009年のジャパンCなどGIを7勝したウオッカが母で、2012年の英国チャンピオンSなど、14戦全勝でG1を10勝したFrankelが父という超良血馬です。

タニノフランケルは、昨年の8月12日(土)の新馬戦で2着になり、9月18日(月)の未勝利戦で初勝利を上げた後、4戦続けて勝ち切れない競馬を続けておりましたが、先週の日曜日、阪神6Rの500万条件では、逃げてマイペースに持ち込み、後続に4馬身以上の差を付ける圧勝で2勝目を上げております。

同馬を所有している谷水オーナーは、何年か前まで、福岡県宮若市に本社を構えている、「タニミズ企画株式会社」の代表取締役会長を務めておりました。

同社は、福岡県直方市にある「西日本カントリークラブ」や、本社と同じ宮若市にある「ザ・クラシックゴルフ倶楽部」や、佐賀県多久市にある「佐賀クラシックゴルフ倶楽部」や、滋賀県大津市にある「皇子山カントリークラブ」といったゴルフ場の経営を手掛けており、その内、「西日本カントリークラブ」は、2009年の男子プロ賞金王にも輝いた小田孔明選手など、多くのプロを輩出しております。

そして谷水オーナーは、2004年に、同社の代表職をご子息である利行氏に譲り、現在は、経営の第一線から退いておりますが、2010年には、公益のために私財を寄附した人などに授与される「紺綬褒章」を国から受章するなど、「大いに尊敬すべき人物」と言うことができ、馬主としても、京都馬主協会の会長や、日本馬主協会連合会の会長といった要職を務めておりましたので、「誰もが認める大物」と言えるでしょう。

谷水オーナーは、ビッグウィークで2010年の菊花賞を勝ってから、重賞を勝てておりませんので、現在は、「久し振りに重賞を勝ちたい」といった思いを強く抱いている筈です。

また、ウオッカの仔であるタニノフランケルには、「母のようにダービーを勝って欲しい」と大きな期待を寄せているのでしょうし、同馬は、次走を勝って本賞金を加算できれば、ダービーに出られますので、今後の動向に注目したいと私は考えております。 

そしてここからは、一口馬主クラブの「G1レーシング」がマイラーズCに登録しているサングレーザーについて、私の頼もしい仲間の一人である「馬主のT君」が連絡してきた内容をご紹介しておきます。

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小栗さんもよくご存知の通り、「G1レーシング」は、所属馬を走らせ始めたのが2011年からという、まだ歴史の浅い一口馬主クラブでして、以前は、全国各地で200店舗近くのスポーツクラブを運営している東証一部上場企業、「セントラルスポーツ株式会社」の相談役である村井良孝氏がクラブの代表を務めておりました。

そして、一昨年の6月からは、同クラブに於ける「愛馬会法人」の代表を、「社台グループの創始者」である吉田善哉氏の三男・吉田晴哉氏が務めており、「クラブ法人」の代表は、晴哉氏のご子息である吉田正志氏が務めております。

「G1レーシング」は、設立から昨年まで、

2011年→8勝・獲得賞金1億0179万円
2012年→20勝・獲得賞金3億9186万円
2013年→17勝・獲得賞金2億6709万円
2014年→26勝・獲得賞金4億0477万円
2015年→38勝・獲得賞金6億7956万円
2016年→47勝・獲得賞金9億3707万円

という形で着実に獲得賞金を増やし続けていた上、昨年は更に勢いが増し、ペルシアンナイトを出走させたマイルCSで、初めてのGI勝ちを飾るなど、「56勝・獲得賞金12億2510万円」という過去最高の成績を残しておりました。

しかし、今年に入ってから先週までは、勝利数が「10」に留まっている上、取りこぼしが多く、2着が21回、3着が16回となっております。

更に、重賞を勝てていないことなどが響き、獲得賞金は「2億7764万円」と、まだ昨年の3割にも達しておりませんから、現在はクラブの関係者全員が、「早く不振から抜け出したい」、「賞金の高いレースをキッチリ勝って一気に稼ぎたい」と考えているのでしょう。

