宝塚記念で、1億5千万円を得られれば…

こんばんは。
元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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さて先週、私達は、米子Sを取りこぼしてしまったものの、その他のレースで、

函館スプリントS→3連複13120円を5点で的中

ユニコーンS→3連複4110円を4点で的中

HTB杯→3連複6520円を5点で的中

天保山S→馬連5110円を4点で的中

ジューンS→馬連410円を5点で的中

という好結果を残し、十分な利益を得ることができました。

また、上記のレースの中で、「ユニコーンS」に関しては、「3連複の軸」に指定していたサンライズノヴァとサンライズソアについて、6月16日(金)のブログで、

「松岡隆雄オーナーの本業は、山口県の下関市に本社を構えている、【株式会社松岡】の代表取締役です」

「1950年に創業された同社は、【世界の国から日本の食卓へ】をスローガンとして、世界中から水産冷凍品や水産加工品などを輸入しており、現在の取引先は、南北アメリカ各国、ヨーロッパ、アフリカ諸国、アジア各国など、およそ50ヶ国に及んでおります」

「なお、馬主としての松岡オーナーは、確か2003年からJRAで馬を走らせ始めて、これまでに300頭近くを所有しており、過去の代表的な存在としては、2007年のフェブラリーSを制したサンライズバッカスや、2008年と2009年の中山大障害を連覇したキングジョイなどが挙げられます」

「2007年の松岡オーナーは、サンライズバッカスでフェブラリーSを制するなど、重賞6勝を含む【31勝】を上げ、【8億8262万円】という過去最高の賞金を獲得しておりましたが、それ以降は数字が伸び悩んでおり、昨年までの3年間も、
2014年→31勝・獲得賞金5億1305万円
2015年→23勝・獲得賞金5億0256万円
2016年→15勝・獲得賞金3億5865万円
と、獲得賞金が2007年を大きく下回っております」

「そして、今年に入ってから先週までも、3勝に留まっており、獲得賞金が【1億1160万円】と、まだ昨年の3割にも達しておりませんので、現在の松岡オーナーは、【必ず巻き返したい】と強く願っていることでしょう」

「また、このように数字が伸び悩んでいる大きな要因として、サンライズベガで制した2011年の小倉大賞典から、【重賞で58連敗中】となっていることが挙げられますので、間違いなく現在は、【そろそろ重賞の連敗を止めたい】とも考えている筈です」

「更に、松岡オーナーは、2007年頃から毎年欠かさず【競走馬セール】に参加しており、過去3年間だけで、計8頭を総額1億3413万円(税込)で落札しており、恐らく、今後の【競走馬セール】でも何頭かの落札を予定している筈ですから、現在は、【セール資金を少しでも多く稼いでおきたい】とも考えているのでしょう」

「そして今週は、1着賞金が3500万円(馬主の取り分は8割の2800万円)のユニコーンSにサンライズソアとサンライズノヴァの2頭を登録しておりますので、私が松岡オーナーであれば、【ここを勝って一気に稼ぎたい】と考えて、前者を預けている河内先生と、後者を預けている音無先生に対して、迷わずメイチの勝負仕上げを指示します」

という、私の頼もしい仲間の一人である「馬主のMさん」から届いていた「本物の競馬関係者ならではの見解」を包み隠さず紹介しておりました。

また、相手に指定していたハルクンノテソーロについても、6月14日(水)のブログで、

「了徳寺健二オーナーの本業は、【学校法人了徳寺学園】(東京都墨田区両国)の理事長です」

「鹿児島県出身の了徳寺オーナーは、高校卒業後、川崎製鉄(現在のJFEスチール)へ入社し、柔道部の監督兼選手として活躍しておりました」

「その後、【オリンピックや国際大会で活躍する選手を育てたい】という夢を抱いていた了徳寺オーナーは、同社を退職し、まずは、選手育成の資金を得るために事業を興すことを考えたそうです」

そして、オーナーは、専門的な知識を得るため、5年間、専門学校で学び、接骨院の多店舗展開などの事業で成功を収め、その後は、2000年に【学校法人了徳寺学園】を設立し、【了徳寺学園医療専門学校】、【了徳寺学園リハビリテーション専門学校】を開学すると、2006年には、千葉県の浦安市に【了徳寺大学】を開学するなど、夢の実現に向けて、順調に事業を拡大しており、2014年には、これまでの活動が認められ、【千葉県柔道連盟】の名誉会長となっておりますので、非常に多くの方が【尊敬すべき人物】と考えているのでしょう」

