某一口馬主クラブが抱く2つの思惑とは…

こんにちは。
元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

0317小栗さん

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ところで、ファルコンSを勝ったコウソクストレート(牡3歳・中舘英二厩舎)は、5月7日(日)のNHKマイルCを目指していたものの、前走の疲れが残っているため、同レースを見送ることとなりました。

そして、7月2日(日)のCBC賞を目標に調整していくことが決まっております。

コウソクストレートを管理している中舘調教師とは縁があり、彼が騎手をしていた時には、私の所有馬を何度も勝たせてくれました。

その中でも、加藤修甫先生の厩舎に預けていたオグリンラスカルは、当時、彼が加藤厩舎に所属していたこともあって、この馬のデビューから引退まで、全てのレースで騎乗してくれたのです。

騎手が同じ馬に乗り続けるためには、その馬のためにスケジュールを空けなければなりませんし、自分のお手馬が同じレースに2頭出走する時には、どちらか一方の馬主に対して、「他の馬が決まっているので今回は騎乗できません」といったお詫びをしなければなりませんから、彼がオグリンラスカルに乗り続けてくれたことを、私は今でも感謝しております。

それでは、中舘騎手がオグリンラスカルを勝たせてくれたレースの動画をご覧ください。



そしてここからは、一口馬主クラブの「サンデーレーシング」が登録している、マイラーズCのブラックスピネル、フローラSのフローレスマジック、福島牝馬Sのブリガアルタについて、私の頼もしい仲間の一人である「馬主のT君」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

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「サンデーレーシング」の代表取締役を務めている吉田俊介氏が、「ノーザンファーム」の代表を務めている吉田勝己オーナーのご子息であり、募集馬の大半が「ノーザンファーム」の生産であるのは、以前から小栗さんもよくご存知のことでしょう。

吉田勝己オーナーが、1988年に「株式会社ダイナース愛馬会」として創設した同クラブに於いて、最近の代表的な存在としては、2011年の牡馬三冠を制した上、2012年の宝塚記念、2013年の有馬記念などを制したオルフェーヴルと、2012年の牝馬三冠を制し、2013年のジャパンC、2014年のドバイシーマクラシックと有馬記念などを制したジェンティルドンナと、一昨年の皐月賞とダービーを制したドゥラメンテが挙げられます。

一昨年の同クラブは、ドゥラメンテで皐月賞とダービーを制し、メジャーエンブレムで阪神ジュベナイルFを制するなど、「JRA馬主リーディング」に於いて、
1位の「サンデーレーシング」→106勝・獲得賞金28億3063万円
2位の「キャロットファーム」→122勝・獲得賞金25億9703万円
と、1位の座に輝いておりました。

しかし、昨年の「馬主リーディング」に於いては、
1位:「キャロットファーム」→重賞14勝を含む127勝・獲得賞金31億8985万円
2位:「サンデーレーシング」→重賞10勝を含む131勝・獲得賞金28億2288万円
という形でトップの座を奪われておりましたので、今年は、「サンデーレーシング」の関係者全員が、「必ず1位を奪還したい」と強く願っていると私は見ておりました。

実際、今年に入ってから先週までの「馬主リーディング」は、
1位:「サンデーレーシング」→「27勝・獲得賞金8億0980万円」
2位:「キャロットファーム」→「23勝・獲得賞金6億8547万円」
3位:「シルクレーシング」→「25勝・獲得賞金5億6093万円」
と記せば分かる通り、1位の座を奪い返しておりますので、私の見込みは正しかったのでしょう。

また同クラブは、計89頭の「2016年度募集馬」(現2歳世代)について、昨年の5月2日(月)にラインナップを、5月12日(木)に各馬の募集価格を発表し、その後、出資受付を開始しておりますが、私が確認したところ、これらの内、計84頭が満口となっているものの、募集中止となった1頭を除く残りの4頭は、現在も出資を受け付けているのです。

