高松宮記念に漂う、プロゴルファーの勝負気配

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一昨日の「ファルコンS」では、
7番人気アサクサゲンキの激走を見抜き、
3連複11120円の万馬券を5点で的中!
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そして今週の「高松宮記念」では、
「元JRA馬主」の私がブ厚く勝負する
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こんにちは。
元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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ところで、「株式会社カナヤマホールディングス」の所有馬グレイル(牡3歳・野中賢二厩舎)は、次走の予定が、4月15日(日)の皐月賞となりました。

同馬は、昨年、新馬戦と京都2歳Sを連勝し、今年の初戦だった前走の共同通信杯では、1番人気に支持されたものの、7着に敗れております。

前走後は、「ノーザンファームしがらき」(滋賀県甲賀市)で放牧されておりましたが、3月8日(木)、栗東トレセンに帰厩しました。

ご存知の方もいると思いますが、福岡県福岡市の博多区に本社を構えている「株式会社カナヤマホールディングス」は、宮崎県と鹿児島県に於いて、計6店舗のパチンコホールなどを運営しております。

更に、レストラン事業を手掛ける「株式会社カナヤマフーズ」や、託児施設を運営している「株式会社Person」というグループ会社を擁しており、私が聞いた話によれば、現在、グループ全体の従業員数は300名を超えているそうですから、地域の雇用に大きく貢献しているのでしょう。

馬主としての「カナヤマホールディングス」は、一昨年からJRAで馬を走らせ始めたばかりですが、現在、40頭以上を所有しており、初年度に早くも10勝を上げ、「1億1854万円」の賞金を獲得し、昨年は、カシアスを出走させた函館2歳Sで初の重賞勝利を飾り、グレイルを出走させた京都2歳Sを勝つなど、「21勝・獲得賞金3億4844万円」という成績を残し、一昨年を大きく上回っておりました。

そして、今年に入ってからは、先週までに、昨年のペースを上回る「6勝・獲得賞金9154万円」という成績を残しておりますので、同社の関係者達は、現在、「この勢いで初のGI制覇を飾りたい」と考えている筈です。

また、「カナヤマホールディングス」は、馬主歴が浅い割に、世界中の「競走馬セール」に参加する機会が多く、昨年は、私が確認したところ、計14頭を約2億7743万円で落札しており、もちろん、今年も多くの「競走馬セール」に参加する筈ですから、私が同社の関係者でしたら、「セール資金を今の内に稼いでおきたい」とも考えるでしょう。

したがって、皐月賞に向けて、グレイルを管理している野中先生にどのような指示が出ているのかをしっかり見極め、馬券に活かしたいと私は考えております。

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さて先週、私達は、阪神大賞典を取りこぼしてしまったものの、

ファルコンS→3連複11120円を5点で的中

フラワーC→3連複2870円を2点で的中

スプリングS→3連複2230円を5点で的中

若葉S→馬連21220円を5点で的中

小牧特別→馬連2740円を2点で的中

という結果を残し、十分な利益を得ることができました。

そして私は、「高松宮記念」や「日経賞」を筆頭とした今週のレースに対しても、もちろん全力で情報収集にあたっており、今回は、既に得ている情報の中から、一口馬主クラブの「東京ホースレーシング」が高松宮記念に登録しているレッドファルクスについて、私自身の見解をご紹介しておきましょう。

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一口馬主クラブ・「東京ホースレーシング」の前身は、1987年のニュージーランドTを勝ったユーワジェームスや、2000年の中日スポーツ賞4歳S(現在のファルコンS)を勝ったユーワファルコンなどでお馴染みだった「ユーワホースクラブ」です。


クラブの名称が変更された理由は、パチンコ機器販売大手「フィールズ株式会社」の代表取締役会長であり、JRAの馬主としては、スピルバーグでお馴染みの山本英俊オーナーがクラブの権利を取得したからで、それからは、山本オーナーの奥様である山本洋子さんが代表を務め、「レッド」の冠名で所属馬を走らせております。

また、愛馬会法人・「東京サラブレッドクラブ」の代表は、中山馬主協会の会長である西川賢オーナーの異母弟であり、プロゴルファーでもある西川哲氏が務めていることも、このブログを熱心に読んでいる方であればよくご存知でしょう。

「東京ホースレーシング」に於ける過去の代表的な存在としては、2009年の秋華賞を制したレッドディザイアや、2013年の阪神ジュベナイルFなどを制したレッドリヴェールや、2014年の中山大障害を制したレッドキングダムといった名前が挙げられ、現役の代表的な存在としては、一昨年と昨年のスプリンターズSを連覇するなど、重賞を4勝しているレッドファルクスの名前が挙げられます。

2014年の同クラブは、レッドキングダムが中山大障害を、レッドスパーダが京王杯SCを、レッドアルヴィスがユニコーンSを制するなど、「59勝・獲得賞金10億3421万円」という過去最高の成績を残しましたので、この結果には関係者全員が大いに満足したのでしょう。

ただ、その後の3年間は、

2015年→49勝・獲得賞金9億6207万円
2016年→47勝・獲得賞金9億0817万円
2017年→39勝・獲得賞金8億6586万円

と、「明らかに右肩下がり」となっておりますので、今年は、クラブの関係者全員が、「必ず巻き返したい」と考えている筈です。

実際、今年に入ってからは、先週までに「10勝・獲得賞金2億0994万円」という成績を残し、昨年の同時期(3月3週目まで)の「4勝・獲得賞金1億0369万円」を大きく上回っておりますが、私は、「東京ホースレーシング」の関係者達が、先週までの成績に満足することなく、今後も貪欲に勝利を追求してくると見ております。

何故なら、同クラブは、「2017年度募集馬」(現2歳世代)について、昨年の6月16日(金)に計32頭のラインナップを発表し、7月24日(月)から「先行募集」を、8月7日(月)から「通常募集」を行っておりますが、私が確認したところ、これらの内、既に満口になっているのは20頭で、「募集中止」になった1頭を除く残りの11頭は、今も出資を受け付けておりますので。

そのため、現在は、クラブの関係者全員が、「過去の募集馬を活躍させて、顧客層に【レッドの馬は稼げる】という印象を与え、残りの11頭を少しでも早く満口にしたい」と考えている筈であり、一般的な注目度の高い特別レースを勝てば、その効果が大きいのは間違いありません。

こういった状況の中、今週は、1着賞金1億1000万円(馬主の取り分は8割の8800万円)の高松宮記念にレッドファルクスを登録しておりますので、クラブの関係者達が、同馬を預けている尾関知人先生に対して、メイチの勝負仕上げを指示している可能性が非常に高いと私は見ております。

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「東京ホースレーシング」が高松宮記念に登録しているレッドファルクスに関する報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

そこで、「馬券で儲けたい」と真剣に考えている方には、「パーフェクトホースマンズ」のホームページはもちろんのこと、私のブログや、他のブログを毎日欠かさずご覧になることを推奨しておきます。

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本日は以上です。

小栗範恭でした。
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20年以上、JRA馬主を続けた経験を生かして得られる情報を、可能な限り多く紹介してまいります。

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