「なお、JRA馬主としての了徳寺オーナーは、確か2015年から馬を走らせ始め、これまでに40頭以上を所有しており、初年度は【3勝・獲得賞金2665万円】、2年目が【5勝・獲得賞金8043万円】、そして3年目の今年は、先週までに【6勝・獲得賞金9989万円】を記録しているように、順調に勝利数と賞金を積み重ねております」

「また、了徳寺オーナーは、2014年から多く【競走馬セール】に参加しており、過去3年間だけで、計32頭に約11億8500万円を投じておりました」

「更にオーナーは、海外の【競走馬セール】で落札する割合が年々高くなっており、今年は、国内ではまだ1頭も落札していないものの、海外では、
【バレッツ・マーチセール】→1頭を30万ドル(約3330万円)で落札
【OBSスプリングセール】→2頭を37万5000ドル(約4163万円)で落札
と、2セールに約7493万円を投じております」

「もちろん、了徳寺オーナーは、今後も、【セレクトセール】をはじめとした国内のセールや、海外のセールに積極的に参加する筈であり、現在は、【落札資金を潤沢にするため、所有馬で多額の資金を稼いでおきたい】と考えているのでしょう」

「したがって、1着賞金3500万円(馬主の取り分は8割の2800万円)のユニコーンSにハルクンノテソーロなどを登録している今週は、それぞれの厩舎に対して、【了徳寺オーナーがメイチの勝負仕上げを指示している】と私は判断しております」

「また、了徳寺オーナーは、リエノテソーロで、去年の全日本2歳優駿(地方交流G1)とエーデルワイス賞(地方交流G3)を制しているものの、JRAの重賞はまだ勝てておりませんので、【そろそろJRAの重賞を勝ちたい】とも考えている筈です」

という、私の頼もしい仲間の一人である「馬主のNさん」から届いていた「本物の競馬関係者ならではの見解」を包み隠さず紹介しておりました。

よって、このブログをご覧になっていた方は、私と同じように、「ユニコーンS」では、サンライズノヴァとサンライズソアとハルクンノテソーロを絡めた馬券を買えた筈であり、尚且つ、私が入手している情報の正確さを、改めて強く実感できたことでしょう。

そしてここからは、野田みづきオーナーが宝塚記念に登録している、ミッキークイーンとミッキーロケットについて、私の頼もしい仲間の一人である「馬主のOさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・

野田みづきオーナーが、テレビCMなどで有名な財務会計ソフト・「勘定奉行」などを販売している、「株式会社オービック」の代表取締役会長・野田順弘(まさひろ)氏の奥様であり、自身も同社の取締役相談役を務めているのは、小栗さんもよくご存知のことでしょう。

1968年、大阪市西区に於いて、野田夫妻が会計機販売会社として設立した同社は、1971年に「東京支店(現東京本社)を、1973年に「名古屋支店」を、1976年に「福岡支店」を開設するなど、着実に事業拠点を増やし、現在では、東京本社(中央区京橋)と大阪本社(大阪市中央区)の他に、5ヶ所の支店と3ヶ所の営業所を有し、更に4社のグループ企業を有しております。

そして、2000年に東証1部に上場を果たした同社は、最近では、主力商品の総合業務ソフトウェア「OBIC7シリーズ」の販売や、「システムの運用支援サービス」が好調なことなどにより、
「2013年3月期」→売上高503億5100万円・経常利益214億7200万円
「2014年3月期」→売上高550億4000万円・経常利益248億8700万円
「2015年3月期」→売上高563億4400万円・経常利益277億2600万円
「2016年3月期」→売上高587億3800万円・経常利益295億2100万円
という過去4年の数字から分かる通り、「順調そのもの」と言える状況です。

更に、今年の4月25日(月)に発表された「2017年3月期」の数字も、
「売上高614億5300万円(前年比4・6%増)・経常利益322億4600万円(前年比9・2%増)」
という素晴らしいものでしたから、二人三脚で同社を東証1部上場企業へと成長させた経営手腕は、誰もが認めるところでしょう。

