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「競馬界の有力者」が、朝日杯FSで勝負を懸ける理由は…

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こんばんは。
元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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ところで、イギリスを主戦場としている、オイシン・マーフィー騎手が、JRAの短期免許を取得し、今週から騎乗します。

アイルランド出身で、現在、23歳のマーフィー騎手は、18歳だった2013年に、イギリスのアンドリュー・ボールディング厩舎から見習い騎手としてデビューしており、この年は「41勝」を上げておりました。

そして2014年には、ホットストリークに騎乗したテンプルS(英G2)で初の重賞勝利を飾るなど、「76勝」を上げ、見習い騎手のリーディング1位に輝いており、その後も、

2015年→91勝
2016年→115勝
2017年→127勝
2018年→198勝

と、着実に実績を積み重ね、ロアリングライオンに騎乗した今年のエクリプスS(英)で、初のG1勝利を飾ると、その後も同馬で、インターナショナルS(英)、アイリッシュチャンピオンS(愛)、クイーンエリザベス2世S(英)と、G1を3勝しております。

また、マーフィー騎手は、ロアリングライオンでのG1レース4勝に加え、ベンバトルで制したドバイターフ(G1)や、アクレイムで制したフォレ賞(仏G1)や、ブロンドミーで制したE・P・テイラーS(加G1)などの実績により、今年の「ロンジン・ワールド・ベストジョッキー」に於いて、ランフランコ・デットーリ騎手に次ぐ2位となりましたので、今、世界中が最も注目している若手騎手と言える筈です。

私は、馬主だった頃、当時、フランスでリーディングジョッキーを獲得するなど、大活躍していたキャッシュ・アスムッセン騎手に、所有馬オグリンサルーテに乗ってもらったことがありますので、海外のトップジョッキーの実力をよく分かっております。

そして、マーフィー騎手は今週、

■15日(土)中山

5R・2歳新馬→ミライオー
7R・2歳未勝利→ミコクイーン
10R・舞浜特別→サニーダンサー
11R・ターコイズS→フロンテアクイーン
12R・3歳上500万下→タンタフエルサ

■16日(日)中山

3R・2歳未勝利→カレンブーケドール
4R・2歳未勝利→ラストクローザー
5R・2歳新馬→ナスノダケ
6R・2歳新馬→レッドアステル
7R・3歳上500万下→ダイワメモリー
8R・3歳上500万下→サトノブレイズ
9R・香取特別→エルデュクラージュ
10R・南総S→タイセイスターリー
11R・ディセンバーS→プロディガルサン
12R・3歳上1000万下→クラークキー

と、計15頭に騎乗する上、有馬記念のミッキーロケットなど、来週も多くの騎乗依頼を受けておりますので、その手綱捌きに注目しましょう。

そしてここからは、近藤利一(りいち)オーナーが朝日杯FSに出走させるアドマイヤマーズについて、私の頼もしい仲間の一人である、「馬主のT君」が連絡してきた内容をご紹介しておきます。

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小栗さんもよくご存知の通り、近藤利一オーナーの本業は、大阪市北区に拠点を構え、建築解体業などを手掛けている、「合建株式会社」の代表取締役会長です。

1984年にJRAの馬主資格を取得している近藤オーナーは、既にキャリアが30年以上に及ぶ大ベテランであり、これまでに、1998年の朝日杯3歳S(現在の朝日杯FS)と2002年の安田記念を制したアドマイヤコジーンや、1999年のダービーを制したアドマイヤベガや、2001年の朝日杯FSと2004年のフェブラリーSを制したアドマイヤドンや、2003年と2004年のエリザベス女王杯を連覇したアドマイヤグルーヴや、2007年の宝塚記念などを制したアドマイヤムーンや、昨年のヴィクトリアマイルを制したアドマイヤリードといった活躍馬を所有し、「GIレース11勝を含む重賞58勝」という素晴らしい成績を残しております。

また、以前は「阪神馬主協会」の会長などを務めていた上、現在は、「日本馬主協会連合会」の相談役に名前を連ねておりますので、「誰もが認める競馬界の有力者」と断言できるでしょう。

2013年の近藤オーナーは、アドマイヤラクティを出走させたダイヤモンドS、アドマイヤロイヤルを出走させたプロキオンSを制するなど、「40勝・獲得賞金9億1014万円」という数字を残しておりました。

ただ、その後は、
2014年→45勝・獲得賞金7億6855万円
2015年→34勝・獲得賞金7億6817万円
2016年→23勝・獲得賞金5億3716万円
2017年→25勝・獲得賞金7億6084万円
と、4年続けて2013年の獲得賞金を下回っている上、今年に入ってから先週までの成績は「26勝・獲得賞金5億1841万円」というものであり、既に勝利数は昨年を超えているものの、獲得賞金は「2億4243万円」も下回っているため、現在は危機感を強く抱いている筈です。

また、近藤オーナーは、競走馬セールに参加する機会が多く、昨年は、7月10日(月)~11日(火)に行われた「セレクトセール」に於いて、計13頭を総額12億3660万円で落札していた上、今年も、

■4月24日(火)の「JRAブリーズアップセール」→1頭を3294万円で落札
■7月9日(月)~10日(火)の「セレクトセール」→9頭を5億7348万円で落札

と、計10頭を総額6億0642万円で落札しております。
(落札金額は全て税込)

ただ、「セレクトセール」が終わってから先週までに獲得した賞金は「2億5499万円」であり、その内、「馬主の取り分」は8割の「2億0399万円」ですから、まだ、セールで使った資金を3割ほどしか回収できておりませんので、現在の近藤オーナーは、「落札資金の回収ペースを早めたい」とも考えているのでしょう。

そういった中、今週は、1着賞金が7000万円(馬主の取り分は8割の5600万円)の朝日杯FSにアドマイヤマーズを出走させますので、近藤オーナーが、「落札資金の回収ペースを上げたい」と考え、それぞれを預けている友道康夫先生に対して、かなり勝負懸った指示を出していると私は見ておりました。

実際、元調教師の方から届いている最終追い切りについての報告が、私の見込み通りの内容でしたから、好レースが期待できると見ております。

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近藤利一オーナーが朝日杯FSに出走させるアドマイヤマーズについて、私の頼もしい仲間の一人である、「馬主のT君」から届いた報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

そこで、「馬券で儲けたい」と真剣に考えている方には、「パーフェクトホースマンズ」のホームページはもちろんのこと、私のブログや、他のブログを毎日欠かさずご覧になることを推奨しておきます。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
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元JRA調教師・山田要一のブログ
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元JRA騎手・鎌田光也のブログ
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元JRA調教助手・小西聖一のブログ
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本日は以上です。

小栗範恭でした。
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20年以上、JRA馬主を続けた経験を生かして得られる情報を、可能な限り多く紹介してまいります。

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