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ベテルギウスSで、私が注目しているのは…

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おはようございます。
元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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ところで、松岡隆雄オーナーの所有馬サンライズノヴァ(牡4歳・音無秀孝厩舎)は、次走の予定が、1月27日(日)の根岸Sとなりました。

同馬は、昨年、ユニコーンSで初の重賞勝ちを飾っており、今年は、武蔵野Sを制するなど、「8戦3勝・2着3回」と、ダート路線で安定した成績を残しております。

いつもこのブログを熱心に読んでいる方であれば、よくご存知のことでしょうが、松岡オーナーの本業は、山口県の下関市に本社を構えている、「株式会社松岡」の代表取締役です。

1950年に創業された同社は、「世界の国から日本の食卓へ」をスローガンとして、世界中から水産冷凍品や水産加工品などを輸入しており、現在の取引先は、南北アメリカ各国、ヨーロッパ、アフリカ諸国、アジア各国など、およそ50ヶ国に及んでおります。

そして同社は、現在、本社に加えて、東京と大阪と福岡に支店を持ち、山口と神奈川と千葉と大阪と福岡と宮崎の6府県に物流センターを有している上、中国、ミャンマー、チリにも拠点を構え、2017年1月期には、「354億円」という素晴らしい売上高を記録しておりましたので、「株式会社松岡」のトップであるオーナーは、「水産業界を牽引する重要人物」と言えるでしょう。

馬主としての松岡オーナーは、確か2003年からJRAで馬を走らせ始めて、これまでに300頭近くを所有しており、過去の代表的な存在としては、2007年のフェブラリーSを制したサンライズバッカスや、2008年と2009年の中山大障害を連覇したキングジョイやなどが挙げられ、これまでに重賞を20勝しております。

2007年の松岡オーナーは、サンライズバッカスでフェブラリーSを制し、サンアディユでアイビスSDとセントウルSと京阪杯を制するなど、重賞6勝を含む「31勝」を上げ、「8億8262万円」という過去最高の賞金を獲得しておりました。

しかし、それ以降は数字が伸び悩んでおり、昨年までの5年間は、

2013年→33勝・獲得賞金4億5471万円
2014年→31勝・獲得賞金5億1305万円
2015年→23勝・獲得賞金5億0256万円
2016年→15勝・獲得賞金3億5865万円
2017年→9勝・獲得賞金2億9236万円

と、獲得賞金が2007年を大きく下回っていた上、今年に入ってから先週までも、「15勝・獲得賞金4億3806万円」という成績に留まっておりますので、現在は、来年を迎えるにあたり、「今までで一番の成績を残せるよう、新春開催で重賞を勝って勢いを付けたい」と考えているのでしょう。

そこで、根岸Sに向けて、サンライズノヴァを預けている音無先生に対し、どのような指示を出しているのかをしっかり見極め、馬券に活かしたいと私は思っております。

そしてここからは、紅露純(こおろ・じゅん)オーナーがベテルギウスSに出走させるトップディーヴォについて、私の頼もしい仲間の一人である、「馬主のSさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

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小栗さんもご存知の通り、紅露純オーナーの本業は、東京都荒川区の西尾久にある、「医療法人社団紅露会・紅露医院」の院長です。

「都電荒川線・小台駅」から200mほどの場所にある「紅露医院」は、現在、皮膚科と内科と産婦人科があり、平日だけではなく、土曜日も診療を受け付けております。

また、同医院は、「自分の家族に接するように患者さんに接する」をモットーに掲げており、病気の治療はもちろん、生活習慣病などの予防にも力を入れている上、インターネットから初診受付の申し込みができるサービスも取り入れるなど、近隣の方にとっては「必要不可欠な存在」と言える筈であり、その院長を務めている紅露オーナーは、周囲から厚い信頼を寄せられているのでしょう。

馬主としての紅露オーナーは、「有限会社コオロ」の法人名義で馬を所有していた時期も含めると、キャリアが20年以上に及んでいる大ベテランでして、過去の代表的な存在としては、2009年の青葉賞で3着、2010年の日経新春杯で2着に入ったトップカミングや、2011年のアンドロメダSで2着に入ったトップゾーンなどが挙げられます。

2009年の紅露オーナーは、トップカミングの活躍などにより、「1億3387万円」という過去最高の賞金を獲得しておりました。

しかし、それからは一度も2009年の賞金を超えられていない上、昨年までの5年間は、
2013年→1822万円
2014年→2095万円
2015年→1億1095万円
2016年→3161万円
2017年→5874万円
と記せば分かる通り、獲得賞金が伸び悩んでおり、今年も、先週までに獲得した賞金は「1870万円」に留まっている状況です。

そういった中、本日は、1着賞金2200万円(馬主の取り分は8割の1760万円)のベテルギウスSにトップディーヴォを出走させますので、私が紅露オーナーであれば、「ここでとにかく稼ぎたい」と考えて、この馬を預けている昆先生に対して、メイチの勝負仕上げを指示するのは間違いありません。

実際、元調教師の方から届いている最終追い切りについての報告が、

「26日(水)、Cウッドで一杯に追われて、6Fが81秒4、終いの1Fが12秒2っちゅう時計を出しとりました。コンマ6秒先行しとったダンケシェーン(古馬1000万下)を追い掛けて、最後はコンマ7秒先着しとりましたわ。力強い掻き込みで最後までしっかり走れとったし、追い切った後もどっしりと落ち着いとったんで、力を出し切れるデキに仕上がっとるんやろう」

というものでしたから、好レースが期待できると私は考えております。

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紅露純オーナーがベテルギウスSに出走させるトップディーヴォについて、「馬主のSさん」から届いた報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

そこで、「馬券で儲けたい」と真剣に考えている方には、「パーフェクトホースマンズ」のホームページはもちろんのこと、私のブログや、他のブログを毎日欠かさずご覧になることを推奨しておきます。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
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元JRA調教師・山田要一のブログ
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元JRA騎手・鎌田光也のブログ
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元JRA調教助手・小西聖一のブログ
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本日は以上です。

小栗範恭でした。
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