また、「G1レーシング」は、計44頭の「2017年度募集馬」(現2歳世代)について、昨年の6月5日(月)にラインナップを発表し、それから出資を受け付けておりますが、私が確認したところ、これらの内、満口となっているのは39頭で、残りの5頭は現在も出資を受け付けております。

そのため、クラブの関係者達は、残りの5頭を少しでも早く満口にできるよう、「過去の募集馬を活躍させてクラブの知名度を高め、今後の出資者増加に繋げたい」とも考えている筈であり、注目度の高い重賞レースを勝てば、その効果が大きいのは間違いありません。

そのような中、今週、「G1レーシング」は、1着賞金5900万円(馬主の取り分は8割の4720万円)のマイラーズCにサングレーザーを登録しておりますので、私がクラブの関係者であれば、同馬を預けている浅見先生に対して、迷わずメイチの勝負仕上げを指示するでしょう。

・・・・・・・・・・

「馬主のT君」から届いた、サングレーザーに関する報告は以上です。

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マイラーズCに漂う、「高崎の名士」の勝負気配

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さて、先週のメインレースで、私達は、アーリントンCを取りこぼしてしまったものの、

皐月賞→馬連12880円を5点で的中

アンタレスS→3連複4420円を5点で的中

中山グランドジャンプ→3連単570円を2点で的中

ラジオ福島賞→3連複13540円を5点で的中

福島民報杯→馬連2530円を4点で的中

という結果を残し、十分な利益を得ることができました。

また、上記のレースの中で、「皐月賞」に関しては、勝ったエポカドーロ(最終的に16頭立ての7番人気)のことを、4月9日(月)に「パーフェクトホースマンズ」のサイト内で、

【 こちら 】

「1986年、多数の生産牧場が株主となって設立した【ヒダカ・ブリーダーズ・ユニオン】は、【ユニオンオーナーズクラブ】の名前で出資者を募集している一口馬主クラブで、その親会社は、【アロースタッド】の運営や、繁殖馬セールの主催などを手掛けている【株式会社ジェイエス】です」

「また、【ユニオン】の設立に関わった牧場の中には、サンドピアリスやヤマカツエースでお馴染みの【岡田牧場】や、スズカマンボやラブミーチャンやカデナでお馴染みの【グランド牧場】や、イシノサンデーやディーマジェスティでお馴染みの【服部牧場】や、サクラチヨノオーやサクラローレルでお馴染みの【谷岡牧場】など、【日高の名門】が多く名を連ねているのも、皆様はよくご存知のことでしょう」

「なお、愛馬会法人である【株式会社ユニオンオーナーズクラブ】の代表取締役を務めている藤原悟郎氏は、サクラユタカオーやウイニングチケットやダンスディレクターなどを生産したことで広く知られている【藤原牧場】の代表取締役でもあり、更に、少し前までは【株式会社ジェイエス】の代表取締役も務めておりました」

「【ユニオン】は、これまでにJRAで1200頭以上を走らせており、その中で、代表的な存在と言えば、1989年のエリザベス女王杯を制したサンドピアリスや、1993年の鳴尾記念を制したルーブルアクトや、2008年の福島記念を制したマンハッタンスカイや、2011年のフィリーズレビューを制したフレンチカクタスや、2015年のチャンピオンズCなど、JRAと地方交流で重賞を6勝したサンビスタなどが挙げられるでしょう」

「2015年の【ユニオン】は、サンビスタの活躍などにより、【30勝・獲得賞金6億2418万円】という成績を残しておりましたが、その後は、

2016年→22勝・獲得賞金4億0901万円
2017年→26勝・獲得賞金4億1921万円

という成績に留まっている上、今年に入ってから先週までの成績が、【5勝・獲得賞金1億0894万円】というもので、昨年の同時期(4月2週目まで)の【9勝・獲得賞金11391万円】と、それほど変わらない数字ですから、クラブの関係者達は、危機感を強く抱いている筈です」

