FC2ブログ

平安Sに漂う、「鹿児島からの勝負気配」

これを見れば、
週末が「JRAからの給料日」になる!

先週、
ヴィクトリアマイル:3連複8850円5点的中
という好結果を残している、元JRA馬主の私が、
ブ厚く勝負する「オークスのガチンコ買い目」
を、今なら「完全無料」で確認できます!

詳細はこちら。
↓↓↓↓
★ ここをクリック ★

・・・・・・・・・・

こんにちは。
元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

bajji60anv.jpg

応援のクリックをよろしくお願いします。

【FC2ブログランキング】

【人気ブログランキング】

【競馬ブログランキング】

私は、twitterでも様々な情報を発信しており、このブログでは書けない「機密情報」を、twitter上で公開することもございます。

したがって、まだフォロワーになっていない方には、「早めのフォロー」をお勧めしておきましょう。

■ フォローはこちらから ■

さて話は変わりますが、金子真人オーナーの所有馬ワグネリアン(牡3歳・父ディープインパクト)は、登録を済ませている来週のダービーに向けて、昨日、一週前追い切りを行っておりました。

栗東にいる仲間からは、

「Cウッドで一杯に追われて、7Fが92秒7、終いの1Fが11秒6っちゅう時計をマークしとりました。ポポカテペトル(古馬オープン)と併せる形で、コンマ9秒前を走っとった相手を追い掛けて、最後はコンマ5秒先着しとりましたわ。馬場が渋っとった中、とても力強い動きを見せてとったし、追い切った後の息の入りもとてもよう見えたんで、ここまでは順調に来とると見えてエエやろ」

という報告が届いております。

金子オーナーが、横浜市の都筑区に本社を構えている東証1部上場企業、「株式会社図研」の代表取締役社長を務めている上、馬主としてディープインパクトやキングカメハメハを所有するなど、輝かしい実績を残していることは、いつもこのブログを熱心に読んでいる方であれば、よくご存知のことでしょう。

金子オーナーは、「セレクトセール」で高額馬を落札する機会が非常に多く、7月10日(月)~11日(火)に行われた昨年の同セールでは、計11頭を総額6億5340万円(税込)で落札しておりました。

もちろん、昨年の状況を踏まえますと、今年の「セレクトセール」にも参加する可能性が高く、現在は、「今の内から落札資金を潤沢にしておきたい」と考えている筈です。

また、私は、一口馬主クラブ・日信レースホース(後のセゾンRH・現在のライオンRH)の代表を務めた後、1989年にJRAの個人馬主資格を取得し、それから2011年の5月まで、20年以上に渡り馬主を続けておりましたので、金子オーナーとは、各競馬場の馬主席で数え切れないほど顔を合わせており、更に、行きつけの寿司屋が同じだったため、そこで顔を合わせたことも少なくありません。

更に、私が「東京馬主協会」の顧問を務めていた頃、相談役を務めていたのが金子オーナーでした。

こういった経緯から、私にとって、「盟友の中の盟友」と言える金子オーナーの所有馬が活躍するのは、自分のことのように嬉しく思えます。

ただし、自分達の利益と、同じ買い目で勝負できる「パーフェクトホースマンズ」の会員様の利益が、私にとって最優先事項ですから、金子オーナーの所有馬に対し、私情を挟むことは絶対にありませんので、ご安心ください。

そしてここからは、竹園正繼(まさつぐ)オーナーが平安Sに登録しているテイエムジンソクについて、私の頼もしい仲間の一人である「馬主のYさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきます。

・・・・・・・・・・

小栗さんもよくご存知の通り、竹園正繼(まさつぐ)オーナーの本業は、鹿児島県鹿屋市に本社を構え、ビル建築の補強資材で日本一のシェアを誇っている、「テイエム技研株式会社」の代表取締役です。

1979年、東京都世田谷区で設立された同社は、竹園オーナー自身が開発して特許を取得した建築補強材、「ウエブレン」の量産を開始してから、急速に売り上げを伸ばしており、1981年から1984年までは、鹿屋市に生産工場を3号棟まで新設し、1986年には現在の場所に本社を移転している上、東京都大田区に東京支店(現在は中央区)を開設と、順調に規模を拡大しておりました。

