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ルヴァンスレーヴの穴を埋めるため、ニューイヤーSを勝ちたいのでしょう

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おはようございます。
元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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さて、話は変わりますが、谷水雄三オーナーの所有馬タニノフランケル(牡4歳、角居勝彦厩舎)は、次走の予定が、2月17日(日)の小倉大賞典となりました。

いつもこのブログを熱心に読んでいる方であれば、よくご存知かと思いますが、同馬は、2007年のダービーや2009年のジャパンCなど、GIを7勝したウオッカが母で、2012年のイギリスチャンピオンSなど、G1を10勝して、通算成績が14戦全勝だったFrankelが父という超良血馬です。

タニノフランケルは、前々走、10月13日(土)の大原Sを制し、オープン入りを果たしており、前走の1月5日(土)の中山金杯では、勝ち馬ウインブライトからコンマ1秒差の3着に入っているように、ここに来て着実に力を付けています。

同馬を所有している谷水オーナーは、2004年まで、福岡県宮若市に本社を構えている、「タニミズ企画株式会社」の代表取締役会長を務めておりました。

同社は、福岡県直方市にある「西日本カントリークラブ」や、本社と同じ宮若市にある「ザ・クラシックゴルフ倶楽部」や、佐賀県多久市にある「佐賀クラシックゴルフ倶楽部」や、滋賀県大津市にある「皇子山カントリークラブ」といったゴルフ場の経営を手掛けており、その内、「西日本カントリークラブ」は、2009年の男子プロ賞金王にも輝いた小田孔明選手など、多くのプロを輩出しております。

そして谷水オーナーは、2004年に、同社の代表職をご子息である利行氏に譲り、現在は、経営の第一線から退いておりますが、2010年には、公益のために私財を寄附した人などに授与される「紺綬褒章」を国から受章するなど、「大いに尊敬すべき人物」と言うことができ、馬主としても、京都馬主協会の会長や、日本馬主協会連合会の会長といった要職を務めておりましたので、「誰もが認める競馬界の大物」と言えるでしょう。

また、谷水オーナーは、ビッグウィークで2010年の菊花賞を制してから、8年以上も重賞を勝てておりませんので、「久々の重賞勝ち」が懸っている小倉大賞典に向けて、タニノフランケルを預けている角居先生に対し、どのような指示を出すのかをしっかり見極め、馬券に活かしたいと私は考えております。

そしてここからは、美浦の萩原清厩舎がニューイヤーSに出走させるサーブルオールについて、私の頼もしい仲間の一人である、「元調教師のMさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

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小栗さんもよく知っていると思いますけど、萩原清君は、1982年に競馬学校の厩務員課程に入って、その年の10月から、橋本輝雄厩舎の厩務員をやっていました。

橋本厩舎と言えば、1969年の菊花賞馬アカネテンリュウや、1987年のダービー馬メリーナイスを管理していたことで有名ですね。

それから萩原君は、橋本厩舎で半年ほど、今津福松厩舎で3年ほど、鈴木康弘厩舎で10年ほど、鈴木勝太郎厩舎で3年ほど、それぞれ調教助手をやって、1996年に調教師の試験に受かって、その年の12月に自分の厩舎を開業しています。

初めの年は、開業したのが暮れだったので、1つも勝てなかったのですが、1997年が14勝、1998年が18勝、2000年が24勝といった形で順調に勝ち数を伸ばしていました。

そしてJRAの重賞は、ヤマニンアクロを使った1999年の共同通信杯4歳S(現在の共同通信杯)や、プリサイスマシーンを使った2006年のスワンSや、ロジユニヴァースを使った2009年のダービーや、ミトラを使った2015年の金鯱賞や、ルヴァンスレーヴを使った今年のユニコーンSとチャンピオンズCなど、全部で19勝していますね。

2003年の萩原厩舎は、今までで一番の「43勝・獲得賞金7億4011万円」という成績を残していました。

ただ、それからは2003年の数字を一度も超えられなくて、一昨年までの5年間も、
2013年→19勝・獲得賞金2億9130万円
2014年→22勝・獲得賞金4億2535万円
2015年→29勝・獲得賞金5億5741万円
2016年→31勝・獲得賞金4億8810万円
2017年→24勝・獲得賞金3億8052万円
という成績でしたが、去年は、ルヴァンスレーヴの活躍などによって、「32勝」を上げて、2番目に多い「6億0152万円」の賞金を稼いでいました。

でも、萩原君は、去年の成績に満足しないで、これからのレースに全力を注いでくると私は見ています。

と言うのも、今までにJRAと地方で「2億8844万円」を獲得している「稼ぎ頭」のルヴァンスレーヴが、チャンピオンズCの後、左前脚を痛めてしまって、復帰のメドが立っていないのですから。

そのため、今の彼は、「その分を他の馬で稼がなければ」と考えている筈です。

こういった中、今日は、1着賞金が2500万円のニューイヤーSにサーブルオールを使いますので、私が萩原君でしたら、お釣りを残さずメイチに仕上げますし、実際にどう仕上げてくるのかを確認しようと思って、9日(水)の最終追い切りの様子をジックリ見たところ、南ウッドで一杯に追われて、4Fが54秒6、終いの1Fが13秒1という時計を出していました。

コンマ6秒先行していたランプルール(古馬500万下)を追い掛けて、最後は少し遅れてしまいましたけど、動きはとてもキビキビしていましたから、このひと追いで仕上がったと見ていいでしょう。

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萩原清厩舎がニューイヤーSに出走させるサーブルオールについて、私の頼もしい仲間の一人である、「元調教師のMさん」から届いた報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

そこで、「馬券で儲けたい」と真剣に考えている方には、「パーフェクトホースマンズ」のホームページはもちろんのこと、私のブログや、他のブログを毎日欠かさずご覧になることを推奨しておきます。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
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元JRA調教師・山田要一のブログ
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本日は以上です。

小栗範恭でした。
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