高松宮記念に漂う、「成蹊大学OB」の勝負気配

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こんにちは。
元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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さて、一口馬主クラブ・「G1レーシング」のサングレーザー(牡4歳・父ディープインパクト)は、4月22日(日)のマイラーズC(阪神・芝1600m)で復帰することが決まりました。

同馬は、JBCレディスクラシックを含め交流重賞を6勝したメーデイアなどが近親にいる血統です。

「一口100万円×40口で総額4000万円」という価格であったサングレーザーは、昨年、スワンSを制するなど、これまでに、募集価格の4倍以上となる「1億7088万円」の賞金を獲得し、出資者を喜ばせております。

同馬は、昨年の阪神Cで3着となった後、「山元トレセン」(宮城県亘理郡山元町)で放牧されており、近日中に帰厩する予定です。

「G1レーシング」は、計44頭の「2017年度募集馬」(現2歳世代)について、昨年の6月5日(月)にラインナップを発表し、それから出資を受け付けているものの、私が確認したところ、これらの内、満口となったのは39頭で、残りの5頭は、現在も出資を受け付けている状況です。

したがって、同クラブの関係者達は、「注目度の高い重賞を勝って、クラブの知名度を高め、残りの5頭を早く満口にしたい」という思惑を抱いている筈であり、重賞を勝てば、その効果が大きいのは間違いありません。

よって、「G1レーシング」が、サングレーザーを預けている浅見先生に対し、どういった指示を出すのかをしっかり確認したいと私は考えております。

当然、こういった思惑を完全に把握できれば、非常に美味しい馬券にありつけることでしょう。

そしてここからは、西山茂行オーナーが高松宮記念に登録しているセイウンコウセイとネロについて、私の頼もしい仲間の一人である、「馬主のMさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

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小栗さんもよくご存知の通り、西山茂行オーナーは、東京都港区赤坂に本社を構えている、「西山興業株式会社」の代表取締役社長を務めております。

同社は、「埼玉県内最大級」となる45ホールを有する「大宮国際カントリークラブ」(埼玉県さいたま市西区)や、太平洋に面した27ホールのシーサイドコースでリゾート気分が味わえる「館山カントリークラブ」(千葉県館山市)や、「ニッソーカントリークラブ」(茨城県稲敷郡河内町)や、「棚倉ステークスカントリークラブ」(福島県東白川郡棚倉町)といったゴルフ場の経営が主な事業です。

また「西山興業株式会社」は、ゴルフ場の経営の他にも、「ホテルシロー」(千葉県船橋市)といった宿泊施設の運営や、赤坂や銀座などに6ヶ所ある貸しビル事業や、自社ビルの1階にある「中国料理たけくま」といった飲食店の経営なども手掛けており、これらはどれも好評を得ているようですから、そのトップである西山オーナーは、周囲から厚い信頼を寄せられているのでしょう。

そして西山オーナーは、1992年の桜花賞など重賞を6勝したニシノフラワーや、1998年の皐月賞や菊花賞など重賞を5勝したセイウンスカイを筆頭に、多くの活躍馬を生産していた「西山牧場」の創業者、西山正行氏(故人)のご子息でして、2004年に正行氏が亡くなられた後は、茂行オーナーが「西山牧場」の経営を引き継ぎ、2008年頃には、ニシノフラワーなどの繁殖牝馬を他の牧場に預け、「西山牧場の本場」(北海道勇払郡鵡川町)を「ダーレージャパンファーム」に売却しております。

ただ、「西山牧場育成センター」(北海道沙流郡日高町)や、「西山牧場阿見分場」(茨城県稲敷郡阿見町)や、「西山牧場江戸崎分場」(茨城県稲敷市)といった育成施設の運営は、現在も西山オーナーが続けている筈です。

ちなみに西山オーナーは、現在の内閣総理大臣・安倍晋三氏と同じ「成蹊大学」の卒業生で、競馬関係者で言えば、現在、「下河辺牧場」(昨年の菊花賞馬キセキなどを生産)の代表を務めている下河辺俊行氏も、同大学を卒業しております。

西山オーナーは、正行氏から引き継いだ馬も含めると、これまでに500頭以上を所有しており、引き継いだ後の代表的な存在としては、引退した馬で言えば、2006年の函館2歳Sを制したニシノチャーミーや、2010年の中山牝馬Sを制したニシノブルームーンなどが挙げられ、現役の馬で言えば、一昨年と昨年の京阪杯を連覇したネロや、昨年の高松宮記念を制したセイウンコウセイなどが挙げられるでしょう。

2005年には、重賞勝ちこそなかったものの、「42勝・獲得賞金7億9205万円」という過去最高の成績を残しておりましたが、一昨年までの3年間は、

2014年→23勝・獲得賞金4億1007万円
2015年→16勝・獲得賞金3億2150万円
2016年→21勝・獲得賞金3億4773万円

という成績に留まっておりました。

そのため、昨年の西山オーナーは、「必ず巻き返したい」と考えていた筈で、実際、セイウンコウセイで高松宮記念を制するなど、「26勝・獲得賞金5億2448万円」という成績を残し、過去3年を上回っておりましたので、私の見込みは正しかったのでしょう。

ただ、今年に入ってから先週までの成績は、「5勝・獲得賞金9966万」というもので、昨年の同時期(3月3週目まで)の「8勝・獲得賞金1億2028万円」を下回っておりますので、現在のオーナーは、「賞金の高い特別レースを勝ちたい」と考えている筈です。

また、西山オーナーは、「競走馬セール」に参加する機会が多く、昨年は、

■「千葉サラブレッドセール」→計1頭を1296万円で落札
■「HBAトレーニングセール」→計2頭を2721万円で落札
■「セレクトセール」→計1頭を3456万円で落札
■「HBAオータムセール」→計1頭を432万円で落札

と、計5頭を総額7905万円で落札しておりました(落札金額は全て税込)。

もちろん、昨年の状況を踏まえると、今年も「競走馬セール」に参加する筈ですから、現在は、「落札資金を早い内から稼いでおきたい」とも考えているのでしょう。

そして今週は、1着賞金1億1000万円(馬主の取り分は8割の8800万円)の高松宮記念にセイウンコウセイとネロを登録しておりますので、私が西山オーナーの立場であれば、「ここで一気に稼ぎたい」と考え、前者を預けている上原先生と、後者を預けている森先生に対して、迷わずメイチの勝負仕上げを依頼する筈です。

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「馬主のMさん」から届いた、西山茂行オーナーが高松宮記念に登録している、セイウンコウセイとネロに関する報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

そこで、「馬券で儲けたい」と真剣に考えている方には、「パーフェクトホースマンズ」のホームページはもちろんのこと、私のブログや、他のブログを毎日欠かさずご覧になることを推奨しておきます。

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本日は以上です。

小栗範恭でした。
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