FC2ブログ

武蔵野Sに漂う、「下関の水産王」の勝負気配

▼△見 逃 し 厳 禁 △▼

「エリザベス女王杯」の終了後、

「しまった!この馬は買ってなかったよ…」

といった悔しい思いをしたくない方は、
「元JRA馬主」の私がブ厚く勝負する
「ガチンコ買い目」などに乗るべきです!

これを確認すれば、難なく
「競馬の勝ち組」
になれるでしょう!

高額賞金の懸ったGIレースこそ、
「本物の競馬関係者」にお任せください!

詳細はこちら(完全無料)。
↓↓↓↓↓
★ ここをクリック ★

・・・・・・・・・・

おはようございます。
元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

bajji60anv.jpg

応援のクリックをよろしくお願いします。

【FC2ブログランキング】

【人気ブログランキング】

【競馬ブログランキング】

ご存知の方も多いのでしょうが、私は、twitterでも様々な情報を発信しており、このブログでは書けない「機密情報」を、twitter上で公開することもございます。

したがって、まだフォロワーになっていない方には、「早めのフォロー」をお勧めしておきましょう。

■ フォローはこちらから ■

さて、話は変わりますが、アイルランドのジョン・マグナー氏が代表を務めている「クールモアスタッド」が、現地時間の8日(木)、来年度の種付料を発表しました。

その中で、去年のレーシングポストトロフィーと、今年のイギリス2000ギニーと2つのG1を制し、先日引退したサクソンウォリアー(牡3歳)の初年度の種付料は、3万ユーロ(日本円で約387万円)となっております。

同馬が、「クールモアスタッド」が所有する、日本生まれのディープインパクト産駒で、同国のトップトレーナーとして広く知られているエイダン・オブライエン調教師が管理していたことは、このブログを熱心に読んでいる方であれば、ご存知のことでしょう。

現在、ヨーロッパでは、ディープインパクトに対する評価が非常に高まっており、実際、「クールモア」は今年も、一昨年のヨーロッパ年度代表馬・マインディングなど、計3頭の繁殖牝馬を日本に移動させて、ディープインパクトとの種付を行っております。

このような経緯から、今後、サクソンウォリアーと同様、ヨーロッパで活躍するディープインパクト産駒の姿が見られそうです。

そしてここからは、松岡隆雄オーナーが武蔵野Sに出走させるサンライズノヴァについて、私の頼もしい仲間の一人である、「馬主のNさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・

小栗さんもよくご存知の通り、松岡隆雄オーナーの本業は、山口県下関市に本社を構えている、「株式会社松岡」の代表取締役です。

1950年に創業された同社は、「世界の国から日本の食卓へ」をスローガンとして、世界中から水産冷凍品や水産加工品などを輸入しており、現在の取引先は、南北アメリカ各国、ヨーロッパ、アフリカ諸国、アジア各国など、およそ50ヶ国に及んでおります。

また、「株式会社松岡」は、1999年に「サンライズファーム養殖場」(高知県幡多郡大月町)を開場し、「ブリ」と「クロマグロ」の養殖を行っており、その生産物を「日の出ぶり」・「日の出まぐろ」というブランド名で販売するなど、順調に事業規模を拡大しており、2018年1月期の年間売上高は、「402億円」という素晴らしい数字でした。

そして同社は、現在、下関市の本社に加えて、東京と大阪と福岡に支店を持ち、山口、神奈川、千葉、大阪、福岡、宮崎の6府県に物流センターを有している上、中国、ミャンマー、チリにも拠点を構えておりますので、「株式会社松岡」のトップであるオーナーは、「水産業界を牽引する重要人物」と言えるでしょう。

なお、馬主としての松岡オーナーは、確か2003年からJRAで馬を走らせ始めていて、これまでに300頭近くを所有しており、過去の代表的な存在としては、2007年のフェブラリーSを制したサンライズバッカスや、2008年と2009年の中山大障害を連覇したキングジョイや、2002年と2005年の産経大阪杯、2005年の毎日王冠を制したサンライズペガサスなどが挙げられます。

2007年の松岡オーナーは、サンライズバッカスでフェブラリーSを制し、サンアディユでアイビスSDとセントウルSと京阪杯を制するなど、重賞6勝を含む31勝を上げ、過去最高となる「8億8262万円」の賞金を獲得しておりました。

しかし、それ以降は2007年の賞金を上回ることができず、昨年までの5年間も、

2013年→33勝・獲得賞金4億5471万円
2014年→31勝・獲得賞金5億1305万円
2015年→23勝・獲得賞金5億0256万円
2016年→15勝・獲得賞金3億5865万円
2017年→9勝・獲得賞金2億9236万円

という形で賞金が伸び悩んでおりましたので、今年のオーナーは、「必ず巻き返したい」と考えているのでしょう。

実際、今年に入ってからは、サンライズソアで平安Sを制するなど、先週までに「13勝・獲得賞金3億4400万円」という成績を残し、既に昨年を上回っておりますが、2007年の賞金と比べれば、まだまだ物足りない数字ですから、現在の松岡オーナーは、「もっとペースを上げたい」と考えている筈です。

そういった中、明日は、1着賞金3800万円(馬主の取り分は8割の3040万円)の武蔵野Sにサンライズノヴァを出走させますので、私が松岡オーナーであれば、「ここで一気に稼ぎたい」と考え、同馬を預けている音無先生に対して、迷わずメイチの勝負仕上げを指示するでしょう。

実際、調教師情報部の方から届いた最終追い切りに関する報告が、

「一昨日、坂路で一杯に追われて、4Fが51秒7、終いの1Fが13秒1っちゅう時計を出しとりました。先行しとったブラックスピネル(古馬オープン)をコンマ5秒追い掛けて、鞍上がゴーサインを出すと一気に伸びて、最後はコンマ1秒先着しとりましたわ。力強い掻き込みで最後までしっかり走れとったし、追い切った後もどっしりと落ち着いとったんで、力を出し切れるデキに仕上がっとるんやろう」

という内容でしたから、好レースが期待できると私は考えております。

・・・・・・・・・・

松岡隆雄オーナーが武蔵野Sに出走させるサンライズノヴァについて、「馬主のNさん」から届いた報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

そこで、「馬券で儲けたい」と真剣に考えている方には、「パーフェクトホースマンズ」のホームページはもちろんのこと、私のブログや、他のブログを毎日欠かさずご覧になることを推奨しておきます。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
↓↓↓
《 ここをクリック 》

元JRA調教師・山田要一のブログ
↓↓↓↓↓
《 ここをクリック 》

元JRA騎手・鎌田光也のブログ
↓↓↓↓↓
《 ここをクリック 》

元JRA調教助手・小西聖一のブログ
↓↓↓↓↓
《 ここをクリック 》

本日は以上です。

小栗範恭でした。
スポンサーサイト
プロフィール

noriyasuoguri

Author:noriyasuoguri
20年以上、JRA馬主を続けた経験を生かして得られる情報を、可能な限り多く紹介してまいります。

応援のクリックをお待ちしております。



人気ブログランキングへ

競馬

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
03 | 2019/04 | 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR