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日経新春杯とフェアリーSに込められた「約40億円の思惑」が…

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先週、

「中山金杯」では
馬連4570円を5点で的中!

「シンザン記念」では
3連複16270円を5点で的中!

そして、今週の「フェアリーS」と「日経新春杯」と「京成杯」などでも
「元JRA馬主」の私がブ厚く勝負する
「ガチンコ買い目」を確認すれば、
必ず「競馬の勝ち組」になれるでしょう。

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・・・・・・・・・・

こんにちは。
元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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ご存知の方も多いのでしょうが、私は、twitterでも様々な情報を発信しており、このブログでは書けない「機密情報」を、twitter上で公開することもございます。

したがって、まだフォロワーになっていない方には、「早めのフォロー」をお勧めしておきましょう。

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さて、私達は、先週、京都金杯を取りこぼしてしまったものの、その他のレースで、

シンザン記念→3連複16270円を5点で的中

中山金杯→馬連4570円を5点で的中

ジュニアC→馬連6230円を4点で的中

といった結果を残しております。

また、上記のレースの中で、「中山金杯」に関しては、2着に入ったステイフーリッシュ(最終的に7番人気)のことを、12月24日(月)に「パーフェクトホースマンズ」のサイト内で、

【 こちら 】

「【社台レースホース】は、誰もが認める【最大手の一口馬主クラブ】の一つで、現在、クラブの代表取締役を務めている吉田哲哉氏は、社台ファームの代表・吉田照哉氏の長男です」

「1980年に設立された同クラブに於いて、過去の代表的な存在としては、1986年のダービーなどを制したダイナガリバー、1988年のマイルCSなどを制したサッカーボーイ、1996年の天皇賞・秋などを制したバブルガムフェロー、2003年のダービーなどを制したネオユニヴァース、2004年の桜花賞などを制したダンスインザムード、2005年の有馬記念などを制したハーツクライなどが挙げられます」

「そして、この馬達などの活躍によって、【社台レースホース】は、1990年から2009年までの20年間に、18回も【馬主リーディング1位】となっていた上、2010年から2013年の4年間も、【サンデーレーシングに次ぐ馬主リーディング2位】をキープしておりました」

「しかし、昨年までの4年間は、

2014年→101勝・獲得賞金24億2695万円(馬主リーディング3位)
2015年→102勝・獲得賞金21億2539万円(同3位)
2016年→82勝・獲得賞金18億2389万円(同3位)
2017年→102勝・獲得賞金18億8314万円(同3位)

という形で獲得賞金が伸び悩んでおり、【馬主リーディング】は4年続けて3位に終わっていた上、2018年も、12月23日(日)までの成績は、【92勝・獲得賞金20億4673万円】と、1位の【サンデーレーシング】(152勝・獲得賞金35億4435万円)に【14億9762万円】の差を付けられた4位に甘んじているのです」

「また、【社台レースホース】は、2017年のオークスを制したソウルスターリング(父フランケル)の半妹にあたる【スタセリタの2017】(父ディープインパクト)など、計93頭の【2018年度募集馬】について、現在、出資を受け付けておりますが、私が確認したところ、これらの内、既に満口となっているのは78頭で、【募集中止】となった4頭を除く残り11頭は、まだ出資を受け付けております」

「したがって、現在はクラブの関係者全員が、【過去の募集馬を活躍させて、出資を検討している顧客層に好印象を与え、残りの11頭を少しでも早く満口にしたい】と考えている筈です」

「そういった中、1月5日(土)は、1着賞金4100万円(馬主の取り分は8割の3280万円)の中山金杯にステイフーリッシュを出走させますので、同馬を預けている矢作先生に対して、かなり勝負懸かった指示を出していると私は見ております」

という、私の頼もしい仲間の一人である、「馬主のYさん」の見解を包み隠さず紹介しておりました。

もちろん、この内容を確認していた方は、私と同じように、「中山金杯」ではステイフーリッシュを絡めた馬券を購入できた筈であり、私が入手している情報の正確さを、改めて強く実感できた筈です。

そして私は、今週のレースに対しても、もちろん全力で情報収集にあたっており、今回は、既に得ている情報の中から、「ゴドルフィン」が登録している、日経新春杯のアフリカンゴールドと、フェアリーSのアゴベイについて、私の頼もしい仲間の一人である、「馬主のT君」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・

「ゴドルフィン」は、「アラブ首長国連邦」の副大統領兼首相であるモハメド殿下が代表を務めている競走馬管理団体ですから、ここでは私も皆様と同じく、「ゴドルフィン」をモハメド殿下と表記致します。

「ドバイワールドC」の創設者として広く知られているモハメド殿下は、競走馬の生産と育成や、種牡馬の繋養を世界規模で行っている「ダーレー・グループ」の代表としても有名で、このグループは、イギリス・ニューマーケットの「ダルハムホールスタッド」を本部としており、以前から、アイルランドとアメリカとオーストラリアに牧場を所有していた上、2002年の6月には、グループの日本法人として、「ダーレー・ジャパン株式会社」を設立しました。