これが他の一口馬主クラブであれば、「順調そのもの」と言えますが、最大手の「サンデーレーシング」にとっては、決して満足できない筈であり、現在はクラブの関係者達が、「早急に残りの4頭を満口にするため、過去の募集馬を活躍させて、顧客層にクラブをアピールしたい」という思惑を抱いている筈です。

更に、同クラブは、3月27日(月)から、「特別入会の受け付け」と題して、「新規出資者の募集」を開始しており、「過去の募集馬」が一般的な注目度の高い特別レースで活躍すれば、「新規出資者の増加」に繋がり、それがクラブに大きな利益をもたらすのは言うまでもありません。

それを示すかのように、「サンデーレーシング」は、今週、
1着賞金5900万円(馬主の取り分は8割の4720万円)の「マイラーズC」→ブラックスピネル
1着賞金5200万円(同4160万円)の「フローラS」→フローレスマジック
1着賞金3800万円(同3040万円)の「福島牝馬S」→ワンブレスアウェイ
と、計3頭を賞金の高い重賞に登録しておりますので、それぞれを預けている厩舎に対して、クラブの関係者達が、かなり勝負懸かった指示を出していると私は見ております。

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「馬主のT君」から届いた、「サンデーレーシング」が登録している、マイラーズCのブラックスピネル、フローラSのフローレスマジック、福島牝馬Sのブリガアルタに関する報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

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小栗範恭でした。


マイラーズCを勝てば、潤沢な資金でセールに参加できますので

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ところで、金子真人オーナーの所有馬で、昨年のダービーを勝ったマカヒキは、登録していた凱旋門賞を見送り、次走の予定が、6月25日(日)の宝塚記念となりました。

皆様もご存知の筈ですが、この馬は、昨年の凱旋門賞で14着だった後、今年、京都記念で3着、大阪杯で4着と、結果の出ないレースが続いております。

また、毎年、「セレクトセール」に参加している金子オーナーは、7月11日(月)~12日(火)に行われた昨年の同セールに於いて、計9頭を「9億0396万円」(税込)で落札しておりますが、同セールが終わってから先週までの成績は、「257戦30勝・獲得賞金6億5728万円」(馬主の取り分は8割の5億2582万円)というものであり、落札に要した資金の6割弱しか回収できておりません。

更に、金子オーナーは、7月10日(月)~11日(火)に行われる今年の「セレクトセール」でも、何頭かを落札する筈ですから、現在は、「とにかくマカヒキに復活してもらって、賞金を稼いで欲しい」と強く願っていることでしょう。

そしてここからは、「株式会社ラッキーフィールド」がマイラーズCに登録しているエアスピネルについて、私の頼もしい仲間の一人である「馬主のMさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

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小栗さんもよくご存知の通り、「株式会社ラッキーフィールド」の代表者は、栃木県小山市に本社を構えている、「東京鉄鋼株式会社」の代表取締役社長を務めている吉原毎文(つねぶみ)氏ですから、ここでは、「株式会社ラッキーフィールド」を「吉原オーナー」と表記します。

1974年に東証1部上場を果たした「東京鉄鋼株式会社」は、吉原オーナーのお父様である故・貞敏氏が、1939年に創業しており、現在の建築業界に於いては、鉄筋に独自の加工を施してガス圧接を不要とし、大幅な工期の短縮や建築コストの削減を可能とした「ネジテツコン」を筆頭に、「鉄筋コンクリート用棒鋼」などで高いシェアを占めており、現在では、連結子会社を含め700名ほどの従業員を雇用しているのですから、同社のトップである吉原オーナーが、「優秀な経営者」であるのは言うまでもありません。

