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「44の生産牧場の共同体」が、武蔵野Sで勝負を懸ける理由は…

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「エリザベス女王杯」の終了後、

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こんにちは。
元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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さて、話は変わりますが、金子真人オーナーの所有馬ビーチサンバ(牝2歳・父クロフネ)は、次走の予定が、12月9日(日)の阪神ジュベナイルFとなりました。

同馬は、1999年のシンザン記念や、2000年のマーメイドSなど、重賞を4勝したフサイチエアデールが母で、2005年のクイーンCを制したライラプス(父フレンチデピュティ)が半姉に、2005年の朝日杯FSを制したフサイチリシャールが全兄にいる血統です。

ビーチサンバは、前走のアルテミスSで2着に入った後、「ノーザンファームしがらき」(滋賀県甲賀市信楽町)でリフレッシュ放牧されております。

金子オーナーが、横浜市の都筑区に本社を構えている東証1部上場企業、「株式会社図研」の代表取締役社長を務めており、馬主としては、ディープインパクトやキングカメハメハを所有するなど、輝かしい実績を残しているのは、いつもこのブログを読んでいる方であれば、よくご存知のことでしょう。

私は、一口馬主クラブ・日信レースホース(後のセゾンRH・現在のライオンRH)の代表を務めた後、1989年にJRAの個人馬主資格を取得し、それから2011年の5月まで、20年以上に渡り馬主を続けておりましたので、金子オーナーとは、各競馬場の馬主席で数え切れないほど顔を合わせており、更に、行きつけの寿司屋が同じだったため、そこで顔を合わせたことも少なくありません。

更に、私が「東京馬主協会」の顧問を務めていた頃、相談役を務めていたのが金子オーナーでした。

こういった経緯から、私にとって金子オーナーは、「盟友の中の盟友」と言えるでしょう。

金子オーナーは、「セレクトセール」で高額馬を落札する機会が非常に多く、7月9日(月)~10日(火)に行われた今年の同セールでは、重賞を4勝したルージュバックの半弟にあたる「ジンジャーパンチの2017」(父ディープインパクト)を2億0520万円(税込)で落札するなど、計9頭を総額9億8064万円(税込)で落札しております。

ただ、「セレクトセール」が終了してから先週までに獲得した賞金は「4億5836万円」であり、その内、「馬主の取り分」は8割の「3億6669万円」ですから、落札資金の回収を終えるためには、あと「6億1395万円」を稼がなければなりません。

もちろん、現在の金子オーナーは、「賞金の高いレースを勝って、一気に稼ぎたい」と考えている筈ですから、1着賞金6500万円(馬主の取り分は8割の5200万円)の阪神ジュベナイルFに向けて、ビーチサンバを預けている友道先生に対し、どのような指示を出しているのかをしっかり確認して馬券に活かしたいと考えております。

ただその前に、金子オーナーは、
■11月17日(土)の「東京スポーツ杯2歳S」にヴェロックス
■11月25日(日)の「ジャパンC」にマカヒキ
■12月8日(土)の「中日新聞杯」にグリュイエール
などを出走させる予定ですから、こちらにも注目しなければなりません。

そしてここからは、一口馬主クラブの「ターフ・スポート」が武蔵野Sに出走させるインカンテーションについて、私の頼もしい仲間の一人である、「馬主のTさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

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小栗さんもよくご存知の通り、「有限会社ターフ・スポート」の法人名で所属馬を走らせている「ターファイトクラブ」は、日高地区を中心とした44の生産牧場が共同で運営している一口馬主クラブです。

また、生産馬をクラブに提供している主な牧場には、
酒井牧場:ホクトベガ、マックスビューティなどを生産
大北牧場:ノースフライト、テンザンセイザ、ライトカラーなどを生産
谷川牧場:チョウカイキャロル、サクセスブロッケンなどを生産
ハッピーネモファーム:ジョーカプチーノなどを生産
などがあります。

ちなみに、現在、「ターファイトクラブ」の代表を務めているのは、2002年の京成杯を制したローマンエンパイアなどを生産した実績を持つ、「中島牧場」の代表者である中島雅春氏です。

同クラブは、これまでに約900頭をJRAで走らせており、その中で過去の代表的な存在としては、先ほど名前を挙げたローマンエンパイアや、2002年の小倉2歳Sを制したメイプルロードや、2006年の函館スプリントSを制したビーナスラインや、2013年の阪神牝馬Sを制したサウンドオブハートなどが挙げられ、2001年には、過去最高の「44勝・獲得賞金7億2168万円」という成績を残しておりました。

しかし、それ以降は、一度もこの数字を超えられず、昨年までの3年間も、
2015年→14勝・獲得賞金3億0307万円
2016年→10勝・獲得賞金1億1513万円
2017年→8勝・獲得賞金2億0425万円
という数字に留まっているため、今年は、クラブの関係者全員が、「必ず巻き返したい」と考えている筈です。

ただ、今年に入ってからは、昨年を上回る9勝を上げているものの、獲得賞金は、「1億5750万円」に留まっておりますので、クラブの関係者達は、危機感を強く抱いていることでしょう。

また、「ターフ・スポート」は、現在、「現1歳世代」と「当歳世代」の出資を受け付けておりますが、これらのラインナップ計32頭の内、既に満口となっているのは9頭で、募集中止となった1頭を除く、残りの22頭は現在も出資を受け付けております。

そのため、現在はクラブの関係者全員が、「今後の出資増加に繋げられるよう、過去の募集馬を活躍させて、顧客層に好印象を与えたい」とも考えている筈です。

そのような中、「ターフ・スポート」は、今週、1着賞金4100万円(馬主の取り分は8割の3280万円)の武蔵野Sにインカンテーションを出走させますので、同馬を預けている羽月先生に対して、かなり勝負懸った指示を出していると私は見ておりました。

実際、元調教師の方から届いている最終追い切りについての報告が、私の見込み通りのものでしたから、好レースが期待できると見ております。

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一口馬主クラブの「ターフ・スポート」が武蔵野Sに出走させるインカンテーションについて、私の頼もしい仲間の一人である、「馬主のTさん」さん」から届いた報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

そこで、「馬券で儲けたい」と真剣に考えている方には、「パーフェクトホースマンズ」のホームページはもちろんのこと、私のブログや、他のブログを毎日欠かさずご覧になることを推奨しておきます。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
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元JRA調教師・山田要一のブログ
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元JRA騎手・鎌田光也のブログ
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本日は以上です。

小栗範恭でした。
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