「Rクラブ」が、ダービー卿CTで勝負を懸ける理由

おはようございます。
元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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さて、話は変わりますが、現地時間の3月29日(水)、アメリカのカリフォルニア州で、「バレッツ・マーチセール」が行われました。

このセールは、これまで、2016年のJBCスプリントを制したダノンレジェンド(父Macho Uno)や、2012年のフェブラリーSを制したテスタマッタ(父Tapit)や、2011年のJBCスプリントなど交流G1を3勝したスーニ(父Soto)や、2011年のファルコンSを制したヘニーハウンド(父ヘニーヒューズ)といったなどの活躍馬を輩出しているため、毎年、日本人馬主達の注目を集めております。

そして今年は、現地にいる仲間からの報告によると、

那須野牧場
「Bagatelle Parkの2015」(牝2歳・父Blame)を40万ドル(約4440万円)で落札

了徳寺健二オーナー
「Town Belleの2015」(牡2歳・父Justin Phillip)を30万ドル(約3330万円)で落札

林進オーナー
「Gotta have a dreamの2015」(牡2歳・父Candy Ride)を18万ドル(約1998万円)で落札

田記正規オーナー
「Elocutionの2015」(牡2歳・父Data Link)を5万ドル(約555万円)で落札

といった形で「日本人馬主による落札」がありました(1ドル=111円で計算)。

また、海外に限らず、国内にも該当することですが、「競走馬セール」で欲しい馬を落札するためには、多額の資金が必要となり、「バレッツ・マーチセール」の後にも、国内外で、

4月25日(火)~28日(金):「OBSスプリングセール」

4月25日(火):「JRAブリーズアップセール」

など、多くの「春季競走馬セール」が控えております。

したがって、現在は非常に多くの馬主が、

「落札資金を潤沢にするため、所有馬で多額の資金を稼いでおきたい」

という思惑を抱いていることでしょう。

ただ、こういった「競走馬セールに絡む馬主の思惑」が、誰でも読める「競馬専門紙」や「スポーツ紙」で詳しく紹介されることは、全くと言っていいほどありません。

そのため、今後に行われるレースは、正確な情報を得られない一般競馬ファンにとって、「難解極まりないもの」となってしまうでしょう。

しかし、これまでの経験や人脈を活かし、常に正確な情報を得られる私達は、「思惑が生み出す美味しい馬券」でさえも、難なく取れる筈であり、「パーフェクトホースマンズ」のサイトや、このブログで「私達の掴む情報」を確認する方も、その恩恵を存分に受けられる筈です。

そしてここからは、一口馬主クラブの「サラブレッドクラブ・ラフィアン」がダービー卿CTに出走させるマイネルアウラートについて、私の頼もしい仲間の一人である「一口馬主クラブ関係者のU君」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・

小栗さんも詳しいと思いますが、「サラブレッドクラブ・ラフィアン」の代表を務めているのは、「マイネル軍団の総帥」こと岡田繁幸オーナーのご子息である岡田紘和氏です。

「ラフィアン」が設立されたのは1986年のことで、それから現在までにJRAで1500頭以上を走らせていて、その中には、1998年のスプリンターズSを制したマイネルラヴや、2009年の天皇賞・春を制したマイネルキッツや、2010年のNHKマイルCを制したマイネルホウオウといった活躍馬がいて、これまでに、「GIの6勝を含む重賞70勝」という実績を残しています。

2004年の同クラブは、マイネルレコルトで朝日杯FSを制するなど、89勝 (重賞10勝、特別レース17勝)・獲得賞金19億0550万円という成績で、「馬主リーディング」を、1位の「社台レースホース」、2位の「サンデーレーシング」に次ぐ3位になって、その後、2009年までの5年間は3位を、2010年から2014年までは4位をキープしていましたね。

ただ、一昨年と去年は、
2015年→馬主リーディング7位(57勝【重賞1勝、特別レース14勝】・獲得賞金12億2425万円)
2016年→馬主リーディング6位(62勝【重賞2勝、特別レース13勝】・獲得賞金13億6194万円)
という順位でしたから、今年は、同クラブの関係者全員が、「必ず巻き返したい」と考えている筈です。

実際、先週までの馬主リーディングは、
1位:「サンデーレーシング」→20勝(重賞2勝、特別レース6勝)・獲得賞金5億2758万円
2位:「キャロットファーム」→21勝(重賞1勝、特別レース6勝)・獲得賞金4億9897万円
3位:「シルクレーシング」→23勝(重賞1勝、特別レース6勝)・獲得賞金4億6885万円
4位:「里見治オーナー」→13勝(重賞2勝、特別レース4勝)・獲得賞金3億3590万円
5位:「ラフィアン」→17勝(重賞0勝、特別レース3勝)・獲得賞金3億3446万円
というものですから、私の見込みは正しかったのでしょう。

でも、上の数字を見れば分かる通り、上位3クラブとの賞金差が大きく開いていて、その理由は、「重賞を勝てていなくて、特別レースの勝利も少ないこと」ですから、私がクラブの関係者であれば、「賞金の高い重賞を勝って上位との差を詰めたい」と考える筈です。

また、「ラフィアン」は、計78頭の「2016年度募集馬」(現2歳世代)について、去年の12月16日(金)まで出資を受け付けていましたけど、私が確認したところ、9割以上が満口になっていない状況で締め切り日を迎えていましたし、今年は、2月1日(水)から、計2頭の「2017年度募集馬」(現1歳世代)について、「早期募集」を行なっていますが、まだ2頭とも満口になっていません。

それに、他の馬に関しては、去年までと同じように、5月の初旬にラインナップを発表して、6月の中旬から出資の受け付けを開始する筈です。

こういった状況の中で、「過去の募集馬」が重賞で活躍すれば、出資を検討している顧客層に好印象を与えられますし、今週は、1着賞金3900万円(馬主の取り分は8割の3120万円)のダービー卿CTにマイネルアウラートを出走させますね。

ですから私は、クラブの関係者達が、この馬を管理している高橋裕先生に対して、メイチの勝負仕上げを指示していると見ていましたし、元調教師の方から届いている、最終追い切りについての報告も、

「一昨日、南ウッドに入れられて、6Fが78秒9、終いの1Fが12秒という時計を馬なりで出していました。エスピエーグル(3歳未勝利)と併せる形で、コンマ8秒前を走っていた相手を力強い脚捌きで追い掛けて、最後はコンマ3秒先着していましたし、馬体に張りがあって毛ヅヤもピカピカでしたから、高橋君の狙い通りに仕上がっている筈です」

という内容でしたから、好レースが期待できそうです。

・・・・・・・・・・

「一口馬主クラブ関係者のU君」から届いた、「サラブレッドクラブ・ラフィアン」がダービー卿CTに出走させるマイネルアウラートに関する報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

そこで、「馬券で儲けたい」と真剣に考えている方には、「パーフェクトホースマンズ」のホームページはもちろんのこと、私のブログや、他のブログを毎日欠かさずご覧になることを推奨しておきます。

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本日は以上です。

小栗範恭でした。
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