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社会貢献活動に取り組んでいるオーナーが、アンタレスSで勝利を追求する理由とは

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こんにちは。
元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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さて、話は変わりますが、一口馬主クラブの「グリーンファーム」は、現地時間の4月4日(水)に行われた「バレッツ・スプリング・2歳トレーニングセール」(アメリカ・カリフォルニア州)に於いて、「那須野牧場」が10万ドル(約1070万円)で落札した「Carson Copyの2016(父Strong Mandate)」を、追加募集として出資を受け付けることを発表しました。

いつもこのブログを熱心に読んでいる方であれば、よくご存知かと思いますが、同クラブに於いて愛馬会法人の代表を務めており、「那須野牧場」の代表でもある河野二郎氏は、2003年の11月から2009年の7月まで、衆議院議長を務めていた河野洋平氏のご子息であり、自民党所属の現役衆議院議員で、現在、「外務大臣」を務めている河野太郎氏の弟です。

洋平氏は、現在、「日本軽種馬協会」の会長理事を務めており、太郎氏も、少し前まで、「セレクトセール」を主催している「日本競走馬協会」の会長を務めていた上、河野家は、洋平氏の父である一郎氏の代に「那須野牧場」を開設しており、ここでは、1966年の菊花賞を制したナスノコトブキなどを生産しておりますので、「長きに渡り、競馬界と深く関わっている家柄」と言えるでしょう。

なお、「グリーンファーム」は、昨年の7月6日(木)に、計20頭の「2017年募集馬」(現2歳世代)を発表し、8月中旬から出資を受け付けておりますが、私が確認したところ、これらの内、8頭が満口となっているものの、「募集中止」となった1頭を除く残りの11頭は、現在も出資を受け付けております。

よって、「グリーンファーム」の関係者全員が、「残り11頭を早急に満口にしたい」という思いを抱いている筈であり、現在は、「過去の募集馬を活躍させ、出資を検討している顧客層に好印象を与えたい」と考えているのでしょうから、今週以降、同クラブが、どのような手を打ってくるのか、しっかりと見極めなければなりません。
 
そしてここからは、「株式会社ラッキーフィールド」がアーリントンCに登録しているエアアルマスについて、私の頼もしい仲間の一人である、「馬主のMさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

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小栗さんもよくご存知の通り、「エア」の冠名を用いている、「株式会社ラッキーフィールド」の代表者は、栃木県小山市に本社を構えている、「東京鉄鋼株式会社」の代表取締役社長を務めている吉原毎文(つねぶみ)氏ですから、ここでは私も皆様と同じく、「株式会社ラッキーフィールド」を「吉原オーナー」と表記します。

1974年に東証1部上場を果たした「東京鉄鋼株式会社」は、吉原オーナーのお父様であり、JRA馬主としては、1977年のダービー馬ラッキールーラを所有していたことが有名な、故・貞敏氏が、1939年に創業しており、現在の建築業界に於いては、鉄筋に独自の加工を施してガス圧接を不要とし、大幅な工期の短縮や建築コストの削減を可能とした「ネジテツコン」を筆頭に、「鉄筋コンクリート用棒鋼」などで高いシェアを占めており、今では、連結子会社を含め700名以上の従業員を雇用しているのですから、同社のトップである吉原オーナーが、「優秀な経営者」であるのは言うまでもありません。

また、吉原オーナーは、貞敏氏の代に設立した公益財団法人「吉原育英会」の理事長を務めており、青森県内の学校への助成事業や、青森県出身の学生に対する奨学金事業を行うなど、社会貢献活動にも積極的に取り組んでおります。

なお、吉原オーナーがJRAで馬を走らせ始めたのは、確か1986年頃で、それから現在までに200頭以上を所有しており、その中の代表的な存在としては、1996年のオークスと1997年の天皇賞・秋などを制したエアグルーヴや、1999年の安田記念とマイルCSを制したエアジハードや、2000年の皐月賞と菊花賞を制したエアシャカールや、2005年の秋華賞を制したエアメサイアなどがおり、吉原オーナーは、これまでに7度もGIを制しております。

2000年の吉原オーナーは、エアシャカールなどの活躍により17勝を上げ、過去最高の「7億5041万円」という賞金を獲得しておりました。

しかし、その後は、一度も2000年の獲得賞金を超えられていない上、昨年までの5年間は、

2013年→19勝・獲得賞金3億5167万円
2014年→11勝・獲得賞金3億2504万円
2015年→8勝・獲得賞金2億7245万円
2016年→6勝・獲得賞金2億2669万円
2017年→8勝・獲得賞金2億7471万円

という成績に留まっておりますので、今年の吉原オーナーは、「必ず巻き返したい」という思いを抱いている筈です。

しかし、今年に入ってから先週までは、「2勝・獲得賞金3418万円」という成績で、過去5年のペースを下回っておりますので、吉原オーナーは現状に危機感を強く抱いているのでしょう。

そういった中、今週は、1着賞金3800万円(馬主の取り分は8割の3040万円)のアーリントンCにエアアルマスを登録しておりますので、同馬を管理している池添学先生に対して、かなり勝負懸かった指示を出していると私は見ております。

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「馬主のMさん」から届いた、「株式会社ラッキーフィールド」がアーリントンCに登録しているエアアルマスに関する報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

そこで、「馬券で儲けたい」と真剣に考えている方には、「パーフェクトホースマンズ」のホームページはもちろんのこと、私のブログや、他のブログを毎日欠かさずご覧になることを推奨しておきます。

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本日は以上です。

小栗範恭でした。
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