また、野田夫妻は、二人ともJRAの馬主資格を有しており、みづきオーナーは、確か2002年から馬を走らせ始め、現在までに80頭以上を所有しており、その中の代表的な存在としては、2014年のNHKマイルC、昨年のマイルCSなど、重賞を6勝したミッキーアイルや、一昨年のオークスと秋華賞など、重賞を3勝しているミッキークイーンが挙げられます。

そして、みづきオーナーは、一昨年までの3年間、
2013年→「13勝・獲得賞金1億8425万円」
2014年→「16勝・獲得賞金4億8245万円」
2015年→「17勝・獲得賞金5億3339万円」
という形で順調に数字を伸ばしていた上、昨年は、「18勝・獲得賞金6億2010万円」という過去最高の成績を残しました。

しかし、私は、みづきオーナーが、この結果に満足せず、今後も貪欲に勝利を追求してくると私は見ております。

何故なら、みづきオーナーは、毎年欠かさず「セレクトセール」で良血馬を何頭も落札しており、昨年の7月11日(月)~12日(火)に行われた同セールに於いても、計9頭を総額5億2056万円(金額は全て税込)で落札しておりますが、それから先週までの獲得賞金は4億9256万円で、この内、「馬主の取り分は8割の3億9405万円」ですから、セールに投じた資金の回収を、まだ終えられておりませんので。

また、至って当然のことながら、みづきオーナーは、7月10日(月)~11日(火)に行われる今年の「セレクトセール」にも参加する可能性が高く、現在は、「昨年のセールに投じた資金の回収を早急に終えて、今年のセールに臨みたい」と考えている筈です。

そのような中、今週は、1着賞金1億5000万円(馬主の取り分は8割の1億2000万円)の宝塚記念にミッキークイーンとミッキーロケットを登録しておりますので、私がみづきオーナーの立場でしたら、「ここで確実に稼いでおきたい」と考えて、前者を管理している池江先生と、後者を管理している音無先生に対して、メイチの勝負仕上げを指示するでしょう。

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「馬主のOさん」から届いた、野田みづきオーナーが宝塚記念に登録している、ミッキークイーンとミッキーロケットに関する報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

そこで、「馬券で儲けたい」と真剣に考えている方には、「パーフェクトホースマンズ」のホームページはもちろんのこと、私のブログや、他のブログを毎日欠かさずご覧になることを推奨しておきます。

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本日は以上です。

小栗範恭でした。

「見逃し厳禁」・函館スプリントSの関係者情報

おはようございます。
元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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ところで、昨日の天保山Sに於いて、私は、キングズガードを軸に、馬連5110円を5点で仕留めることができました。

また、私が同馬を軸に選んだ理由は、このブログを読んでいる皆様が、他の誰よりもよくご存知のことでしょう。

何しろ、キングズガードに関しては、昨日のブログで、

・・・・・・・・・・

「日進牧場」は、毎年のように生産馬をセールに上場していて、去年は、
7月19日(火)の「セレクションセール」→1頭を1134万円(税込)で売却
8月22日(月)~26日(金)の「HBAサマーセール」→1頭を上場したものの主取
という結果でしたね。

そして今年も、7月18日(火)の「セレクションセール」に、「マイユクールの2016」(牡・父ディープブリランテ)を上場しますし、その後に行われる競走馬セールにも、きっと何頭かを上場するのでしょうから、間違いなく今は、牧場の関係者全員が、「生産馬をもっと活躍させて、セールに来る馬主さん達にいい印象を与えたい」と考えている筈です。

また、「日進牧場」は、30年ほど前からJRAで持ち馬を走らせているオーナーブリーダーでして、今までに、タシロスプリングで勝った2000年のファンタジーSと、アンバージャックで勝った2006年の京阪杯と、重賞を2勝していますけど、先ほど書いた生産馬の実績と比べたら、物足りないものになっていますし、アンバージャックで勝った京阪杯から、もう10年近くも重賞をご無沙汰していますので、今は、間違いなく牧場の皆さん全員が、「久々に重賞を勝ちたい」と強く願っている筈です。