「また、この状況が影響しているのか、【ユニオン】は、計42頭の【2017年度募集馬】(現2歳世代)について、昨年の6月19日(月)から出資を受け付けておりますが、私が確認したところ、これらの内、既に満口となっているのは9頭で、残りの33頭は現在も出資を受け付けております」

「したがって、現在はクラブの関係者全員が、【もっとペースを上げられるよう、賞金の高い特別レースを勝ちたい】、【過去の募集馬を活躍させて、出資を検討している顧客層に好印象を与えたい】と考えている筈です」

「そのような中、今週、【ユニオン】は、1着賞金1億1000万円(馬主の取り分は8割の8800万円)の皐月賞にエポカドーロを登録しておりますので、クラブの関係者達が、同馬を管理している藤原英昭先生に対して、メイチの勝負仕上げを指示している可能性が非常に高いと私は見ております」

「また、【ユニオン】は、サンビスタで2015年のチャンピオンズCを制してから、【JRAの重賞で30連敗中】となっておりますので、今回は、【重賞の連敗を止めたい】という思いも込められている筈です」

という、「馬主のSさん」の見解を包み隠さず紹介しておりました。

更に、2着に入ったサンリヴァル(最終的に16頭立ての9番人気)についても、4月13日(金)に「パーフェクトホースマンズ」のサイト内で、

【 こちら 】

「藤岡健一先生は、キクノペガサス(1984年の愛知杯など重賞3勝)や、グローバルダイナ(1985年の阪神牝馬特別など重賞3勝)とかを育てた宇田明彦厩舎で、1979年から厩務員と調教助手をやっとりましたな」

「その後は、ウイニングチケットや、エアグルーヴや、ファインモーションとか、GI馬を何頭も育てた伊藤雄二厩舎や、南井克巳厩舎で腕を磨いて、2001年に調教師の試験に受かると、次の年に自分の厩舎を開業しとります」

「最初の年は、11月の開業やったんで、一つも勝てずに終わったんやけど、2年目は12勝、3年目は21勝と、どんどん成績を伸ばすと、その後は毎年のように20勝を超えとって、トップオブワールドを使った2004年のユニコーンSで初めて重賞を勝つと、2012年には、今までで一番多い【41勝】を上げて、【5億8538万円】の賞金を稼いどりました」

「そんで、その後の4年間も、

2013年→27勝・獲得賞金4億5702万円
2014年→29勝・獲得賞金5億9555万円
2015年→30勝・獲得賞金7億1382万円
2016年→31勝・獲得賞金9億2986万円

と、獲得賞金が右肩上がりやったし、特に一昨年は、ビッグアーサーを使った高松宮記念で初めてGIを勝って、ジュエラーを使った桜花賞も勝つなど、今までで一番多い賞金を稼いだんやから、藤岡先生は大喜びしたんやろ」

「ただ、去年は、一昨年より5つ多い【36勝】を上げたんやけど、重賞を一つも勝てんかったことが響いて、賞金は【5億6034万円】と、一昨年を大きく下回ってしもうたんで、今年の藤岡先生は、【キッチリ巻き返したい】と意気込んどる筈や」

「そんで、今年は先週までに12勝しとるんやけど、稼いだ賞金は【2億8706万円】っちゅうもんで、まだ一昨年の3割くらいなんやから、先生は、【賞金の高い重賞を勝って、ペースを上げなアカン】と考えとる筈や」

「そんな中、今週は、1着賞金が1億1000万円の皐月賞にサンリヴァルを使うんで、藤岡先生がメイチに仕上げてくるとワシは見とったし、一昨日、最終追い切りの様子を確認したところ、レースでも乗る予定の藤岡佑介君がCウッドで一杯に追って、6Fが82秒7、終いの1Fが11秒6っちゅう時計を出しとりました」

