弥生賞で、重賞の連敗を止めるために

こんにちは。
元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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ところで、「ジュドモントファーム」(アメリカ)の所有馬アロゲート(牡4歳)が、3月25日(土)にメイダン競馬場で行われる「ドバイワールドカップ」(G1・ダート2000m)に出走することとなりました。

「ジュドモントファーム」を所有しているのは、サウジアラビアの王族であり、オーナーブリーダーのハーリド・ビン・アブドゥッラー氏です。

アブドゥッラー氏は、これまでに、1986年の凱旋門賞などを制したダンシングブレーヴ、2010年の凱旋門賞などを制したワークフォース、14戦無敗で、その内の10勝がG1レースという実績を残したフランケルなど、数多くの名馬を所有しております。

また、ご存知の方も多いと思いますが、アロゲートは、3歳だった昨年、「ブリーダーズカップ・クラシック」(G1)で、ドバイワールドカップの勝ち馬カリフォルニアクローム(2着)を破って勝利している上、4歳となった今年も、初戦の「ペガサスワールドカップ」(G1)を圧勝している馬です。

したがって、アポロケンタッキーやアウォーディーといった、「ドバイワールドカップ」に出走を予定している日本馬にとって、手強い相手となるのは間違いないでしょう。

そしてここからは、大城敬三オーナーが弥生賞に登録しているダイワキャグニーについて、私の頼もしい仲間の一人である「馬主のMさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

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小栗さんもよくご存知の通り、大城敬三オーナーの本業は、JR津田沼駅(千葉県習志野市)のすぐ近くに本社ビルを構えている、「大和商事株式会社」の代表取締役会長です。

1948年、東京都渋谷区で創業された同社は、当初、船橋市の本町にあった「船橋ゲームセンター」の経営を主に手掛けておりましたが、1970年、習志野市の津田沼にパチンコホール「ニュー後楽園」を開店し、1971年には、今の場所に拠点を移しております。

そして現在では、千葉市と習志野市と船橋市にある「ニュー後楽園」や、千葉市と船橋市にある「アスワン」など、千葉県内で計8店舗のパチンコホールを展開している上、自社ビルの貸しテナント事業や、習志野市などに計4店舗ある「カフェ・シャローム」、千葉県内に2店舖ある「もつ焼き坊っちゃん」といった飲食事業や、自社ビルの3階に店舗を構えている書籍販売店の「BOOKS昭和堂」など、多くの事業を手掛けているのですから、同社の会長を務めている大城オーナーが、「誰もが認める優秀な経営者」であるのは言うまでもありません。

なお、JRA馬主としての大城オーナーは、「大和商事」の法人名義で馬を所有していた時期も含めると、キャリアが30年以上に及んでいる大ベテランでして、過去の代表的な存在としては、2006年と2007年のマイルCSなど、重賞を8勝したダイワメジャーや、2008年の有馬記念など、重賞を6勝したダイワスカーレットや、2012年と2013年の福島記念を連覇したダイワファルコンや、2013年の京王杯SCと2015年の阪急杯を制したダイワマッジョーレなどが挙げられるでしょう。

また、大城オーナーは、一昨年までの3年間、
2013年→23勝・獲得賞金4億5794万円
2014年→20勝・獲得賞金2億5892万円
2015年→23勝・獲得賞金3億3953万円
という成績を記録しておりましたが、昨年は、「9勝・獲得賞金2億2834万円」と、大きく数字を落としてしまった上、今年に入ってから先週までの成績も、「2勝・獲得賞金3779万円」というもので、このままのペースですと、一昨年までの数字に届かない可能性が高いため、現在のオーナーは、この状況に危機感を抱いている筈です。

このように、成績が伸び悩んでいる主な要因の一つとしては、2015年の阪急杯をダイワマッジョーレで制してから、「重賞で27連敗中」となっていることが挙げられるでしょう。

また、大城オーナーは、毎年のように「競走馬セール」に参加しており、2015年までの3年間も、
2013年→計7頭を1億2852万円で落札
2014年→計9頭を2億6741万円で落札
2015年→計6頭を2億8080万円で落札
と計22頭を総額6億7673万円で落札していた上、昨年も、計2頭を1億5336万円で落札しておりました(落札金額は全て税込)。

よって、昨年までの状況を踏まえると、今年も、「競走馬セール」に参加する可能性が高く、私が大城オーナーであれば、「セールの資金を潤沢にするため、今の内から稼いでおきたい」と考える筈です。

そして、ダイワキャグニーが弥生賞を勝てば、重賞の連敗を止められる上、1着賞金5400万円の内、馬主の取り分である8割の4320万円を得られますので、私が大城オーナーでしたら、同馬を管理している菊沢先生に対して、メイチの勝負仕上げを指示するでしょう。

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「馬主のMさん」から届いた、大城敬三オーナーが弥生賞に登録している、ダイワキャグニーに関する報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

そこで、「馬券で儲けたい」と真剣に考えている方には、「パーフェクトホースマンズ」のホームページはもちろんのこと、私のブログや、他のブログを毎日欠かさずご覧になることを推奨しておきます。

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本日は以上です。

小栗範恭でした。



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