こういう状況の中で、今日、キングズガードがオープン特別の天保山Sを勝って本賞金を加算すれば、今後、重賞レースに出走させられる可能性が一気に高まって、「久々の重賞勝ち」に大きく近付けますし、このレースの1着賞金2200万円の内、「馬主の取り分」にあたる8割の1760万円を稼げますので、私が「日進牧場」の関係者でしたら、この馬を預けている寺島先生に、お釣りを残さないメイチの勝負仕上げをお願いしますね。

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という「牧場主のCさん」から届いていた報告をご紹介しておりましたので。

もちろん、このブログでは、今後も「有益な情報」を包み隠さず公開してまいりますので、「馬券で儲けたい」と真剣に考えている方には、必ずこまめに確認することを推奨しておきましょう。

そしてここからは、「北幸商事株式会社」が函館スプリントSに出走させるホッコーサラスターについて、私の頼もしい仲間の一人である「馬主のNさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・

小栗さんもよくご存知の通り、法人馬主の「北幸商事株式会社」は、少し前まで、矢部道晃(みちあき)オーナーの名義で馬を走らせておりました。

したがって、ここでは、「北幸商事株式会社」を「矢部オーナー」と表記致します。

矢部オーナーの本業は、「JR北海道・苫小牧駅」から1キロほどの場所にある、茶色い3階建ての矢部ビル(自社ビル)に本社を構えている、「北海土建工業株式会社」の代表取締役社長です。

矢部オーナーは、2013年の11月27日(水)に亡くなられた矢部幸一オーナーのご子息でして、幸一オーナーと言えば、生前、本業であった「北海土建工業株式会社」の取締役会長を務める傍ら、「社団法人・室蘭建設業協会」と「社団法人・苫小牧建設協会」の副会長や、「苫小牧商工会議所・建設部」の会長といった要職を務めておりましたので、「胆振・日高地区に於ける建設業界の重鎮」であったのは間違いありません。

ご子息の道晃オーナーは、日本大学経済学部の産業経営学科を卒業した後、1993年、「北海土建工業株式会社」に入社し、その後、2007年に代表取締役副社長となり、2009年には代表取締役社長に就任しました。

その後、同社は積極的に事業を推し進め、最近では、「樽前山の火山砂防工事」、「厚幌ダムの道路工事」、「安平川の改修工事」、「日高自動車道の改良工事」といった公共事業を多く手掛けるなど、順調に業績を伸ばしているようですから、お父様と同じく、道晃オーナーも「優秀な経営手腕者」と言えるでしょう。

なお、JRAの馬主として、「ホッコー」の冠名で馬を走らせていたお父様の幸一オーナーは、ダートの重賞戦線で長く活躍したホッコータルマエを筆頭に、2002年の京都ジャンプSを制したホッコーアンバーや、2009年の新潟記念を制したホッコーパドゥシャなどを所有しておりましたが、亡くなられてからは、道晃オーナーが全ての馬を引き継いでおります。

2014年の道晃オーナーは、ホッコータルマエが地方交流G1の川崎記念と東京大賞典を制した上、チャンピオンズCで「JRAでは初のGI勝利」を飾るなど、JRAで「2億9352万円」、地方で「1億4070万円」、合計で「4億3422万円」の賞金を獲得しておりました。

ただ、一昨年と去年は、
2015年→JRA:7854万円・地方:1億6768万円・計2億4622万円
2016年→JRA:6043万円・地方:1億3963万円・計2億0006万円
という「右肩下がり」の状況となっており、2年続けて2014年の数字を2億円近くも下回っております。

そのため、今年の矢部オーナーは、「キッチリ巻き返したい」と考えている筈ですが、実際、今年に入ってから先週までは、JRAで「1勝・獲得賞金が1410万円」、地方で「2勝・獲得賞金284万円」という数字に留まっているのです。

また、JRAと地方で合計10億7870万円の賞金を稼いだホッコータルマエは、昨年の11月に引退しておりますので、現在の道晃オーナーは、「その分を他の馬で穴埋めしたい」と強く願っているのでしょう。

そして本日は、1着賞金3900万円(馬主の取り分は8割の3120万円)の函館スプリントSにホッコーサラスターを出走させますので、私が道晃オーナーであれば、「何が何でもここを勝ちたい」と考え、この馬を預けている飯田先生に対して、渾身の勝負仕上げを指示する筈です。

