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チャンピオンズCは、「生産牧場の共同体」に注目です

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こんばんは。
元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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ご存知の方も多いのでしょうが、私は、twitterでも様々な情報を発信しており、このブログでは書けない「機密情報」を、twitter上で公開することもございます。

したがって、まだフォロワーになっていない方には、「早めのフォロー」をお勧めしておきましょう。

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さて、話は変わりますが、前田幸治オーナーの所有馬ブレイキングドーン(牡2歳、中竹和也厩舎)は、次走の予定が、12月28日(金)のホープフルSとなっております。

同馬は、6月24日(日)の新馬戦(阪神・芝1800m)でデビューしており、このレースでは、2着のアドマイヤジャスタにコンマ5秒を付けて勝利を飾っておりました。

2戦目の萩Sでは、返し馬で放馬してしまったため、競走除外となってしまったものの、前走の京都2歳Sでは、2着に入り、本賞金を加算しております。

いつもこのブログを熱心に読んでいる方であれば、よくご存知かと思いますが、前田オーナーの本業は、大阪市北区の梅田に本社を構え、上下水道の管理や、高速道路の管理・管制、保守点検などを手掛けている「アイテック株式会社」の代表取締役会長です。

1977年に設立された同社は、上下水道設備の運転管理や、高速道路の巡回パトロールや管制室の運用・保守といった道路管理や、ゴミ焼却施設の運転維持管理といった、生活インフラに関わる専門技術業務を非常に多く官公庁から受託しており、私が確認したところ、「2017年3月期」の売上高は「150億円」という、素晴らしい数字となっておりました。

また、前田オーナーは、新冠にある生産牧場「ノースヒルズマネジメント」の代表も務めており、同牧場は敷地面積が120ヘクタール(120万平方メートルで、東京ドーム25個分以上)もあり、800mの坂路コースなどを有している上、同牧場の関連施設として、本格的な育成を行える「大山ヒルズ」(鳥取県西伯郡伯耆町)も運営しております。

更に昨年は、「大山ヒルズ」の近郊に、「アイテック株式会社」の社員研修所であり保養所でもある「悠翠郷」(ゆうすいのさと)を開設し、同年の5月15日(月)に催された完成披露会には、武豊騎手、福永祐一騎手、ミルコ・デムーロ騎手、クリストフ・ルメール騎手など、多くの競馬関係者も参加しておりました。

なお、馬主としての前田オーナーは、確か1996年からJRAで馬を走らせており、その中で代表的な存在としては、2010年と2011年のジャパンCダートを連覇するなど、GIを4勝したトランセンドや、2011年の宝塚記念を制したアーネストリーや、2012年の天皇賞・春を制したビートブラックや、一昨年のJBCクラシックを制したアウォーディーなどが挙げられるでしょう。

前田オーナーが過去最高の成績を残したのは2011年で、この年は、アーネストリーが宝塚記念とオールカマーを制し、トランセンドがフェブラリーSとジャパンCダートを制するなど、「42勝・獲得賞金13億3806万円」という数字を記録しておりました。

ただ、昨年までの3年間は、

2015年→27勝・獲得賞金6億5860万円
2016年→23勝・獲得賞金5億1516万円
2017年→18勝・獲得賞金6億0804万円

と書けば分かる通り、2011年を大きく下回っておりますので、現在の前田オーナーは、「必ず巻き返したい」と考えている筈です。

しかし、今年は先週までに21勝を上げているものの、獲得賞金は「5億0017万円」と、まだ2011年の4割にも達しておりませんので、現在のオーナーは、「賞金の高いレースを勝って一気に稼ぎたい」と強く願っていることでしょう。

また、前田オーナーは、「ノースヒルズ」の生産馬だけで十分な頭数を確保できる規模のオーナーブリーダーでありながら、毎年のように、自身の名義と「ノースヒルズ」の名義で、国内外の「競走馬セール」に参加しており、私が確認したところ、今年も、

■国内→計12頭を2億0153万円(税込)で落札

■海外→計6頭を約2億0431万円で落札

と、計18頭を総額約4億0584万円で落札しております

そのため、現在のオーナーは、「落札に要した資金の回収ペースを早めたい」とも願っている筈であり、1着賞金が7000万円(馬主の取り分は8割の5600万円)のホープフルSに向けて、ブレイキングドーンを預けている中竹先生に対し、どのような指示が出るのかをしっかり見極め、馬券に活かしたいと私は考えております。

