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天皇賞・春と青葉賞に漂う、「日本経済を牽引する重要人物」の勝負気配

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こんにちは。
元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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さて、話は変わりますが、一口馬主クラブの「シルクレーシング」は、「第二回追加募集馬」について、昨日、6頭のラインナップを発表し、5月2日(火)から出資を受け付けることを発表しました。

発表されたラインナップの中では、一昨年の北九州記念を制したバクシンテイオーの半弟「アウトオブザウィムの2016」(父エイシンフラッシュ)や、1996年の秋華賞などを制したファビラスラフインが祖母にいる「ラフィントレイルの2016」(父ブラックタイド)などが注目を集めそうです。

なお、「シルク」は、65頭の「2017年度募集馬」(現2歳世代)について、昨年の7月19日(水)から出資を受け付けている上、6頭の「第1回追加募集馬」については、12月13日(水)から出資を受け付けておりますが、私が確認したところ、これらの合計71頭の内、満口となっているのは63頭で、募集中止となった3頭を除く残りの5頭は、まだ出資を受け付けております。

したがって、現在は同クラブの関係者達は、「今後の出資増加に繋げられるよう、過去の募集馬を活躍させて、顧客層に好印象を与えたい」と考えている筈であり、一般的な注目度の高い重賞レースを勝てば、その効果が大きいのは言うまでもありません。

そして、「シルクレーシング」は、今週以降の重賞レースに、

4月28日(土)の青葉賞→オブセッション
5月5日(土)の京都新聞杯→グローリーヴェイズ
5月6日(日)のNHKマイルC→プリモシーンとルーカス
5月20日(日)のオークス→アーモンドアイ
5月26日(土)の目黒記念→ゼーヴィント
5月27日(日)のダービー→ブラストワンピース

などを出走させる予定ですから、クラブの関係者達がそれぞれの厩舎にどのような指示を出しているのか、しっかりと見極めなければなりません。

そしてここからは、里見治(はじめ)オーナー(馬主名義はサトミホースカンパニー)が登録している、天皇賞・春のサトノクロニクルと青葉賞のサトノソルタスについて、私の頼もしい仲間の一人である「馬主のMさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

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小栗さんもよくご存知の通り、里見治オーナーは、一昨年の3月まで「セガサミーホールディングス株式会社」(東証1部上場)の代表取締役会長兼社長を務めておりましたが、同年の4月1日(土)付けで、長男の治紀(はるき)氏が代表取締役社長COOに就任したことにより、現在の役職は代表取締役会長CEOとなっております。

「汐留住友ビル」(東京都港区東新橋)に本社を構えている同社は、パチンコ・パチスロの「北斗の拳シリーズ」などで有名な「サミー株式会社」や、ゲームソフトの開発・販売を手掛け、アミューズメント施設の開発・運営では業界最大手の「株式会社セガ」などを傘下としており、2017年3月期に於けるグループ全体の売上高は、「3669億3900万円」という素晴らしい数字を記録しておりました。

したがって、同社を上記のように成長させた里見オーナーのことは、誰もが「日本経済を牽引する重要人物の一人」と認めているのでしょう。

馬主としては、確か1992年からJRAで馬を走らせ始めて、これまでに250頭以上を所有しており、一昨年までの4年間は、

2013年→31勝・獲得賞金6億1314万円
2014年→35勝・獲得賞金7億7958万円
2015年→39勝・獲得賞金9億1041万円
2016年→43勝・獲得賞金15億9004万円

という「完全に右肩上がり」の成績を残しておりました。

しかし昨年は、サトノクラウンで制した宝塚記念、サトノアラジンで制した安田記念など、JRAの重賞を4勝したものの、「34勝・獲得賞金10億0095万円」という成績に留まってしまいましたので、今年の里見オーナーは、「必ず巻き返したい」と願っている筈であり、実際、先週までに、サトノワルキューレでフローラSを制するなど、「13勝・獲得賞金3億8930万円」という成績を残し、昨年の同時期(4月4週目まで)の「15勝・獲得賞金3億6240万円)を上回る賞金を獲得しております。

ただ、里見オーナーは、この成績に満足することなく、今後も貪欲に勝利を追求してくると私は見ております。

何故なら、里見オーナーは、「セレクトセール」で高額馬を落札する機会が非常に多く、7月10日(月)~11日(火)に行われた昨年の同セールでは、計16頭を総額18億3276万円(税込)で落札しておりましたので。

もちろん、昨年の状況を踏まえますと、今年も「セレクトセール」に参加する筈ですから、現在は、「今の内から落札資金を潤沢にしておきたい」と考えている筈です。

このような中、今週は、1着賞金1億5000万円(馬主の取り分は8割の1億2000万円)の天皇賞・春にサトノクロニクル、1着賞金5400円(同4320万円)の青葉賞にサトノソルタスを登録してきましたので、私が里見オーナーであれば、それぞれを預けている厩舎に対して、迷わずメイチの勝負仕上げを指示するでしょう。

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「馬主のMさん」から届いた、里見治オーナーが登録している、天皇賞・春のサトノクロニクルと青葉賞のサトノソルタスに関する報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

そこで、「馬券で儲けたい」と真剣に考えている方には、「パーフェクトホースマンズ」のホームページはもちろんのこと、私のブログや、他のブログを毎日欠かさずご覧になることを推奨しておきます。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
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本日は以上です。

小栗範恭でした。
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