なお、吉原オーナーがJRAで馬を走らせ始めたのは、確か1986年頃で、それから現在までに200頭以上を所有しており、その中の代表的な存在としては、1996年のオークスと1997年の天皇賞・秋などを制したエアグルーヴや、2000年の皐月賞と菊花賞を制したエアシャカールや、1999年の安田記念とマイルCSを制したエアジハードや、2005年の秋華賞を制したエアメサイアなどがおり、吉原オーナーは、これまでに7度もGIを制しております。

また、2000年の吉原オーナーは、エアシャカールなどの活躍により17勝を上げ、過去最高の「7億5040万円」という賞金を獲得しておりました。

しかし、その後は、この数字をずっと下回っており、昨年までの4年間も、
2013年→獲得賞金3億5166万円(19勝)
2014年→獲得賞金3億2504万円(11勝)
2015年→獲得賞金2億7245万円(8勝)
2016年→獲得賞金2億2669万円(6勝)
と、「右肩下がり」の状況が続いておりますので、吉原オーナーは、今年を迎えるにあたって、「必ず巻き返したい」という思いを抱いている筈です。

しかし、今年に入ってから先週までは、「獲得賞金6315万円」(1勝)という成績に留まっており、このままのペースであれば、昨年の数字にも届きませんので、吉原オーナーは現状に危機感を抱いているのでしょう。

また、吉原オーナーは、毎年欠かさず「セレクトセール」に参加しており、2012年からの5年間に於いて、
□2012年→2頭を3725万円で落札
□2013年→3頭を7927万円で落札
□2014年→2頭を4320万円で落札
□2015年→1頭を3996万円で落札
□2016年→1頭を3888万円で落札
と、総額2億3856万円を投じて計9頭を落札しております(金額は全て税込表記)。

当然、7月10日(月)~11日(火)に行われる今年の同セールに於いても、何頭かを落札する筈ですから、現在の吉原オーナーは、「潤沢な資金でセールに参加するため、賞金の高い重賞を勝って多額の賞金を稼いでおきたい」とも考えている筈です。

したがって、1着賞金5900万円(馬主の取り分は8割の4720万円)のマイラーズCにエアスピネルを登録している今週は、吉原オーナーが、この馬を管理している笹田先生に対して、かなり勝負懸かった指示を出していると私は見ております。

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「馬主のMさん」から届いた、「株式会社ラッキーフィールド」がマイラーズCに登録している、エアスピネルに関する報告は以上です。

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小栗範恭でした。


フローラSに懸けるCEOの勝負気配

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ところで、5月23月(火)に札幌競馬場で行われる「HBAトレーニングセール」の「上場馬名簿」が、本日、関係者に配布されました。

過去、この「HBAトレーニングセール」からは、昨年の天皇賞・秋と香港Cなど、国内外でGIを6勝したモーリスや、2010年の天皇賞・春などを制したジャガーメイルや、2002年の菊花賞や、2003年の天皇賞・春と宝塚記念などを制したヒシミラクルといった、多くの重賞勝ち馬が出ております。

ちなみに、昨年の同セールで最高価格だったのは、4968万円(税込)で落札されたノヴァルーナ(牝3歳・堀宣行厩舎)でして、所有しているのは、アルバートやバクシンテイオーなどでお馴染みの林正道オーナーです。

そして今年は、2005年の帝王賞など、交流GIを4勝したアジュディミツオー(父アジュディケーティング)の半弟「オリミツキネンの2015」(父パイロ)や、昨年のニュージーランドTを制したダンツプリウス(父ブライアンズタイム)の半弟「ストロングレダの2015」(父ジャングルポケット)など、計231頭が上場される予定となっております。

当然ですが、今年の「HBAトレーニングセール」に参加する予定の馬主達は、「潤沢な資金でセールに参加するため、所有馬で多くの賞金を稼いでおきたい」という思惑を張り巡らせているのでしょう。

そしてここからは、小笹芳央(おざさ・よしひさ)オーナーがフローラSに登録しているホウオウパフュームについて、私の頼もしい仲間の一人である「馬主のHさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

