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「会計・経営管理のスペシャリスト」が、アネモネSで勝利を追求するのは…

おはようございます。
元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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ところで、窪田芳郎オーナーの所有馬グレーターロンドン(牡6歳・大竹正博厩舎)は、次走の予定が、3月31日(土)のダービー卿CT(中山・芝1600m)となっております。

いつもこのブログを熱心に読んでいる方であれば、よくご存知のことでしょうが、同馬は、1997年ファンタジーSを制したロンドンブリッジの仔で、半姉に2004年のオークスなどを制したダイワエルシエーロが、近親に昨年の菊花賞を制したキセキがいる血統です。

グレーターロンドンは、3着に入った2走前のディセンバーSまでは、ご子息である窪田康志オーナーの名義でしたが、今年に入ってから、芳郎オーナーの名義になっております。

芳郎オーナーは、「都営浅草線・馬込駅」(東京都大田区)の近くに本社を構え、電子部品製造機器の設計・製造・販売などを手掛けている、「株式会社東京ウェルズ」の代表取締役です。

1971年に設立された同社は、電子部品の製造設備を世界中のメーカーに供給しており、その中でも、高速測定テーピング機(TWA-6604)は、累計の出荷台数が1万台を超え、「世界シェア70%」という驚異的な数字が示しており、現在では、東京都大田区の本社に加えて、国内に7つ、中国に2つ、台湾に1つの拠点を有している上、2017年3月期の売上高は190億円という素晴らしい業績を残しておりますので、同社の代表取締役である芳郎オーナーは、「非常に優秀な経営者」と言えるでしょう。

馬主としての芳郎オーナーは、確か2005年からJRAで馬を走らせており、過去の代表的な存在としては、2007年のシリウスSを制したドラゴンファイヤーや、2008年のダービー卿CTと、2009年のキーンランドCで2着に入ったドラゴンウェルズなどが挙げられます。

ただ、芳郎オーナーは、2007年のシリウスSを制してから、もう10年以上も重賞を勝てておりませんので、現在は、「そろそろ重賞を勝ちたい」と願っている筈です。

また、今年に入ってからは、先週までで、「19戦0勝・獲得賞金880万円」という成績に留まっていますから、オーナーは、「早く今年の初勝利を上げたい」、「賞金の高いレースを勝って勢いを付けたい」と考えているのでしょう。

したがって、ダービー卿CTに向けて、グレーターロンドンを預けている大竹先生に対し、どのような指示を出しているのかをしっかり見極め、馬券に活かしたいと私は思っております。

そしてここからは、吉木伸彦オーナーがアネモネSに出走させるノーブルアースについて、私の頼もしい仲間の一人である「馬主秘書のJさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・

小栗さんもよくご存知の通り、吉木伸彦オーナーの本業は、「東京メトロ千代田線・赤坂駅」(東京都港区)のすぐそばに本社を構え、会計ソフトの開発、会計・経営管理システムの構築、及びコンサルティングなどを行っている、「株式会社ビジネストラスト」の代表取締役です。

東京大学の法学部を卒業してから、農林中央金庫と太田昭和監査法人(現・新日本監査法人)に勤務していた吉木オーナーが、1990年、コンサルティング業務を行うために設立した「株式会社ビジネストラスト」は、その後、会計システムの開発に取り掛かり、

1996年→連結財務諸表作成ソフトの「連結大王」を発売
2000年→時価会計ソフトの「時価大王」を発売
2009年→金融商品時価算定システムの「エイペックス」を発売
2011年→大王シリーズの後継製品・「BTrex(ビーティーレックス)」シリーズを発売

といった形で次々とヒット商品を世に送り出し、順調に事業規模を拡大しております。

そして現在では、赤坂の本社に加えて、「大阪支社」(大阪市中央区)、「名古屋支社」(名古屋市中区)を擁し、クライアント数は、400社ほどの上場企業を含む約750社まで増えておりますので、同社を率いている吉木オーナーのことを私は、「非常に優秀な経営者」と考えており、きっと小栗さんも同じ意見の筈です。

馬主としての吉木オーナーは、確か2011年からJRAで馬を走らせ始め、これまでに40頭近くを所有しており、昨年までの5年間は、

2013年→2勝・獲得賞金2457万円
2014年→4勝・獲得賞金3464万円
2015年→2勝・獲得賞金4249万円
2016年→9勝・獲得賞金1億0968万円
2017年→7勝・獲得賞金1億2004万円

という形で着実に成績を伸ばしておりました。

そして、今年に入ってからもその勢いは続いており、先週までに「3195万円」の賞金を獲得し、昨年の同時期(3月1週目まで)の「1713万円」を上回っておりますが、吉木オーナーは、この数字に満足することなく、今後も貪欲に勝利を追求してくると私は見ております。

何故なら、オーナーは、馬主歴が浅い割に「競走馬セール」に参加する機会が多く、昨年も、

「JRAブリーズアップセール」→1頭を1080万円で落札
「HBAトレーニングセール」→1頭を378万円で落札
「HBAサマーセール」→4頭を1307万円で落札
「HBAオータムセール」→1頭を108万円で落札

と、計7頭を総額2873万円で落札しておりますので。
(落札金額は全て税込)

もちろん、吉木オーナーは、今年も、これから行われる「競走馬セール」で、何頭かの落札を予定しているのでしょうから、現在は、「落札資金を今の内から稼いでおきたい」と考えているのでしょう。

そして本日は、1着賞金1900万円(馬主の取り分は8割の1520万円)のアネモネSにノーブルアースを出走させますので、私がオーナーであれば、この馬を預けている牧浦先生に対して、迷わずメイチの勝負仕上げを指示します。

実際、元調教師の方から届いている最終追い切りについての報告が、

「7日(水)、坂路に入れられて、4Fが56秒9、終いの1Fが12秒8っちゅう時計を馬なりで出しとりました。今回は中1週なんで、軽めの内容やったけど、疲れを感じさせんキビキビした動きを見せとったんで、エエ状態をキープできとるんやろな」

というものでしたので、好レースが期待できそうです。

・・・・・・・・・・

「馬主秘書のJさん」から届いた、吉木伸彦オーナーがアネモネSに出走させるノーブルアースに関する報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

そこで、「馬券で儲けたい」と真剣に考えている方には、「パーフェクトホースマンズ」のホームページはもちろんのこと、私のブログや、他のブログを毎日欠かさずご覧になることを推奨しておきます。

★パーフェクトホースマンズ公式サイト

★元JRA調教師・山田要一のブログ

★元JRA騎手・鎌田光也のブログ

★元JRA調教助手・小西聖一のブログ

本日は以上です。

小栗範恭でした。
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Author:noriyasuoguri
20年以上、JRA馬主を続けた経験を生かして得られる情報を、可能な限り多く紹介してまいります。

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