「海運業界の重要人物」が、中山牝馬Sで勝負を懸ける理由とは…

こんにちは。
元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

0317小栗さん

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ところで、現地時間の3月13日(火)と14日(水)の2日間は、「OBSマーチセール」(アメリカ・フロリダ州)が行われます。

同セールは、今年初の大規模な「2歳トレーニングセール」であり、過去には、2013年の朝日杯FSなどを制したアジアエクスプレスや、一昨年のフェブラリーSなどを制しているモーニンなどを輩出しており、過去3年は、

■2015年
上場頭数:422頭
落札頭数:326頭
売却総額:5568万2000ドル(約67億3752万円)
(1ドル=121円で換算)

■2016年
上場頭数:434頭
落札頭数:325頭
売却総額:5165万ドル(約58億3645万円)
(1ドル=113円で換算)

■2017年
上場頭数:414頭
落札頭数:300頭
売却総額:5662万7000ドル(約65億1211万円)
(1ドル=115円で換算)

という結果でした。

また、昨年は、私が確認したところ、

■森秀行調教師

5頭を50万ドル(約5750万円)で落札

■カナヤマホールディングス

1頭を17万5000ドル(約2013万円)で落札

といった日本人による落札が見られました。
(1ドルー=115円で計算)

そして、今年の同セールに於いても、日本人による落札がある筈であり、そうなれば、その後のレースに、「セールで使った資金を回収するため、可能な限り多くの賞金を稼ぎたい」という思惑が込められますので、私は、これらの全貌を掌握し、馬券に反映させられるよう、全力を尽くしたいと私は考えております。

そしてここからは、吉岡實(みのる)オーナーが中山牝馬Sに出走させるエテルナミノルについて、私の頼もしい仲間の一人である「馬主のNさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・

小栗さんもよくご存知の通り、吉岡實オーナーは、広島県福山市に拠点を構え、主に海運関連の業務を手掛けている、「マルヨシ物産株式会社」の代表取締役を務めております。

同社は、1972年に設立され、主な実績としては、「中国電力株式会社」が、火力発電所に於いて発生する石炭灰の海上輸送を効率的に行うため、2002年に就航させた専用船、「ツーナス」の運行管理を担当していたことが挙げられ、私が聞いた話によれば、同船の就航により、年間で約1億円の輸送コスト削減が実現したとのことです。

また、吉岡オーナーは、「全国内航船輸送海運組合」の副会長を務めていたことや、2010年に「黄綬褒章」(おうじゅほうしょう)を受章した経歴などから、多くの方が「海運業界の重要人物」と認めているのでしょう。

なお、馬主としての吉岡オーナーは、確か2007年から馬を走らせ始めて、現在までに60頭近くを所有しており、一昨年までの5年間は、

2012年→2勝・獲得賞金2085万円
2013年→3勝・獲得賞金3046万円
2014年→6勝・獲得賞金8326万円
2015年→4勝・獲得賞金1億1893万円
2016年→16勝・獲得賞金2億9110万円

という形で順調に獲得賞金を伸ばしておりました。

そして、昨年は更に勢いが増し、レーヌミノルを出走させた桜花賞で初めてのGI勝ちを飾るなど、12勝を上げ、過去最高となる「4億0019万円」の賞金を獲得しておりますので、オーナーはとても喜んだことでしょう。

また、今年に入ってからは、エテルナミノルで愛知杯を制するなど、先週までに「3勝・獲得賞金6976万円」という成績を残し、昨年の同時期(3月1週目まで)の「3勝・獲得賞金4259万円」を上回っておりますが、吉岡オーナーは、これまでの成績に満足することなく、これからも貪欲に勝利を追求してくると私は見ております。

何故なら、吉岡オーナーは、「競走馬セール」に参加する機会が多く、昨年も、

7月10日(月)~11日(火)の「セレクトセール」→1頭を3780万円で落札
7月18日(水)の「HBAセレクションセール」→1頭を1944万円で落札

と、計2頭を総額5724万円で落札しておりますので。
(落札金額は全て税込)

もちろん、昨年の状況を踏まえますと、今年の「競走馬セール」に於いても何頭かを落札するでしょうから、現在の吉岡オーナーは、「セール資金を今の内から稼いでおきたい」と考えている筈です。

そういった中、明日は、1着賞金3600万円(馬主の取り分は8割の2880万円)の中山牝馬Sにエテルナミノルを出走させますので、私が吉岡オーナーの立場であれば、同馬を預けている本田先生に対して、迷わず渾身の勝負仕上げを指示します。

そこで、元調教師の方に最終追い切りの内容を確認したところ、

「一昨日、レースでも乗る四位君がCウッドに入れて、6Fが85秒5、終いの1Fが12秒4っちゅう時計を馬なりで出しとりました。先週やった一週前追い切りで、ビッシリ追われとったんで、今朝は、終い重点の軽めの内容やったけど、素軽い脚捌きで走れとったし、追い切った後も元気一杯やったんで、本田君がキッチリ仕上げてきたんやろ」

という内容でしたから、好レースが期待できると私は考えております。

・・・・・・・・・・

「馬主のNさん」から届いた、吉岡實オーナーが中山牝馬Sに出走させるエテルナミノルに関する報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

そこで、「馬券で儲けたい」と真剣に考えている方には、「パーフェクトホースマンズ」のホームページはもちろんのこと、私のブログや、他のブログを毎日欠かさずご覧になることを推奨しておきます。

★パーフェクトホースマンズ公式サイト

★元JRA調教師・山田要一のブログ

★元JRA騎手・鎌田光也のブログ

★元JRA調教助手・小西聖一のブログ

本日は以上です。

小栗範恭でした。
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