アンタレスSで、「110」まで伸びた重賞の連敗を止めたい筈です

こんにちは。
元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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さて、話は変わりますが、2014年の新潟2歳Sを制したミュゼスルタン(牡5歳・父キングカメハメハ)が、昨日付けで競走馬登録を抹消されました。

この馬は、「アロースタッド」(北海道日高郡新ひだか町静内)で種牡馬になる予定となっております。

1986年、多数の生産牧場が株主となって設立した「ヒダカ・ブリーダーズ・ユニオン」は、「ユニオンオーナーズクラブ」の名前で出資者を募集している一口馬主クラブであり、その親会社が、「アロースタッド」の運営や、繁殖馬セールの主催などを手掛けている「株式会社ジェイエス」であるのは、皆様もよくご存知のことでしょう。

「アロースタッド」は、一口馬主クラブ・「ヒダカ・ブリーダーズ・ユニオン」の運営や、繁殖馬セールの主催などを手掛けている「株式会社ジェイエス」が所有しており、「平成29年度繋養馬」として、2010年のジャパンCダートを制したトランセンド(父ワイルドラッシュ)や、2011年の天皇賞・春を制したヒルノダムール(父マンハッタンカフェ)や、同年の宝塚記念を制したアーネストリー(父グラスワンダー)など、計31頭がラインナップされております。

しかし、「父キングカメハメハ」の種牡馬は、クリーンエコロージーとハタノヴァンクールの2頭しかおりませんし、この2頭は、現役時にダートを主戦場としていた馬ですから、芝の重賞勝ちを収めているミュゼスルタンには、サンデーサイレンスの血を引く肌馬の配合相手として期待されているのでしょう。

そしてここからは、松本好雄オーナーがアンタレスSに登録しているメイショウスミトモと、中山グランドジャンプに登録しているメイショウヒデタダについて、私の頼もしい仲間の一人である「馬主のOさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

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松本好雄オーナーが、兵庫県明石市に本社を構え、船舶用部品の製造などを手掛けている、「株式会社きしろ」の代表取締役会長を務めているのは、小栗さんもよくご存知でしょう。

創業が1915年と、100年の歴史を有する同社は、「大型船舶用の低速ディーゼルエンジン機器」といった産業部品の製造を主に手掛けており、船舶用のクランクシャフト製造分野に於いては、「50%近い世界シェア」を誇っております。

ちなみに、優れたメンテナンス能力を持つ同社は、日本海軍が有していた「戦艦大和」の主砲を加工した際に使用した大型旋盤を、今も現役機として稼働させているそうです。

「きしろ」は、更なる企業成長を目指して、今後、「航空機用部品の加工業務」も手掛けることを決定しており、2014年には、JAQG(航空宇宙品質センター)が作成した、「JIS・Q9100」(日本工業規格)を取得しておりますので、時代の変化に応じて事業分野を拡大している同社は、「業界の先駆者」と言えるでしょう。

また、松本オーナーは、長年に渡り船舶業界に貢献してきた功績が高く評価されたことにより、2010年の秋には、「旭日小綬章」を授与しておりました。

そして、2011年の2月に神戸の「ホテルオークラ」で行われたその祝賀会には、武豊騎手、蛯名正義騎手、「社台グループの総帥」こと吉田照哉氏、JRAの土川理事長といった競馬関係者だけではなく、元首相の森喜朗氏といった著名人などを含めて、1000人ほどが出席しておりましたので、多くの方が、松本オーナーを心から尊敬していることでしょう。

なお、JRA馬主としての松本オーナーは、キャリアが30年以上に及んでいる大ベテランで、これまでに1400頭以上を所有している上、メイショウドトウで制した2001年の宝塚記念や、メイショウボーラーで制した2005年のフェブラリーSや、メイショウサムソンで制した2006年の皐月賞とダービーや、メイショウマンボで制した2013年のオークスと秋華賞とエリザベス女王杯など、数多くのGIレースを制しており、2013年には、メイショウマンボの活躍などにより、重賞を6勝し、「14億9771万円」の賞金を獲得しておりました。

しかし、その後の3年間は、
2014年→79勝(特別レース20勝)・獲得賞金13億5174万円
2015年→53勝(特別レース11勝)・獲得賞金9億6479万円
2016年→62勝(特別レース8勝)・獲得賞金10億2728万円
と記せば分かるように、2013年と比べて物足りない数字が続いております。

また、今年に入ってから先週までの松本オーナーの獲得賞金は、「3億2781万円」と、昨年の同じ時期(4月の2週目まで)の「2億8892万円」を上回っておりますが、このままのペースですと、2013年の数字には届きません。

このように、獲得賞金が伸び悩んでいる主な原因としては、メイショウブシドウで2014年の阪神ジャンプSを制してから、「重賞で110連敗中」となっていることや、賞金の高い特別レースの勝ち星が「右肩下がり」となっていることが挙げられるでしょう。

そして、松本オーナーは今週、1着賞金3600万円(馬主の取り分は8割の2880万円)のアンタレスSにメイショウスミトモと、1着賞金6600万円(同5280万円)の中山グランドジャンプにメイショウヒデタダを登録しておりますので、2頭を預けている南井先生に対して、メイチの勝負仕上げを指示していると見ておりました。

実際、昨日、栗東の坂路で行われた2頭の最終追い切りについて、元調教師の方から届いている報告が私の見込み通りのものでしたから、「人気の有無に関わらず注目すべき存」と考えております。

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「馬主のOさん」から届いた、松本好雄オーナーがアンタレスSに登録しているメイショウスミトモと、中山グランドジャンプに登録しているメイショウヒデタダに関する報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

そこで、「馬券で儲けたい」と真剣に考えている方には、「パーフェクトホースマンズ」のホームページはもちろんのこと、私のブログや、他のブログを毎日欠かさずご覧になることを推奨しておきます。

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本日は以上です。

小栗範恭でした。
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