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マーチSで、私が「ラーメン業界の風雲児」に注目している理由は…

こんにちは。
元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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さて、話は変わりますが、3月14日(土)のゆきやなぎ賞を制した、佐々木主浩(かづひろ)オーナーの所有馬ヴァルコス(牡3歳・友道康夫厩舎)は、次走の予定が、5月2日(土)の青葉賞となっております。

佐々木オーナーが、1990年に「大洋ホエールズ」(現在の横浜DeNAベイスターズ)に入団し、速球と鋭いフォークボールなどを武器に日本球界を代表する抑えの切り札となり、2000年にメジャーリーグの「シアトル・マリナーズ」に移籍してからも大活躍し、日米通算381セーブを記録した元プロ野球選手であるのは、一般競馬ファンでもよく知っていることでしょう。

2006年に地方競馬の馬主資格を取得した佐々木オーナーは、翌年にJRAの馬主資格を取得しており、そのきっかけは、鮨屋で偶然会った、故・近藤利一オーナーから、馬主になることを勧められたからだそうで、実際、JRAで初めて所有した馬には、近藤オーナーの冠名と、佐々木オーナー自身の代名詞である「大魔神」を組み合わせた、「アドマイヤマジン」という名前を付けておりました。

ちなみに、佐々木オーナーと私は旧知の仲でして、以前、私が「馬券ブレイク」(現在のUMAJIN)という競馬雑誌で連載していた対談コーナーに、ゲストとして出演してもらい、その時は、競馬について非常に熱く語り合ったことがあります。

JRAの個人馬主資格を取得してからは、初めの内こそ、特に目立つ成績を残せていなかったのですが、2012年のクイーンCをヴィルシーナで制し、初の重賞勝ちを飾っておりました。

また、ヴィルシーナを出走させた2013年のヴィクトリアマイルで初のGI勝ちを飾ったオーナーは、2014年も同馬でヴィクトリアマイルを制するなど、これまでに、GIの4勝を含めて、重賞を10勝しており、更には、ヴィブロスを出走させた2017年のドバイターフで初の海外G1制覇を達成しております。

2017年の佐々木オーナーは、JRAに於いて、ジャパンCを制したシュヴァルグランの活躍などにより、過去最高となる「5億9127万円」の賞金を獲得しておりましたが、一昨年と昨年は、

2018年→2億5823万円
2019年→5303万円

と記せば分かる通り、獲得賞金が「完全に右肩下がり」となっていた上、今年に入ってから先週までも「4158万円」と、物足りない数字に留まっているため、現在の佐々木オーナーは、「早急に巻き返しを図りたい」と考えている筈です。

そこで、1着賞金5400万円(馬主の取り分は8割の4320万円)の青葉賞に向けて、ヴァルコスを預けている友道先生に対し、どういった指示を出すのかをしっかり見極め、馬券に活かしたいと私は考えております。

そしてここからは、吉冨学オーナーがマーチSに登録しているアシャカトブについて、私の頼もしい仲間の一人である、「馬主のMさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・

小栗さんもよくご存知の通り、吉冨学オーナーは、福岡市博多区の中洲に本社ビルを構えている、「株式会社一蘭」の代表取締役です。

社名から、多くの方がすぐに分かる筈ですが、「株式会社一蘭」は、同名のとんこつラーメン店を様々な場所に展開しております。

吉冨オーナーは、第一経済大学(現在の日本経済大学)に在学していた頃、テレビゲーム販売業を個人で起業し、卒業後の1991年に派遣会社を設立した後、1993年、福岡市の南区に於いて、元々あった屋号を引き継ぐ形で「一蘭・那の川店」をオープンし、その後、1995年に法人化してからは、

1996年→キャナルシティ博多店
1997年→博多サンプラザ地下街店、小倉駅前店
1998年→天神1丁目店、黒崎インター引野口店

といった形で、福岡県内を中心に、店舗数を順調に増やしておりました。

また、2001年に、関東地区では初となる「六本木大江戸線駅上店」をオープンさせたことを皮切りに、県外にも積極的に進出している上、2013年には、海外1号店となる「香港コーズウェイベイ店」を、2016年には、ニューヨークに「NYBrooklyn店」をオープンさせるなど、海外展開も進めております。

そして現在は、国内に「85」、海外に「7」の店舗を構えており、2019年度の売上高が「288億円」、従業員数が「約600名近く」という企業になっておりますので、同社を大きく成長させた吉冨オーナーは、「ラーメン業界の風雲児」と言えるでしょう。

なお、JRA馬主としての吉冨オーナーは、2015年から馬を走らせ始めたばかりですが、早くも60頭以上を所有しており、昨年までに、

2015年→1勝・獲得賞金2130万円
2016年→5勝・獲得賞金7232万円
2017年→8勝・獲得賞金9530万円
2018年→8勝・獲得賞金1億2356万円
2019年→10勝・獲得賞金1億3186万円

という形で着実に成績を伸ばしていた上、今年もその勢いは続いており、先週までの成績は「6勝・獲得賞金6845万円」と、既に、キャリアハイであった昨年のペースを大きく上回っております。

ただ、オーナーは、この状況に満足することなく、今後も貪欲に勝利を追求してくるでしょう。

何故なら、吉冨オーナーは、「競走馬セール」に参加する機会が多く、昨年までの3年間も、

■2017年
「JRAブリーズアップセール」と「セレクトセール」と「HBAサマーセール」などで16頭を3億0132万円で落札

■2018年
「HBAセレクションセール」と「HBAサマープレミアムセール」で6頭を1億2712万円で落札

■2019年
「HBAセレクションセール」で2頭を2970万円で落札

と、計24頭を総額4億5814万円で落札しておりますので(落札金額は全て税込表記)。

当然、昨年までの状況を踏まえると、今年の「競走馬セール」にも参加する可能性が非常に高いため、現在のオーナーは、「今後に向けて落札資金を潤沢にしておきたい」と考えているに違いありません。

そういった中、今週は、1着賞金3600万円(馬主の取り分は8割の2880万円)のマーチSにアシャカトブを登録しておりますので、私が吉冨オーナーであれば、同馬を預けている小笠先生に対して、かなり勝負懸かった指示を出すことでしょう。

実際、元調教師の方から届いている、最終追い切りについての報告が、見込み通りのものだったため、好レースが期待できると私は考えております。

また、吉冨オーナーは、まだ一度も重賞を勝てておりませんので、今回は、「初めての重賞勝ちをここで」という思いも込められている筈です。

・・・・・・・・・・

吉冨学オーナーがマーチSに登録しているアシャカトブについて、「馬主のMさん」から届いた報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

そこで、「馬券で儲けたい」と真剣に考えている方には、「パーフェクトホースマンズ」のホームページはもちろんのこと、私のブログや、他のブログを毎日欠かさずご覧になることを推奨しておきましょう。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
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元JRA調教師・山田要一のブログ
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元JRA騎手・鎌田光也のブログ
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本日は以上です。

小栗範恭でした。
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20年以上、JRA馬主を続けた経験を生かして得られる情報を、可能な限り多く紹介してまいります。

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