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勢いに乗っているクラブが、弥生賞とチューリップ賞で勝負を懸ける理由とは…

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こんにちは。
元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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さて、話は変わりますが、「KTレーシング」の所有馬トリオンフ(セン4歳、父タートルボウル)は、次走の予定が、4月1日(日)の大阪杯です。

同馬は、昨年の11月18日(土)に1000万条件を勝った後、1600万条件の寿S、前走の小倉大賞典と、3連勝を飾っております。

特に、前走の小倉大賞典では、先行馬が総崩れの流れの中、好位の外目から早々と先頭に立ち、2着のクインズミラーグロに2馬身半差を付ける圧勝でした。

トリオンフを所有している「KTレーシング」は、黒川哲美氏が代表者の法人馬主ですから、ここでは、「KTレーシング」を「黒川オーナー」と表記致します。

黒川オーナーの本業は、東京都港区に本社を構えている、「株式会社TFK」の代表取締役社長であり、同社は、中小企業を対象に、企業年金・退職年金問題に特化した保険販売を行なっており、導入した企業は100社以上に及んでいるそうです。

また、現在の「株式会社TFK」は、26社の保険を取り扱っている上、東京の本社に加え、横浜、大阪、名古屋、札幌といった全国の主要都市に39の支店と営業所を構えており、2017年5月期の売上高は「58億6300万円」という素晴らしい数字を残しておりますので、その代表取締役社長を務めている黒川オーナーは、「保険業界の重要人物」と言えるでしょう。

馬主としての黒川オーナーは、2015年からJRAで馬を走らせ始め、

2015年→1勝・獲得賞金1000万円
2016年→7勝・獲得賞金7544万円
2017年→18勝・獲得賞金2億0944万円

と順調に成績を伸ばしていた上、今年は、小倉大賞典で初めての重賞勝ちを飾っておりますので、オーナーはとても喜んでいる筈です。

そして現在は、「この勢いで初めてのGI勝ちを飾りたい」と考えているのでしょうから、大阪杯に向けて、同馬を管理している須貝先生に対し、どのような指示が出るのかをしっかり見極め、馬券に活かしたいと私は考えております。

ちなみに、鞍上は、前走の小倉大賞典で騎乗した川田騎手がアルアインに騎乗するため、田辺裕信騎手が騎乗する予定です。

そしてここからは、一口馬主クラブの「シルクレーシング」が登録している、弥生賞のオブセッションとチューリップ賞のサラキアについて、私の頼もしい仲間の一人である「馬主のSさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

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小栗さんもよくご存知の通り、「シルク」は、クラブ法人を設立した「阿部製糸株式会社」が、絹糸(シルク)を製造していたことが名前の由来でして、以前は、「福島馬主協会」の常務理事である阿部善武氏が、クラブ法人・「有限会社サラブレットオーナーズクラブ・シルク」の代表を務めておりましたが、2014年の8月1日(金)、社名が現在の「有限会社シルクレーシング」に変わり、それと同時に、以前は取締役を務めていた米本昌史氏が代表取締役に就任しております。

同クラブに於いて、過去の代表的な存在としては、1997年の有馬記念を勝ったシルクジャスティスや、2000年のオークスを勝ったシルクプリマドンナや、2004年の日経新春杯、京都記念などを勝ったシルクフェイマスといった名前が挙げられるでしょう。

「シルク」は、2008年の産駒から、「社台コーポレーション・白老ファーム」の生産馬を「募集馬ラインナップ」に加え始め、2011年には、「ノーザンファーム」の生産馬をラインナップの主力としていた上、この年には、それまで「シルク」が運営していた育成牧場・「天栄ホースパーク」(福島県岩瀬郡天栄村)を「ノーザンファーム」に売却するなど、ここ数年で一気に「社台グループ」との提携を強化しております。

そして、その効果はすぐに表れており、「ノーザンファーム」の生産馬であるローブティサージュが、2012年の阪神ジュベナイルFを制し、2000年のオークスから続いていたGIの連敗を、「37」で止めておりました。

もちろん、「勝利数」と「獲得賞金」にも、「提携のプラス効果」が明確に表れており、一昨年までの5年間は、

2012年→40勝(重賞3勝)・獲得賞金7億9932万円(JRA馬主リーディング9位)
2013年→48勝(重賞0勝)・獲得賞金8億1700万円(同11位)
2014年→78勝(重賞5勝)・獲得賞金13億0616万円(同6位)
2015年→66勝(重賞1勝)・獲得賞金13億2369万円(同5位)
2016年→96勝(重賞2勝)・獲得賞金17億1811万円(同4位)

と記せば分かる通り、「完全に右肩上がり」となっております。

そして昨年は、グレンツェントが東海Sを、ゼーヴィントが七夕賞を制するなど、「重賞4勝を含む101勝・獲得賞金18億5173万円」(馬主リーディング4位)という過去最高の成績を残している上、今年に入ってからもその勢いは持続しており、1月6日(土)~8日(月)に「3日連続の重賞勝ち」を飾るなど、先週までに「18勝・獲得賞金3億8582万円」という成績を残し、「サンデーレーシング」、「キャロットファーム」に次ぐ、「馬主リーディング3位」に付けておりますが、クラブの関係者は、この結果に決して満足することなく、今後も貪欲に勝利を追求してくることでしょう。

何故なら、「シルク」は、65頭の「2017年度募集馬」(2016年産)について、昨年の7月19日(水)から出資を受け付けており、尚且つ、6頭の「追加募集馬」について、12月13日(水)から出資を受け付けておりますが、私が確認したところ、これらの合計71頭の内、満口となっているのは60頭で、募集中止となった3頭を除く残りの8頭は、まだ出資を受け付けておりますので。

そのため、クラブの関係者達は、残りの8頭を少しでも早く満口にできるよう、「過去の募集馬を活躍させてクラブの知名度を高め、今後の出資者増加に繋げたい」と考えている筈であり、注目度の高い特別レースを勝てば、その効果が大きいのは間違いありません。

そのような中、今週、「シルクレーシング」は、1着賞金5400万円(馬主の取り分は8割の4320万円)の弥生賞にオブセッション、1着賞金5200万円(同4160万円)のチューリップ賞にサラキアを登録しておりますので、クラブの関係者達が、それぞれの厩舎に対して、メイチの勝負仕上げを指示している可能性が非常に高いと私は見ております。

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「馬主のSさん」から届いた、「シルクレーシング」が登録している、弥生賞のオブセッションとチューリップ賞のサラキアについて関する報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

そこで、「馬券で儲けたい」と真剣に考えている方には、「パーフェクトホースマンズ」のホームページはもちろんのこと、私のブログや、他のブログを毎日欠かさずご覧になることを推奨しておきます。

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本日は以上です。

小栗範恭でした。
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