マイラーズCに、3頭を登録している訳は…

こんにちは。
元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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ところで、柴田善臣騎手は、ローリングタワーに騎乗した一昨日の中山9Rで、史上3人目となる「JRA通算20000回騎乗」を達成しました。

柴田騎手は、これまで、ジャスタウェイに騎乗した2014年の安田記念、レインボーダリアに騎乗した2012年のエリザベス女王杯など、JRAの重賞を93勝しており、デビューしてから33年目となる現在も、一線級の活躍を見せております。

また、柴田騎手は、1992年10月25日(日)に、私の所有馬だったオグリンダイカンを勝たせてくれた乗り役です。

当時は、デビュー7年目の中堅でしたが、私は、「乗れる騎手だ」と見ていましたし、実際、先週までに彼は、「重賞93勝を含む通算2236勝」という輝かしい実績を残しておりますので、私の見立てが正しかったことは、誰でもよくお分かりになる筈です。

柴田騎手には、今後も、「若手のお手本」になるような騎乗を、少しでも長く見せて欲しいものです。

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さて先週、私達は、皐月賞を取りこぼしてしまったものの、

アンタレスS→馬単7600円を5点で的中

中山グランドジャンプ→3連単7420円を4点で的中

福島民報杯→馬連17570円を5点で的中

ラジオ福島賞→3連複15010円を5点で的中

難波S→3連複4040円を5点で的中

という、2本の万馬券的中を含む好結果を残し、十分な利益を得ることができました。

そして私は、「マイラーズC」や「フローラS」や「福島牝馬S」を筆頭とした今週のレースに対しても、もちろん全力で情報収集にあたっており、今回は、既に得ている情報の中から、金子真人(まこと)オーナーがマイラーズCに登録しているフィエロとブラヴィッシモとプロディガルサンについて、私自身の見解を紹介しておきましょう。

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金子オーナーは、横浜市の都筑区に本社を構えている東証1部上場企業、「株式会社図研」の代表取締役社長を務めております。

同社は、1976年に金子オーナーが横浜市磯子区で設立した「株式会社図形処理研究所」が起源で、1985年に現在の社名となり、その後も着実に業績を伸ばし続け、1990年、現在の本社ビルと中央研究所ビルを完成させ、1994年には東証1部への上場を果たし、現在では、「プリント基板」と呼ばれる配線設計の支援システムに於いて、世界トップクラスのシェアを誇っており、世界各国で5000社ほどの企業に製品を提供しているのです。

そして現在の同社は、資本金が101億円以上、従業員数が450名近くとなっており、グループ企業は、国内に「図研エルミック株式会社」、「株式会社ジィーサス」、「図研ネットウエイブ株式会社」、「株式会社図研プリサイト」、「株式会社ダイバーシンク」などがあり、海外にも、「ZUKEN EAO(欧米に8か所)」、「ZUKEN KOREA Inc.」、「ZUKEN SINGAPORE Pte.Ltd.」、「ZUKEN TAIWAN Inc.」、「図研上海技術開発有限公司」など、合計で20社以上を有しており、連結子会社を含めた従業員数は、確か1200名を超えております。

同社が現在も成長し続けているのは、業績を見れば一目瞭然で、「2016年3月期」の数字は、
売上高:219億5200万円
経常利益:7億7500万円
となっておりましたので、一代で「株式会社図研」を大企業へと成長させた金子オーナーのことは、誰もが「経営者の鑑」と認めているのでしょう。

JRA馬主としての金子オーナーは、1999年のスプリンターズSと2001年の安田記念を制したブラックホークや、2001年のNHKマイルCとジャパンCダートを制したクロフネや、2004年のNHKマイルCとダービーを制したキングカメハメハや、2006年の牡馬三冠などGIを7勝したディープインパクトや、2008年のジャパンCダートを筆頭にGIを7勝したカネヒキリや、2010年の牝馬3冠を制したアパパネなどを所有し、現役馬を含めなくとも、素晴らしい実績を残しております。

また、私は、一口馬主クラブ・日信レースホース(後のセゾンRH・現在のライオンRH)の代表を務めた後、1989年にJRAの個人馬主資格を取得し、それから2011年の5月まで、20年以上に渡り馬主を続けておりましたので、金子オーナーとは、各競馬場の馬主席で数え切れないほど顔を合わせており、更に、行きつけの寿司屋が同じだったため、そこで顔を合わせたことも少なくありません。

そして、私が「東京馬主協会」の顧問を務めていた頃、相談役を務めていたのが金子オーナーだったため、こういった経緯から、私にとって金子オーナーは、「盟友の中の盟友」と言えます。

一昨年の金子オーナーは、ラブリーデイで宝塚記念と天皇賞・秋などを制し、フルーキーでチャレンジCを制するなど、「60勝・獲得賞金19億8755万円」という、過去最高の成績を残しておりました。

しかし昨年は、マカヒキでダービーを制するなど、重賞を4勝したものの、「42勝・獲得賞金13億1663万円」と、前年より、勝ち星が「18」、獲得賞金が「6億7092万円」も下回ったのですから、今年の金子オーナーは、「必ず巻き返したい」と考えているのでしょう。

ただ実際は、先週までの成績が「14勝・獲得賞金3億5946万円」というものであり、昨年の同時期(4月の3週目まで)の「18勝・5億1908万円」を大きく下回っております。

更に、金子オーナーは、7月11日(月)~12日(火)に行われた昨年の「セレクトセール」に於いて、計9頭を「9億0396万円」(税込)で落札しておりますが、同セールが終わってから先週までの成績は、「257戦30勝・獲得賞金6億5728万円」(馬主の取り分は8割の5億2582万円)というものであり、落札に要した資金の6割弱しか回収できておりません。

そのような中、金子オーナーは今週、1着賞金5900万円(馬主の取り分は8割の4720万円)のマイラーズCにフィエロとブラヴィッシモとプロディガルサンを登録しております。

そこで、私が金子オーナーの立場であれば、「早急に巻き返しを図りたい」、「落札資金の回収ペースを早めたい」と考え、それぞれを預けている厩舎に対して、お釣りを残さないメイチの勝負仕上げを指示しますので、調教師情報部の皆様には、実際に厩舎がどう仕上げてくるのかなど、今後の動きを念入りに確認していただきたいところです。

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金子真人オーナーがマイラーズCに登録しているフィエロとブラヴィッシモとプロディガルサンに関する報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

そこで、「馬券で儲けたい」と真剣に考えている方には、「パーフェクトホースマンズ」のホームページはもちろんのこと、私のブログや、他のブログを毎日欠かさずご覧になることを推奨しておきます。

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本日は以上です。

小栗範恭でした。
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