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小栗さんもよくご存知の通り、小笹芳央オーナーの本業は、東京都中央区銀座に本社を構えて、企業のコンサルティングなどを主な事業としている、「株式会社リンクアンドモチベーション」の代表取締役会長CEOですわね。

小笹オーナーは、大阪府立住吉高校から、早稲田大学の政治経済学部に進学して、卒業後の1986年に「株式会社リクルート」に入社してからは、人事部に配属されて採用に携わっていましたわ。

そして、14年後の2000年に「株式会社リクルート」を退職して、「株式会社リンクアンドモチベーション」を立ち上げていますの。

それからの同社は、
2001年5月→大阪府梅田に大阪支社を開設
2004年3月→株式会社リンクダイニング設立
2004年11月→東京都汐留の「日本テレビタワー」に東京支社を開設
2004年12月→株式会社リンクプレイス設立
2007年12月→東証2部に上場
2008年12月→東証1部に指定変更
2009年2月→株式会社リンクインベスターリレーションズを設立
2010年11月→株式会社モチベーションアカデミアを設立
といった形で成長していて、2013年1月、グループ拡大に伴って、小笹オーナーは、それまでの代表取締役社長から、代表取締役会長CEOに就任していますわ。

その後も同社は順調に事業規模を拡大していまして、現在では、東京、大阪、名古屋に拠点を構え、12のグループ会社を有し、2016年12月期の売上高が「339億円」という大企業になっている上、今年の5月8日(月)には、銀座エリア最大の商業施設「ギンザシックス」の12階にある、床面積が約1850坪のオフィスに本社を移転いたしますので、同社の創業者である小笹オーナーのことは、非常に多くの方が、「尊敬すべき優秀な経営者」と認めているのでしょう。

また、JRA馬主としての小笹オーナーは、2015年から馬を走らせ始めたばかりで、現在は5頭を所有していますわ。

ちなみに、「テーオー」の冠名でお馴染みの小笹公也(おざさ・ともや)オーナーは、2つ下の弟さんですわね。

2015年の小笹芳央オーナーは、出走回数が少なかったことなどが影響して、未勝利に終わっていましたが、昨年は、ホウオウマリリンとホウオウパフュームで2勝を上げていましたし、今年に入ってからは、ホウオウパフュームで寒竹賞を勝っているように、着実に馬主としての実績を積み重ねていますの。

また、小笹オーナーは、今年で馬主キャリアが3年目ですが、積極的に「JRAブリーズアップセール」や「セレクトセール」といった「競走馬セール」に参加していまして、昨年までの3年間だけで、
2014年→2頭を総額5400万円で落札
2015年→10頭を総額2億9333万円で落札
2016年→5頭を総額1億6254万円で落札
と計17頭を総額5億0987万円で落札していますわ(金額は全て税込)。

ただ、一昨年に所有馬を走らせ始めてから先週までに稼いだ賞金は、「3664万円」に留まっていますし、昨年までの状況を踏まえますと、小笹オーナーは、今年も「競走馬セール」に参加する可能性が高いため、私がオーナーでしたら、「セールの資金を潤沢にするため、今の内から稼いでおきたい」と考えますわね。

そして今週は、1着賞金が5200万円(同4160万円)のフローラSにホウオウパフュームを登録してきましたので、私が小笹オーナーでしたら、「ここで確実に稼いでおきたい」と考えて、この馬を預けている奥村武先生に対して、迷わずメイチの勝負仕上げを依頼しますわ。

それに、小笹オーナーはホウオウパフュームに、「初めての重賞勝ちを飾りたい」という思いを込めている筈ですから、元調教師の方には、厩舎が実際にどう仕上げてくるのかなど、今後の動きを念入りに確認していただきたいと思っていますの。

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「馬主のHさん」から届いた、小笹オーナーがフローラSに登録している、ホウオウパフュームに関する報告は以上です。

