桜花賞で初GI制覇を飾るため、Tオーナーが打った一手

おはようございます。
元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

bajji2mini.jpg

応援のクリックをよろしくお願いします。

【FC2ブログランキング】

【人気ブログランキング】

【競馬ブログランキング】

ご存知の方も多いのでしょうが、私は、twiiterでも様々な情報を発信しており、このブログでは書けない「機密情報」を、twiiter上で公開することもございます。

したがって、まだフォロワーになっていない方には、「早めのフォロー」をお勧めしておきましょう。

■ フォローはこちらから ■

さて、話は変わりますが、里見治(はじめ)オーナーの所有馬サトノリュウガ(牡3歳・父ハービンジャー)は、次走の予定が、5月6日(土)の京都新聞杯です。

この馬は、昨年8月14日(日)の新馬戦(札幌芝1800m)が4着、9月3日(土)の未勝利戦(札幌芝2000m)が5着と、いいスタートを切ることができませんでしたが、11月27日(日)の未勝利戦(京都芝1800m)で初勝利を飾ると、今年1月7日(土)の福寿草特別(京都芝2000m)で2勝目を上げました。

里見オーナーは、今年の3歳世代を、計31頭所有しており、このサトノリュウガを含めて、

サトノアレス(牡・父ディープインパクト)→昨年の朝日杯FSなど3勝
サトノアーサー(牡・父ディープインパクト)→昨年のシクラメン賞など2勝
サトノアリシア(牝・父ハービンジャー)→昨年のコスモス賞など2勝

など計14頭が勝ち上がっております。

ただ、里見オーナーは、サトノクラウンで制した一昨年の弥生賞、サトノダイヤモンドで制した昨年のきさらぎ賞と、過去2年は、「春のGIシリーズ」の前に、3歳重賞を制していたものの、今年はまだ勝てておりません。

また、里見オーナーは、以前から、「一番勝ちたいレースはダービー」と語っておりますが、本賞金を踏まえると、「ダービーに出走可能な3歳馬」は、現時点で「サトノアレス1頭のみ」という状況ですから、きっと今は、「3歳馬にもっと活躍して欲しい」と考えているのでしょう。

そしてオーナーは、来週の皐月賞にサトノアレスを登録しており、その他にも、サトノリュウガをはじめ、次々に所有馬を3歳重賞に使ってくる筈ですから、今後もその動向からは目が離せません。

そしてここからは、寺田千代乃オーナーが桜花賞に出走させるミスパンテールについて、私の頼もしい仲間の一人である「馬主のMさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・

小栗さんもよくご存知の通り、寺田オーナーの本業は、大阪府の大東市に本社を構えている、「アートコーポレーション株式会社」の代表取締役社長です。

1968年、「寺田運輸」として創業された同社は、1976年、社内に「アート引越しセンター事業部」を設置し、翌年、その事業部を「アート引越センター株式会社」として独立させました。

それ以降は、「あなたの町の0123」という覚えやすいメロディが流れるテレビやラジオのCMや、イメージキャラクターに「ドラえもん」を起用するなどの広告戦略で、子供からお年寄りまで幅広い層に認知されるようになり、1990年には、事業の多角化に伴い、現在の「アートコーポレーション株式会社」に名称を変更しております。

更に同社は、引っ越し関連の事業に加えて、輸入車の販売やメンテナンス関連の事業を展開している上、

□商業輸送を手掛けている「アートバンライン株式会社」(大阪府茨木市)
□マンションや戸建ての分譲を手掛けている「アートプランニング株式会社」(大阪府大阪市)
□家電製品の販売などを手掛けている「フットワークインターナショナル株式会社」(大阪府大東市)
□病院内の保育施設運営を手掛けている「アートチャイルドケア株式会社」(大阪府大東市)

といった系列企業を有しており、現在はグループ全体で2800名以上の従業員を雇用しており、尚且つ、2016年9月期の決算は、「連結売上高908億5300万円」、「連結経常利益71億1700万円」という素晴らしい数字となっておりました。

したがって、同社を創業から一代で大きく成長させた寺田オーナーのことは、非常に多くの方が、「尊敬すべき優秀な経営者」と認めているのでしょう。

そして馬主としての寺田オーナーは、確か1997年からJRAで馬を走らせ始めており、過去の代表的な存在としては、2007年のマーメイドSを制したディアチャンスや、2011年の中山大障害で2着となったディアマジェスティなどが挙げられます。

一昨年の寺田オーナーは、元町Sを制したマテンロウボスや、フローラルウォーク賞と橘Sを制したマテンロウハピネスの活躍などにより、「10勝・獲得賞金1億7617万円」という過去最高の成績を残しておりました。

しかし昨年は、「8勝・獲得賞金1億0352万円」という数字で、前年より7000万円以上も下回ったのですから、今年の寺田オーナーは、「昨年の二の舞にしたくない」と考えている筈です。

更に、これまで毎年のように「セレクトセール」に参加している寺田オーナーは、昨年の7月11日(月)~12日(火)に行われた同セールに於いても、計7頭を総額3億1212万円(税込)で落札していたものの、「セレクトセール」が終わってから先週までの成績は、「7勝・獲得賞金1億2595万円」(馬主の取り分は8割の1億0076万円)というもので、落札に要した資金の3分の1ほどしか回収できておりません。

また、寺田オーナーは、前にも記したディアチャンスで、2007年のマーメイドSを制しておりますが、まだGIは勝てておりませんので、現在は、「そろそろGIを勝ちたい」という思いが強い筈です。

こういった状況の中、本日は、1着賞金9200万円(馬主の取り分は8割の7360万円)の桜花賞にミスパンテールを出走させるのですから、私が寺田オーナーであれば、「セール資金の回収ペースを早めたい」、「初のGI勝ちを飾りたい」と考え、同馬を預けている昆先生に、お釣りを残さないメイチの勝負仕上げを指示しますし、元調教師の方から届いている最終追い切りについての報告が、

「5日(水)、レースでも乗る四位君が坂路に入れて、4Fが53秒2、終いの1Fが12秒3っちゅう時計を馬なりで出しとりました。軽快な脚捌きで最後までしっかり伸びとったし、馬体も前より大きく見せて毛ヅヤもピカピカやったんで、昆君の狙い通りに仕上がってとるんでしょうな」

という内容でしたから、好レースが期待できそうです。

・・・・・・・・・・

「馬主のMさん」から届いた、寺田千代乃オーナーが桜花賞に出走させるミスパンテールに関する報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

そこで、「馬券で儲けたい」と真剣に考えている方には、「パーフェクトホースマンズ」のホームページはもちろんのこと、私のブログや、他のブログを毎日欠かさずご覧になることを推奨しておきます。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
↓↓↓
《 ここをクリック 》

元JRA調教師・山田要一のブログ
↓↓↓↓↓
《 ここをクリック 》

元JRA騎手・鎌田光也のブログ
↓↓↓↓↓
《 ここをクリック 》

元JRA調教助手・小西聖一のブログ
↓↓↓↓↓
《 ここをクリック 》

本日は以上です。

小栗範恭でした。
スポンサーサイト
プロフィール

noriyasuoguri

Author:noriyasuoguri
20年以上、JRA馬主を続けた経験を生かして得られる情報を、可能な限り多く紹介してまいります。

応援のクリックをお待ちしております。



人気ブログランキングへ

競馬

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR