7度もGIを制しているオーナーが、マイラーズCの1着賞金5900万円を狙う理由とは

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おはようございます。
元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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さて、話は変わりますが、一口馬主クラブ・「フクキタル」のディープインラヴ(牡3歳・矢作芳人厩舎)は、今後、4月28日(土)の青葉賞(東京・芝2400m)か、5月5日(土)の京都新聞杯(京都・芝2200m)を目標に調整され、本賞金を加算できれば、ダービーを目指すこととなっております。

いつもこのブログを読んでいる方であれば、よくご存知かと思いますが、同馬は、2012年のダービーを制したディープブリランテの全弟です。

ディープインラヴは、3月11日(日)の未勝利戦(阪神・芝2200m)に於いて、「クラブとしての初勝利」を上げております。

「フクキタル」は、昨年から新規参入している一口馬主クラブであり、2007年のNHKマイルCを制したピンクカメオや、2012年のダービーを制したディープブリランテや、2015年のNHKマイルCを制したクラリティスカイなどを生産したことで知られる、「パカパカファーム」が母体です。

そして、同ファームの代表を務めているアイルランド出身のハリー・スウィーニー氏は、タイキシャトルやタイキブリザードを生産した「大樹ファーム」で場長として勤務し、その後、故・細川益男オーナーが所有していた「待兼(マチカネ)牧場」で全権総支配人を務めた人物であり、一昨年からは、モハメド殿下が「ダーレー・グループ」の日本法人として設立した、「ダーレー・ジャパン株式会社」の代表取締役も務めております。

なお、「フクキタル」は、2012年の武蔵野Sを制したイジゲンの全妹にあたる「コズミックウィッシュの2016」(父エンパイアメーカー)など、計6頭の「2017年募集馬」(現2歳世代)について、昨年の9月6日(水)から出資を受け付けておりますが、私が確認したところ、満口となっている馬はまだ1頭もおりません。

そのため、現在、同クラブの関係者達は、「今後の出資増加に繋げられるよう、過去の募集馬を活躍させて、顧客層に好印象を与えたい」と考えている筈であり、ディープインラヴがダービーに出走すれば、その効果が大きいのは言うまでもありません。

したがって、同馬を預けている矢作先生に対し、関係者達がどういった指示を出しているのか、注目したいと思っております。

そしてここからは、「株式会社ラッキーフィールド」がマイラーズCに出走させるエアスピネルについて、私の頼もしい仲間の一人である「馬主のMさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

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小栗さんもよくご存知の通り、「エア」の冠名を用いている、「株式会社ラッキーフィールド」の代表者は、栃木県小山市に本社を構えている、「東京鉄鋼株式会社」の代表取締役社長を務めている吉原毎文(つねぶみ)氏ですから、ここでは、「株式会社ラッキーフィールド」を「吉原オーナー」と表記します。

1974年に東証1部上場を果たした「東京鉄鋼株式会社」は、吉原オーナーのお父様であり、JRA馬主としては、1977年のダービー馬ラッキールーラを所有していたことが有名な、故・貞敏氏が、1939年に創業しており、現在の建築業界に於いては、鉄筋に独自の加工を施してガス圧接を不要とし、大幅な工期の短縮や建築コストの削減を可能とした「ネジテツコン」を筆頭に、「鉄筋コンクリート用棒鋼」などで高いシェアを占めており、今では、連結子会社を含め700名以上の従業員を雇用しているのですから、同社のトップである吉原オーナーが、「優秀な経営者」であるのは言うまでもありません。

また、吉原オーナーは、貞敏氏の代に設立した公益財団法人「吉原育英会」の理事長を務めており、青森県内の学校への助成事業や、青森県出身の学生に対する奨学金事業を行うなど、社会貢献活動にも積極的に取り組んでおります。

なお、吉原オーナーがJRAで馬を走らせ始めたのは、確か1986年頃で、それから現在までに200頭以上を所有しており、その中の代表的な存在としては、1996年のオークスと1997年の天皇賞・秋などを制したエアグルーヴや、1999年の安田記念とマイルCSを制したエアジハードや、2000年の皐月賞と菊花賞を制したエアシャカールや、2005年の秋華賞を制したエアメサイアなどがおり、吉原オーナーは、これまでに7度もGIを制しております。

2000年の吉原オーナーは、エアシャカールなどの活躍により17勝を上げ、過去最高の「7億5041万円」という賞金を獲得しておりました。

しかし、その後は、一度も2000年の獲得賞金を超えられていない上、昨年までの5年間は、

2013年→19勝・獲得賞金3億5167万円
2014年→11勝・獲得賞金3億2504万円
2015年→8勝・獲得賞金2億7245万円
2016年→6勝・獲得賞金2億2669万円
2017年→8勝・獲得賞金2億7471万円

という成績に留まっておりますので、今年の吉原オーナーは、「必ず巻き返したい」という思いを抱いている筈です。

しかし、今年に入ってから先週までは、「2勝・獲得賞金3518万円」という成績で、過去5年のペースを下回っておりますので、吉原オーナーは現状に危機感を強く抱いているのでしょう。

そういった中、本日は、1着賞金5900万円(馬主の取り分は8割の4720万円)のマイラーズCにエアスピネルを出走させますので、私が吉原オーナーであれば、「ここで一気に稼ぎたい」と考え、同馬を預けている笹田先生に、迷わず渾身の勝負仕上げを指示します。

実際、元調教師の方から届いている最終追い切りについての報告が、

「18日(水)、坂路で強めに追われて、4Fが54秒1、終いの1Fが12秒4っちゅう時計を出しとりました。1秒3も前を走っとったメイショウツレヅレ(古馬1600万下)を追い掛けて、抜群の手応えで並び掛けると、最後はコンマ1秒先着しとりましたわ。力強いフットワークで駆け上がっとったし、変にテンションが上がっとらんかったんで、去年のマイルCSから5ヶ月振りのレースになるんやけど、力を出せるデキに仕上がっとる筈ですわ」

という内容でしたから、好レースが期待できると私は見ております。

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「株式会社ラッキーフィールド」がマイラーズCに出走させる、エアスピネルについてに関する報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

そこで、「馬券で儲けたい」と真剣に考えている方には、「パーフェクトホースマンズ」のホームページはもちろんのこと、私のブログや、他のブログを毎日欠かさずご覧になることを推奨しておきます。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
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元JRA調教師・山田要一のブログ
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本日は以上です。

小栗範恭でした。
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