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「東大OBの優秀な投資家」が、シンザン記念で勝負懸かりの理由

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こんにちは。
元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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ところで、里見治(はじめ)オーナー(馬主名義はサトミホースカンパニー)の所有馬サトノファンタシー(牡5歳、松田国英厩舎)は、次走の予定が、1月27日(日)の根岸Sとなりました。

この馬は、3月10日(土)のポラリスSでオープン初勝利を上げており、その後は4連敗と波に乗れませんでしたが、前走、11月18日(日)の霜月Sを制し、オープン2勝目を挙げております。

いつもこのブログを熱心に読んでいる方であれば、よくご存知かと思いますが、里見オーナーは、「セガサミーホールディングス株式会社」(東証1部上場)の代表取締役会長CEOです。

同社は、パチンコ・パチスロの「北斗の拳シリーズ」などで有名な「サミー株式会社」や、ゲームソフトの開発・販売を手掛け、アミューズメント施設の開発・運営では業界最大手の「株式会社セガ」などを傘下としており、2018年3月期に於けるグループ全体の売上高は、「3236億6400万円」という素晴らしい数字を記録しておりました。

したがって、同社を上記のように成長させた里見オーナーのことは、誰もが「日本経済を牽引する重要人物の一人」と認めていることでしょう。

JRA馬主としての里見オーナーは、確か1992年から馬を走らせ始め、これまでに300頭近くを所有しており、サトノダイヤモンドを出走させた一昨年の菊花賞と有馬記念など、GIレースの5勝を含めて、重賞を27勝しております。

また、里見オーナーは、「セレクトセール」で高額馬を落札する機会が非常に多く、7月9日(月)~10日(火)に行われた今年の同セールに於いて、計10頭を総額10億9728万円(税込)で落札しておりました。

しかし、「セレクトセール」が終了してから先週までに獲得した賞金は「3億3326万円」であり、その内、「馬主の取り分」は8割の「2億6661万円」となるため、落札に要した資金を、まだ2割ほどしか回収できておりません。

よって、現在の里見オーナーは、「落札に要した資金の回収ペースを早めたい」と考えているのでしょう。

また、オーナーは、一昨年の香港ヴァーズと昨年の宝塚記念など、国内外の重賞を6勝しているサトノクラウンを11月30日(金)付で引退させている上、一昨年の菊花賞など、重賞を6勝しているサトノダイヤモンドも引退が決まっておりますので、きっと里見オーナーは、「来年は、この2頭の分を他の馬で稼ぎたい」とも考えている筈です。

したがって、根岸Sに向けて、サトノファンタシーを預けている松田国英先生に対し、どのような指示を出しているのかをしっかり見極め、馬券に活かしたいと私は考えております。

そしてここからは、山口功一郎オーナーがシンザン記念に出走させる予定のアントリューズについて、私の頼もしい仲間の一人である、「馬主のMさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

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小栗さんもよくご存知の通り、山口功一郎オーナーの本業は、東京都中央区に本社を構え、機関投資家向けの株式投資助言業務を行う、「暁翔(あきと)キャピタル株式会社」の代表取締役社長です。

福岡県出身の山口オーナーは、東京大学を卒業後、2003年に「UBS証券株式会社」へ入社し、2006年には、「ホライゾン・アセット・インターナショナル株式会社」へ移り、2009年の3月に「暁翔キャピタル株式会社」を設立しました。

そして、同年の7月に同社が設立した「アキト・ファンド」では、「ロング・ショート戦略」と呼ばれる手法で運用を行い、資産残高が2年足らずで14億円から141億円まで急増し、現在では約190億円まで増えており、その中には、年金基金の資金も含まれております。

したがって、代表取締社長としてだけでなく、チーフインベストメントオフィサー(CIO)として「アキト・ファンド」を取り仕切っている山口オーナーは、「大いに尊敬すべき優秀な人物」と言える筈です。

JRA馬主としての山口オーナーは、確か2012年に馬を走らせ始め、これまでに20頭以上を所有しており、最初の年は0勝に終わっていたものの、その後は、
2013年→1勝・獲得賞金645万円
2014年→2勝・獲得賞金2574万円
2015年→4勝・獲得賞金4025万円
2016年→4勝・獲得賞金3901万円
2017年→3勝・獲得賞金6996万円
と、順調に勝ち星と獲得賞金を積み重ねている上、2018年は、12月23日(日)までに「7勝・獲得賞金9040万円」という過去最高の成績を残しております。

また、山口オーナーは、馬主歴が浅い割に、国内外の「競走馬セール」に参加する機会が多く、私が確認したところ、2017年は、

■国内
7月10日(月)~11日(火)の「セレクトセール」→2頭を計3456万円(税込)で落札
■海外
8月19日(土)~21日(月)の「アルカナ・イヤリングセール」→1頭を40万ユーロ(約5200万円)で落札

と、計3頭を約8656万円で落札していた上、2018年も、

■国内
7月9日(月)~10日(火)の「セレクトセール」→3頭を計1億2528万円(税込)で落札
7月17日(火)の「HBAセレクションセール」→1頭を1458万円(税込)で落札
■海外
8月18日(土)~21日(火)の「アルカナ・イヤリングセール」→1頭を16万ユーロ(約2096万円)で落札
9月10日(月)~23日(日)「キーンランド・セプテンバーイヤリングセール」→2頭を計80万ドル(約9680万円)で落札

と、計7頭を約2億5762万円で落札しておりました。

しかし、この金額は、2018年の12月23日(日)までの獲得賞金である「9040万円」を大きく上回っておりますので、現在は、「落札に要した資金の回収ペースを早めたい」と考えている筈です。

そういった中、2019年の新春開催では、1着賞金3800万円(馬主の取り分は8割の3040万円)のシンザン記念にアントリューズを出走させる予定ですから、同馬を管理している栗田徹先生に、山口オーナーが、かなり勝負懸かった指示を出していると私は見ております。

また、オーナーは、キャリアが浅いこともあり、まだ重賞を勝てておりませんので、同馬には、「ここで初の重賞勝ちを」という思いも込められている筈です。

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山口功一郎オーナーが出走させる予定のアントリューズについて、「馬主のMさん」から届いた報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

そこで、「馬券で儲けたい」と真剣に考えている方には、「パーフェクトホースマンズ」のホームページはもちろんのこと、私のブログや、他のブログを毎日欠かさずご覧になることを推奨しておきます。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
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本日は以上です。

小栗範恭でした。
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