その後も、1991年までに生産工場を5号棟まで新設しており、現在では、本社工場に加えて、鹿児島県の鹿屋市に「串良工場」を、同じ鹿児島県の垂水市に「垂水工場」を構えておりますので、同社のトップである竹園オーナーは、「地元の雇用や経済に大きく貢献している重要人物」と言えるでしょう。

なお、馬主としての竹園オーナーは、確か1987年からJRAで馬を走らせていて、これまでに900頭以上を所有しており、過去の代表的な存在としては、1999年の皐月賞や2000年の有馬記念など、GIを7勝したテイエムオペラオーや、2001年の桜花賞と秋華賞など、GIを3勝したテイエムオーシャンや、2005年の阪神ジュベナイルFを勝ったテイエムプリキュアなどが挙げられます。

2000年の竹園オーナーは、テイエムオペラオーなどの活躍により、重賞12勝を含む29勝を上げ、過去最高となる「15億3366万円」の賞金を獲得しておりました。

しかし、それ以降は2000年の数字を上回ることができず、昨年までの5年間も、

2013年→19勝・獲得賞金3億7381万円
2014年→16勝・獲得賞金2億8196万円
2015年→21勝・獲得賞金3億7664万円
2016年→16勝・獲得賞金3億8947万円
2017年→21勝・獲得賞金4億3758万円

という形で、全盛期を大きく下回る状況が続いておりますので、今年の竹園オーナーは、「必ず巻き返したい」と強く願っているのでしょう。

実際、今年に入ってから先週までの成績は、「6勝・獲得賞金1億7237万円」と、昨年の同時期(5月2週目まで)の「6勝・獲得賞金1億2178万円)を上回っておりますが、竹園オーナーは、この成績に満足することなく、今後も貪欲に勝利を追求してくる筈です。

何故なら、竹園オーナーは、「テイエム牧場」(鹿児島県垂水市)と「日高テイエム牧場」(北海道沙流郡日高町)を所有しているオーナーブリーダーですが、「競走馬セール」に参加する機会が多く、昨年も、

■7月18日(火)の「HBAセレクションセール」
2頭を3348万円で落札
■8月21日(月)~25日(金)の「HBAサマーセール」
6頭を7344万円で落札
■10月2日(月)~4日(水)の「HBAオータムセール」
2頭を1641万6000円で落札

と、計10頭を総額1億2333万6000円で落札しておりますので。
(金額は全て税込表記)

もちろん、今年もこれから行われる「競走馬セール」に参加する可能性が高く、現在は、「セール資金を今の内から稼いでおきたい」と考えているのでしょう。

そういった中、今週は、1着賞金3600万円(馬主の取り分は8割の2880万円)の平安Sにテイエムジンソクを登録してきましたので、私が竹園オーナーであれば、この馬を預けている木原先生に対して、お釣りを残さないメイチの勝負仕上げを指示しますし、実際、元調教師の方から届いている最終追い切りについての報告が、私の見込み通りのものでしたから、いい走りが期待できそうです。

・・・・・・・・・・

「馬主のYさん」から届いた、竹園正繼オーナーが平安Sに登録しているテイエムジンソクに関する報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

そこで、「馬券で儲けたい」と真剣に考えている方には、「パーフェクトホースマンズ」のホームページはもちろんのこと、私のブログや、他のブログを毎日欠かさずご覧になることを推奨しておきます。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
↓↓↓
《 ここをクリック 》

元JRA調教師・山田要一のブログ
↓↓↓↓↓
《 ここをクリック 》

元JRA騎手・鎌田光也のブログ
↓↓↓↓↓
《 ここをクリック 》

元JRA調教助手・小西聖一のブログ
↓↓↓↓↓
《 ここをクリック 》

本日は以上です。

小栗範恭でした。
スポンサーサイト
プロフィール

noriyasuoguri

Author:noriyasuoguri
20年以上、JRA馬主を続けた経験を生かして得られる情報を、可能な限り多く紹介してまいります。

応援のクリックをお待ちしております。



人気ブログランキングへ

競馬

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
09 | 2018/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR