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昨年106勝を上げたクラブが、ヴィクトリアマイルと京王杯SCで勝負を懸ける理由とは

先週の重賞レースでは、
NHKマイルC→馬連3140円5点的中
京都新聞杯→馬連15710円5点的中
新潟大賞典→馬連10890円5点的中
という完璧な結果を残しました!

そして今週は、「元JRA馬主」の私が、
「京都新聞杯や新潟大賞典と同等の好結果が確定的」
と見込んでいる、
「ヴィクトリアマイルの買い目」
を「完全無料」で公開!

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こんにちは。
元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

0317小栗さん

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さて、先週のレースで、私達は、鞍馬Sを取りこぼしてしまったものの、

京都新聞杯→馬連15710円を5点で的中

新潟大賞典→馬連10890円を5点で的中

駿風S→3連複10000円を5点で的中

NHKマイルC→馬連3140円を5点で的中

プリンシパルS→馬連750円を5点で的中

という結果を残し、十分な利益を得ることができました。

また、上記のレースの中で、「京都新聞杯」に関しては、1着に入ったステイフーリッシュ(最終的に17頭立ての7番人気)について、5月4日(金)に、「パーフェクトホースマンズ」のサイト内で、

【 こちら 】

「【社台レースホース】は、誰もが認める【最大手の一口馬主クラブ】で、現在、クラブの代表取締役を務めている吉田哲哉氏は、社台ファームの代表・吉田照哉氏の長男です」

「1980年に設立された同クラブに於いて、過去の代表的な存在としては、1986年のダービーなどを制したダイナガリバー、1988年のマイルCSなどを制したサッカーボーイ、1996年の天皇賞・秋などを制したバブルガムフェロー、2003年のダービーなどを制したネオユニヴァース、2004年の桜花賞などを制したダンスインザムード、2005年の有馬記念などを制したハーツクライなどが挙げられます」

「そして、この馬達などの活躍によって、【社台レースホース】は、1990年から2009年までの20年間に、18回も【馬主リーディング1位】となっていた上、2010年から2013年の4年間も、【サンデーレーシングに次ぐ馬主リーディング2位】をキープしておりました」

「しかし、昨年までの4年間は、

2014年→101勝・獲得賞金24億2695万円(馬主リーディング3位)
2015年→102勝・獲得賞金21億2539万円(同3位)
2016年→82勝・獲得賞金18億2389万円(同3位)
2017年→102勝・獲得賞金18億8314万円(同3位)

という形で獲得賞金が伸び悩んでいた上、【馬主リーディング】は4年続けて3位に終わっておりますので、今年は、【社台レースホース】の関係者全員が、【必ず巻き返したい】と考えている筈です」

「ところが、先週までの成績は、【29勝・獲得賞金6億0098万円】と、1位の【サンデーレーシング】(45勝・獲得賞金10億8656万円)に【16勝・4億8558万円】の差を付けられ、リーディング4位に甘んじておりますので、クラブの関係者達は、この状況に危機感を強く抱いていることでしょう」

「また、これらのことが影響しているのか、【社台レースホース】は、昨年の5月11日(木)に、計92頭の【2017年度募集馬】(現2歳世代)のラインナップを発表し、それから出資を受け付けておりますが、私が確認したところ、これらの内、満口となっているのは85頭で、募集中止となった3頭を除く残りの4頭は、まだ出資を受け付けておりますので、現在は関係者全員が、【早急に4頭を満口にしたい】という思惑を抱いている筈です」

「更に、同クラブは、5月2日(水)に、昨年のオークスを制したソウルスターリング(父フランケル)の半妹にあたる【スタセリタの2017】(父ディープインパクト)や、母が2011年の桜花賞馬である【マルセリーナの2017】(牡・父キングカメハメハ)など、計93頭の【2018年度募集馬】(現1歳世代)のラインナップを発表しており、今後は、5月中旬に募集価格を発表し、6月4日(月)に詳細を記したパンフレットを発送し、それから出資受け付けを開始する予定ですから、現在、同クラブの関係者達は、【過去の募集馬を活躍させ、初期段階の出資に勢いを付けたい】とも考えているのでしょう」

「ちなみに、このラインナップの中には、ステイフーリッシュの半弟にあたる【カウアイレーンの2017】(父ヴィクトワールピサ)も含まれておりますので、兄が、1着賞金5400万円(馬主の取り分は8割の4320万円)の京都新聞杯を勝てば、【カウアイレーンの2017】に出資したいという顧客が多くなり、それがクラブに大きな利益をもたらす筈です」

「よって、私が【社台レースホース】の関係者であれば、この馬を管理している矢作芳人先生に対して、間違いなくメイチの勝負仕上げを指示する筈であり、実際、元調教師の方から届いている、この馬の最終追い切りについての報告が、

【一昨日、レースでも乗る藤岡佑介君が坂路で強めに追って、4Fが55秒5、終いの1Fが12秒6っちゅう時計を出しとりました。先行しとったヒミノブリランテ(古馬500万下)をコンマ4秒追い掛ける形で、抑えきれない手応えで並び掛けると、最後は同入しとりましたわ。素軽い脚捌きで走れとったし、追い切った後もドッシリ落ち着いとったんで、今回は3ヶ月振りのレースになるんやけど、矢作君がキッチリ仕上げてきたんやろうな】

