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鹿児島県の経済に貢献しているオーナーが、JBCクラシックを勝ちたい理由とは

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こんにちは。
元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

0317小栗さん

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さて、話は変わりますが、現地時間の11月5日(月)から16日(火)まで、「キーンランド・ノベンバー・ブリーディングストックセール」(アメリカ・ケンタッキー州レキシントン)が行われます。

主に、繁殖牝馬が多く取引される同セールは、毎年、日本からも多くの関係者が参加しており、私が確認したところ、昨年は、

■社台ファーム
3頭を265万ドル(約3億0210万円)で落札

■飯田正剛オーナー
2頭を202万5000ドル(約2億3085万円)で落札

■吉田勝己オーナー
1頭を125万ドル(約1億4250万円)で落札

■下河辺牧場
2頭を106万ドル(約1億2084万円)で落札

■吉田晴哉オーナー
2頭を79万ドル(約9006万円)で落札

■社台コーポレーション
1頭を36万ドル(約4104万円)で落札

■片山晃オーナー
1頭を30万ドル(約3420万円)で落札

■カナヤマホールディングス
1頭を21万ドル(約2394万円)で落札

■ダーレージャパンファーム
1頭を16万ドル(約1824万円)で落札

といった落札がありました。
(落札金額は1ドル=114円で計算)

当然、今年も多くの日本人オーナーが参加し、活発な取引が行われるのでしょう。

そして、同セールで競走馬を落札する馬主達は、その後のレースに、「セールで使った資金を回収するため、可能な限り多くの賞金を稼ぎたい」という思惑を張り巡らせる筈ですから、私は、これらの全貌を掌握し、馬券に反映させるため、その動向を入念に確認したいと考えております。

そしてここからは、竹園正繼(まさつぐ)オーナーがJBCクラシックに登録しているテイエムジンソクについて、私の頼もしい仲間の一人である、「馬主のNさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

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小栗さんもよくご存知の通り、竹園正継オーナーの本業は、鹿児島県鹿屋市に本社を構え、ビル建築の補強資材で日本一のシェアを誇っている、「テイエム技研株式会社」の代表取締役です。

1979年に東京都世田谷区で設立された同社は、竹園オーナー自身が開発して特許を取得した建築補強材、「ウエブレン」の量産を開始してから、急速に売り上げを伸ばしており、1981年から1984年までは、鹿屋市に生産工場を3号棟まで新設し、1986年には現在の場所に本社を移転している上、東京都大田区に東京支店(現在は中央区日本橋)を開設と、順調に規模を拡大しておりました。

その後も、1991年までに生産工場を5号棟まで新設しており、現在では、本社工場に加えて、鹿児島県の鹿屋市に「串良工場」を、同じ鹿児島県の垂水市に「垂水工場」を構えておりますので、同社のトップである竹園オーナーは、「地元の雇用や経済に大きく貢献している重要人物」と言えるでしょう。

なお、馬主としての竹園オーナーは、確か1987年からJRAで馬を走らせ始め、これまでに900頭以上を所有しており、過去の代表的な存在としては、1999年の皐月賞や2000年の有馬記念など、GIを7勝したテイエムオペラオーや、2001年の桜花賞と秋華賞など、GIを3勝したテイエムオーシャンや、2005年の阪神ジュベナイルFを制したテイエムプリキュアや、2005年の中山大障害を制したテイエムドラゴンなどが挙げられます。

2000年の竹園オーナーは、テイエムオペラオーなどの活躍により、重賞12勝を含む29勝を上げ、過去最高となる「15億3366万円」の賞金を獲得しておりました。

しかし、それ以降は2000年の数字を上回ることができず、昨年までの5年間も、

2013年→19勝・獲得賞金3億7381万円
2014年→16勝・獲得賞金2億8196万円
2015年→21勝・獲得賞金3億7664万円
2016年→16勝・獲得賞金3億8947万円
2017年→21勝・獲得賞金4億3758万円

という形で全盛期を大きく下回っておりましたので、今年の竹園オーナーは、「必ず巻き返したい」と願っている筈です。

ただ、今年に入ってからは、先週までが「14勝・獲得賞金3億1866万円」という成績で、昨年の同時期(10月まで)の「19勝・獲得賞金3億4049万円」を下回っておりますので、現在は、「もっと勝ってペースを上げたい」と考えているのでしょう。

また、竹園オーナーは、「競走馬セール」に参加する機会が多く、昨年は、計10頭を総額1億2334万円で落札していた上、今年は、

■7月17日(火)の「HBAセレクションセール」→3頭を6048万円で落札
■8月20日(月)の「HBAサマープレミアムセール」→1頭を1242万円で落札
■8月21日(火)~25日(金)の「HBAサマーセール」→6頭を7322万4000円で落札
■10月1日(月)~3日(水)の「HBAオータムセール」→1頭を615万6000円で落札

と、計11頭を総額1億5228万円で落札しております。
(金額は全て税込表記)

そのため、現在は、「これまでのセールで使った資金の回収ペースを早めたい」とも考えている筈です。

そういった中、今週は、1着賞金9000万円(馬主の取り分は8割の7200万円)JBCクラシックにテイエムジンソクを登録しておりますので、「勝負懸かり」と私は見ております。

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竹園正繼オーナーがJBCクラシックに登録しているテイエムジンソクについて、「馬主のNさん」から届いた報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

そこで、「馬券で儲けたい」と真剣に考えている方には、「パーフェクトホースマンズ」のホームページはもちろんのこと、私のブログや、他のブログを毎日欠かさずご覧になることを推奨しておきます。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
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元JRA調教師・山田要一のブログ
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本日は以上です。

小栗範恭でした。
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Author:noriyasuoguri
20年以上、JRA馬主を続けた経験を生かして得られる情報を、可能な限り多く紹介してまいります。

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