中山牝馬Sで、初の重賞勝ちを飾りたいのでしょう

こんにちは。
元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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ところで、近藤利一オーナーの所有馬アドマイヤリード(牝5歳・須貝尚介厩舎)は、次走の予定が、4月7日(土)の阪神牝馬S(芝1600m)となっております。

鞍上は、ミルコ・デムーロ騎手に決まりました。

いつもこのブログを熱心に読んでいる方であれば、よくご存知のことでしょうが、近藤オーナーの本業は、大阪市北区に拠点を構え、建築解体業などを手掛けている、「合建株式会社」の代表取締役会長です。

1984年にJRAの馬主資格を取得している近藤オーナーは、これまでに400頭近くを所有しており、「GIレース11勝を含む重賞57勝」という素晴らしい実績を残しております。

そして、近藤オーナーは、毎年、「セレクトセール」に於いて、良血馬を高額で落札しており、昨年も、7月10日(月)~11日(火)に行われた同セールで、6億2640万円で落札した「イルーシヴウェーブの2017」(牡・父ディープインパクト)をはじめ、計13頭を総額12億3660万円で落札しておりました。
(落札金額は全て税込表記)

ただ、昨年の「セレクトセール」が終了してから先週までの成績は、「13勝・獲得賞金3億3658円」というものであり、その内、馬主の取り分は8割の「2億6926万円」ですから、まだ落札資金の2割ほどしか回収できておりません。

したがって、近藤オーナーは、現在、所有している49頭の中で、昨年のヴィクトリアマイルを制するなど、これまでに「2億0540万円」の賞金を獲得している「稼ぎ頭」のアドマイヤリードに対しては、「とにかく稼いで欲しい」と期待を寄せている筈ですから、阪神牝馬Sに向けて、同馬を管理している須貝先生にどのような指示が出るのかをしっかり見極め、馬券に活かしたいと私は考えております。

そしてここからは、川島吉男オーナーが中山牝馬Sに登録しているカワキタエンカについて、私の頼もしい仲間の一人である「馬主のSさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・

小栗さんもよくご存知の通り、川島吉男オーナーは、東京都世田谷区の北烏山に本社を構えている「株式会社久留米興業」の代表取締役を、少し前まで務めておりました。

1974年に設立された同社は、主に、上下水道配管工事や駐車場新設工事などを手掛けており、役所関連の業務も多く受注しているとのことですから、業績は「順調そのもの」と言える状況なのでしょう。

更に同社は、私が確認したところ、「月に2万円の運転手当を支給」、「月に3万円の皆勤手当を支給」、「残業はほとんどなし」、「年に3回の大型連休取得を推進」といった形で、従業員が非常に働きやすい環境を整えているそうですから、少し前までその代表取締役を務めていた川島オーナーは、周囲から厚い信頼を寄せられている筈です。

馬主としての川島オーナーは、1987年頃からJRAで馬を走らせ始めており、過去の代表的な存在としては、2011年のアルゼンチン共和国杯で3着に入ったカワキタコマンドや、2013年の朝日チャレンジCで2着に入ったカワキタフウジンなどが挙げられ、現役の代表的な存在としては、昨年のローズSで2着、秋華賞で5着に入ったカワキタエンカが挙げられるでしょう。

2011年の川島オーナーは、カワキタコマンドの活躍などにより、過去最高となる「5勝・獲得賞金1億5267万円」という成績を残しておりました。

しかし、それから昨年までは、

2012年→1勝・獲得賞金2097万円
2013年→1勝・獲得賞金5504万円
2014年→2勝・獲得賞金4087万円
2015年→3勝・獲得賞金3400万円
2016年→4勝・獲得賞金3730万円
2017年→2勝・獲得賞金5996万円

という形で数字が伸び悩んでおりますので、今年の川島オーナーは、「少しでも2011年の成績に近づけたい」と考えている筈です。

ただ、先週までの成績は、「6戦0勝・獲得賞金0円」という状況ですから、現在のオーナーは、危機感を強く抱いているのでしょう。

そういった中、今週は、1着賞金3600万円(馬主の取り分は8割2880万円)の中山牝馬Sにカワキタエンカを登録してきましたので、私がオーナーの立場であれば、「早く今年の初勝利を上げたい」、「ここを勝って一気に稼ぎたい」と考え、この馬を預けている浜田先生に、渾身の勝負仕上げを指示しますし、実際、元調教師の方から届いている最終追い切りについての報告が、私の見込み通りのものでしたから、いいレースが期待できそうです。

また、川島オーナーは、馬主としてのキャリアが30年以上になりますが、まだ一度も重賞を勝てておりませんので、カワキタエンカには、「初めての重賞勝ちを飾りたい」という思いも込めている筈です。

・・・・・・・・・・

「馬主のSさん」から届いた、川島吉男オーナーが中山牝馬Sに登録しているカワキタエンカに関する報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

そこで、「馬券で儲けたい」と真剣に考えている方には、「パーフェクトホースマンズ」のホームページはもちろんのこと、私のブログや、他のブログを毎日欠かさずご覧になることを推奨しておきます。

★パーフェクトホースマンズ公式サイト

★元JRA調教師・山田要一のブログ

★元JRA騎手・鎌田光也のブログ

★元JRA調教助手・小西聖一のブログ

本日は以上です。

小栗範恭でした。
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20年以上、JRA馬主を続けた経験を生かして得られる情報を、可能な限り多く紹介してまいります。

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