「コンマ5秒前を走っとったライデンバローズ(古馬500万下)を追い掛ける形で、鞍上がゴーサインを出すと一気に伸びて、最後はコンマ5秒先着しとりましたわ」

「身体を大きく使って走れとったし、追い切った後もドッシリ落ち着いとったんで、3ヶ月の休み明けやった前走の弥生賞を使われた上積みが大きいんやろ」

「これなら、ええレースが期待できそうやな」

という、「栗東記者のF君」の見解を包み隠さず紹介しておりました。

もちろん、「パーフェクトホースマンズ」のサイトをご覧になっていた方は、私と同じように、「皐月賞」でオイシイ思いができた筈であり、私が入手している情報の正確さを、改めて強く実感できた筈です。

そして私は、フローラSやマイラーズCを筆頭とした今週のレースに対しても、もちろん全力で情報収集にあたっており、今回は、既に得ている情報の中から、星野壽市(じゅいち)オーナーがマイラーズCに登録しているヤングマンパワーについて、私の頼もしい仲間の一人である、「馬主のOさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・

小栗さんもよくご存知の通り、星野壽市オーナーの本業は、群馬県高崎市に本社を構えている「三栄商事株式会社」の代表取締役社長です。

1964年、高崎市の堰代町(せきしろちょう)に於いて、「鉄スクラップの加工処理」を目的として創業された同社は、3年後の1967年には、事業拡大のため、高崎市高関町に本社を移転し、その後も業績が順調であったことから、1980年には現在の場所に本社を移転しております。

そして1984年には、関連会社の「株式会社サンジョウ」を設立し、最近の同社グループにとって「事業の大きな柱の一つ」となっている、「住宅基礎鉄筋ユニット」の製造を開始しました。

2006年には、ベトナムの「ダナン国際空港」の近くに、関連会社の「サンエイベトナム」を設立しており、現在は、「本社工場」に加えて、そのすぐ近くに「倉賀野工場」を、群馬県佐波郡に「玉村工場」を、高崎市高関町に「高関工場」を有し、100名以上の従業員を雇用しているのですから、「三栄商事株式会社」の代表取締役社長を務めている星野オーナーは、「非常に優秀な経営者」と言えるでしょう。

また同社は、毎年、8月に行われる「高崎まつり大花火大会」(観覧者数・約70万人)や、12月に行われる「榛名湖イルミネーションフェスタ」(同・約13万人)など、群馬県内のイベントに協賛を続けておりますので、星野オーナーのことは、多くの方が「尊敬すべき地元の名士」と考えている筈です。

そして、馬主としての星野オーナーは、確か1998年からJRAで馬を走らせ始めており、これまでに50頭以上を所有し、その中の代表的な存在としては、2013年の桜花賞を制したアユサンと、2015年のアーリントンCや一昨年の関屋記念と富士Sなどを制しているヤングマンパワーが挙げられるでしょう。

一昨年の星野オーナーは、ヤングマンパワーの活躍などで、「5勝・獲得賞金1億4176万円」という成績を残しておりました。

しかし昨年は、ヤングマンパワーが1勝もできなかったことや、他の馬がほとんど活躍できなかったことが響き、「2勝・獲得賞金4979万円」と、一昨年を大きく下回っておりましたので、今年の星野オーナーは、「必ず巻き返したい」と強く願っているのでしょう。

ただ、今年に入ってから先週までは、「8戦0勝・獲得賞金660万円」という成績に留まっておりますので、現在は、危機感を強く抱いている筈です。

また、星野オーナーは、「セレクトセール」に参加する機会が多く、昨年の同セールに於いても、1頭を3996万円(税込)で落札しておりました。

もちろん、昨年の状況を踏まえますと、今年の「セレクトセール」に於いても何頭かを落札するのでしょうから、「落札資金を今の内から稼いでおきたい」と考えているのでしょう。

そういった中で今週は、1着賞金5900万円(馬主の取り分は8割の4720万円)のマイラーズCにヤングマンパワーを登録しておりますので、私が星野オーナーであれば、「とにかく勝ちたい」と考え、この馬を預けている手塚先生に対して、迷わずメイチの勝負仕上げを指示する筈です。

