出資者の増加に繋げたい筈ですので

こんにちは。
元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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5月23日(火)に札幌競馬場で開催される「HBAトレーニングセール」の「上場馬名簿」が、昨日、同セールを主催する「日高軽種馬農業協同組合」(HBA)より発表され、今年は、231頭(牡馬129頭、牝馬102頭)が上場されることとなりました。

過去、この「HBAトレーニングセール」からは、昨年の天皇賞・秋と香港Cなど、国内外でGIを6勝したモーリスや、2010年の天皇賞・春などを制したジャガーメイルや、2002年の菊花賞や、2003年の天皇賞・春と宝塚記念などを制したヒシミラクルといった、多くの重賞勝ち馬が出ております。

また、当然のことですが、モーリスやジャガーメイルやヒシミラクルなどの活躍を見届けた多くの馬主達の、同セールに対する注目度が年々高まっており、昨年までの3年間は、

□2014年
上場頭数:183頭
落札頭数:137頭
落札率:74・9%
売却総額:8億7956万2800円(税込)

□2015年
上場頭数:267頭
落札頭数:166頭
落札率:62・2%
売却総額:10億8950万4000円(税込)

□2016年
上場頭数:241頭
落札頭数:152頭
率:63・1%
売却総額:11億1866万4000円(税込)

と、順調に売却総額を伸ばしておりますので、今年も活発な取引が行われるのでしょう。

もちろん、「HBAトレーニングセール」が開催されるまでのレースでは、同セールに参加を予定している馬主達が、

「落札資金を潤沢にするため、所有馬で多くの賞金を稼いでおきたい」

という思惑を張り巡らせる筈です。

しかし、こういった「競走馬セールに絡む思惑」が、誰でも読める競馬専門紙やスポーツ紙で紹介されることは決してありません。

そのため、この今後のレースでは、正確な情報を得られない一般競馬ファンのほぼ全員が、不的中馬券の山を築き上げてしまうでしょう。

しかし、これまでの経験や人脈を活かし、常に正確な情報を得られる私は、「思惑が生み出す美味しい馬券」でさえも、難なく取れる筈であり、「パーフェクトホースマンズ」のサイトや、このブログで「私達の掴む情報」を確認する方も、その恩恵を存分に受けられる筈です。

そしてここからは、「LEX・PRO」が登録している、桜花賞のライジングリーズン、阪神牝馬Sのクイーンズリング、ニュージーランドTのブラックオニキスについて、私の頼もしい仲間の一人である「競走馬エージェントのA君」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・

1987年にできた「株式会社LEX」が、静内の中心部から車で北に5キロほど走ったところに本部を構えていて、今の代表が、「マイネル軍団の総帥」こと岡田繁幸オーナーの弟さんで、「岡田スタッド」の代表でもある岡田牧雄オーナーだというのは、小栗さんもよく知っていることでしょう。

ちなみに、「LEX」の本部のすぐそばにある「岡田スタッド」は、実家の「岡田蔚男牧場」を牧雄オーナーが引き継いだところで、今の名前になったのは1984年のことですね。

「LEX」が、ベテランの馬主さんはもちろんのこと、資格を取ったばかりで、「少しでも費用を抑えたい」と考えている馬主さんでも参加しやすいように、1頭を10口に分けて共有する形で出資を呼び掛けているのが「LEX・PRO」です。

それに「LEX」は、スクリーンヒーロー、ネオユニヴァース、マツリダゴッホ、エイシンヒカリといった種牡馬を繋養している「レックス・スタッド」の運営や、馬の取引代行や、輸入馬具と飼料の販売なども手掛けていますね。

「LEX・PRO」の募集馬は、「LEX」の代表である岡田牧雄オーナーの名義で走ることが多いのですが、「社台グループの総帥」こと吉田照哉オーナーの名義や、今年のフェブラリーSを勝ったゴールドドリームのように、「ノーザンファーム」の代表である吉田勝己オーナーの名義や、去年のエリザベス女王杯を勝ったクイーンズリングのように、照哉オーナーの奥様の吉田千津オーナーの名義で走ることもあります。

ちなみに「LEX・PRO」では、去年の10月から、全部で23頭いる「2016年度1次募集馬」の出資を受け付けていて、今年の2月1日(水)からは、全部で12頭いる「2015年度2次募集馬」の出資を受け付けていますが、私が確認したところ、「1次募集」と「2次募集」を足した35頭(全て現2歳世代)の内、既に満口となっているのは25頭で、残りの10頭は、今も出資を受け付けていますね。

そのため、今は「LEX・PRO」の関係者全員が、早急に10頭を満口にするため、「過去の募集馬を重賞で活躍させて、出資を検討している顧客層に、【LEX・PROの馬は稼げる】という印象を与えたい」と考えている筈です。

そして「LEX・PRO」は、今週、
1着賞金9200万円(馬主の取り分は8割の7360万円)の桜花賞→ライジングリーズン
1着賞金5500万円(同4400万円)の阪神牝馬S→クイーンズリング
1着賞金5400万円(同4320万円)のニュージーランドT→ブラックオニキス
と重賞に3頭を登録していますので、私は、「LEX・PRO」の関係者達が、それぞれの厩舎に対して、メイチの勝負仕上げを指示している可能性がかなり高いと見ています。

・・・・・・・・・・

「競走馬エージェントのA君」から届いた、ライジングリーズンとクイーンズリングとブラックオニキスに関する報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

そこで、「馬券で儲けたい」と真剣に考えている方には、「パーフェクトホースマンズ」のホームページはもちろんのこと、私のブログや、他のブログを毎日欠かさずご覧になることを推奨しておきます。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
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本日は以上です。

小栗範恭でした。
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20年以上、JRA馬主を続けた経験を生かして得られる情報を、可能な限り多く紹介してまいります。

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