今後のセール資金の足しにするため、吾妻小富士賞を勝って…

おはようございます。
元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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現地時間の4月4日(火)から6日(木)に行われていた、「イングリス・イースター1歳セール」(オーストラリア・シドニー)に於いて、「ノーザンファーム」の代表である吉田勝己オーナーは、4頭を総額179万豪ドル(約1億5036万円)で落札しております。

また、吉田オーナーは、現地時間の3月1日(水)に行われた「ファシグティプトン・ガルフストリームセール」(アメリカ・フロリダ)に於いても、2頭を総額74万米ドル(約8436万円)で落札しておりました。

吉田オーナーは、毎年、世界各国の「競走馬セール」で、次々に馬を落札し、牧場に新しい血を導入しており、このことが、2012年から2016年までの5年間、「ノーザンファーム」が生産者リーディングのトップに君臨し続けられている理由の1つなのでしょう。

そしてここからは、モハメド殿下が吾妻小富士賞に出走させるハピネスについて、私の頼もしい仲間の一人である「馬主秘書のJさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

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小栗さんもよくご存知の通り、モハメド殿下は、アラブ首長国連邦の副大統領兼首相であり、尚且つ、世界的に有名な競走馬管理団体・「ゴドルフィン」を擁する世界有数のオーナーブリーダーです。

また、モハメド殿下は、「ドバイワールドC」の創設者としても広く知られております。

そしてモハメド殿下は、競走馬の生産と育成や、種牡馬の繋養を世界規模で行っている「ダーレー・グループ」の代表としても有名で、このグループは、イギリス・ニューマーケットの「ダルハムホールスタッド」を本部としており、以前から、アイルランドとアメリカとオーストラリアに牧場を所有していた上、2002年の6月には、グループの日本法人として、「ダーレー・ジャパン株式会社」を設立しました。

同社は、2004年の9月、日本で生産を行う拠点として、日高の富川に「ダーレー・ジャパン・ファーム有限会社」を設立し、2008年には、鵡川にあった西山牧場を買い取るなど、日本での生産規模を徐々に拡大しており、現在では、道内に7つの牧場を所有するまでになっております。

また、「ダーレー・ジャパン株式会社」では、「メイショウさん」こと松本好雄オーナーの馬係をしていた、「三嶋牧場」の専務・三嶋健一郎さんを取締役として迎え入れておりますので、ただ単に規模を拡大するだけではなく、「いい人材を揃えて、日本で本腰を入れて活動する」と、早い段階から考えていたのでしょう。

なお、JRA馬主としての「モハメド殿下」は、2009年の11月に個人馬主資格を取得し、2010年から所有馬を走らせ始め、同年は、出走頭数が少なかったため3勝に終わったものの、翌年以降は、順調に数字を伸ばしており、一昨年は、ディサイファで中日新聞杯と札幌記念、ティーハーフで函館スプリントSを制するなど、「73勝・獲得賞金12億6256万円」(リーディンブ6位)という過去最高の成績を残しておりました。

しかし昨年は、「64勝・獲得賞金10億1414万円」(同9位)という成績で、勝ち星と賞金のどちらも前年を大きく下回ったのですから、今年のモハメド殿下は、巻き返しに全力を注いでくる筈であり、実際、先週までの成績は、「20勝・3億2584万円」と、前年の同時期(4月の1週目まで)の「10勝・2億6738万円」を大きく上回っております。

ただ、モハメド殿下は、先週までの数字に満足せず、今後も貪欲に勝利を追求してくる筈です。

と言いますのも、モハメド殿下は、これまで毎年のように、主にエージェントのジョン・ファーガソン氏を通じて、世界中の「競走馬セール」に参加しており、昨年を例に挙げれば、私がすぐに記せるものだけでも、

□「キーンランド・セプテンバーセール」(米・ケンタッキー州)
計5頭を総額224万5000ドル(約2億2450万円)で落札

□「ゴフス・オービーセール」(愛・キルデア州)
計8頭を総額268万ユーロ(約3億円)で落札

□「キーンランド・ノベンバーブリーディングストックセール」(米・ケンタッキー州)
1頭を350万ドル(約3億6750万円)で落札

□「タタソールズ・オクトーバーイヤリングセール」(英・ニューマーケット)
計42頭を2242万0618ドル(約23億0932万円)で落札

と、計53頭を約32億01230万円で落札していたのですから。

更に、私が確認したところ、今年も、アメリカのフロリダ州で3月1日(水)に開催された「ファシブティプトン・ガルフストリームセール」に於いて、計2頭を総額88万5000ドル(約9735万円)で落札しておりますので、当然、今後も世界中の「競走馬セール」で多くの馬を落札するのでしょう。

そして本日は、1着賞金1500万円(馬主の取り分は8割の1200万円)の吾妻小富士賞にハピネスを出走させますので、私がモハメド殿下であれば、「今後のセール資金の足しにしたい」という思いで、この馬を管理している千田先生に対して、メイチの勝負仕上げを指示しますし、元調教師の方から届いている最終追い切りについての報告が、

「一昨日、坂路に入れられて、4Fが58秒3、終いの1Fが14秒0っちゅう時計を馬なりで出しとりました。元々、稽古で動くタイプやないんで、時計はそれほど気にする必要はないやろう。脚捌きは力強いもんやったし、追い切られた後もどっしり落ち着いとって、馬体の張りと毛ヅヤもエエもんに見えましたんで、力を出し切れるデキに仕上がっとるんでしょうな」

というものでしたから、上位に入ってくる可能性が高いと見るべきです。

また、モハメド殿下は、本日、1着賞金5400万円(同4320万円)のニュージーランドTにカリビアンゴールドを出走させますので、この馬も、全く同じ理由で「勝負懸かり」と判断するべきでしょう。

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「馬主秘書のJさん」から届いた、モハメド殿下が吾妻小富士賞に出走させるハピネスに関する報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

そこで、「馬券で儲けたい」と真剣に考えている方には、「パーフェクトホースマンズ」のホームページはもちろんのこと、私のブログや、他のブログを毎日欠かさずご覧になることを推奨しておきます。

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本日は以上です。

小栗範恭でした。
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