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マイルCSを勝って、「初の馬主リーディング1位」に近付きたいのでしょう

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■菊花賞:3連複16710円5点的中
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■JBCクラシック:3連単4890円5点的中
■エリザベス女王杯:3連複8660円5点的中

といった実績を残している、
「元JRA馬主の私」が、今週、
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こんにちは。
元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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ご存知の方も多いのでしょうが、私は、twitterでも様々な情報を発信しており、このブログでは書けない「機密情報」を、twitter上で公開することもございます。

したがって、まだフォロワーになっていない方には、「早めのフォロー」をお勧めしておきましょう。

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大塚亮一オーナーの所有馬クロコスミア(牝5歳・西浦勝一厩舎)は、次走の予定が、12月9日(日)にシャティン競馬場で行われる香港ヴァーズ(G1・芝2400m)となっております。

同馬は、先週のエリザベス女王杯に於いて、9番人気で2着に入線し、3連複8660円5点的中の立役者となり、私達に高額払戻金をもたらしてくれました。

いつもこのブログを熱心に読んでいる方であれば、よくご存知の通り、クロコスミアを所有している大塚オーナーの本業は、大阪市中央区に拠点を構えている、「大塚総合税理士法人」の代表です。

また、「大塚総合税理士法人」は、会社設立、資金調達、資産運用、人事教育などのサポートも行えるよう、同法人を含めた計7社で「大塚総合経営グループ」を形成しており、主なグループ会社としては、「株式会社大塚総医研」、「大塚法務行政書士事務所」、「三ツ矢医療商事株式会社」、「株式会社コモド建築・設計」などが挙げられるでしょう。

更に、大塚オーナーは、「大塚総合税理士法人」の代表に加え、「大塚総合経営グループ」の代表、「株式会社大塚総医研」の代表取締役社長、「大塚法務行政書士事務所」の所長も務めておりますので、周囲から厚い信頼を寄せられている筈です。

大塚オーナーが、JRAの個人馬主として馬を走らせ始めたのは、確か2012年からですが、オーナーは、競馬学校の騎手課程を受験した経歴がある上、一口馬主としては、2009年の皐月賞を制したアンライバルドや、2011年の桜花賞を制したマルセリーナや、自身が馬名を付けており、2012年のきさらぎ賞や2014年のマイラーズCを制したワールドエースなどを所有しておりました。

そして、2013年までは、1勝もできない状況が続いておりましたが、その後は、
2014年→2勝・獲得賞金2607万円
2015年→9勝・獲得賞金1億2033万円
2016年→8勝・獲得賞金1億6868万円
2017年→10勝・獲得賞金2億5213万円
と、着実に獲得賞金を伸ばしており、特に昨年は、クロコスミアを出走させた府中牝馬Sに於いて、初の重賞勝ちを飾っておりました。

ただ、GIレースに関しては、クロコスミアが、昨年と今年のエリザベス女王杯でクビ差の2着に入っているものの、まだ勝てておりません。

よって、クロコスミアを香港ヴァーズに出走させるにあたっては、「ここで初のG1勝利を」と考えている筈です。

そしてここからは、「シルクレーシング」がマイルCSに出走させるヒーズインライブについて、私の頼もしい仲間の一人である、「馬主のSさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

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小栗さんもよくご存知の通り、「シルクレーシング」は、クラブ法人を設立した「阿部製糸株式会社」が、絹糸(シルク)を製造していたことが名前の由来でして、以前は、「福島馬主協会」の常務理事である阿部善武氏が、クラブ法人・「有限会社サラブレットオーナーズクラブ・シルク」の代表を務めておりましたが、2014年の8月1日(金)、社名が現在の「有限会社シルクレーシング」に変わり、それと同時に、以前は取締役を務めていた米本昌史氏が代表取締役に就任しております。

同クラブに於いて、過去の代表的な存在としては、1997年の有馬記念を制したシルクジャスティスや、2000年のオークスを制したシルクプリマドンナや、2004年の日経新春杯、京都記念などを制したシルクフェイマスといった名前が挙げられるでしょう。

「シルク」は、2008年の産駒から、「社台コーポレーション・白老ファーム」の生産馬を「募集馬ラインナップ」に加え始め、2011年には、「ノーザンファーム」の生産馬をラインナップの主力としていた上、この年には、それまで「シルク」が運営していた育成牧場・「天栄ホースパーク」(福島県岩瀬郡天栄村)を「ノーザンファーム」に売却するなど、ここ数年で一気に「社台グループ」との提携を強化しております。

そして、その効果はすぐに表れており、「ノーザンファーム」の生産馬であるローブティサージュが、2012年の阪神ジュベナイルFを制し、2000年のオークスから続いていたGIの連敗を、「37」で止めておりました。

もちろん、「勝利数」と「獲得賞金」にも、「提携のプラス効果」が明確に表れており、昨年までの5年間は、
2013年→48勝(重賞0勝)・獲得賞金8億1700万円(馬主リーディング11位)
2014年→78勝(重賞5勝)・獲得賞金13億0616万円(同6位)
2015年→66勝(重賞1勝)・獲得賞金13億2369万円(同5位)
2016年→96勝(重賞2勝)・獲得賞金17億1811万円(同4位)
2017年→101勝(重賞4勝)・獲得賞金18億5173万円(同4位)
と記せば分かる通り、「完全に右肩上がり」となっております。

そして、今年に入ってからもその勢いは持続しており、1月6日(土)~8日(月)に「3日連続の重賞勝ち」を飾り、アーモンドアイで牝馬三冠を達成するなど、先週までに「105勝・獲得賞金22億6649万円」という成績を残しておりますが、クラブの関係者達は、この結果に決して満足することなく、今後も貪欲に勝利を追求してくることでしょう。

何故なら、「シルク」は、昨年まで、一度も「馬主リーディング1位」になっておりませんが、今年は、「サンデーレーシング」(135勝・獲得賞金30億4003万円)に次ぐ「馬主リーディング2位」に付けており、「初めての馬主リーディング1位」が狙える状況となっておりますので。

そのような中、今週、同クラブは、1着賞金1億1000万円(馬主の取り分は8割の8800万円)のマイルCSにヒーズインラブを出走させますので、クラブの関係者達が、この馬を預けている藤岡健一先生厩舎に対して、メイチの勝負仕上げを指示していると見ておりましたし、、実際、元調教師の方に最終追い切りの内容を確認したところ、私の見込み通りの内容でしたから、私はこの馬を、「人気薄でも侮れない存在」と見ております。

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「シルクレーシング」がマイルCSに出走させるヒーズインライブについて、私の頼もしい仲間の一人である、「馬主のSさん」から届いた報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

そこで、「馬券で儲けたい」と真剣に考えている方には、「パーフェクトホースマンズ」のホームページはもちろんのこと、私のブログや、他のブログを毎日欠かさずご覧になることを推奨しておきます。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
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本日は以上です。

小栗範恭でした。
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