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マイラーズCに、3頭を登録している訳は…

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ところで、柴田善臣騎手は、ローリングタワーに騎乗した一昨日の中山9Rで、史上3人目となる「JRA通算20000回騎乗」を達成しました。

柴田騎手は、これまで、ジャスタウェイに騎乗した2014年の安田記念、レインボーダリアに騎乗した2012年のエリザベス女王杯など、JRAの重賞を93勝しており、デビューしてから33年目となる現在も、一線級の活躍を見せております。

また、柴田騎手は、1992年10月25日(日)に、私の所有馬だったオグリンダイカンを勝たせてくれた乗り役です。

当時は、デビュー7年目の中堅でしたが、私は、「乗れる騎手だ」と見ていましたし、実際、先週までに彼は、「重賞93勝を含む通算2236勝」という輝かしい実績を残しておりますので、私の見立てが正しかったことは、誰でもよくお分かりになる筈です。

柴田騎手には、今後も、「若手のお手本」になるような騎乗を、少しでも長く見せて欲しいものです。

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さて先週、私達は、皐月賞を取りこぼしてしまったものの、

アンタレスS→馬単7600円を5点で的中

中山グランドジャンプ→3連単7420円を4点で的中

福島民報杯→馬連17570円を5点で的中

ラジオ福島賞→3連複15010円を5点で的中

難波S→3連複4040円を5点で的中

という、2本の万馬券的中を含む好結果を残し、十分な利益を得ることができました。

そして私は、「マイラーズC」や「フローラS」や「福島牝馬S」を筆頭とした今週のレースに対しても、もちろん全力で情報収集にあたっており、今回は、既に得ている情報の中から、金子真人(まこと)オーナーがマイラーズCに登録しているフィエロとブラヴィッシモとプロディガルサンについて、私自身の見解を紹介しておきましょう。

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金子オーナーは、横浜市の都筑区に本社を構えている東証1部上場企業、「株式会社図研」の代表取締役社長を務めております。

同社は、1976年に金子オーナーが横浜市磯子区で設立した「株式会社図形処理研究所」が起源で、1985年に現在の社名となり、その後も着実に業績を伸ばし続け、1990年、現在の本社ビルと中央研究所ビルを完成させ、1994年には東証1部への上場を果たし、現在では、「プリント基板」と呼ばれる配線設計の支援システムに於いて、世界トップクラスのシェアを誇っており、世界各国で5000社ほどの企業に製品を提供しているのです。

そして現在の同社は、資本金が101億円以上、従業員数が450名近くとなっており、グループ企業は、国内に「図研エルミック株式会社」、「株式会社ジィーサス」、「図研ネットウエイブ株式会社」、「株式会社図研プリサイト」、「株式会社ダイバーシンク」などがあり、海外にも、「ZUKEN EAO(欧米に8か所)」、「ZUKEN KOREA Inc.」、「ZUKEN SINGAPORE Pte.Ltd.」、「ZUKEN TAIWAN Inc.」、「図研上海技術開発有限公司」など、合計で20社以上を有しており、連結子会社を含めた従業員数は、確か1200名を超えております。

同社が現在も成長し続けているのは、業績を見れば一目瞭然で、「2016年3月期」の数字は、
売上高:219億5200万円
経常利益:7億7500万円
となっておりましたので、一代で「株式会社図研」を大企業へと成長させた金子オーナーのことは、誰もが「経営者の鑑」と認めているのでしょう。

JRA馬主としての金子オーナーは、1999年のスプリンターズSと2001年の安田記念を制したブラックホークや、2001年のNHKマイルCとジャパンCダートを制したクロフネや、2004年のNHKマイルCとダービーを制したキングカメハメハや、2006年の牡馬三冠などGIを7勝したディープインパクトや、2008年のジャパンCダートを筆頭にGIを7勝したカネヒキリや、2010年の牝馬3冠を制したアパパネなどを所有し、現役馬を含めなくとも、素晴らしい実績を残しております。

