中山牝馬Sで初の重賞勝利を上げたいのでしょう

こんにちは。
元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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ところで、一口馬主クラブ・「G1レーシング」のジュールポレール(牝5歳・父ディープインパクト)は、次走の予定が、4月7日(土)の阪神牝馬Sとなっております。

このブログを熱心に読んでいる方であれば、よくご存知かと思いますが、同馬は、2012年のマイルCSなど、重賞を5勝したサダムパテックが半兄にいる血統です。

ジュールポレールは、前走のエリザベス女王杯で16着に敗れた後、12月16日(土)のターコイズSを目指しておりましたが、蹄と左肩に不安が出たため回避し、「山元トレセン」(宮城県亘理郡山元町)で放牧されております。

「G1レーシング」は、昨年、ペルシアンナイトを出走させたマイルCSで初めてのGI勝ちを飾るなど、「56勝・獲得賞金12億2510万円」という過去最高の成績を残しておりました。

しかし、今年に入ってからは、

2月17日(土)の京都牝馬S→2番人気だったソルヴェイグが11着
2月17日(土)のダイヤモンドS→3番人気だったレジェンドセラーが10着
2月25日(日)の中山記念→1番人気だったペルシアンナイトが5着

など、まだ重賞を勝てていないことが響き、先週までに「7勝・獲得賞金1億5017万円」という成績で、昨年の同時期(3月1週目まで)の「8勝・獲得賞金2億2027万円」を下回っております。

このことが影響しているのか、「G1レーシング」は、計44頭の「2017年度募集馬」(現2歳世代)について、昨年の6月5日(月)にラインナップを発表し、それから出資を受け付けているものの、私が確認したところ、これらの内、満口となったのは39頭で、残りの5頭は、現在も出資を受け付けている状況です。

したがって、同クラブの関係者達は、「注目度の高い重賞を勝ち、クラブの知名度を高め、残りの5頭を早く満口にしたい」という思惑を抱いている筈ですから、阪神牝馬Sに向け、ジュールポレールを預けている西園先生に対し、どのような指示を出すのかをしっかり見極め、馬券に活かしたいと私は考えております。

そしてここからは、長妻和男オーナー(馬主名義は三協ファーム株式会社)が中山牝馬Sに登録しているフロンテアクイーンについて、私の頼もしい仲間の一人である「馬主のHさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

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小栗さんもよくご存知の通り、「三協ファーム」の代表者は、「三協フロンテア株式会社」の取締役会長を一昨年の6月まで務めていた長妻和男氏ですから、ここでは「三協ファーム」を「長妻オーナー」と表記します。

1969年に長妻オーナーが設立した「三協フロンテア」という社名は、アメリカのジョン・F・ケネディ大統領が提唱した「フロンティア・スピリット」に由来したもので、現在は、千葉県柏市に本社を構え、組み立て式の建築物の販売、製造、レンタルを主に手掛けていて、1000人以上の従業員を雇用して、「ジャスダック上場企業」となっていますし、札幌市、仙台市、さいたま市、千葉市、横浜市、名古屋市、大阪市、福岡市などに支店を置いている上、全国に150ヶ所以上の販売店と展示所を構えていますの。

同社の製品には、仮設住宅、仮設事務所等で使用されるユニットハウス、仮設倉庫などがありまして、その中には、オフィスやショールームなどに使用できる全面ガラス張りのデザインとなっているものや、給水や排水の設備、発電機を備えたものなど、様々な用途に対応した製品が数多くありますので、企業から個人まで幅広い層に使用されている上、一昨年から、「ユースペース」というトランクルームを全国に369ヶ所もオープンしていますわ。

更に同社は、今年から、同じ柏市に本拠地を構えているサッカーチーム、「柏レイソル」のスタジアムネーミングライツとユニフォームスポンサーの契約を結んでいるように、「地元に根ざした成長著しい企業」と言えますわね。

その上、「三協フロンテア」は、仮設住宅を手掛けているノウハウを活かして、阪神・淡路大震災、新潟県中越沖地震、東日本大震災の被災者に対して、様々な形で支援を行なっていますから、少し前までその取締役会長を務めていた長妻オーナーのことは、多くの方が「日本の復興に大きく貢献している人物」と考えているのでしょうね。

そして馬主としての長妻オーナーは、今までに所有しているのが、フロンテアクイーンの1頭のみで、2015年からこの馬をJRAで馬を走らせていて、最初の年は、「1勝・獲得賞金700万円」という成績に終わっていましたわ。

ただ、一昨年は「3496万円」の賞金を獲得していましたし、昨年は「1勝・獲得賞金7719万円」という成績を残していますけど、長妻オーナーは、この結果に満足しないで、今週、フロンテアクイーンを登録している中山牝馬Sを勝つことに全力を注いでくると私は見ていますの。

何故なら、長妻オーナーは、今までに、フロンテアクイーンで重賞を9戦していますけど、その結果が、「0勝・2着2回・3着1回」というもので、まだ一度も勝てていませんので。

でも、フロンテアクイーンが中山牝馬Sを勝てば、「馬主キャリア4年目で初の重賞勝ち」となりますし、1着賞金の3600万円(馬主の取り分は8割の2880万円)を獲得できるのですから、私が長妻オーナーでしたら、この馬を預けている国枝先生に対して、お釣りを残さない渾身の勝負仕上げを指示しますわね。

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「馬主のHさん」から届いた、長妻和男オーナーが中山牝馬Sに登録しているフロンテアクイーンに関する報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

そこで、「馬券で儲けたい」と真剣に考えている方には、「パーフェクトホースマンズ」のホームページはもちろんのこと、私のブログや、他のブログを毎日欠かさずご覧になることを推奨しておきます。

★パーフェクトホースマンズ公式サイト

★元JRA調教師・山田要一のブログ

★元JRA騎手・鎌田光也のブログ

★元JRA調教助手・小西聖一のブログ

本日は以上です。

小栗範恭でした。
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20年以上、JRA馬主を続けた経験を生かして得られる情報を、可能な限り多く紹介してまいります。

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