兄弟を重賞に出走さますので…

おはようございます。
元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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下記の「各ランキング内」では、「本日の推奨馬」を紹介しておりますので、興味をお持ちの方には、必ず確認することを推奨しておきましょう。

札幌9R・北辰特別の推奨馬
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小倉9R・国東特別の推奨馬
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新潟9R・新発田城特別の推奨馬
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下の動画は、私の持ち馬だったマッケンオーショウが、1991年11月24日(日)の東京9Rを勝った時のものです。

このレースでは、最後の直線で一気に伸びると、前を行く馬をまとめて差し切って、ゴール前では鞍上の柴田政人騎手が手綱を緩める余裕もありました。

詳しくは、動画の中でご確認ください。



さて話は変わりますが、昨日、札幌6Rの3歳未勝利では、山田和正オーナーの所有馬ホーリーフルーツが勝ちました。

山田オーナーの本業は、東京都中央区の日本橋に本社を構えている、「株式会社ライフ白銅」の代表取締役会長です。

「株式会社ライフ白銅」は、主に「スポーツ事業」と「石油事業」などを手掛けており、スポーツ事業では、埼玉県さいたま市にある「岩槻ファミリーゴルフ」や、神奈川県横浜市にある「横浜旭ファミリーゴルフ」など、2県で計2ヶ所の「ゴルフ関連施設」を運営しており、「全日、時間制で打ち放題のみ」というシンプルな料金体系が、人気を集めているそうです。

山田オーナーは、現在、ホーリーフルーツの他に2頭を所有しており、その中の1頭が、昨年、ユニコーンSとジャパンダートダービーと武蔵野Sを制したノンコノユメです。

ただ、今年、ノンコノユメは、フェブラリーSと帝王賞での2着はあるものの、勝ち切れていない上、もう1頭のファイナルコールも勝ち星を上げられておりません。

よって、昨日のホーリーフルーツの勝ち星が、山田オーナーにとって今年の初勝利となりましたので、当然、オーナーは喜んだことでしょう。

なお、ノンコノユメは、秋まで休養することが決まっておりますので、現在の山田オーナーは、「その分を他の2頭で稼ぎたい」と考えている筈です。

そしてここからは、一口馬主クラブの「キャロットファーム」が出走させる、クイーンSのシャルールとリラヴァティ、アイビスSDのローズミラクルについて、私の頼もしい仲間の一人である「馬主のMさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

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小栗さんもよくご存知の通り、「キャロットファーム」の愛馬会法人・「キャロットクラブ」の代表を2008年から務めている手嶋龍一氏は、かつてNHKに所属しており、1997年からはそのワシントン支局長を務め、2001年にアメリカで起きた「9・11同時多発テロ事件」の際には、11日間に渡った「24時間中継」を担当しておりました。

そして、2005年にNHKを退局した後は、外交ジャーナリストとして活動しながら、2006年に出版した「ウルトラ・ダラー」(新潮社)が33万部のベストセラーとなるなど、作家として非常に高い評価を受けております。

ちなみに、一般的にはあまり知られておりませんが、手嶋氏の執筆場所は、同氏が、「永遠の親友」と語る吉田勝己オーナーが代表を務める「ノーザンファーム」の中にあり、「千歳空港から僅か15分ほど」という立地や、牧場の景色を見てリフレッシュできる環境を、手嶋氏はとても気に入っているそうで、素晴らしい執筆場所を提供してくれた吉田勝己オーナーに、手嶋氏は深く感謝しているそうです。

また、手嶋氏は、「シューイチ」、「情報ライブ・ミヤネ屋」といったテレビ番組に、コメンテーターとして出演するなど、メディアの世界でも活躍しております。

なお、活躍したと言えば、2014年の「キャロットファーム」にも同じことが言えるでしょう。

何しろこの年の同クラブは、ハープスターで制した桜花賞や、エピファネイアで制したジャパンCなど、重賞12勝を含む121勝を上げ、「30億6028万円」の賞金を獲得し、初の「JRA馬主リーディング1位」となっていたのですから。

