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首位を走るクラブが、スプリングSなどの重賞で攻勢をかける訳とは

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こんにちは。
元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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ご存知の方も多いのでしょうが、私は、twitterでも様々な情報を発信しており、このブログでは書けない「機密情報」を、twitter上で公開することもございます。

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ところで、一口馬主クラブの「フクキタル」は、ディープインラヴを出走させた昨日の阪神4Rに於いて、クラブとしての初勝利を上げました。

このブログを読む方ならご存知かと思いますが、同クラブは、昨年から新規参入しており、2007年のNHKマイルCを制したピンクカメオや、2012年のダービーを制したディープブリランテや、2015年のNHKマイルCを制したクラリティスカイなどを生産したことで知られる、「パカパカファーム」が母体です。

そして、同ファームの代表を務めているアイルランド出身のハリー・スウィーニー氏は、タイキシャトルやタイキブリザードを生産した「大樹ファーム」で場長として勤務し、その後、「マチカネ」の冠名でお馴染みだった、故・細川益男オーナーが所有していた「待兼牧場」で全権総支配人を務めた人物であり、一昨年からは、モハメド殿下が「ダーレー・グループ」の日本法人として設立した、「ダーレー・ジャパン株式会社」の代表取締役も務めております。

ディープインラヴは、デビューしてから、

2月3日(土)の新馬戦で3着
2月24日(土)の未勝利戦で3着

と、惜しい競馬が続いておりました。

しかし、昨日、初勝利を上げることができましたので、「フクキタル」の関係者達は大いに喜んでいることでしょう。

私は、一口馬主クラブ・「日信レースホース」(現在のライオンレースホース)の代表を務めた経験がありますので、同クラブの関係者達の気持ちがよく分かります。

なお、「フクキタル」は、2012年の武蔵野Sを制したイジゲンの全妹にあたる「コズミックウィッシュの2016」(父エンパイアメーカー)など、計6頭の「2017年募集馬」(現2歳世代)について、昨年の9月6日(水)から出資を受け付けておりますが、私が確認したところ、満口となっている馬はまだ1頭もおりません。

したがって、現在、同クラブの関係者達は、「今後の出資増加に繋げられるよう、過去の募集馬を活躍させて、顧客層に好印象を与えたい」と考えている筈ですから、今後、どのような動きを見せるのか、注目したいところです。

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さて先週、私達は、中山牝馬Sとフィリーズレビューを取りこぼしてしまったものの、

金鯱賞→馬連5860円を4点で的中

ポラリスS→馬連14680円を5点で的中

トリトンS→馬連7700円を5点で的中

アネモネS→3連複2410円を4点で的中

という結果を残し、十分な利益を得ることができました。

そして私は、「阪神大賞典」や「スプリングS」を筆頭とした今週のレースに対しても、もちろん全力で情報収集にあたっており、今回は、既に得ている情報の中から、一口馬主クラブの「サンデーレーシング」が登録している、スプリングSのステルヴィオ、フラワーCのインヴィジブルワンとロックディスタウン、ファルコンSのフロンティアについて、私自身の見解をご紹介しておきましょう。

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一口馬主クラブ・「サンデーレーシング」の代表取締役を務めている吉田俊介氏が、「ノーザンファーム」の代表を務めている吉田勝己オーナーのご子息であり、募集馬の大半が「ノーザンファーム」の生産であるのは、このブログを読む方であればよくご存知のことでしょう。

吉田勝己オーナーが、1988年に「株式会社ダイナース愛馬会」として創設した「サンデーレーシング」に於いて、最近の代表的な存在としては、2011年の牡馬三冠を制した上、2012年の宝塚記念、2013年の有馬記念なども制したオルフェーヴルと、2012年の牝馬三冠を制し、2013年のジャパンC、2014年のドバイシーマクラシックと有馬記念なども制したジェンティルドンナと、2015年の皐月賞とダービーを制したドゥラメンテが挙げられます。

同クラブは、2005年に初の「馬主リーディング1位」に輝いていた上、2010年から2013年までは4年連続で「リーディング1位」となっており、特にその中でも2012年は、ジェンティルドンナなどの活躍により、重賞18勝を含む118勝を上げ、過去最高となる「38億7944万円」の賞金を獲得しておりましたので、関係者達はこの結果を大いに喜んだ筈です。

しかし、その後の3年間は、

■2014年
1位:「キャロットファーム」→121勝・獲得賞金30億6029万円
2位:「サンデーレーシング」→102勝・獲得賞金25億5810万円

■2015年
1位:「サンデーレーシング」→106勝・獲得賞金28億3063万円
2位:「キャロットファーム」→122勝・獲得賞金25億9703万円

■2016年
1位:「キャロットファーム」→127勝・獲得賞金31億8985万円
2位:「サンデーレーシング」→131勝・獲得賞金28億2289万円

と記せば分かる通り、二度に渡って「キャロットファーム」に1位の座を奪われておりました。

したがって、昨年は「サンデーレーシング」の関係者全員が、「必ず1位の座を奪還したい」と強く願っていた筈であり、実際、

■2017年
1位:「サンデーレーシング」→133勝・獲得賞金29億7266万円
2位:「キャロットファーム」→122勝・獲得賞金26億2116万円

という形で首位に返り咲いており、今年に入ってから先週までも、

1位:「サンデーレーシング」→31勝・獲得賞金6億6686万円
2位:「シルクレーシング」→24勝・獲得賞金4億7798万円
3位:「キャロットファーム」→21勝・獲得賞金4億5621万円

という状況です。

ただ、3月25日(日)の「高松宮記念」を皮切りに、高額賞金の懸かった春のGIシリーズが始まりますので、「シルクレーシング」と「キャロットファーム」との賞金差は決して「セーフティリード」と言えませんから、現在は「サンデーレーシング」の関係者全員が、「賞金の高いレースを勝ってもっと差を広げたい」と考えているのでしょう。

そのような中、今週、「サンデーレーシング」は、1着賞金5400円(馬主の取り分は8割の4320万円)のスプリングSにステルヴィオ、1着賞金3500万円(同2800万円)のフラワーCにインヴィジブルワンとロックディスタウン、1着賞金3800万円(同3040万円)のファルコンSにフロンティアと、計4頭を重賞レースに登録しておりますので、クラブの関係者達が、それぞれの厩舎に対して、メイチの勝負仕上げを指示している可能性が非常に高いと私は見ております。

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「サンデーレーシング」が登録している、スプリングSのステルヴィオ、フラワーCのインヴィジブルワンとロックディスタウン、ファルコンSのフロンティアに関する報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

そこで、「馬券で儲けたい」と真剣に考えている方には、「パーフェクトホースマンズ」のホームページはもちろんのこと、私のブログや、他のブログを毎日欠かさずご覧になることを推奨しておきます。

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本日は以上です。

小栗範恭でした。
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