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1着賞金3億円のジャパンCに、GI馬2頭を登録している理由は

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こんにちは。
元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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ご存知の方も多いのでしょうが、私は、twitterでも様々な情報を発信しており、このブログでは書けない「機密情報」を、twitter上で公開することもございます。

したがって、まだフォロワーになっていない方には、「早めのフォロー」をお勧めしておきましょう。

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さて、先週、私達は、霜月Sを取りこぼしてしまったものの、その他のレースで、

マイルCS→3連複5480円を5点で的中

東京スポーツ杯2歳S→馬連24750円を5点で的中

フルーツラインC→馬連7620円を5点で的中

といった結果を残しております。

また、上記のレースの中で、「マイルCS」に関しては、1着に入ったステルヴィオ(最終的に5番人気)と3着に入ったアルアイン(最終的に4番人気)のことを、「東京スポーツ杯2歳S」に関しては、2着に入ったアガラス(最終的に7番人気)のことを、11月12日(月)に「パーフェクトホースマンズ」のサイト内で、

【 こちら 】

「一口馬主クラブ・【サンデーレーシング】の代表取締役を務めている吉田俊介氏は、【ノーザンファーム】の代表を務めている吉田勝己オーナーのご子息であり、募集馬の大半が【ノーザンファーム】の生産です」

「吉田勝己オーナーが、1988年に【株式会社ダイナース愛馬会】として創設した【サンデーレーシング】に於いて、最近の代表的な存在としては、2011年の牡馬三冠を制した上、2012年の宝塚記念、2013年の有馬記念なども制したオルフェーヴルと、2012年の牝馬三冠を制し、2013年のジャパンC、2014年のドバイシーマクラシックと有馬記念なども制したジェンティルドンナと、2015年の皐月賞とダービーを制したドゥラメンテが挙げられます」

「同クラブは、2005年に初めて【馬主リーディング1位】に輝いていた上、2010年から2013年までは4年連続で【リーディング1位】となっており、特にその中でも2012年は、ジェンティルドンナなどの活躍により、重賞18勝を含む118勝を上げ、過去最高となる【38億7944万円】の賞金を獲得しておりました」

「しかし、その後の3年間は、

■2014年
1位:【キャロットファーム】→121勝・獲得賞金30億6029万円
2位:【サンデーレーシング】→102勝・獲得賞金25億5810万円
■2015年
1位:【サンデーレーシング】→106勝・獲得賞金28億3063万円
2位:【キャロットファーム】→122勝・獲得賞金25億9703万円
■2016年
1位:【キャロットファーム】→127勝・獲得賞金31億8985万円
2位:【サンデーレーシング】→131勝・獲得賞金28億2289万円

と記せば分かる通り、二度に渡って【キャロットファーム】に1位の座を奪われていたため、昨年は、【サンデーレーシング】の関係者全員が、【必ず1位の座を奪還したい】と強く願っていた筈です」

「実際、昨年は、

1位:【サンデーレーシング】→133勝・獲得賞金29億7266万円
2位:【キャロットファーム】→106勝・獲得賞金26億2116万円

という形で首位に返り咲いており、今年に入ってからも、フィエールマンで菊花賞を制するなど、先週までに、

1位:【サンデーレーシング】→135勝・獲得賞金30億4003万円
2位:【シルクレーシング】→105勝・獲得賞金22億6649万円
3位:【キャロットファーム】→97勝・獲得賞金21億3862万円

と、2位以下を大きく引き離し、【馬主リーディング1位】となっております」

「ただ、【サンデーレーシング】の関係者達は、この結果に決して満足することなく、今後も貪欲に勝利を追求してくることでしょう」

「何故なら、今週以降も高額賞金の懸かった秋のGIシリーズが続くため、2位に付けている【シルクレーシング】に逆転される可能性がありますので」

「また、【サンデーレーシング】は、サトノクラウンの半弟にあたる【ジョコンダの2017】(父ディープインパクト)や、アルアインの全弟にあたる【ドバイマジェスティの2017】(父ディープインパクト)など、計85頭の【2018年度募集馬】について、7月11日(水)から出資を受け付けておりますが、私が確認したところ、これらの内、既に満口となっているのは79頭で、【募集中止】となった2頭を除く残りの4頭は、まだ出資を受け付けております」

「そのため、クラブの関係者達は、残りの4頭を少しでも早く満口にできるよう、【過去の募集馬を活躍させてクラブの知名度を高め、今後の出資者増加に繋げたい】とも考えている筈であり、注目度の高い特別レースを勝てば、その効果が大きいのは間違いありません」