したがって、元調教師の方には、最終追い切りの内容など、今後の動きを念入りに確認していただきたいと考えております。

・・・・・・・・・・

星野壽市(じゅいち)オーナーがマイラーズCに登録している、ヤングマンパワーに関する報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

そこで、「馬券で儲けたい」と真剣に考えている方には、「パーフェクトホースマンズ」のホームページはもちろんのこと、私のブログや、他のブログを毎日欠かさずご覧になることを推奨しておきます。

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本日は以上です。

小栗範恭でした。

関東リーディングで首位に立っている調教師が、皐月賞を勝ちたい理由とは

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おはようございます。
元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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私は、twitterでも様々な情報を発信しており、このブログでは書けない「機密情報」を、twitter上で公開することもございます。

したがって、まだフォロワーになっていない方には、「早めのフォロー」をお勧めしておきましょう。

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さて、話は変わりますが、猪熊広次オーナーの所有馬ゴールデンバローズ(牡6歳・堀宣行厩舎)は、次走の予定が、来週の土曜日、4月21日のオアシスS(東京・ダート1600m)となっております。

いつもこのブログを熱心に読んでいる方であれば、よくご存知のことでしょうが、猪熊オーナーの本業は、JR山手線「五反田駅」(東京都品川区)のすぐ近くに本社を構え、モバイル機器の販売や、モバイルコンテンツの配信などを手掛けている、「株式会社バローズ」の代表取締役です。

同社が手掛ける「モバイルコンテンツ事業」では、

2012年→九星気学をベースにした本格占いができる「開運!風水」
2013年→家族単位での収支管理ができる「節約家計簿」
2014年→数値を組み合わせ、より大きな数を作り出し、所定の数字を目指す頭脳パズルゲームの「2048」
2015年→心理対戦型の「人狼ゲーム」
2016年→女性向けの「イケメン★恋愛乙女ゲーム集」
2017年→アドベンチャーゲームの「AQUA」

など、毎年のように新サービスを提供しており、どのコンテンツも人気を博しているそうですから、猪熊オーナーは、「業界内の注目人物」と言えるでしょう。

馬主としての猪熊オーナーは、確か2003年からJRAで馬を走らせ始めていて、これまでに150頭近くを所有しており、その中の代表的な存在としては、2009年のシンザン記念を制し、同年のダービーで3着だったアントニオバローズや、2015年のファンタジーSを制したキャンディバローズが挙げられます。

猪熊オーナーは、毎年欠かさず競走馬セールに参加しており、昨年も、

■「JRAブリーズアップセール」→1頭を1674万円で落札
■「セレクトセール」→2頭を1億5768万円で落札
■「HBAセレクションセール」→3頭を5400万円で落札
■「HBAサマーセール」→2頭を1102万円で落札
■「HBAオータムセール」→1頭を821万円で落札

と、計9頭を総額2億4765万円で落札しておりました。
(金額は全て税込表記)

もちろん、昨年までの経緯を踏まえますと、猪熊オーナーは、今年も競走馬セールで多くの馬を購入する筈であり、4月24日(火)に行われる、今年の「JRAブリーズアップセール」にも参加する可能性が高く、現在は、「来週までにできるだけ多くの賞金を稼いで、潤沢な資金でセールに参加したい」と考えている筈です。

したがって、1着賞金2200万円(馬主の取り分は8割の1760万円)のオアシスSに向けて、ゴールデンバローズを預けている堀先生に対し、どのような指示を出しているのか、注目したいと思っております。
 
そしてここからは、木村哲也厩舎が皐月賞に出走させるステルヴィオについて、私の頼もしい仲間の一人である「記者のD君」が連絡してきた内容をご紹介しておきます。

・・・・・・・・・・

火曜日の夜は、朝早くから最終追い切りを取材できるよう、前もって美浦入りすることが多くて、今週は、少し早めに着いたので、記者仲間達と、ステーキやしゃぶしゃぶが美味しい「レストラン中台」に行ってきました。