また、元調教師の方から届いている最終追い切りについての報告が、
「14日(水)、レースでも乗る池添君が函館のダートコースに入れて、5Fが71秒4、終いの1Fが13秒3っちゅう時計を出しとりました。馬なりやったけど、動きがキビキビしたもんやったし、追い切った後もどっしりと落ち着いとったんで、力を出し切れる状態に仕上がっとるんやろ」
という内容でしたので、好レースが期待できると私は考えております。

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「馬主のNさん」から届いた、函館スプリントSのホッコーサラスターに関する報告は以上です。

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小栗範恭でした。

天保山Sを勝って、馬主に好印象を与えたい筈ですから

おはようございます。
元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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ところで、状態が整わないため、来週の宝塚記念を見送ったマカヒキ(牡4歳・父ディープインパクト)は、次走の予定が10月8日(日)の毎日王冠となりました。

現在、同馬は、「ノーザンファーム天栄」(福島県岩瀬郡天栄村)で放牧されており、この秋は、毎日王冠をステップに、10月29日(日)の天皇賞・秋と、11月26日(日)のジャパンCを目指すこととなります。

マカヒキを所有している金子真人オーナーは、今年に入ってから先週まで、重賞はシャケトラで制した日経賞の1勝に留まっており、当然、GIは勝てておりません。

そのため、金子オーナーは、来週の宝塚記念でシャケトラの活躍に期待しているのでしょうし、「今年、2戦2敗」のマカヒキには、秋に復活することを願っているのでしょう。

私は、一口馬主クラブ・日信レースホース(後のセゾンRH・現在のライオンRH)の代表を務めた後、1989年にJRAの個人馬主資格を取得し、それから2011年の5月まで、20年以上に渡り馬主を続けておりましたので、金子オーナーとは、各競馬場の馬主席で数え切れないほど顔を合わせており、更に、行きつけの寿司屋が同じだったため、そこで顔を合わせたことも少なくありません。

更に、私が「東京馬主協会」の顧問を務めていた頃、相談役を務めていたのが金子オーナーでした。

こういった経緯から、「盟友の中の盟友」と言える金子オーナーの所有馬が活躍すれば、私は自分のことのように嬉しく思いますし、もちろん、今週以降も、金子オーナーの所有馬には注目したいと考えております。

ただ、馬券に私情は絡めませんが。

そしてここからは、オーナーブリーダーの「日進牧場」が天保山Sに出走させる、キングズガードについて、私の頼もしい仲間の一人である「牧場主のCさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

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小栗さんもよく知っている通りで、静内の方からですと、国道235号を東に走り、「ホクレン」のガソリンスタンドと「ミスタータイヤマン」が並んでいる「西幌別」の信号を左に曲がって、それから2キロほど進むと右手にある「日進牧場」は、1962年から続いている老舗でして、今の代表は谷川利昭さんです。

ここの生産馬で、私がすぐに思い付くのは、1977年の天皇賞・秋を勝ったホクトボーイや、1999年の高松宮記念を含めて重賞で4勝したマサラッキや、1985年の皐月賞と菊花賞、1987年の天皇賞・春などを勝ったミホシンザンなどで、今までに、生産馬が「GIを4勝、重賞を19勝」という素晴らしい成績を残しています。

そうそう、「日進牧場」は、イギリスやアイルランドから腕のいい調教スタッフを20名ほど集めた、「日進牧場トレーニングセンター」も運営していて、ここでは、2001年の宝塚記念を勝ったメイショウドトウや、2003年のジャパンCと2004年の宝塚記念を勝ったタップダンスシチーなどの育成を手掛けていました。

ちなみに、「日進牧場」は、毎年のように生産馬をセールに上場していて、去年は、
7月19日(火)の「セレクションセール」→1頭を1134万円(税込)で売却
8月22日(月)~26日(金)の「HBAサマーセール」→1頭を上場したものの主取
という結果でしたね。

そして今年も、7月18日(火)の「セレクションセール」に、「マイユクールの2016」(牡・父ディープブリランテ)を上場しますし、その後に行われる競走馬セールにも、きっと何頭かを上場するのでしょうから、間違いなく今は、牧場の関係者全員が、「生産馬をもっと活躍させて、セールに来る馬主さん達にいい印象を与えたい」と考えている筈です。