同社は、2004年の9月、日本での生産拠点として、日高の富川に「ダーレー・ジャパン・ファーム有限会社」を設立し、2008年には、鵡川にあった西山牧場を買い取るなど、日本での生産規模を徐々に拡大しており、現在では、道内に7つの牧場を所有しております。

その上、「ダーレー・ジャパン株式会社」は、1990年から25年以上も日本の馬産に携わっている、「パカパカファーム」(2012年のダービー馬ディープブリランテなどを輩出)の創業者であるハリー・スウィーニィ氏を、2016年から代表取締役に迎え入れておりますので、「これまで以上に日本での活動に力を入れてきた」と見るべきでしょう。

なお、JRA馬主としてのモハメド殿下は、2009年の11月に個人馬主資格を取得し、2010年から実際に馬を走らせ始め、同年は、出走頭数が少なく3勝に終わったものの、翌年以降は順調に数字を伸ばしており、一昨年までの5年間も、

2013年→51勝・獲得賞金9億1283万円
2014年→64勝・獲得賞金11億9248万円
2015年→73勝・獲得賞金12億6256万円
2016年→64勝・獲得賞金10億1414万円
2017年→71勝・獲得賞金13億4128万円

という成績を残しておりました。

そして、昨年は更に勢いが増しており、ファインニードルを出走させた高松宮記念で、JRAの馬主としては初めてのGI勝ちを飾るなど、「重賞5勝を含む77勝・獲得賞金15億4599万円」という過去最高の成績を残しておりましたが、モハメド殿下は、昨年までの成績に満足することなく、今後も貪欲に勝利を追求してくると私は見ております。

何故なら、モハメド殿下は、所有頭数の多さを考えれば当然ですが、世界中の「競走馬セール」に於いて、「ゴドルフィン」やエージェントの名義などで馬を落札する機会が非常に多く、昨年も、私が確認しているだけで、

■1月10日(水)~16日(火)の「マジックミリオンズ・ゴールドコースト・イヤリングセール」(オーストラリア・ゴールドコースト)
計8頭を295万5000豪ドル(約2億6004万円)で落札
■4月9日(月)~11日(水)の「イングリス・イースター・イヤリングセール」(オーストラリア・シドニー)
計4頭を195万豪ドル(約1億6185万円)で落札
■4月16日(月)~18日(水)の「タタソールズ・クレイヴン・ブリーズアップセール」(イギリス・ニューマーケット)
計3頭を120万5000ギニー(約1億9360万円)で落札
■5月12日(土)の「アルカナ・ブリーズアップセール」(フランス・ドーヴィル)
計3頭を102万ユーロ(約1億5606万円)で落札
■8月6日(月)~7日(火)の「ファシグティプトン・サラトガセール」(アメリカ・ニューヨーク)
計2頭を75万ドル(約8325万円)で落札
■8月18日(金)~20日(月)の「アルカナ・イヤリングセール」(フランス・ドーヴィル)
計5頭を205万5000ユーロ(約2億6099万円)で落札
■9月10日(月)~23日(日)の「キーンランド・セプテンバーセール」(アメリカ・ケンタッキー)
計27頭を1996万ドル(約22億3552万円)で落札
■10月2日(火)~4日(木)の「ゴフス・オービーセール」(アイルランド・キルデア)
計14頭を398万ギニー(約6億1849万円)で落札

と、計66頭を約39億6980万円で落札しておりますので。

もちろん、この状況を考えると、今年も、世界中の「競走馬セール」で多くの馬を落札する筈です。

こういった中、今週は、1着賞金5700万円(馬主の取り分は8割の4560万円)の日経新春杯にアフリカンゴールド、1着賞金3500万円(同2800万円)のフェアリーSにアゴベイ(紅梅Sにも登録)を登録しておりますので、私がモハメド殿下であれば、「セール資金を少しでも潤沢にしておきたい」と考え、それぞれ預けている厩舎に対して、渾身の勝負仕上げを指示するでしょう。

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「ゴドルフィン」が登録している、日経新春杯のアフリカンゴールドと、フェアリーSのアゴベイについて、「馬主のT君」から届いた報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

そこで、「馬券で儲けたい」と真剣に考えている方には、「パーフェクトホースマンズ」のホームページはもちろんのこと、私のブログや、他のブログを毎日欠かさずご覧になることを推奨しておきます。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
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元JRA調教師・山田要一のブログ
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元JRA騎手・鎌田光也のブログ
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元JRA調教助手・小西聖一のブログ
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本日は以上です。

小栗範恭でした。
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20年以上、JRA馬主を続けた経験を生かして得られる情報を、可能な限り多く紹介してまいります。

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