JR常磐線の土浦駅の西口を出て、目の前にあるイトーヨーカドーの左側の道をまっすぐ進んで、3つ目の信号を左に曲がったところにある「レストラン中台」は、「幻の黒毛和牛」と呼ばれている「飯村牛」を使ったメニューに力を入れていて、テレビで何度も紹介されていますし、もちろん、どの料理も絶品なんですよ。

ちなみに、競馬関係者の中では、横山典弘騎手や蛯名正義騎手などが、その他では、大相撲の高安関や豊ノ島関も食べにくるそうです。

さてさて、時間がないので早速本題に入りますけど、今回は、木村哲也先生が皐月賞に使う、ステルヴィオについての報告をしておきます。

木村先生は、家族や親戚に関係者がいた訳ではなく、お父さんがサラリーマンだったので、元々、競馬の世界に進むつもりではなく、神奈川大学の工学部建築学科を出ていますし、馬に乗った経験も全くなかったそうです。

でも、急に馬と関わる仕事がしたくなって、一人で北海道に行って牧場で働き、その後は、アイルランドに行って馬のことを学んでいたんですよ。

それからは、2000年の4月に競馬学校の厩務員課程に入って、その年の10月に、1980年の中山記念を勝ったヨシノスキーや、1985年のクイーンSを勝ったアサクサスケールなどを育てた、佐藤征助さんの厩舎で厩務員になって、次の年の5月からは、高橋裕厩舎で調教助手になっていました。

その後は、勢司和浩厩舎や、中川公成(ただしげ)厩舎で経験を積んで、2011年に調教師の試験に受かって、その年の6月に自分の厩舎を開業しています。

初めの年は、「6勝・獲得賞金5941万円」という成績でしたけど、その後は、

2012年→9勝・獲得賞金1億6275万円
2013年→16勝・獲得賞金2億0123万円
2014年→14勝・獲得賞金2億2627万円
2015年→31勝・獲得賞金4億8362万円
2016年→37勝・獲得賞金5億4819万円

と、順調に数字を伸ばしていましたし、2015年は、アルビアーノを使ったフラワーCで初めての重賞勝ちを飾っていますね。

去年の木村先生は、ゼーヴィントでラジオNIKKEI賞を勝つなど、33勝を上げて、今までで一番多い「5億8982万円」の賞金を稼ぎましたけど、勝ち星は一昨年よりも4つ少なかったので、今年の彼は、「勝ち星と賞金のどっちも一番の成績を残したい」と考えている筈です。

実際、今年に入ってからは、プリモシーンでフェアリーSを、ステルヴィオでスプリングSを勝つなど、先週までに「15勝・獲得賞金2億4899万円」という成績を残していて、「関東調教師リーディング」で1位に立っていますね。

でも、栗東の調教師も入れると、

1位:藤原英昭厩舎→25勝
2位:角居勝彦厩舎→18勝
3位:矢作芳人厩舎→16勝
4位:木村哲也厩舎→15勝

という状況ですから、今の木村先生は、「もっと勝ちたい」と考えているでしょうね。

それに、先生の厩舎は、アルビアーノを使った2015年のNHKマイルCと、ステルヴィオを使った去年の朝日杯FSで2着に入ったのが最高で、まだ一度もGIを勝てていませんから、今は、「そろそろ勝ちたい」とも考えている筈です。

そんな中、今日は、1着賞金が1億1000万円の皐月賞にステルヴィオを使いますので、木村先生が、勝負を懸けてくると私は見ていましたし、11日(水)にやった最終追い切りをじっくり確認したところ、南ウッドに入れられて、4Fが53秒8、終いの1Fが12秒6という時計を馬なりで出していました。

アーチキング(古馬1000万下)をコンマ4秒追い掛ける形で、持ったまま並び掛けると、最後は同入に持ち込んでいました。

キレのあるフットワークで走れていましたし、追い切った後も馬体をふっくら見せていましたから、私の見込み通り、先生がキッチリ仕上げてきたのでしょうね。

・・・・・・・・・・

「記者のD君」から届いた、木村厩舎が皐月賞に出走させるステルヴィオに関する報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

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本日は以上です。

小栗範恭でした。
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