青葉賞で、重賞の連敗を止めるため

こんにちは。
元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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ところで、8月12日(土)に、イギリスのアスコット競馬場では、世界のトップジョッキーがチーム対抗戦で競う、「シャーガーC」が開催されます。

今年は、「世界選抜チーム」の一員として、戸崎圭太騎手が選出されました。

戸崎騎手のチームメイトは、ケリン・マカヴォイ騎手(オーストラリア)と、アンソニー・デルペッチ騎手(南アフリカ)に決まっております。

今回が、初出場となる戸崎騎手は、2014年、2015年、2016年と、3年連続で騎手リーディング1位を獲得したことが評価されたのでしょう。

昨年は、池添謙一騎手が出場し、5度の騎乗で25ポイントを獲得して、チームの優勝に貢献しておりましたので、今年は、戸崎騎手に、チームの優勝は勿論のこと、個人でも結果を残して欲しいものです。

そしてここからは、「株式会社ダノックス」が青葉賞に登録しているダノンキングダムについて、私の頼もしい仲間の一人である「馬主のMさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

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小栗さんもよくご存知の通り、「株式会社ダノックス」の代表を務めている野田順弘(まさひろ)氏は、会計ソフト・「勘定奉行」などでお馴染みである「株式会社オービック」の代表取締役会長ですから、ここでは、「株式会社ダノックス」を「野田オーナー」と表記致します。

1957年、近鉄百貨店に入社した野田オーナーは、昼間、百貨店で勤務しながら、関西大学経済学部の夜間課程に通い、1961年に同大学を卒業した後、1962年に会計機器の輸入販売会社で働き始めました。

そして、ここでの経験を活かして、1968年に「大阪ビジネスカンパニー」を設立し、1974年に社名を現在の「株式会社オービック」に変更しております。

その後の同社は、2000年に東証一部上場を果たし、最近では、主力商品の総合業務ソフトウェア「OBIC7シリーズ」の販売や、「システムの運用支援サービス」が好調なことなどにより、
「2014年3月期」→売上高550億4000万円・経常利益248億8700万円
「2015年3月期」→売上高563億4400万円・経常利益277億2600万円
「2016年3月期」→売上高587億3800万円・経常利益295億2100万円
という過去3年の数字から分かる通り、順調に業績を伸ばし続けているのです。

よって、同社を率いている野田オーナーのことは、非常に多くの方が「尊敬すべき優秀な経営者」と考えているのでしょう。

なお、馬主としての野田オーナーは、確か2000年からJRAで馬を走らせており、当初は個人の名義で所有しておりましたが、2002年からは、馬主名義を現在の「株式会社ダノックス」としております。

2014年の野田オーナーは、ダノンシャークがマイルCSを、ダノンプラチナが朝日杯FSを制するなど、「26勝・獲得賞金7億1330万円」という成績を残しておりました。

しかし、一昨年と昨年は、
2015年→22勝・獲得賞金5億6122万円
2016年→28勝・獲得賞金5億1387万円
と記せば分かる通り、2014年と比べて1億5000万円以上も少ない状況が続いているのです。

また、野田オーナーは、これまで毎年のように「セレクトセール」で高額馬を落札しており、7月11日(月)~12日(火)に行われた昨年の同セールに於いても、計8頭を総額8億5968万円(税込)で落札しておりました。

ただ、「セレクトセール」が終了してから先週までの成績は、「20勝・獲得賞金3億3488万円」であり、その内、「馬主の取り分」は8割の2億6790万円ですから、セールで使った資金を、まだ3割ほどしか回収できておりませんので、当然、今後はこれまでよりも貪欲に勝利を追求してくることでしょう。

もちろん、7月10日(月)~11日(火)に行われる今年の「セレクトセール」に於いても、野田オーナーは大金を投じる筈ですから、現在は、「セール直前まで、できる限り多くの賞金を稼ぎたい」とも考えている筈です。

そして今週は、1着賞金5400万円(馬主の取り分は8割の4320万円)の青葉賞にダノンキングダムを登録しておりますので、私が野田オーナーの立場であれば、この馬を預けている安田隆行先生に対し、迷わず渾身の勝負仕上げを指示するでしょう。

また、野田オーナーは、ダノンプラチナで制した2015年の富士Sから、「重賞で27連敗中」となっているため、「久々に重賞を勝ちたい」という願いも込められている筈ですから、元調教師の方には、安田先生がどう仕上げてくるのかなど、今後の動きを念入りに確認していただきたいと考えております。

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「馬主のMさん」から届いた、「株式会社ダノックス」が青葉賞に登録している、ダノンキングダムに関する報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

そこで、「馬券で儲けたい」と真剣に考えている方には、「パーフェクトホースマンズ」のホームページはもちろんのこと、私のブログや、他のブログを毎日欠かさずご覧になることを推奨しておきます。

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本日は以上です。

小栗範恭でした。


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