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「2019年、注目すべき馬主」・その2

こんにちは。
元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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昨日に続いて本日も、

「2019年、注目すべき馬主」

をご紹介しておきましょう。

タイトルに記した通り、「その2」となる本日、上記のテーマに沿って私がご紹介するのは、シュヴァルグランなどでお馴染みの佐々木主浩(かづひろ)オーナーです。

佐々木オーナーが、1990年に「大洋ホエールズ」(現在の横浜DeNAベイスターズ)に入団し、速球と鋭いフォークボールなどを武器に日本球界を代表する抑えの切り札となり、2000年にメジャーリーグの「シアトル・マリナーズ」に移籍してからも大活躍し、日米通算381セーブを記録した元プロ野球選手であるのは、一般競馬ファンでもよく知っていることでしょう。

ちなみに、佐々木オーナーと私は旧知の仲で、以前、私が「馬券ブレイク」(現在のUMAJIN)という競馬雑誌で連載していた対談コーナーにゲストとして出演してもらったことがあり、至って当然のことながら、その時は競馬について熱く語り合いました。

佐々木オーナーは、トルネード投法で日米通算201勝を挙げた野茂英雄氏と、西武ライオンズ時代に6度の日本一に貢献した秋山幸二氏と共に、2014年に「野球殿堂入り」を果たしており、同年の12月2日(火)に「帝国ホテル」で行われた佐々木オーナーの、

「野球殿堂入り祝賀パーティー」

には、「横浜ベイスターズ」時代の恩師である権藤博氏や、「シアトル・マリナーズ」時代に同僚だったイチロー選手や、プロゴルファーの青木功氏や、演歌界の大御所で馬主としてもお馴染みの北島三郎氏や、「アドマイヤ」の冠名でお馴染みの近藤利一オーナーなど、総勢800名近くが出席したそうですから、現役を退いた今でも佐々木オーナーは、多くの方から厚い信頼を寄せられているのは間違いありません。

昨年の佐々木オーナーは、ドバイターフをヴィブロスで制し、当時のレートで約3億9600万円の賞金を獲得していた上、JRAに於いても、ジャパンCをシュヴァルグランで制するなど、合計で「約9億8727万円」という過去最高の賞金を獲得しておりました。

しかし今年は、ヴィブロスがドバイターフで2着に入り、「約1億2840万円」の賞金を獲得したものの、JRAでは、「2勝・獲得賞金2億5822万円」という成績に終わっております。

当然、来年を迎えるにあたり、佐々木オーナーは、

「早急に巻き返しを図りたい」

という思惑を抱いている筈であり、これがレースの結果をどれほど左右するのかをキッチリと見極め、馬券に活かしたいと私は考えております。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しておりますので、「馬券で儲けたい」と真剣に考えている方には、「パーフェクトホースマンズ」のホームページはもちろんのこと、私のブログや、他のブログを毎日欠かさずご覧になることを推奨しておきます。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
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元JRA調教師・山田要一のブログ
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元JRA騎手・鎌田光也のブログ
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元JRA調教助手・小西聖一のブログ
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本日は以上です。

小栗範恭でした。
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20年以上、JRA馬主を続けた経験を生かして得られる情報を、可能な限り多く紹介してまいります。

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