そしてここからは、一口馬主クラブの「有限会社ターフ・スポート」がチャンピオンズCに出走させるインカンテーションについて、私の頼もしい仲間の一人である、「馬主のSさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

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小栗さんもよくご存知の通り、「有限会社ターフ・スポート」の法人名で所属馬を走らせている「ターファイトクラブ」は、日高地区を中心とした44の生産牧場が共同で運営している一口馬主クラブです。

また、生産馬をクラブに提供している主な牧場には、

酒井牧場:ホクトベガ、マックスビューティなどを生産
大北牧場:ノースフライト、テンザンセイザ、ライトカラーなどを生産
谷川牧場:チョウカイキャロル、サクセスブロッケンなどを生産
ハッピーネモファーム:ジョーカプチーノなどを生産

などがあります。

ちなみに、現在、「ターファイトクラブ」の代表を務めているのは、2002年の京成杯を制したローマンエンパイアなどを生産した実績を持つ、「中島牧場」の代表者である中島雅春氏です。

同クラブは、これまでに約900頭をJRAで走らせており、その中で過去の代表的な存在としては、先ほど名前を挙げたローマンエンパイアや、2002年の小倉2歳Sを制したメイプルロードや、2006年の函館スプリントSを制したビーナスラインや、2013年の阪神牝馬Sを制したサウンドオブハートなどが挙げられ、2001年には、過去最高の「44勝・獲得賞金7億2168万円」という成績を残しておりました。

しかし、それ以降は、一度もこの数字を超えられず、昨年までの3年間も、

2015年→14勝・獲得賞金3億0307万円
2016年→10勝・獲得賞金1億1513万円
2017年→8勝・獲得賞金2億0425万円

という数字に留まっているため、今年は、クラブの関係者全員が、「必ず巻き返したい」と考えている筈です。

ただ、今年に入ってからは、昨年を上回る10勝を上げているものの、獲得賞金は、「1億6250万円」に留まっておりますので、クラブの関係者達は、危機感を強く抱いていることでしょう。

また、「ターフ・スポート」は、現在、「現1歳世代」と「当歳世代」の出資を受け付けておりますが、これらのラインナップ計32頭の内、既に満口となっているのは10頭のみであり、募集中止となった1頭を除く残りの21頭は現在も出資を受け付けております。

そのため、現在はクラブの関係者全員が、「過去の募集馬を活躍させて、出資を検討している顧客層に好印象を与え、残りの21頭を少しでも早く満口にしたい」と考えている筈で、一般的な注目度の高いGIレースを勝てば、その効果が大きいのは言うまでもありません。

そういった中、今週は、1着賞金1億円(馬主の取り分は8割の8000万円)のチャンピオンズCにインカンテーションを出走させますので、私がクラブの関係者であれば、同馬を預けている羽月先生に対して、メイチの勝負仕上げを指示するのは間違いありません。

実際、元調教師の方から届いている最終追い切りについての報告が、

「28日(水)、羽月君が自分で坂路に入れて、4Fが54秒3、終いの1Fが13秒3っちゅう時計を馬なりで出しとりました。全身を大きく使った力強い走りやったし、追い切った後もイレ込むことなくどっしりと落ち着いとったから、力を出せるデキに仕上っとるんやろう」

というものでしたから、好レースが期待できると私は考えております。

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一口馬主クラブの「有限会社ターフ・スポート」がチャンピオンズCに出走させるインカンテーションについて、私の頼もしい仲間の一人である、「馬主のSさん」さんから届いた報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

そこで、「馬券で儲けたい」と真剣に考えている方には、「パーフェクトホースマンズ」のホームページはもちろんのこと、私のブログや、他のブログを毎日欠かさずご覧になることを推奨しておきます。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
↓↓↓
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元JRA調教師・山田要一のブログ
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元JRA騎手・鎌田光也のブログ
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《 ここをクリック 》

元JRA調教助手・小西聖一のブログ
↓↓↓↓↓
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本日は以上です。

小栗範恭でした。
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Author:noriyasuoguri
20年以上、JRA馬主を続けた経験を生かして得られる情報を、可能な限り多く紹介してまいります。

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