また、私は、一口馬主クラブ・日信レースホース(後のセゾンRH・現在のライオンRH)の代表を務めた後、1989年にJRAの個人馬主資格を取得し、それから2011年の5月まで、20年以上に渡り馬主を続けておりましたので、金子オーナーとは、各競馬場の馬主席で数え切れないほど顔を合わせており、更に、行きつけの寿司屋が同じだったため、そこで顔を合わせたことも少なくありません。

そして、私が「東京馬主協会」の顧問を務めていた頃、相談役を務めていたのが金子オーナーだったため、こういった経緯から、私にとって金子オーナーは、「盟友の中の盟友」と言えます。

一昨年の金子オーナーは、ラブリーデイで宝塚記念と天皇賞・秋などを制し、フルーキーでチャレンジCを制するなど、「60勝・獲得賞金19億8755万円」という、過去最高の成績を残しておりました。

しかし昨年は、マカヒキでダービーを制するなど、重賞を4勝したものの、「42勝・獲得賞金13億1663万円」と、前年より、勝ち星が「18」、獲得賞金が「6億7092万円」も下回ったのですから、今年の金子オーナーは、「必ず巻き返したい」と考えているのでしょう。

ただ実際は、先週までの成績が「14勝・獲得賞金3億5946万円」というものであり、昨年の同時期(4月の3週目まで)の「18勝・5億1908万円」を大きく下回っております。

更に、金子オーナーは、7月11日(月)~12日(火)に行われた昨年の「セレクトセール」に於いて、計9頭を「9億0396万円」(税込)で落札しておりますが、同セールが終わってから先週までの成績は、「257戦30勝・獲得賞金6億5728万円」(馬主の取り分は8割の5億2582万円)というものであり、落札に要した資金の6割弱しか回収できておりません。

そのような中、金子オーナーは今週、1着賞金5900万円(馬主の取り分は8割の4720万円)のマイラーズCにフィエロとブラヴィッシモとプロディガルサンを登録しております。

そこで、私が金子オーナーの立場であれば、「早急に巻き返しを図りたい」、「落札資金の回収ペースを早めたい」と考え、それぞれを預けている厩舎に対して、お釣りを残さないメイチの勝負仕上げを指示しますので、調教師情報部の皆様には、実際に厩舎がどう仕上げてくるのかなど、今後の動きを念入りに確認していただきたいところです。

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金子真人オーナーがマイラーズCに登録しているフィエロとブラヴィッシモとプロディガルサンに関する報告は以上です。

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そこで、「馬券で儲けたい」と真剣に考えている方には、「パーフェクトホースマンズ」のホームページはもちろんのこと、私のブログや、他のブログを毎日欠かさずご覧になることを推奨しておきます。

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本日は以上です。

小栗範恭でした。

難波Sを勝って、低迷から抜け出すきっかけを掴みたいのでしょう

おはようございます。
元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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ところで、桜花賞を制したレーヌミノル(父ダイワメジャー・本田優厩舎)は、5月7日(日)のNHKマイルCと、5月21日(日)のオークスの両睨みとなっておりましたが、最終的にオークスを目指すことが決まりました。

同馬を所有している吉岡實オーナーは、広島県の福山市で、「マルヨシ物産株式会社」という海運関連の会社を経営しており、また、「全国内航輸送海運組合」の副会長も務めております。

2010年の春には、それまでの功績が認められて、黄綬褒章を授与されておりますので、地元では名士と言える存在なのでしょう。

なお、馬主としての吉岡オーナーは、確か2007年からJRAで所有馬を走らせておりました。

今回、レーヌミノルの次走をNHKマイルCではなくオークスとしたのは、「中3週のNHKマイルCでは調整が難しい」ということが理由の一つに挙げられるのでしょう。

ちなみに、鞍上は、前走と同じく池添謙一騎手に決定しております。

そしてここからは、河崎五市オーナーが難波Sに出走させるハクサンルドルフについて、私の頼もしい仲間の一人である「馬主のMさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