また、「日進牧場」は、30年ほど前からJRAで持ち馬を走らせているオーナーブリーダーでして、今までに、タシロスプリングで勝った2000年のファンタジーSと、アンバージャックで勝った2006年の京阪杯と、重賞を2勝していますけど、先ほど書いた生産馬の実績と比べたら、物足りないものになっていますし、アンバージャックで勝った京阪杯から、もう10年近くも重賞をご無沙汰していますので、今は、間違いなく牧場の皆さん全員が、「久々に重賞を勝ちたい」と強く願っている筈です。

こういう状況の中で、今日、キングズガードがオープン特別の天保山Sを勝って本賞金を加算すれば、今後、重賞レースに出走させられる可能性が一気に高まって、「久々の重賞勝ち」に大きく近付けますし、このレースの1着賞金2200万円の内、「馬主の取り分」にあたる8割の1760万円を稼げますので、私が「日進牧場」の関係者でしたら、この馬を預けている寺島先生に、お釣りを残さないメイチの勝負仕上げをお願いしますね。

そこで、元調教師の方に、最終追い切りを確認してもらったところ、

「14日(水)、Cウッドに入れられて、4Fが53秒8、終いの1Fが12秒4っちゅう時計を馬なりで出しとりました。アポロテキサス(古馬500万下)と併せる形で、コンマ2秒前を走っとった相手を追い掛けて、最後はコンマ1秒まで差を詰めとったし、動きが力強いもんで、体の張りも抜群やったから、文句なしのデキやと感じとります」

という内容でしたから、いいレースが期待できると私は考えています。

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「牧場主のCさん」から届いた、オーナーブリーダーの「日進牧場」が天保山Sに出走させる、キングズガードに関する報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

そこで、「馬券で儲けたい」と真剣に考えている方には、「パーフェクトホースマンズ」のホームページはもちろんのこと、私のブログや、他のブログを毎日欠かさずご覧になることを推奨しておきます。

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本日は以上です。

小栗範恭でした。

Mオーナーが、ユニコーンS制覇を狙う2つの事情

こんにちは。
元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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ところで、JRAは、地方の船橋競馬で騎手として活躍していた桑島孝春さんを、6月20日(火)付で、裁定委員会の外部委員に就任すると発表しました。

ご存知の方も多いのでしょうが、桑島さんは、2010年の5月まで、南関東を主戦場に活躍しており、ロッキータイガーに騎乗した1985年の帝王賞など、重賞86勝を含めて、地方競馬通算4713勝を上げた名ジョッキーです。

今回、桑島さんが任命された裁定委員会は、レース中に発生した事由に対して処分を下す、現場に近い仕事となりますので、ジョッキーとしての経験が大いに役立つことでしょう。

さて、ここからは、松岡隆雄オーナーがユニコーンSに出走させるサンライズソアとサンライズノヴァについて、私の頼もしい仲間の一人である「馬主のMさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・

小栗さんもよくご存知の通り、松岡隆雄オーナーの本業は、山口県の下関市に本社を構えている、「株式会社松岡」の代表取締役です。

1950年に創業された同社は、「世界の国から日本の食卓へ」をスローガンとして、世界中から水産冷凍品や水産加工品などを輸入しており、現在の取引先は、南北アメリカ各国、ヨーロッパ、アフリカ諸国、アジア各国など、およそ50ヶ国に及んでおります。

また、「株式会社松岡」は、1999年に「サンライズファーム養殖場」(高知県幡多郡大月町)を開設し、それから同場で「ブリ」と「クロマグロ」の養殖を行っており、その生産物を「日の出ぶり」・「日の出まぐろ」というブランド名で販売するなど、順調に事業の規模を拡大しており、2017年1月期の年間売上高は、「354億円」という素晴らしい数字でした。

そして同社は、現在、本社に加えて、東京と大阪と福岡に支店を持ち、山口と神奈川と千葉と大阪と福岡と宮崎の6府県に物流センターを有している上、中国、ミャンマー、チリにも拠点を構えておりますので、「株式会社松岡」のトップであるオーナーは、「水産業界を牽引する重要人物」と言えるでしょう。

