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タンザナイトSを勝って、今の内からアピールしたいのでしょう

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おはようございます。
元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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さて、話は変わりますが、東京スポーツ杯2歳Sで勝ち馬ニシノデイジーと同タイムの3着に入った「社台レースホース」の募集馬ヴァンドギャルド(牡2歳・藤原英昭厩舎)は、次走の予定が12月28日(金)のホープフルSとなっております。

同馬は、父がディープインパクト、母がフランスの重賞・フィユドレール賞を制したスキアという血統で、出資の受付条件は、「一口200万円×40口の総額8000万円」というものでした。

いつもこのブログを熱心に読んでいる方であれば、よくご存知かと思いますが、「社台レースホース」は、誰もが認める「最大手の一口馬主クラブ」の一つで、現在、クラブの代表取締役を務めている吉田哲哉氏は、社台ファームの代表・吉田照哉氏の長男です。

1980年に設立された同クラブに於いて、過去の代表的な存在としては、1995年の皐月賞などを制したジェニュイン、1996年の天皇賞・秋などを制したバブルガムフェロー、2003年のダービーなどを制したネオユニヴァース、2004年の桜花賞などを制したダンスインザムード、2004年のジャパンCダートなどを制したタイムパラドックス、2005年の有馬記念などを制したハーツクライなどが挙げられます。

そして、この馬達などの活躍によって、「社台レースホース」は、1990年から2009年までの20年間に、18回も「馬主リーディング1位」となっていた上、2010年から2013年の4年間も、「サンデーレーシングに次ぐ馬主リーディング2位」をキープしておりました。

ところが、昨年までの4年間は、

2014年→101勝・獲得賞金24億2695万円(馬主リーディング3位)
2015年→102勝・獲得賞金21億2539万円(同3位)
2016年→82勝・獲得賞金18億2389万円(同3位)
2017年→102勝・獲得賞金18億8314万円(同3位)

という形で獲得賞金が伸び悩み、「馬主リーディング」は4年続けて3位に終わっておりましたので、今年は、「社台レースホース」の関係者全員が、「必ず巻き返したい」と考えている筈です。

しかし、先週までの成績は、「90勝・獲得賞金19億7440万円」と、1位の「サンデーレーシング」(147勝・獲得賞金34億4250万円)に「57勝・14億6810万円」の大差を付けられ、リーディング4位に甘んじておりますので、クラブの関係者達は、この状況に危機感を強く抱いていることでしょう。

また、「社台レースホース」は、計93頭の「2018年度募集馬」について、6月4日(月)にパンフレットを発送し、それから出資を受け付けておりますが、私が確認したところ、これらの内、既に満口となっているのは77頭で、「募集中止」となった4頭を除く残りの12頭は、まだ出資を受け付けている状況です。

当然、クラブの関係者達は、「出資を検討している顧客層に好印象を与えるため、注目度の高いGIで過去の募集馬を活躍させたい」と考えている筈であり、ヴァンドギャルドがホープフルSを勝てば、その効果が大きいのは間違いありません。

したがって、ホープフルSに向けて、ヴァンドギャルドを預けている藤原英昭先生に対し、どういった指示を出しているのかをしっかり見極め、馬券に活かしたいと私は考えております。

そしてここからは、「アラキファーム」がタンザナイトSに出走させるアイラインについて、私の頼もしい仲間の一人である、「牧場主のCさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきます。

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小栗さんもよく知っていると思いますけど、新冠にある「アラキファーム」は、オーナーブリーダーとして、アラホウトクで1988年の桜花賞を勝っていることが有名です。

その他に、ここの生産馬ですぐに思い付くのは、1978年の朝日杯3歳S(現在の朝日杯FS)と1979年の皐月賞を勝ったビンゴガルーや、1986年の目黒記念を勝ったビンゴチムールや、2013年の函館2歳Sを勝ったクリスマスや、去年のアイビスSDを勝ったラインミーティアあたりでしょうか。

馬主としての「アラキファーム」は、30年以上前からJRAで馬を走らせていて、今の持ち馬はアイラインだけですね。

2015年の「アラキファーム」は、アイラインが3勝を上げるなど、「5勝・獲得賞金7336万円」という成績を残していましたけど、
一昨年と去年は、

2016年→0勝・獲得賞金1853万円
2017年→0勝・獲得賞金365万円

と、1勝もできなかったので、今年は、牧場の関係者全員が、「必ず巻き返したい」と意気込んでいる筈です。

ただ、今年に入ってから先週までの成績は、「1勝・獲得賞金5377万円」というもので、一昨年と去年の成績は上回っていますけど、まだ2015年の7割ほどしか稼げていませんから、牧場の関係者達は、「もっと勝って稼ぎたい」と考えているのでしょうね。

それに、「アラキファーム」は、生産馬を「競走馬セール」に上場することが多くて、今年は、

8月20日(月)の「HBAサマープレミアムセール」→1頭を540万円(税込)で売却
8月21日(火)~24日(金)の「HBAサマーセール」→1頭を486万円(税込)で売却
10月1日(月)~3日(水)の「HBAオータムセール」→1頭を658万8000円(税込)で売却

という結果でした。

そのため、「アラキファーム」の関係者はきっと、「来年のセールに向けて、今の内から、生産馬の質の高さをアピールしておきたい」とも考えているのでしょうし、アイラインがタンザナイトSを勝てば、馬主さん達にいい印象を与えられる上、このレースの1着賞金2300万円の内、「馬主の取り分」にあたる8割の1840万円を一気に得られます。

そのため、私が牧場の関係者でしたら、「ここは絶対に勝っておきたい」と考えて、この馬を預けている高橋裕先生に、迷わずメイチの勝負仕上げをお願いしますね。

そう思って、調教師情報部の方に最終追い切りの内容を確認してみたところ、

「12日(水)、南ウッドで強めに追われて、5Fが68秒7、終いの1Fが12秒4という時計を出していました。マイネルエストック(2歳未勝利)との併せ馬で、最後は少し遅れてしまいましたけど、元々、稽古駆けするタイプではないので、これだけやれれば十分でしょう。動きはとてもキビキビしていましたし、気合い乗りも抜群でしたから、このひと追いでキッチリ仕上がった筈ですよ」

という内容でしたから、いいレースが期待できそうです。

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「アラキファーム」がタンザナイトSに出走させるアイラインについて、「牧場主のCさん」から届いた報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

そこで、「馬券で儲けたい」と真剣に考えている方には、「パーフェクトホースマンズ」のホームページはもちろんのこと、私のブログや、他のブログを毎日欠かさずご覧になることを推奨しておきます。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
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本日は以上です。

小栗範恭でした。
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