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チューリップ賞に漂う、GIレース6勝馬を輩出したクラブの勝負気配

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こんにちは。
元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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ご存知の方も多いのでしょうが、私は、twitterでも様々な情報を発信しており、このブログでは書けない「機密情報」を、twitter上で公開することもございます。

したがって、まだフォロワーになっていない方には、「早めのフォロー」をお勧めしておきましょう。

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ところで、近藤利一オーナーの所有馬アドマイヤリード(牝5歳・須貝尚介厩舎)は、次走の予定が、4月7日(土)の阪神牝馬Sとなっております。

同馬は、当初、前走の東京新聞杯をステップに、3月31日(土)の「ドバイターフ」(芝1800m)を目指すこととなっておりましたが、東京新聞杯で12着と惨敗を喫したため、目標を切り替え、阪神牝馬Sから、連覇が懸かっている5月13日(日)のヴィクトリアマイルを目指すこととなりました。

前走後は、「ノーザンファームしがらき」(滋賀県甲賀市)で放牧されております。

いつもこのブログを熱心に読んでいる方であれば、よくご存知のことでしょうが、近藤オーナーの本業は、大阪市北区に拠点を構え、建築解体業などを手掛けている、「合建株式会社」の代表取締役会長です。

1984年にJRAの馬主資格を取得している近藤オーナーは、これまでに350頭以上を所有しており、「GIレース11勝を含む重賞57勝」という素晴らしい実績を残しております。

そして、近藤オーナーは、毎年、「セレクトセール」に於いて、良血馬を高額で落札しており、昨年も、7月10日(月)~11日(火)に行われた同セールで、6億2640万円で落札した「イルーシヴウェーブの2017」(牡・父ディープインパクト)をはじめ、計13頭を総額12億3660万円で落札しておりました。
(落札金額は全て税込表記)

ただ、昨年の「セレクトセール」が終了してから先週までの成績は、「13勝・獲得賞金3億3363円」というものであり、その内、馬主の取り分は8割の「2億6690万円」ですから、まだ落札資金を2割ほどしか回収できておりません。

したがって、近藤オーナーは、現在、所有している49頭の中で、唯一のGI馬であるアドマイヤリードへの期待を高めている筈であり、阪神牝馬Sに向けて、同馬を管理している須貝先生にどのような指示が出るのかをしっかり見極め、馬券に活かしたいと私は考えております。

そしてここからは、一口馬主クラブの「ロードホースクラブ」がチューリップ賞に出走させるシグナライズについて、私の頼もしい仲間の一人である「馬主のYさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

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小栗さんもよくご存知の通り、同クラブの代表取締役を務めている中村伊三美氏は、「モエレ」の冠名で広く知られている中村和夫オーナーのご子息です。

また、伊三美氏が、2012年と2013年のスプリンターズSを連覇し、香港スプリントも連覇するなど、GIを6勝したロードカナロアや、2013年のアメリカJCCを制したダノンバラードや、2014年のクイーンSを制したキャトルフィーユなどを生産した、「ケイアイファーム」の取締役を務めていることも、皆様はよくご存知でしょう。

「ロードホースクラブ」に於ける代表的な存在と言えば、やはりロードカナロアが真っ先に挙げられ、2013年の同クラブは、この馬の活躍などにより、「重賞4勝を含む24勝・獲得賞金7億6767万円」という成績を残しておりました。

しかし、ロードカナロアは、2014年の1月に登録を抹消され、その後、「社台スタリオンステーション」で種牡馬入りしており、この影響は大きく、それからの4年間は、

2014年→16勝・獲得賞金3億3250万円
2015年→15勝・獲得賞金3億5145万円
2016年→19勝・獲得賞金4億2072万円
2017年→29勝・獲得賞金4億3746万円

と記せば分かる通り、2013年の賞金を4年続けて大きく下回っておりましたので、今年は、同クラブの関係者全員が、「必ず巻き返したい」と考えている筈です。

実際、先週までは、「6勝・1億4107万円」という成績を残し、昨年の同時期(2月まで)の「4勝・6961万円」を大きく上回っておりますが、「ロードホースクラブ」の関係者達は、この結果に決して満足することなく、これからも貪欲に勝利を追求してくるでしょう。

何故なら、同クラブは、「2017年募集馬」(現2歳世代)について、昨年の10月26日(木)に計33頭のラインナップを発表し、それから出資を受け付けておりますが、私が確認したところ、これらの内、満口となっているのは7頭のみで、残りの26頭は現在も出資を受け付けておりますので。

したがって、現在、「ロードホースクラブ」の関係者達は、「残りの26頭を少しでも早く満口にするために、過去の募集馬を活躍させて、出資を検討している顧客層に好印象を与えたい」と考えているのでしょう。

そういった中、明日は、1着賞金5200万円(馬主の取り分は8割の4160万円)のチューリップ賞にシグナライズを出走させますので、私がクラブの関係者でしたら、同馬を預けている藤原英昭先生に対して、メイチの勝負仕上げを依頼します。

実際、元調教師の方から届いている最終追い切りについての報告が、

「今朝、坂路で一杯に追われて、4Fが53秒1、終いの1Fが12秒8っちゅう時計を出しとりました。素軽い脚捌きでキビキビ走れとったし、追い切った後もどっしりと落ち着いとったから、藤原君がキッチリ仕上げてきたんでしょうな」

という内容でした。

これらの理由から、私はこの馬を「大いに注目すべき存在」と考えております。

また、「ロードホースクラブ」は、明日、1着賞金が4100万円(馬主の取り分は8割の3280万円)のオーシャンSにロードクエストも出走させますので、この馬も全く同じ理由で「勝負懸かり」と見るべきでしょう。

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「馬主のYさん」から届いた、「ロードホースクラブ」がチューリップ賞に出走させるシグナライズに関する報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

そこで、「馬券で儲けたい」と真剣に考えている方には、「パーフェクトホースマンズ」のホームページはもちろんのこと、私のブログや、他のブログを毎日欠かさずご覧になることを推奨しておきます。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
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元JRA調教師・山田要一のブログ
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元JRA騎手・鎌田光也のブログ
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元JRA調教助手・小西聖一のブログ
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本日は以上です。

小栗範恭でした。
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Author:noriyasuoguri
20年以上、JRA馬主を続けた経験を生かして得られる情報を、可能な限り多く紹介してまいります。

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