しかし、昨年は状況が一変してしまい、マリアライトでエリザベス女王杯を、リオンディーズで朝日杯FSを制するなど、重賞を7勝したものの、「JRA馬主リーディング」に於いては、
1位:「サンデーレーシング」→106勝・獲得賞金28億3036万円
2位:「キャロットファーム」→122勝・獲得賞金25億9703万円
と記せば分かる通り、勝利数は「サンデーレーシング」を上回りましたが、獲得賞金では2億円以上もの差を付けられ、1位の座を明け渡しておりましたので、今年はクラブの関係者全員が、「何としても1位の座を奪い返したい」と考えている筈です。

実際、今年の「キャロットファーム」は、早くも重賞を9勝しており、現在の「馬主リーディング」は、
1位:「キャロットファーム」→70勝・獲得賞金19億6004万円
2位:「サンデーレーシング」→80勝・獲得賞金18億1863万円
と、2位の「サンデーレーシング」に、1億5000万円以上の差を付けて1位となっておりますので、私の判断は正しかったのでしょう。

また、「キャロットファーム」は、「2016年度募集馬」(現1歳世代)の1次募集について、既に82頭のラインナップを発表しており、今後は、8月下旬にカタログを発送し、9月1日(金)から出資の受け付けを開始する予定となっております。

そして、今年のラインナップの中には、シャルールの半妹にあたる「グレイトフィーヴァーの2015」(父ハーツクライ)と、リラヴァティの半弟にあたる「シンハリーズの2015」(父オルフェーヴル)も名を連ねておりますので、1着賞金3600万円(馬主の取り分は8割の2880万円)のクイーンSで、シャルールとリラヴァティが活躍すれば、出資を検討している顧客層に対して、「キャロットの募集馬は稼げる」といった印象を与えられ、それが、初期段階の出資者増加に繋がるのは間違いありません。

よって、クラブの関係者達が、シャルールを管理している松永幹夫先生と、リラヴァティを管理している石坂正先生に対して、メイチの勝負仕上げを指示している可能性が高いと私は判断しておりました。

実際、元調教師の方達から届いている、27日(水)に行われた最終追い切りについての報告が、
□シャルール
「函館のウッドで強めに終われて、5Fが66秒3、終いの1Fが13秒1っちゅう時計を出しとったわ。渋った馬場状態やったけど、しっかりとした脚取りで走れとったし、仕掛けられてからの反応もエエもんでしたわ。前走よりも明らかにデキは上やし、札幌では、3戦して1勝2着2回ちゅう結果を残しとるように、この馬にとってプラス材料になる筈やから、馬券に絡む可能性が十分にあるでしょうな」
□リラヴァティ
「レースでも乗る予定の松若君が函館のウッドで強めに追って、6Fが70秒5、終いの1Fが12秒8っちゅう時計を出しとりました。馬場がかなり渋っとったんで、全体の時計は掛かってしまったんやけど、ニューダイナスティ(古馬オープン)との併せ馬で、鞍上がゴーサインを出すと、抜群の反応を見せていましたから、力を出し切れるデキに仕上がったと判断していいでしょう」
というものでしたから、どちらも好レースが期待できると私は考えております。

また、本日の「キャロット」は、1着賞金3900万円(同3120万円)のアイビスSDにローズミラクルを出走させますので、この馬についても、同じ理由で「勝負懸かり」と考えておくべきです。

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「馬主のMさん」から届いた、クイーンSのシャルールとリラヴァティ、アイビスSDのローズミラクルに関する報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

そこで、「馬券で儲けたい」と真剣に考えている方には、「パーフェクトホースマンズ」のホームページはもちろんのこと、私のブログや、他のブログを毎日欠かさずご覧になることを推奨しておきます。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
↓↓↓
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元JRA調教師・山田要一のブログ
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元JRA騎手・鎌田光也のブログ
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元JRA調教助手・小西聖一のブログ
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本日は以上です。

小栗範恭でした。




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20年以上、JRA馬主を続けた経験を生かして得られる情報を、可能な限り多く紹介してまいります。

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