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元NHKワシントン支局長が、天皇賞・秋に2頭出しで勝負を懸ける理由とは

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今週の「天皇賞・秋」などで、
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こんにちは。
元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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さて、話は変わりますが、現地時間の10月22日(月)から25日(木)まで、「ファシグティプトン・オクトーバーセール」(アメリカ・ケンタッキー州)が行われました。

同セールからは、これまでに、2009年のドバイデューティーフリーを制したグラディアトールスや、2013年の青葉賞で2着に入ってダービーで3着に入ったアポロソニックといった活躍馬が輩出されております。

私が確認したところ、今年は、

■ビッグレッドファーム

9頭を総額50万1000ドル(約6062万1000円)で落札

■株式会社レックス

1頭を5万5000ドル(約665万5000円)で落札

といった日本の関係者による落札が見られました。
※1ドル=112円で計算

当然、同セールで競走馬を落札した関係者達は、今後のレースに、「セールで使った資金を回収するため、可能な限り多くの賞金を稼ぎたい」という思惑を張り巡らせる筈です。

もちろん、私は、これらの全貌を掌握し、馬券に反映させるため、今後も彼らの動向を入念に確認したいと考えております。

そしてここからは、一口馬主クラブの「キャロットファーム」が天皇賞・秋に出走させるレイデオロとステファノスについて、私の頼もしい仲間の一人である、「馬主のSさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

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小栗さんもよくご存知の通り、「キャロットファーム」の愛馬会法人・「キャロットクラブ」の代表を、2008年から務めている手嶋龍一氏は、かつてNHKに所属しており、1997年からはそのワシントン支局長を務め、2001年にアメリカで起きた「9・11同時多発テロ事件」の際には、11日間に渡って「24時間中継」を担当しておりました。

そして、2005年にNHKを退局した後は、外交ジャーナリストとして活動しており、2006年に出版した「ウルトラ・ダラー」(新潮社)が33万部のベストセラーになるなど、作家としても高い評価を受けております。

ちなみに、一般的にはあまり知られておりませんが、手嶋氏の執筆場所は、同氏が、「永遠の親友」と語る吉田勝己オーナーが代表を務めている「ノーザンファーム」の中にあり、「千歳空港から僅か15分ほど」という立地や、牧場の景色を見てリフレッシュできる環境を、手嶋氏はとても気に入っているそうで、素晴らしい執筆場所を用意してくれた勝己オーナーに、いつも感謝しているそうです。

また手嶋氏は、静岡芸術文化大学の参与を務め、更には、「静岡新聞」と「北國新聞」にコラムを掲載している上、「シューイチ」、「情報ライブ・ミヤネ屋」、「スッキリ!!」といったテレビ番組にコメンテーターとして出演するなど、メディアの世界でも活躍しており、活躍したと言えば、一昨年の「キャロットファーム」にも当てはまります。

何故なら、一昨年の「キャロットファーム」は、シンハライトでオークスを、マリアライトで宝塚記念を制するなど、重賞14勝を含め、過去最高となる「127勝・獲得賞金31億8985万円」という成績を残し、「馬主リーディング1位」に輝いたのですから。

しかし、昨年の「馬主リーディング」は、

1位:「サンデーレーシング」→133勝・獲得賞金29億7266万円
2位:「キャロットファーム」→106勝・獲得賞金26億2116万円
3位:「社台レースホース」→102勝・獲得賞金18億8314万円

と、1位の「サンデーレーシング」に「3億5150万円」の差を付けられ2位に終わっておりますので、今年は、「キャロットファーム」の関係者全員が、「必ずリーディング1位を奪還したい」という思いを抱いている筈です。

ただ、今年に入ってから先週までの「馬主リーディング」は、

1位:「サンデーレーシング」→120勝・獲得賞金27億8245万円
2位:「シルクレーシング」→98勝・獲得賞金21億4568万円
3位:「キャロットファーム」→91勝・獲得賞金17億9454万円

という形で、1位の「サンデーレーシング」に「9億8791万円」という大差を付けられた3位に留まっておりますので、私が「キャロットファーム」の関係者であれば、「賞金の高いレースを勝って、少しでも上位との差を詰めたい」と考えるでしょう。

そういった中、今週は、1着賞金1億5000万円(馬主の取り分は8割の1億2000万円)の天皇賞・秋にレイデオロとステファノスを出走させますので、私がクラブの関係者であれば、前者を預けている藤沢和雄先生と、後者を預けている藤原英昭先生に対して、メイチの勝負仕上げを指示するのは間違いありません。

実際、元調教師の方から届いている一昨日の最終追い切りについての報告が、

■レイデオロ

「栗東から駆けつけたルメール君が南ウッドに入れて、5Fが68秒1、終いの1Fが13秒2という時計を馬なりで出していました。コンマ9秒先行していたドラゴンストーム(障害未勝利)を追い掛けて、楽な手応えで差を詰めると、最後はコンマ1秒先着していましたよ。柔らかい身のこなしでリラックスして走れていましたし、馬体に張りがあって毛ヅヤもピカピカでしたから、休み明けだったオールカマーを使われた上積みが大きいのでしょう」

■ステファノス
「Cウッドで一杯に追われて、6Fが83秒9、終いの1Fが11秒7ちゅう時計を出しとりました。先行しとったダノンフォワード(古馬1000万下)をコンマ8秒追い掛けて、最後は同入に持ち込んどりましたわ。力強い脚捌きで走れとったし、馬体が絞れてスッキリ見せとったんで、藤原君の狙い通りに仕上がったんやろ」

というものでしたから、どちらも好レースが期待できると私は考えております。

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「キャロットファーム」が天皇賞・秋に出走させるレイデオロとステファノスについて、「馬主のSさん」から届いた報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

そこで、「馬券で儲けたい」と真剣に考えている方には、「パーフェクトホースマンズ」のホームページはもちろんのこと、私のブログや、他のブログを毎日欠かさずご覧になることを推奨しておきます。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
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元JRA調教師・山田要一のブログ
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元JRA騎手・鎌田光也のブログ
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本日は以上です。

小栗範恭でした。
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