皐月賞に懸ける理事長の勝負気配

こんにちは。
元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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ところで、一口馬主クラブの「ノルマンディーサラブレッドレーシング」は、「2015年産募集馬」(現2歳世代)について、昨年の10月6日(木)から1次募集(計15頭)の出資受け付けを開始し、12月6日(金)から2次募集(計15頭)の出資受け付けを開始しておりました。

そして、4月19日(水)からは、3次募集を開始することが決まっており、ラインナップは、2007年のフェアリーSを制したルルパンブルーの全弟にあたる「ガトーショコラの2015」(牡・父ジャングルポケット)を筆頭に、

□「シチリアーナの2015」(牡・父アイルハヴアナザー)

□「シャルマンレーヌの2015」(牡・父ノヴェリスト)

□「シンシンパッションの2015」(牡・父タイキシャトル)

□「ミラグロレディの2015」(牝・父ブラックタイド)

□「ワイエムサチの2015」(牝・父シニスターミニスター)

□「ハーランズパンサーの2015」(牝・父Kitten's Joy)

という計7頭となっております。

ちなみに、「ノルマンディーサラブレッドレーシング」は、2011年の6月に設立されており、「現5歳馬が初めて出資者を募集した世代」という、まだ歴史の浅い一口馬主クラブで、その母体は、2007年の有馬記念を制したマツリダゴッホや、交流重賞を19勝したスマートファルコンなど、これまでに活躍馬を何頭も生産している「岡田スタッド」です。

また、「岡田スタッド」の代表を務めているのは、「マイネル軍団の総師」こと岡田繁幸オーナーの弟の岡田牧雄オーナーであり、クラブ法人・「ノルマンディーサラブレッドレーシング」の代表を務めている岡田将一氏と、愛馬会法人・「ノルマンディーオーナーズクラブ」の代表を務めている岡田壮史氏が、牧雄オーナーのご子息であります。

当然、クラブの関係者全員が、「7頭を早く満口にするため、過去の募集馬を活躍させて、出資を検討している顧客層に好印象を与えたい」という思惑を抱いている筈です。

よって、これらの詳細を把握することで、美味しい馬券にありつけると私は考えております。

そしてここからは、谷掛龍夫オーナーが皐月賞に登録しているアメリカズカップについて、私の頼もしい仲間の一人である「馬主のHさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・

小栗さんもよくご存知の通り、谷掛龍夫オーナーの本業は、大阪府の牧方市にある「医療法人谷掛脳神経外科」の理事長ですわね。

「京阪電鉄・枚方市駅」の南口を出て西に直進して、最初の信号から南西方向に見える「牧方信用金庫」の向かい側にある、3階建てで白いタイル張りの建物が「谷掛脳神経外科」ですわ。

「大阪警察病院」、「島根県立中央病院」、「天理よろづ相談所病院」、「ロンドン大学神経研究所」、「奈良県立医科大学附属病院」などで経験を積まれた谷掛オーナーが、1981年に開院した「谷掛脳神経外科」は、現在、「脳神経外科」、「脳血管障害科」、「頭部外傷科」、「脊髄外科」、「整形外科」「神経内科」、「リハビリテーション科」がありまして、それぞれの患者に対し、複数の脳神経外科専門医達が「合議診断」を行い、治療の方向性を決定するそうですわね。

他の病気に比べて、早期発見と早期治療が必要とされる「脳神経外科疾患」を専門としている同院は、開院当時から、最先端のCTスキャン、エコー、脳血管撮影装置などを導入していて、多くの病院関係者や患者から「大学病院にもヒケを取らない」と評価されているそうですから、その理事長を務めている谷掛オーナーは、きっと周囲から厚い信頼を寄せられている筈ですわ。

そして馬主としての谷掛オーナーは、確か2008年からJRAで馬を走らせ始め、現在までに30頭ほど所有していて、過去の代表的な存在としては、2011年の菊花賞で4着に入って、2012年の箱根特別、2013年の清滝特別を勝ったハーバーコマンドが挙げられますわね。

2013年の谷掛オーナーは、ハーバーコマンドの活躍などで、「2勝・獲得賞金5295万円」という成績を残していましたの。

でも、その後は、
2014年→「2勝・獲得賞金3796万円」
2015年→「3勝・獲得賞金4975万円
と書けば分かる通り、2年続けて2013年の賞金を下回っていましたわ。

ですから、去年の谷掛オーナーは、「必ず巻き返したい」と考えていた筈で、実際、「6勝・獲得賞金5969万円」と、今までで一番の成績を残せましたから、私の見込みは正しかったのでしょうね。

また、今年に入ってから先週までは、アメリカズカップを出走させた「きさらぎ賞」で「初の重賞勝ち」を飾るなど、「1勝・獲得賞金4830万円」という成績で、昨年のペースを大きく上回っていますが、谷掛オーナーは、現状に満足しないで、今後も貪欲に勝利を追求してくると私は見ていますの。

と言いますのも、谷掛オーナーは、毎年のように「競走馬セール」に参加していて、昨年も、
□5月16日(月)に行われた「千葉サラブレッドセール」→1頭を1944万円で落札
□7月11日(月)~12日(火)に行われた「セレクトセール」→計4頭を1億2528万円で落札
と、計5頭に総額1億4472万円(落札額は全て税込)を投じていますので、今年も「競走馬セール」に参加する可能性が高く、現在は、「セールの資金を潤沢にするため、今の内から稼いでおきたい」と考えている筈ですから。

そして今週は、1着賞金が1億円(同8000万円)の皐月賞にアメリカズカップを登録してきましたので、私が谷掛オーナーでしたら、「ここで確実に稼いでおきたい」と考えて、この馬を預けている音無先生に対して、迷わずメイチの勝負仕上げを依頼しますわ。

それに、先ほど書いた通り、谷掛オーナーは、2008年から馬を走らせていますが、まだGIは勝てていませんので、アメリカズカップには、「初めてのGI勝ちを飾りたい」という思いも込められている筈ですから、元調教師の方には、厩舎が実際にどう仕上げてくるのかなど、今後の動きを念入りに確認していただきたいと思っていますの。

・・・・・・・・・・

「馬主のHさん」から届いた、谷掛龍夫オーナーが皐月賞に登録している、アメリカズカップに関する報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

そこで、「馬券で儲けたい」と真剣に考えている方には、「パーフェクトホースマンズ」のホームページはもちろんのこと、私のブログや、他のブログを毎日欠かさずご覧になることを推奨しておきます。

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本日は以上です。

小栗範恭でした。


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