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桑名の優秀な経営者が、米沢特別で勝負を懸ける理由とは…

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おはようございます。
元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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さて、話は変わりますが、鈴木隆司オーナーの所有馬カレンラストショー(牡6歳、父タニノギムレット)は、次走の予定が、5月6日(日)の新潟大賞典(芝2000m)です。

同馬は、エリザベス女王杯などを制したヒシアマゾンや、ジャパンCなどを制したアドマイヤムーンや、スプリンターズSを制したスリープレスナイトなどが近親にいる血統です。

カレンラストショーは、昨年、

1月28日(土)の500万条件→1着
3月20日(月)の小牧特別→2着
5月7日(日)の1000万条件→3着
7月16日(日)のシンガポールTC賞→2着
8月20日(日)の阿賀野川特別→2着
11月19日(日)の1000万条件→1着
12月24日(日)のサンタクロースS→3着

という安定した成績を残し、今年の初戦であった前走のアメジストSでは、好スタートから先頭に立ち、そのままマイペースに持ち込んで逃げ切り、オープンに昇級しております。

前走後は、「ノーザンファームしがらき」(滋賀県甲賀市)で放牧されておりましたが、4月3日(火)、栗東トレセンに帰厩しました。

カレンラストショーを所有している鈴木隆司オーナーは、「JR六甲道駅」(兵庫県神戸市灘区)から徒歩3分ほどの場所にある、「鈴木眼科クリニック」の院長を務めております。

オーナーは、幼い頃に騎手を目指していたものの、背が高くなり過ぎたため、その道を断念したそうです。

しかし、「競馬に関わりたい」との思いを捨て切れず、「馬主になる」と決意したそうで、その夢を、まず一口馬主として叶えていたものの、やはり「自分の馬が欲しい」という思いが次第に強まり、1998年にJRAの個人馬主資格を取得しております。

そして、実際にJRAで馬を走らせ始めたのは2000年のことで、それから現在までに40頭以上を所有しており、過去の代表的な存在としては、2011年のスプリンターズSや2012年の高松宮記念など、重賞を5勝したカレンチャンと、2012年のNHKマイルCや毎日王冠など、同じく重賞を5勝したカレンブラックヒルが挙げられるでしょう。

ただ、鈴木オーナーは、カレンブラックヒルで2015年の小倉大賞典を制してから、3年以上も重賞を勝てておりませんので、現在は、「久々に重賞を勝ちたい」と願っている筈ですから、新潟大賞典に向けて、同馬を預けている橋口先生に対し、どのような指示を出しているのかをしっかり見極め、馬券に活かしたいと私は考えております。

そしてここからは、「株式会社ヒルノ」が米沢特別に出走させるヒルノサルバドールについて、私の頼もしい仲間の一人である、「馬主のOさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

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小栗さんもよくご存知の通り、法人馬主の「株式会社ヒルノ」は、蛭川正文氏が代表者ですから、ここでは、「蛭川オーナー」と表記致します。

こちらも、小栗さんはよくご存知の筈ですが、蛭川オーナーの本業は、三重県桑名市に本社を構えている、「ヒルカワ金属株式会社」の代表取締役社長です。

オープンが1960年という、三重県内で二番目に長い歴史を有する名門ゴルフ場、「桑名カントリー倶楽部」の隣に本社を構えている「ヒルカワ金属株式会社」は、1984年、建材商品の卸売り業者として創業されており、現在では、マンホールや「側溝の蓋」といった「外構・街路関連製品」や、排水パイプをはじめとした「雨水排水・防水関連製品」や、「階段の手すり」といった「建築金物」や、点字ブロックをはじめとした「福祉関連製品」など、非常に多くの金属製品を取り扱っております。

現在は、本社に加えて、東京、大阪、札幌、福岡など、全国10ヶ所に営業所を構えており、私が確認しましたところ、年間の売上高が70億円を超えている上、80名以上の従業員を雇用しているのですから、37歳の時にサラリーマンを辞めて起業し、同社を大きく発展させた蛭川オーナーは、「尊敬すべき優秀な経営者」と言えるでしょう。

なお、JRA馬主としての蛭川オーナーは、確か1991年から個人の名義で馬を走らせ始め、2013年の2月頃からは、「株式会社ヒルノ」の法人名義で馬を走らせており、過去の代表的な存在としては、2011年の産経大阪杯と天皇賞・春を制し、総額3億9560万円の賞金を獲得したヒルノダムールが挙げられます。

2011年の蛭川オーナーは、同馬の活躍などにより、過去最高となる「2億4254万円」の賞金を獲得しておりましたが、それから昨年までは、

2012年→5960万円
2013年→1億0917万円
2014年→7679万円
2015年→1億2066万円
2016年→1億3147万円
2017年→1億4542万円

と記せば分かる通り、獲得賞金が伸び悩んでおりますので、今年の蛭川オーナーは、「必ず巻き返したい」と考えているのでしょう。

ただ、今年に入ってから先週までは、2勝を上げて、「2330万円」の賞金を獲得しておりますが、昨年の同時期(3月まで)に獲得していた「5982万円」を下回っておりますので、蛭川オーナーは、現状に強い危機感を抱いている筈です。

こういった中、本日は、1着賞金1500万円(馬主の取り分は8割の1200万円)の米沢特別にヒルノサルバドールを出走させますので、私が蛭川オーナーであれば、この馬を預けている昆先生に対して、迷わずメイチの勝負仕上げを指示するでしょう。

そこで、元調教師の方に最終追い切りの様子を確認したところ、

「4日(水)、坂路に入れられて、4Fが52秒5、終いの1Fが13秒7っちゅう時計を馬なりで出しとりました。コンマ2秒先行しとったアイガー(3歳未勝利)を追い掛けて、持ったまま並び掛けると、最後は同入しとりましたわ。軽快なフットワークで走れとったし、追い切った後も歩様に柔らかさがあったんで、昆君の狙い通りに仕上がったんでしょうな」

との報告でした。

という訳で、この馬が上位に食い込んでくれることを期待しております。

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「馬主のOさん」から届いた、「株式会社ヒルノ」が米沢特別に出走させるヒルノサルバドールに関する報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

そこで、「馬券で儲けたい」と真剣に考えている方には、「パーフェクトホースマンズ」のホームページはもちろんのこと、私のブログや、他のブログを毎日欠かさずご覧になることを推奨しておきます。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
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元JRA調教師・山田要一のブログ
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元JRA騎手・鎌田光也のブログ
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元JRA調教助手・小西聖一のブログ
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本日は以上です。

小栗範恭でした。
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Author:noriyasuoguri
20年以上、JRA馬主を続けた経験を生かして得られる情報を、可能な限り多く紹介してまいります。

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