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小栗さんもよくご存知の通り、河崎オーナーの本業は、石川県の金沢市に拠点を置き、住宅の外壁リフォームを主に手掛けている、「株式会社松下サービスセンター」の代表取締役です。

1998年に創業された同社は、「北陸自動車道・金沢西インター」のすぐ近くに本社ビルを構えており、同県の河北郡津幡町には「物流センター」を有し、その他にも、富山支店、福井支店、宇都宮支店、新潟支店など、北陸、関東、信越地方に、計6ヶ所の営業拠点を有しております。

そして同社は、「北陸から全国へ信頼のネットワークを広げ【顧客満足度ナンバーワン】を目指す」というスローガンの基、外壁リフォームの受注件数を伸ばし続けており、2014年9月に発行された業界紙・「リフォーム産業新聞」内の「都道府県別リフォーム売上ランキング」に於いて、「売上高63億3000万円で、石川県内のトップ」と紹介されておりました。

また、同社は、アルミサッシで国内トップクラスのシェアを誇る「YKK・AP株式会社」などの大手企業と取引を行なっており、現在、150名以上の従業員を雇用しているのですから、同社の代表を務めている河崎オーナーは、「リフォーム業界の有力者」と言えるでしょう。

なお、馬主としての河崎オーナーは、確か2011年からJRAで馬を走らせており、この年は、「2勝・獲得賞金2490万円」という成績だったものの、2012年には、シルポートでマイラーズC、ハクサンムーンで京阪杯を制するなど、過去最高の「9勝・獲得賞金2億2600万円」という成績を残しております。

そして2013年は、セントウルSとアイビスSDを制したハクサンムーンの活躍により、「2勝・獲得賞金1億9315万円」という成績を残しておりました。

しかし、その後は、
2014年→0勝・獲得賞金4165万円
2015年→2勝・獲得賞金7716万円
2016年→3勝・獲得賞金5510万円
という数字に留まっている上、今年に入ってからも、先週までの成績は「1勝・獲得賞金700万円」となっております。

このように数字が低迷している大きな要因は、これまでに「3億7010万円」の賞金を獲得していたハクサンムーンが、昨年の8月18日(木)に競走馬登録を抹消され、種牡馬入りしたことでしょう。

したがって、現在の河崎オーナーは、「ハクサンムーンの抜けた穴を他の馬で埋めたい」と強く願っている筈であり、明日、1着賞金1820万円(馬主の取り分は8割の1456万円)の難波Sに出走させるハクサンルドルフについては、私が河崎オーナーの立場であれば、「ここを勝って一気に稼ぎたい」と考え、この馬を預けている西園先生に、メイチの勝負仕上げを指示する筈です。

また、元調教師の方から届いている最終追い切りについての報告が、

「12日(水)、坂路で一杯に追われて、4Fが56秒0、終いの1Fが12秒5っちゅう時計を出しとりましたな。
雨の影響で馬場が渋っとったんで、時計は目立つもんやなかったけど、ウインベラシアス(3歳未勝利)をコンマ1秒先行する形で、最後はコンマ2秒先着しとりました。ヤネの仕掛けに素早く反応しとりましたし、脚捌きが力強くて、毛ヅヤの良さも目立っとったから、西園君が気合いを入れてキッチリ仕上げてきたんやろう」

という内容でしたから、好レースが期待できそうです。

・・・・・・・・・・

「馬主のMさん」から届いた、河崎五市オーナーが難波Sに出走させる、ハクサンルドルフに関する報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

そこで、「馬券で儲けたい」と真剣に考えている方には、「パーフェクトホースマンズ」のホームページはもちろんのこと、私のブログや、他のブログを毎日欠かさずご覧になることを推奨しておきます。

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本日は以上です。

小栗範恭でした。
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