なお、馬主としての松岡オーナーは、確か2003年からJRAで馬を走らせ始めて、これまでに300頭近くを所有しており、過去の代表的な存在としては、2007年のフェブラリーSを制したサンライズバッカスや、2008年と2009年の中山大障害を連覇したキングジョイや、2002年と2005年の産経大阪杯、2005年の毎日王冠を制したサンライズペガサスなどが挙げられます。

2007年の松岡オーナーは、サンライズバッカスでフェブラリーSを制し、サンアディユでアイビスSDとセントウルSと京阪杯を制するなど、重賞6勝を含む「31勝」を上げ、「8億8262万円」という過去最高の賞金を獲得しておりました。

しかし、それ以降は数字が伸び悩んでおり、昨年までの3年間も、
2014年→31勝・獲得賞金5億1305万円
2015年→23勝・獲得賞金5億0256万円
2016年→15勝・獲得賞金3億5865万円
と、獲得賞金が2007年を大きく下回っております。

そして、今年に入ってから先週までも、3勝に留まっており、獲得賞金が「1億1160万円」と、まだ昨年の3割にも達しておりませんので、現在の松岡オーナーは、「必ず巻き返したい」と強く願っていることでしょう。

また、このように数字が伸び悩んでいる大きな要因として、サンライズベガで制した2011年の小倉大賞典から、「重賞で58連敗中」となっていることが挙げられますので、間違いなく現在は、「そろそろ重賞の連敗を止めたい」とも考えている筈です。

更に、松岡オーナーは、2007年頃から毎年欠かさず「競走馬セール」に参加しており、過去3年間だけで、
「セレクトセール」→2頭を4104万円で落札
「セレクションセール」→6頭を9309万円で落札
と、計8頭を総額1億3413万円で落札しており、恐らく、今後の「競走馬セール」でも何頭かの落札を予定している筈ですから、現在は、「セール資金を少しでも多く稼いでおきたい」とも考えているのでしょう。
(落札金額は全て税込)

そして今週は、1着賞金が3500万円(馬主の取り分は8割の2800万円)のユニコーンSにサンライズソアとサンライズノヴァの2頭を出走させますので、私が松岡オーナーであれば、「ここを勝って一気に稼ぎたい」と考えて、前者を預けている河内先生と、後者を預けている音無先生に対して、迷わずメイチの勝負仕上げを指示しているでしょう。

実際に、元調教師の方から届いている最終追い切りについての報告が、私の見込み通りのものでしたから、どちらも好レースが期待できると私は見ております。

・・・・・・・・・・

「馬主のMさん」から届いた、松岡隆雄オーナーがユニコーンSに出走させるサンライズソアとサンライズノヴァに関する報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

そこで、「馬券で儲けたい」と真剣に考えている方には、「パーフェクトホースマンズ」のホームページはもちろんのこと、私のブログや、他のブログを毎日欠かさずご覧になることを推奨しておきます。

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本日は以上です。

小栗範恭でした。

函館スプリントSを勝って、巻き返しのきっかけとしたいのでしょう

こんにちは。
元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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ご存知の方も多いのでしょうが、私は、twiiterでも様々な情報を発信しており、このブログでは書けない「機密情報」を、twiiter上で公開することもございます。

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ところで、昨日、川崎競馬場で行われた「関東オークス」(交流重賞・ダート2100m)では、一口馬主クラブ・「ヒダカ・ブリーダーズ・ユニオン」の所有馬クイーンマンボ(牝・角居勝彦厩舎)が勝ちました。

同馬は、1口14万円×200口の計2800万円で募集された馬でして、今年の3月4日(土)にデビューしております。

今回の勝利で、クイーンマンボの獲得賞金は4756万円(馬主の取り分は8割の3805万円)となり、デビューから僅か3ヶ月ほどで、募集価格の倍近くを稼ぎ出した訳ですから、顧客層に対して、「ユニオンの馬に出資をすれば、効率良く稼げる」という印象を与えることができたのでしょう。

先日、このブログの中で紹介した通り、「ヒダカ・ブリーダーズ・ユニオン」は、昨年の10月11日(火)より、先行募集馬2頭の出資を受け付けていた上、6月2日(金)に、今年の弥生賞を制したカデナの半弟にあたる「フレンチリヴィエラの2016」(父ヴィクトワールピサ)など、これから出資受付を行う、「2017年募集馬」(現1歳世代・全40頭)のラインナップを発表しております。

