阪神牝馬Sと、モッズ・ヘアの意外な関連性

▼△▼△▼ 元JRA馬主が断言! ▼△▼△▼

今年の桜花賞は、

★2017年→レーヌミノル:8番人気で1着
★2015年→クルミナル:7番人気で2着
★2013年→アユサン:7番人気で1着

のような「伏兵馬」が激走する!

この馬は、
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こんにちは。
元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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さて、話は変わりますが、ゴールドドリーム(牡5歳・父ゴールドアリュール)は、次走の予定が、5月2日(水)に船橋競馬場で行われる、地方交流G1・かしわ記念(ダート1600m)となっております。

なお、鞍上は、クリストフ・ルメール騎手の予定です。

ゴールドドリームは、吉田勝己オーナーの名義となっておりますが、実際は、岡田牧雄オーナーが代表を務める「株式会社LEX」が馬主達に出資を呼び掛けている、「LEX・PRO」の販売馬であり、「220万円×10口の総額2200万円」という価格であったこの馬は、昨年のフェブラリーSとチャンピオンズCを制するなど、これまでに、販売価格の15倍以上となる「3億4310万円」の賞金を獲得し、出資者を喜ばせております。

また、「LEX・PRO」は、現在、「2017年度募集馬」(現2歳世代)の出資を受け付けており、私が確認したところ、計52頭の募集馬の内、満口となったのは28頭で、残りの24頭は、現在も出資を受け付けている状況です。


したがって、「LEX・PRO」の関係者達は、「馬主達に好印象を与え、より多くの出資を募りたい」と考えている筈であり、ゴールドドリームがかしわ記念を勝てば、その効果が大きいのは間違いありません。

よって、かしわ記念に向けて、同馬を預けている平田先生に対し、どういった指示を出すのかをしっかり確認したいと私は考えております。

そしてここからは、青山洋一オーナーが阪神牝馬Sに登録しているワントゥワンについて、私の頼もしい仲間の一人である、「馬主のJさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

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青山洋一オーナーが、東京都渋谷区に本社を構えている、「株式会社エム・エイチ・グループ」の取締役会長を、2015年の9月まで務め、現在は、役職を離れて大株主として経営を見守っていることは、小栗さんもよくご存知でしょう。

同社が、美容室の「モッズ・ヘア」を、日本全国に約64店舗を構え、韓国、台湾、中国などにも事業を展開していることや、同ブランドのヘアケア製品の開発や販売などを手掛けているのは、広く知られている筈です。

島根県出身の青山オーナーが起業したのは、地元で運転代行の会社を立ち上げたのが最初でして、その社名は「総理代行」だったそうであり、この名前を付けた理由について青山オーナーは、同じ島根県出身の故・竹下登氏が総理大臣となったことを受けて、「目立つと思ったから」と話しておりました。

その後、青山オーナーは、携帯電話の加入代行や販売といった「通信サービス業」を軸に、「介護事業」や「デジタルコンテンツ事業」などにも手を拡げ、1999年にジャスダックへの上場を果たし、2005年、「モッズ・ヘアジャパングループ」の株式を70%取得してからは、先ほど書いたように「美容事業」を拡大しております。

そして現在では、グループ全体で200名以上の従業員を雇用しており、最近の業績も、

2014年6月期→連結売上高は17億9300万円
2015年6月期→連結売上高は17億1600万円
2016年6月期→連結売上高は17億4200万円
2017年6月期→連結売上高は18億6200万円

という形で安定しておりますので、同社の土台を築き上げた青山オーナーは、「誰もが認める優秀な経営者」と言えるでしょう。

また、最近の青山オーナーは、IT、不動産、人材派遣など多くの事業に携わっており、一昨年には、株主・投資家調査といったIR支援などを手掛けている「インベスター・ネットワークス株式会社」(現・株式会社ウィルズ)と、資産運用の調査やマネジメントなどを手掛けている「株式会社RJCリサーチ」の社外取締役に就任し、経営に参画するなど、多岐に渡って活躍しております。

なお、青山オーナーは、確か2003年からJRAで馬を走らせ始め、現在までに140頭近くを所有しており、過去の代表的な存在としては、2004年のニュージーランドTとアーリントンCを制したシーキングザダイヤや、2009年のフィリーズレビューなど重賞を4勝したワンカラットや、一昨年の桜花賞を制したジュエラーなどが挙げられます。

2010年のオーナーは、ワンカラットの活躍などにより、過去最高の「23勝・獲得賞金4億2205万円」という成績を残しておりました。

ただ、その後は数字が伸び悩んでおり、昨年までの3年間も、

2015年→5勝・獲得賞金6144万円
2016年→5勝・獲得賞金2億5103万円
2017年→8勝・獲得賞金1億3480万円

という状況ですから、今年の青山オーナーは、「必ず巻き返したい」と考えている筈です。

ただ、今年に入ってから先週までは、「2勝・獲得賞金2960万円」という成績で、昨年の同時期(3月まで)の「1勝・獲得賞金2804万円」と、さほど変わらない数字ですから、現在のオーナーは、危機感を強く抱いているのでしょう。

また、青山オーナーは、「セレクトセール」に参加する機会が多く、昨年の同セールに於いても、2頭を総額1億1772万円(税込)で落札しておりました。

この状況を踏まえますと、今年も「セレクトセール」に参加する可能性が高く、私がオーナーの立場であれば、「セール資金を今の内から稼いでおきたい」とも考える筈です。

このような中、青山オーナーは、今週、1着賞金5500万円(馬主の取り分は8割の4400万円)の阪神牝馬Sにワントゥワンを登録してきましたので、オーナーが、「ここを勝って一気に稼ぎたい」と考え、この馬を預けている藤岡健一先生に対し、お釣りを残さないメイチの勝負仕上げを指示している可能性が高いと私は見ておりましたし、実際、元調教師の方から届いた最終追い切りの内容も、私の見込み通りのものでしたので、いいレースが期待できそうです。

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「馬主のJさん」から届いた、青山洋一オーナーが阪神牝馬Sに登録しているワントゥワンに関する報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

そこで、「馬券で儲けたい」と真剣に考えている方には、「パーフェクトホースマンズ」のホームページはもちろんのこと、私のブログや、他のブログを毎日欠かさずご覧になることを推奨しておきます。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
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本日は以上です。

小栗範恭でした。
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