「そういった中、今週、【サンデーレーシング】は、1着賞金1億1000万円(同8800万円)のマイルCSにアルアインとステルヴィオなどを、1着賞金3300万円(同2640万円)の東京スポーツ杯2歳Sにアガラスを登録しておりますので、クラブの関係者達が、それぞれの厩舎に対して、メイチの勝負仕上げを指示している可能性が非常に高いと私は見ております」

という、「私自身の見解」を包み隠さず紹介していましたから、このブログをお読みになっていた方は、私と同じように、「マイルCS」でステルヴィオとアルアインを、「東京スポーツ杯2歳S」でアガラスを絡めた馬券を取れた筈であり、私達が入手している情報の正確さを、改めて強く実感できたことでしょう。

そして私は、今週のレースに対しても、もちろん全力で情報収集にあたっており、今回は、里見治(はじめ)オーナー(馬主名義は株式会社サトミホースカンパニー)がジャパンCに登録しているサトノクラウンとサトノダイヤモンドについて、私の頼もしい仲間の一人である、「馬主のMさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

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小栗さんもよくご存知の通り、里見治オーナー(馬主名義は株式会社サトミホースカンパニー)は、一昨年の3月まで「セガサミーホールディングス株式会社」(東証1部上場)の代表取締役会長兼社長を務めておりましたが、同年の4月1日(土)付けで、長男の治紀(はるき)氏が代表取締役社長COOに就任したことにより、現在の役職は代表取締役会長CEOとなっております。

「住友不動産大崎ガーデンタワー」(東京都品川区西品川)に本社を構えている同社は、パチンコ・パチスロの「北斗の拳シリーズ」などで有名な「サミー株式会社」や、ゲームソフトの開発・販売を手掛け、アミューズメント施設の開発・運営では業界最大手の「株式会社セガ」などを傘下としており、2018年3月期に於けるグループ全体の売上高は、「3236億6400万円」という素晴らしい数字を記録しておりました。

したがって、同社を上記のように成長させた里見オーナーのことは、誰もが「日本経済を牽引する重要人物の一人」と認めているのでしょう。

馬主としては、確か1992年からJRAで馬を走らせ始めて、これまでに250頭以上を所有しており、一昨年までの4年間は、
2013年→31勝・獲得賞金6億1314万円
2014年→35勝・獲得賞金7億7958万円
2015年→39勝・獲得賞金9億1041万円
2016年→43勝・獲得賞金15億9004万円
という、「完全に右肩上がり」の成績を残しておりました。

しかし昨年は、サトノクラウンで宝塚記念を、サトノアラジンで安田記念を制するなど、JRAの重賞を5勝したものの、一昨年を下回る「39勝・獲得賞金11億9822万円」という成績に留まっておりましたので、今年の里見オーナーは、「必ず巻き返したい」と願っている筈です。

ただ、今年に入ってからは、サトノワルキューレでフローラSを、サトノダイヤモンドで京都大賞典を制するなど、先週までに32勝を上げておりますが、獲得賞金は「8億3663万円」と、まだ昨年の7割ほどですから、現在のオーナーは、「賞金の高いレースを勝って、もっとペースを上げたい」と考えているのでしょう。

また、里見オーナーは、「セレクトセール」で高額馬を落札する機会が非常に多く、7月9日(月)~10日(火)に行われた今年の同セールに於いて、計10頭を総額10億9728万円(税込)で落札しておりますが、「セレクトセール」が終了してから先週までに獲得した賞金は「2億7035万円」であり、その内、「馬主の取り分」は8割の「2億1628万円」ですから、落札に要した資金を、まだ2割も回収できておりません。

このような中、今週は、1着賞金3億円(馬主の取り分は8割の2億4000万円)のジャパンCにサトノクラウンとサトノダイヤモンドを登録してきましたので、私が里見オーナーであれば、「落札資金の回収ペースを早めたい」と考え、前者を預けている堀先生と、後者を預けている池江先生に対して、かなり勝負懸った指示を出すでしょう。

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里見治オーナーがジャパンCに登録しているサトノクラウンとサトノダイヤモンドについて、「馬主のMさん」から届いた報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

そこで、「馬券で儲けたい」と真剣に考えている方には、「パーフェクトホースマンズ」のホームページはもちろんのこと、私のブログや、他のブログを毎日欠かさずご覧になることを推奨しておきます。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
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元JRA調教師・山田要一のブログ
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元JRA騎手・鎌田光也のブログ
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本日は以上です。

小栗範恭でした。
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Author:noriyasuoguri
20年以上、JRA馬主を続けた経験を生かして得られる情報を、可能な限り多く紹介してまいります。

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