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阪神Cは、「モッズ・ヘアの大株主」に注目です

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こんにちは。
元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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さて、12月14日(金)、「株式会社ジェイエス」は、来年の1月23日(水)に行う「ジェイエス・冬季繁殖馬セール2019」の上場馬を発表しました。

過去3年、同セールは、

■2016年
上場頭数:38頭
落札頭数:31頭
落札率:81・6%
取引総額:1億2231万0000円(税込)
最高価格:ビッグレッドファームが2391万円(税込)で落札したスウィートレイラニ(父ディープインパクト、母ウィキウィキ)

■2017年
上場頭数:38頭
落札頭数:25頭
落札率:65・8%
取引総額:1億6687万08000円(税込)
最高価格:ケイアイファームが2376万円(税込)で落札したパラダイスリッジ(父ディープインパクト、母クロウキャニオン)

■2018年
上場頭数:44頭
落札頭数:28頭
落札率:63・6%
取引総額:1億4750万6400円(税込)
最高価格:笠松牧場が5022万円(税込)で落札したナニアヒアヒ(父キングカメハメハ、母ウィキウィキ)

と、売却率が右肩下がりとなっております。

ただ、今年の上場馬35頭の中には、

■ミスパスカリ(父Mr.Greeley、空胎)
※2016年のスプリングSを制したマウントロブソンの母

■ディスコルディア(父ウォーエンブレム、空胎)
※今年のマイルCSを制したステルヴィオ(牡3歳・父ロードカナロア)の近親

■ゴージャスガール(父ジャングルポケット、空胎)
※祖母が2002年の阪神ジュベナイルFなどを制したピースオブワールド(父サンデーサーレンス)

■リラックススマイル(父Dubai Destination、空胎)
※2011年の京成杯で2着、弥生賞で3着に入ったデボネア(父アグネスタキオン)の半妹

など、多くの良血馬がラインナップされており、セールを盛り上げる材料の一つとなる筈ですから、どのような結果になるのか、注目したいところです。

そしてここからは、青山洋一オーナーが阪神Cに登録しているワントゥワンについて、私の頼もしい仲間の一人である、「馬主のJさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

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青山洋一オーナーが、東京都渋谷区に本社を構えている、「株式会社エム・エイチ・グループ」の取締役会長を、2015年の9月まで務め、現在は、役職を離れて大株主として経営を見守っていることは、小栗さんもよくご存知でしょう。

同社が、美容室の「モッズ・ヘア」を、日本全国に約60店舗を構え、韓国、台湾、中国などにも事業を展開していることや、同ブランドのヘアケア製品の開発や販売などを手掛けているのは、広く知られている筈です。

島根県出身の青山オーナーが起業したのは、地元で運転代行の会社を立ち上げたのが最初でして、その社名は「総理代行」だったそうであり、この名前を付けた理由について青山オーナーは、同じ島根県出身の故・竹下登氏が総理大臣となったことを受けて、「目立つと思ったから」と話しておりました。

その後、青山オーナーは、携帯電話の加入代行や販売といった「通信サービス業」を軸に、「介護事業」や「デジタルコンテンツ事業」などにも手を拡げ、1999年にジャスダックへの上場を果たし、2005年、「モッズ・ヘアジャパングループ」の株式を70%取得してからは、先ほど書いたように「美容事業」を拡大しております。

そして現在では、グループ全体で200名近くの従業員を雇用しており、最近の業績も、
2014年6月期→連結売上高は17億9300万円
2015年6月期→連結売上高は17億1600万円
2016年6月期→連結売上高は17億4200万円
2017年6月期→連結売上高は18億6200万円
2018年6月期→連結売上高は20億7100万円
という形で安定しておりますので、同社の土台を築き上げた青山オーナーは、「誰もが認める優秀な経営者」と言えるでしょう。

また、最近の青山オーナーは、IT、不動産、人材派遣など多くの事業に携わっており、一昨年には、株主・投資家調査といったIR支援などを手掛けている「インベスター・ネットワークス株式会社」(現・株式会社ウィルズ)と、資産運用の調査やマネジメントなどを手掛けている「株式会社RJCリサーチ」の社外取締役に就任し、経営に参画するなど、多岐に渡って活躍しております。

なお、青山オーナーは、確か2003年からJRAで馬を走らせ始め、現在までに150頭近くを所有しており、過去の代表的な存在としては、2004年のニュージーランドTとアーリントンCを制したシーキングザダイヤや、2009年のフィリーズレビューなど重賞を4勝したワンカラットや、一昨年の桜花賞を制したジュエラーなどが挙げられます。

2010年のオーナーは、ワンカラットの活躍などにより、過去最高の「23勝・獲得賞金4億2205万円」という成績を残しておりました。

ただ、その後は一度も2010年の数字を超えられず、昨年までの3年間も、
2015年→5勝・獲得賞金6144万円
2016年→5勝・獲得賞金2億5103万円
2017年→8勝・獲得賞金1億3480万円
と記せば分かる通り、賞金と獲得賞金の両方が伸び悩んでいる上、今年に入ってから先週までも、「4勝・獲得賞金1億1784万円」という成績に留まっておりますので、現在、青山オーナーは、「年末までにできる限り多く稼ぎたい」と考えているのでしょう。

また、青山オーナーは、「セレクトセール」に参加する機会が多く、今年の同セールでも、2頭を総額7452万円(税込)で落札しておりますが、同セールが終了してから先週までに獲得した賞金は「6420万円」であり、この内、「馬主の取り分」は8割の「5136万円」ですから、落札に要した資金を、まだ4割ほどしか回収できておりませんので、私が青山オーナーであれば、「落札資金の回収ペースを早めたい」とも考えます。

このような中、青山オーナーは、今週、1着賞金6700万円(馬主の取り分は8割の5360万円)の阪神Cにワントゥワンを登録してきましたので、私がオーナーの立場であれば、「ここで一気に稼ぎたい」と考え、この馬を預けている藤岡先生に対し、メイチの勝負仕上げを指示する筈です。

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青山洋一オーナーが阪神Cに登録しているワントゥワンについて、私の頼もしい仲間の一人である、「馬主のJさん」から届いた報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

そこで、「馬券で儲けたい」と真剣に考えている方には、「パーフェクトホースマンズ」のホームページはもちろんのこと、私のブログや、他のブログを毎日欠かさずご覧になることを推奨しておきます。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
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本日は以上です。

小栗範恭でした。
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20年以上、JRA馬主を続けた経験を生かして得られる情報を、可能な限り多く紹介してまいります。

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