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阪神Cに込められた「3頭分の思惑」が…

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こんにちは。
元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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さて、話は変わりますが、廣崎利洋オーナーの所有馬キングリスティア(牡2歳・河内洋厩舎)は、次走の予定が、既に登録を済ませている、12月28日(金)のホープフルSとなりました。

12月16日(日)の新馬戦(阪神・芝2000m)でデビューした同馬は、先手を取ってそのままレースを運び、3コーナー辺りで他馬を引き離しに掛かると、最後は2着マジェスティに5馬身の差を付けて勝ち上がっております。

いつもこのブログを熱心に読んでいる方であれば、ご存知かと思いますが、廣崎オーナーの本業は、大阪市中央区に「本店」を、東京千代田区三番町に「東京本社」を構え、商業施設のプロデュースなどを行っている、「アスクホールディングス株式会社」の代表取締役です。

1970年に甲南大学を卒業した廣崎オーナーは、その後、イタリアの総合事務機器メーカー・「日本オリベッティ」(現:NTTデータジェトロニクス)に3年間ほど勤めた後、1973年に「株式会社アスクプランニングセンター」を創業しており、同社がこれまでに手掛けた主な施設としては、日本初のファッションビルとして、福岡市の天神に1号店がオープンした「ビブレ」や、完成当時、西日本最大の規模を誇った商業施設の「アルパーク」(広島市西区)や、銀座にある「シャネル」(東京都中央区)や、お台場にある「大江戸温泉物語」(東京都港区)などが挙げられるでしょう。

そして廣崎オーナーは、一昨年、「株式会社アスクプランニングセンター」、「株式会社アスクスペースプランニング」、「株式会社アスクビジネスマネジメント」というグループ3社を傘下に収める「アスクホールディングス株式会社」を設立し、その代表取締役に就任しております。

JRA馬主としての廣崎オーナーは、確か1989年から馬を走らせ始めており、過去の代表的な存在としては、2000年のクイーンCを制したフューチャサンデーや、2007年の日経賞を制し、2009年と2010年のアメリカJCCを連覇したネヴァブションなどが挙げられ、最近の代表的な存在としては、2015年のヴィクトリアマイルとスプリンターズSと一昨年のヴィクトリアマイルを制したストレイトガールや、2015年の桜花賞を制しているレッツゴードンキが挙げられるでしょう。

また、廣崎オーナーは、「競走馬セール」に参加する機会が多く、7月9日(月)~10日(火)に行われた今年の「セレクトセール」に於いて、計6頭を総額4億6548万円(税込)で落札しておりました。

ただ、同セールが終了してから先週までに獲得した賞金は「2億7209万円」であり、その内、「馬主の取り分」は8割の「2億1767万円」ですから、落札に要した資金をまだ4割ほどしか回収できておりませんので、現在は、「落札資金の回収ペースを早めたい」と考えている筈です。

したがって、ホープフルSに向けて、キングリスティアを預けている河内先生に対し、どのような指示を出しているのかをしっかり確認して馬券に活かしたいと考えております。

ちなみに、鞍上は、内田博幸騎手の予定です。

そしてここからは、「G1レーシング」が阪神Cに出走させるジュールポレールについて、私の頼もしい仲間の一人である、「馬主のT君」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

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小栗さんもよくご存知の通り、「G1レーシング」は、募集馬を走らせ始めたのが2011年からという、まだ歴史の浅い一口馬主クラブで、少し前までは、全国各地で200店舗近くのスポーツクラブを運営している東証一部上場企業、「セントラルスポーツ株式会社」の相談役である村井良孝氏がクラブの代表を務めておりました。

そして、2015年の6月からは、「愛馬会法人」の代表を、「社台グループの創始者」である吉田善哉氏の三男・吉田晴哉氏が務めており、「クラブ法人」の代表は、晴哉氏のご子息である吉田正志氏が務めております。

同クラブは、設立から一昨年まで、
2011年→8勝・獲得賞金1億0179万円
2012年→20勝・獲得賞金3億9186万円
2013年→17勝・獲得賞金2億6709万円
2014年→26勝・獲得賞金4億0477万円
2015年→38勝・獲得賞金6億7956万円
2016年→47勝・獲得賞金9億3707万円
という形で着実に獲得賞金を増やし続けていた上、昨年は、ペルシアンナイトを出走させたマイルCSで初めてのGI勝ちを飾るなど、「56勝・獲得賞金12億2511万円」という成績を残しておりました。

そして、今年に入ってからもその勢いは続いておりまして、ジュールポレールでヴィクトリアマイルを制するなど、先週までに「49勝・賞金12億9361万円」という成績を残し、賞金は既に昨年を上回っている状況です。

ただ、「G1レーシング」の関係者達は、この数字に満足することなく、今後も貪欲に勝利を追求してくると私は見ております。

何故なら、同クラブは、「2018年度募集馬」(現1歳世代)について、計50頭のラインナップを発表しておりますが、私が確認したところ、これらの内、既に満口になっているのは45頭であり、「募集停止」となった2頭を除く残りの3頭は、まだ出資を受け付けているのですから。

そのため、現在は「G1レーシング」の関係者全員が、「過去の募集馬を活躍させて、出資を検討している顧客層に好印象を与え、残りの3頭を一刻も早く満口にしたい」と考えている筈です。

そういった中、今週は、1着賞金6700万円(馬主の取り分は8割の5360万円)の阪神Cにジュールポレールを出走させますので、クラブの関係者達が、同馬を預けている西園正都先生に対して、かなり勝負懸った指示を出していると私は見ておりました。

実際、元調教師の方から届いている昨日の最終追い切りについての報告が、私の見込み通りの内容でしたから、好レースが期待できると見ております。

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「G1レーシング」が阪神Cに出走させるジュールポレールについて、私の頼もしい仲間の一人である、「馬主のT君」から届いた報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

そこで、「馬券で儲けたい」と真剣に考えている方には、「パーフェクトホースマンズ」のホームページはもちろんのこと、私のブログや、他のブログを毎日欠かさずご覧になることを推奨しておきます。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
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元JRA調教師・山田要一のブログ
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元JRA騎手・鎌田光也のブログ
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元JRA調教助手・小西聖一のブログ
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本日は以上です。

小栗範恭でした。
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