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アルゼンチン共和国杯に漂う、函館を代表するオーナーの勝負気配

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こんにちは。
元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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さて、話は変わりますが、小林百太郎(ひゃくたろう)オーナーの所有馬ニホンピロヘンソン(牡2歳・安達昭夫厩舎)は、次走の予定が、12月16日(日)の朝日杯FSとなりました。

同馬は、マイラーズCなどを制したニホンピロプリンスや、南部杯などを制したニホンピロジュピタや、京都ハイジャンプなどを制したニホンピロバロンなどが近親にいる、小林オーナーゆかりの血統です。

ニホンピロヘンソンは、9月17日(月)の新馬戦(阪神・芝1600m)を勝ち上がると、10月13日(土)のもみじSでは、好スタートからマイペースの逃げに持ち込み、2着のディープダイバーにコンマ3秒差を付けて逃げ切っております。

いつもこのブログを熱心に読んでいる方であれば、ご存知かと思いますが、小林オーナーは、大阪府の堺市に本社を構え、工業用のピローブロック(転がり式軸受ユニット)のトップメーカーとして知られている「FYH株式会社」(旧社名:日本ピローブロック株式会社)の創業者であり、現在は同社の名誉会長です。

1950年、小林オーナーと、オーナーのお兄様で、1966年の皐月賞馬ニホンピローエースや、1971年の菊花賞馬ニホンピロムーテーなどを所有し、堺市の市議も務めていた小林保オーナー(故人)が創業した同社は、日本で初めてピローブロックの製造・販売を開始してから、同製品の専業メーカーとして順調に業績を伸ばし続けており、現在では、標準的なベアリングだけで700種類以上、ハウジングも300種類以上の商品を取り揃え、これらの組み合わせによって構築できる何千種類ものピローブロックが、日本国内だけではなく、海外の産業発展にも多大な貢献を果たしております。

したがって、その創業者で、「社団法人・大阪府技術協会」の会長を務めていたこともある小林オーナーは、「ベアリング業界に於けるパイオニア」と言えるでしょう。

JRA馬主としての小林オーナーは、キャリアが30年以上に及んでいる大ベテランでして、これまでに350頭以上を所有しており、過去に「阪神馬主協会」の会長を務めておりましたので、「誰もが認める関西の大物馬主」と言える筈です。

過去の代表的な所有馬としては、1984年のマイルCSなどGIを3勝したニホンピロウイナーや、2003年のガーネットSなど、JRAと地方で重賞を5勝したニホンピロサートや、2012年のジャパンCダートなど、JRAと地方で重賞を7勝したニホンピロアワーズなどが挙げられます。

しかし、小林オーナーは、2012年のジャパンCダートをニホンピロアワーズで制してから、6年近くGIを勝てておりませんので、現在は、「久々にGI勝ちを飾りたい」と強く願っているのでしょう。

したがって、朝日杯FSに向けて、ニホンピロヘンソンを預けている安達先生に対し、どういった指示を出しているのかをしっかり見極め、馬券に活かしたいと私は考えております。

そしてここからは、杉澤光雄オーナーがアルゼンチン共和国杯に登録しているガンコについて、私の頼もしい仲間の一人である、「馬主のYさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

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小栗さんもよくご存知の通り、杉澤光雄オーナーの本業は、北海道の函館市に本社を構え、土木工事や解体工事、除雪や排雪作業、産業廃棄物処理などを主に手掛けている、「株式会社ケーエスホールディングス」の代表取締役会長です。

同社の起源は、1971年に創業された「杉澤商店」でして、2015年の7月に、現在の「株式会社ケーエスホールディングス」となっております。

当初、同社は、主に土木工事を手掛けておりましたが、徐々に事業の幅を広げており、現在では、

「株式会社カネス杉澤事業所」→土木工事や解体工事
「株式会社カネス道路」→舗装工事や切削工事
「有限会社みどり運輸」→貨物自動車運送
「株式会社ケイビ」→交通誘導警備や施設警備
「株式会社高橋興業」→土木工事や舗装工事の設計
「株式会社ケーエス・北の星観光バス」→観光バスや小型タクシーによる旅客自動車業
「有限会社扶桑」→自動車整備や中古車販売
「有限会社トーハン」→建築資材や工具の販売
「有限会社天海」→漁業や有漁船の運営

という形で、多くの系列企業を擁しており、グループ全体の従業員数は350名を超えているそうですから、そのトップを務める杉澤オーナーは、「函館を代表する優秀な経営者」と言えるでしょう。

なお、馬主としての杉澤オーナーは、確か2000年からJRAで馬を走らせ始めて、これまでに60頭近くを所有しており、2013年には「7勝・獲得賞金1億2202万円」と、初めて1億円の大台に乗せておりました。

しかし、一昨年までの3年間は、

2014年→4勝・獲得賞金6443万円
2015年→4勝・獲得賞金8809万円
2016年→3勝・獲得賞金7765万円

と、2013年と比べて物足りない数字となっておりましたので、昨年の杉澤オーナーは、「必ず巻き返したい」と考えていた筈です。

実際、昨年は、「10勝・獲得賞金1億2594万円」という成績を残し、2013年の数字を上回っておりましたので、私の見込みは正しかったのでしょう。

そして、今年に入ってからもその勢いは続いており、ガンコを出走させた日経賞で初の重賞勝ちを飾るなど、6勝を上げ、既に昨年を上回る「1億7152万円」の賞金を獲得しておりますが、私は、オーナーが、先週までの成績に満足することなく、今後も貪欲に勝利を追求してくると見ております。

何故なら、今年、杉澤オーナーが獲得している「1億7152万円」の内、「1億6622万円」は、1月から6月までに稼いだものであり、7月から先週までに獲得した賞金は「530万円」と、上半期と比べて明らかに勢いがなくなっておりますので。

そういった中、今週は、1着賞金5700万円(馬主の取り分は8割の4560万円)のアルゼンチン共和国にガンコを登録してきましたので、私が杉澤オーナーであれば、この馬を預けている松元先生に対して、お釣りを残さないメイチの勝負仕上げを指示する筈です。

実際、元調教師の方から届いている最終追い切りについての報告が、私の見込み通りの内容でした。

これらの理由から、私はこの馬を、「大いに注目すべき存在」と考えております。

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杉澤光雄オーナーがアルゼンチン共和国杯に登録しているガンコについて、「馬主のYさん」から届いた報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

そこで、「馬券で儲けたい」と真剣に考えている方には、「パーフェクトホースマンズ」のホームページはもちろんのこと、私のブログや、他のブログを毎日欠かさずご覧になることを推奨しておきます。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
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元JRA調教師・山田要一のブログ
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本日は以上です。

小栗範恭でした。
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