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「世界シェア70%」を誇るオーナーが、ダービー卿CTを勝ちたい理由とは…

先週、「元JRA馬主」の私は、
「高松宮記念」で、
3連複15910円を5点で的中!

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こんにちは。
元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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さて、話は変わりますが、一口馬主クラブ・「ターフ・スポート」のインカンテーション(牡8歳・羽月友彦厩舎)は、次走の予定が、5月2日(水)の地方交流G1・かしわ記念(船橋・ダート1600m)となりました。

同馬は、前走のフェブラリーSで、中団からしぶとく伸びて、勝ったノンコノユメからコンマ1秒差の3着に入っております。

「一口6万円×200口で総額1200万円」という価格であったインカンテーションは、これまでに、JRAと地方で重賞を6勝するなど、募集価格の30倍以上となる「4億0853万円」の賞金を獲得し、出資者を大いに喜ばせております。

「ターフ・スポート」は、日高地区を中心とした44の生産牧場が共同で運営している一口馬主クラブでして、現在の代表者は、2002年の京成杯を勝ったローマンエンパイアなどを生産した「中島牧場」の中島雅春氏です。

私が確認したところ、「ターフ・スポート」は、

「現2歳世代の募集馬」→10頭

「現1歳世代の募集馬」→12頭

と、計22頭の出資を受け付けている上、4月9日(月)からは、2頭の「追加募集馬」(現2歳世代)についても出資を受け付けることとなっております。

そのため、現在はクラブの関係者達が、「クラブの知名度を高めて、今後の出資者増加に繋げられるよう、過去の募集馬を活躍させたい」と考えている筈です。

したがって、かしわ記念に向けて、インカンテーションを預けている羽月先生にどのような指示が出るのか、注目したいと思っております。

そしてここからは、窪田芳郎オーナーがダービー卿CTに登録しているグレーターロンドンについて、私の頼もしい仲間の一人である、「馬主のTさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

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小栗さんもよくご存知の通り、窪田芳郎オーナーの本業は、「都営浅草線・馬込駅」(東京都大田区)の近くに本社を構え、電子部品製造機器の設計・製造・販売などを手掛けている、「株式会社東京ウェルズ」の代表取締役です。

1971年に設立された同社は、電子部品の製造設備を世界中のメーカーに供給しており、その中でも、高速測定テーピング機(TWA-6604)は、累計の出荷台数が1万台を超えており、「世界シェア70%」という驚異的な数字が示す通り、世界標準機として高く評価されております。

そして現在では、東京都大田区の本社に加えて、まず国内には、「沼津事業所」(静岡県)、「松本事業所」(長野県)、「朝来事業所」(兵庫県)、「沼津テクニカルセンター」(静岡県)、「飯田研究所」(長野県)、「上越研究所」(新潟県)という6つの拠点を有している上、中国に2つ、台湾に1つの事業拠点を構えており、2017年3月期の売上高は190億円という業績を残していますので、同社の代表取締役である窪田オーナーは、「非常に優秀な経営者」と言えるでしょう。

ちなみに、オーナーのご子息で、同じくJRAの馬主である窪田康志オーナーは、各種映像の制作業務や、各種イベントの撮影・収録業務などを手掛けている、「ケーアールケープロデュース株式会社」の代表取締役を務めております。

同社の主要取引先には、「電通」、「エイベックス」、「BSフジ」、「日本コロムビア」、「リクルート」、「サイバーエージェント」といった大手企業が名を連ねており、グループ企業との連結で約200名を雇用しておりますので、それらを取り仕切っている康志オーナーも、「父親譲りの優秀な経営者」と言えるでしょう。

馬主としての芳郎オーナーは、確か2005年からJRAで馬を走らせており、過去の代表的な存在としては、2007年のシリウスSを制したドラゴンファイヤーや、2008年のダービー卿CTと、2009年のキーンランドCで2着に入ったドラゴンウェルズなどが挙げられます。

2015年の芳郎オーナーは、10勝を上げ、過去最高となる「2億1844万円」の賞金を獲得しておりましたが、一昨年は、「7勝・獲得賞金1億0707万円」という数字に留まってしまったため、昨年の芳郎オーナーは、「必ず巻き返したい」と考えていた筈です。

実際、昨年は、「9勝・獲得賞金1億6182万円」という成績を残し、一昨年を上回っておりましたので、私の見込みは正しかったのでしょう。

ただ、今年に入ってから先週までは、「26戦0勝・獲得賞金880万円」という深刻な状況となっておりますので、現在のオーナーは、「早急に今年の初勝利を上げたい」と願っている筈です。

また、芳郎オーナーは、競走馬セールに参加する機会が多く、昨年も、7月10日(月)~11日(火)に行われた「セレクトセール」に於いて、1頭を6048万円(税込)で落札しておりました。

もちろん、昨年までの状況を踏まえますと、今年の「競走馬セール」に於いても何頭かを落札する可能性が高く、現在は、「セール資金を今の内から稼いでおきたい」とも考えているのでしょう。

こういった中、今週は、1着賞金3900万円(馬主の取り分は8割の3120万円)のダービー卿CTにグレーターロンドンを登録しておりますので、芳郎オーナーが、この馬を預けている大竹正博先生に対して、かなり勝負懸かった指示を出していると私は見ております。

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「馬主のTさん」から届いた、窪田芳郎オーナーがダービー卿CTに登録しているグレーターロンドンに関する報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

そこで、「馬券で儲けたい」と真剣に考えている方には、「パーフェクトホースマンズ」のホームページはもちろんのこと、私のブログや、他のブログを毎日欠かさずご覧になることを推奨しておきます。

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本日は以上です。

小栗範恭でした。
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