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製紙業界と浜松Sの意外な関連性とは…

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おはようございます。
元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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さて、話は変わりますが、浅沼廣幸(ひろゆき)オーナーの所有馬デルマルーヴル(牡2歳、戸田博文厩舎)は、次走の予定が、12月19日(水)の全日本2歳優駿(川崎・ダート1600m)となっております。

同馬は、8月25日(土)の新馬戦(札幌・ダート1700m)でデビューしており、この一戦こそ4着でしたが、その後は、

■9月22日(土)2歳未勝利(中山・ダート1800m)

2着のモーンストルムに1秒2差を付けて勝利

■11月10日(土)オキザリス賞(東京・ダート1400m)

2着のナンヨーイザヨイにコンマ秒2差を付けて勝利

■11月28日(水)兵庫ジュニアグランプリ(園田・ダート1400m)

2着のオルトグラフにコンマ7秒差を付けて勝利

という形で3連勝を飾っており、ダート適性の高さを示しております。

いつもこのブログを熱心に読んでいる方であれば、ご存知かと思いますが、デルマルーヴルを所有している浅沼オーナーは、札幌市の中央区に拠点を構えている、「医療法人社団廣仁会(こうじんかい)」の理事長を、少し前まで務めておりました。

1983年の9月に、千歳市で「浅沼皮膚科医院」を開業したオーナーは、1985年に、江別市で「野幌皮膚科医院」を開業しており、その後、1987年には、皮膚科の診療所を中心とした「医療法人社団廣仁会」を設立し、今までに、札幌市と千歳市と恵庭市と江別市と函館市で、13の診療所と2ヶ所の研究所を設立しております。

そして最近では、皮膚科に加えて、形成外科、歯科、内科、リウマチ科、呼吸器内科の診療も行っており、その中では、寝たきりの高齢者や体の不自由な方を対象とした訪問診療が非常に好評を博しているそうですから、少し前まで同法人の理事長を務めていた浅沼オーナーは、周囲から厚い信頼を寄せられているのでしょう。

馬主としての浅沼オーナーは、確か1990年からJRAで馬を走らせておりますので、キャリアが30年近くに及んでいるベテランで、これまでに250頭以上を所有しており、2013年は、特別戦を2勝したデルマヌラリヒョンの活躍などにより、「10勝・獲得賞金1億2943万円」という、過去最高の成績を残しておりました。

そして今年は、先週までに「9勝・獲得賞金1億0657万円」という成績を記録し、2013年に迫る勢いですが、私は、浅沼オーナーがこの数字に満足せず、全日本2歳優駿を全力で勝ちに来ると見ております。

何故なら、先述した通り、浅沼オーナーはキャリアが30年近くに及んでいる大ベテランですが、JRAと地方交流を通じて、まだGIを勝てておりませんので。

そのため、全日本2歳優駿に向けて、デルマルーヴルを預けている戸田先生に対してどのような指示を出すのか、注目したいと考えております。

そしてここからは、小林昌志オーナーが浜松Sに出走させるブライティアレディについて、私の頼もしい仲間の一人である、「馬主秘書のJさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

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小栗さんもよくご存知の通り、小林昌志オーナーの本業は、「ニセコスキー場」で有名な北海道虻田(あぶた)郡の倶知安(くっちゃん)町に本社を構え、再生紙を利用したトイレットペーパーの製造販売を主要業務としている、「コアレックス道栄株式会社」の代表取締役社長です。

1978年、北海道からの誘致要請を受け、「道栄紙業株式会社」として札幌市に設立された同社は、翌年、事業規模を拡大するため、本社と本社工場を現在の場所に移転しており、2015年の10月1日(木)に、社名を現在の「コアレックス道栄株式会社」に変更しました。

ちなみに、本社工場は、東京ドームの約1・5倍(78500平方メートル)という広大な敷地面積を誇っております。

そして同社は、1983年から「コアレス(芯なし)トイレットペーパー」の製造を開始しており、通常のトイレットペーパー(芯あり)と比較して、同じサイズで使用できる量が約2倍となるこの商品は、コピー用紙や牛乳パックなどを再生しておりますので、環境対策に極めて有効とされていまして、実際、この技術は計36ヶ国で特許を取得しております。

更に、「コアレックス道栄株式会社」は、現在、北海道内のトイレットペーパー市場で4割近くのシェアを誇っている上、本社を構える北海道の他にも、全国11ヶ所に工場を有しているのですから、同社の代表取締役社長を務めている小林オーナーは、「製紙業界の有力者」と言えるでしょう。

また、同社は、日高自動車道の日高富川インターから国道237号を5キロほど走ると右側に見えてくる場所に、生産と育成の拠点として「コアレススタッド」を構えており、ここの生産馬は、ほぼ例外なく小林オーナーの所有となっております。

なお、小林オーナーがJRAで馬を走らせ始めたのは、1995年頃からでして、これまでに400頭近くを所有しており、現在、JRAで所有しているのは15頭です。

2010年の小林オーナーは、ブライティアパルスを出走させたマーメイドSで初の重賞勝ちを飾るなど、14勝を上げ、「2億1867万円」の賞金を獲得しておりましたが、その後は、この数字を超えることができず、昨年までの3年間も、

2015年→4勝・獲得賞金7915万円
2016年→7勝・獲得賞金1億3508万円
2017年→6勝・獲得賞金1億3783万円

という成績に留まっていた上、今年は、先週までの成績が「4勝・獲得賞金8988万円」と、昨年のペースを下回っております。

そういった中、本日は、1着賞金が1820万円(馬主の取り分は8割の1456万円)の浜松Sにブライティアレディを出走させますので、私が小林オーナーであれば、この馬を預けている武幸四郎先生に、迷わずメイチの勝負仕上げを依頼するでしょう。

実際、元調教師の方から届いている最終追い切りについての報告が、

「28日(水)、坂路に入れられて、4Fが54秒2、終いの1Fが13秒4っちゅう時計を馬なりで出しとりました。単走やったけど、身体を大きく使って駆け上がっとったし、追い切った後の歩様に柔らかさがあったんで、今回は、前走の道頓堀Sから2ヶ月振りのレースになるんやけど、力を出し切れるデキと見てエエやろう」

というものでしたので、好レースが期待できそうです。

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小林昌志オーナーが浜松Sに出走させるブライティアレディについて、「馬主秘書のJさん」さんから届いた報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

そこで、「馬券で儲けたい」と真剣に考えている方には、「パーフェクトホースマンズ」のホームページはもちろんのこと、私のブログや、他のブログを毎日欠かさずご覧になることを推奨しておきます。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
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本日は以上です。

小栗範恭でした。
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