そして、同クラブは、6月19日(月)から23日(金)まで、「抽選方式」の1次受付を行い、6月30日(金)から「通常受付」を行う予定となっておりますので、クイーンマンボの関東オークス制覇が、初期段階の出資状況にどのような効果をもたらすのか、注目しなければなりません。

さて、ここからは、「株式会社LS.M」が函館スプリントSに登録しているノボバカラについて、私の頼もしい仲間の一人である「馬主秘書のJさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・

1975年に設立された「株式会社LS.M」は、千葉県市川市に本社を構え、自動車関連の様々な事業を手掛けており、同社の代表取締役は渡邉茂氏です。

「LS.M」の中古車販売部門は、「キャスト」という屋号で、南行徳本店と浦安店の2店舗を展開しており、その他にも、自動車の車検・整備、板金・塗装、自動車損害保険の代理店業務、フィアット、アルファロメオ、フォルクスワーゲン、フォードといった輸入車の正規ディーラーとしての業務なども行っております。

馬主としての「LS.M」は、JRAで馬を走らせ始めたのが確か1997年からで、初めは「有限会社池ばた」の名義で馬を走らせておりましたが、2004年頃から現在の名義で走らせていて、これまでに60頭近くを所有しており、その中で過去の代表的な存在としては、2001年のフェブラリーSなど、JRAと地方交流を合わせて重賞を6勝したノボトゥルーや、2001年のJBCスプリントなど、地方交流重賞を8勝したノボジャックや、1998年の中山大障害・秋を制したビクトリーアップが挙げられるでしょう。

2001年の「LS.M」は、ノボトゥルーやノボジャックなどの活躍により、JRAで「3億0977万円」の賞金を獲得していた上、地方交流重賞でも、
ノボトゥルー→3820万円の賞金を獲得
ノボジャック→2億5650万円の賞金を獲得
と、この2頭だけで「2億9470万円」を稼ぎ、合計すると、過去最高の「6億0447万円」を獲得しておりました。

しかし、2002年から一昨年までは、重賞で活躍できる馬がいなかったため、14年続けて獲得賞金が1億円を下回っておりましたので、昨年、同社の関係者達は、「このままではマズい」と強く考えていた筈です。

そして、実際に昨年は、ノボバカラでプロキオンSを制し、「15年振りのJRA重賞勝ち」を飾った上、この馬でカペラSも勝つなど、JRAだけで「1億3334万円」の賞金を獲得していた上、地方交流に於いても、かきつばた記念をノボバカラで制するなど、「2792万円」の賞金を獲得し、この合計が「1億6126万円」というものでしたから、関係者達は大いに喜んだのでしょう。

しかし、今年に入ってから先週までは、「15戦0勝・獲得賞金695万円」という状況ですから、現在は関係者全員が、「早急に巻き返したい」と強く願っている筈です。

また、「LS.M」は、「競走馬セール」に参加する機会が多く、過去5年だけでも、
□2012年→計4頭を1738万円で落札
□2013年→計5頭を3542万円で落札
□2014年→計1頭を334万円で落札
□2015年→計1頭を259万円で落札
□2016年→計6頭を2257万円で落札
と、総額8130万円を投じて計17頭を落札しておりました。
そして今年も、5月23日(火)の「HBAトレーニングセール」に於いて、1頭を842万円で落札しております。
(落札価格は全て税込表記)

もちろん、今後の「競走馬セール」でも、何頭かの落札を予定している筈ですから、現在、同社の関係者達は、「今後のセールに備えて、落札資金を確保しておきたい」とも考えているのでしょう。

そして今週は、1着賞金3900万円(馬主の取り分は8割の3120万円)の函館スプリントSにノボバカラを登録しておりますので、私が「LS.M」の関係者の立場であれば、ノボバカラを預けている天間先生に対して、迷わずメイチの勝負仕上げを指示する筈です。

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「馬主秘書のJさん」から届いた、「株式会社LS.M」が函館スプリントSに登録しているノボバカラに関する報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

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小栗範恭でした。
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