というものでしたので、好レースが期待できるでしょう」

「また、【社台レースホース】は、今週、1着賞金1億0500万円(同8400万円)のNHKマイルCにギベオンを出走させますので、この馬も、全く同じ理由で【勝負懸かり】と私は見ております」

という、「馬主秘書のHさん」の見解を紹介しておりました。

もちろん、この内容をご覧になっていた方は、私と同じように、「京都新聞杯」ではステイフーリッシュを絡めた馬券を購入できた筈であり、私が入手している情報の正確さを、改めて強く実感できた筈です。

そして私は、ヴィクトリアマイルを筆頭とした今週のレースに対しても、もちろん全力で情報収集にあたっており、今回は、既に得ている情報の中から、一口馬主クラブの「キャロットファーム」が登録している、ヴィクトリアマイルのリスグラシューと京王杯SCのムーンクエイクについて、私の頼もしい仲間の一人である、「馬主のT君」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

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小栗さんもよくご存知の通り、「キャロットファーム」の愛馬会法人・「キャロットクラブ」の代表を、2008年から務めている手嶋龍一氏は、かつてNHKに所属しており、1997年からはそのワシントン支局長を務め、2001年にアメリカで起きた「9・11同時多発テロ事件」の際には、11日間に渡り「24時間中継」を担当しておりました。

そして、2005年にNHKを退局した後は、外交ジャーナリストとして活動しており、2006年に出版した「ウルトラ・ダラー」(新潮社)が33万部のベストセラーとなるなど、作家としても高い評価を受けております。

ちなみに、一般的にはあまり知られておりませんが、手嶋氏の執筆場所は、同氏が、「永遠の親友」と語る吉田勝己オーナーが代表を務めている「ノーザンファーム」の中にあり、「千歳空港から僅か15分ほど」という立地や、牧場の景色を見てリフレッシュできる環境を、手嶋氏はとても気に入っているそうで、素晴らしい執筆場所を提供してくれた吉田勝己オーナーに、手嶋氏は深く感謝しているそうです。

また手嶋氏は、静岡芸術文化大学の参与と立命館大学客員教授を務め、更には、「静岡新聞」と「北國新聞」にコラムを掲載している上、「シューイチ」、「情報ライブ・ミヤネ屋」、「スッキリ!!」といったテレビ番組にコメンテーターとして出演するなど、メディアの世界でも活躍しております。

一昨年の「キャロットファーム」は、シンハライトでオークスを、マリアライトで宝塚記念を制するなど、「重賞14勝を含む127勝・獲得賞金31億8985万円」という過去最高の成績を残し、「馬主リーディング1位」に輝いておりました。

しかし、昨年の「馬主リーディング」は、

1位:「サンデーレーシング」→133勝・獲得賞金29億7266万円
2位:「キャロットファーム」→106勝・獲得賞金26億2116万円
3位:「社台レースホース」→102勝・獲得賞金18億8314万円

と、1位の「サンデーレーシング」に「3億5150円」の差を付けられて2位に終わっておりますので、今年は、「キャロットファーム」の関係者全員が、「必ずリーディング1位を奪還したい」と考えている筈です。

ただ、今年に入ってから先週までの「馬主リーディング」は、

1位:「サンデーレーシング」→重賞5勝を含む47勝・獲得賞金11億4145万円
2位:「シルクレーシング」→重賞6勝を含む37勝・獲得賞金9億1160万円
3位:「社台レースホース」→重賞2勝を含む31勝・獲得賞金7億1998万円
4位:「キャロットファーム」→重賞1勝を含む28勝・獲得賞金6億5724万円

というもので、「キャロットファーム」は、1位の「サンデーレーシング」に「4億8421万円」の大差を付けられた4位に甘んじておりますので、現在、同クラブの関係者達は、「賞金の高いレースを勝って、上位との差を詰めたい」と考えていることでしょう。

そのような中、今週、「キャロットファーム」は、1着賞金1億0500万円(馬主の取り分は8割の8400万円)のヴィクトリアマイルにリスグラシュー、1着賞金5900万円(同4720万円)の京王杯SCにムーンクエイクを登録しておりますので、私が同クラブの関係者であれば、それぞれを預けている厩舎に対して、迷わずメイチの勝負仕上げを指示します。

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「馬主のT君」から届いた、一口馬主クラブの「キャロットファーム」が登録している、ヴィクトリアマイルのリスグラシューと京王杯SCのムーンクエイクに関する報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

そこで、「馬券で儲けたい」と真剣に考えている方には、「パーフェクトホースマンズ」のホームページはもちろんのこと、私のブログや、他のブログを毎日欠かさずご覧になることを推奨しておきます。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
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元JRA調教師・山田要一のブログ
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元JRA騎手・鎌田光也のブログ
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元JRA調教助手・小西聖一のブログ
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本日は以上です。

小栗範恭でした。
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Author:noriyasuoguri
20年以上、JRA馬主を続けた経験を生かして得られる情報を、可能な限り多く紹介してまいります。

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