某大株主が、チューリップ賞で勝負を懸ける理由

こんにちは。
元JRA馬主で、現在は「パーフェクトホースマンズ」の「馬主情報部」に所属している、小栗範恭(のりやす)でございます。

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下の動画は、私の所有馬だったマッケンオーショウが、1992年1月26日(日)のレースでJRA3勝目を上げた時のものです。

このレースでマッケンオーショウは、最後の直線でセッテロワイヤルと激しく競り合い、更に大外からクラノカツマルが大外から追い込んできたものの、見事に凌いで勝利を飾ってくれました。

詳しくは、動画の中でご確認ください。



さて先週は、残念ながら総武Sが不的中だったものの、他のレースを舞台に、

アーリントンC→馬連5840円を5点で的中

中山記念→3連単3780円を4点で的中

阪急杯→馬連1510円を5点で的中

皿倉山特別→馬連4400円を5点で的中

関門橋S→3連複1450円を4点で的中

という好結果を残し、十分な利益を得ることができました。

また、上記のレースの中で、アーリントンCのダンツプリウス(9番人気2着)については、一昨日のこのブログや、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」のサイト内、

【 こちら 】

に於いて、

「山元哲二オーナーの本業は、JR指宿枕崎線と鹿児島市電の【南鹿児島駅】のすぐ近くにある【山元ビル】を拠点として、名前の通り、主に建設関連の業務を手掛けている【山元建設興業株式会社】と、主にタクシーによる観光案内を手掛けている【株式会社山元交通】の代表取締役社長です」

「この2社の拠点は、【JR指宿枕崎線】と【鹿児島市電】が通っている【南鹿児島駅】のすぐ近くにある、【山元ビル】の中にあり、まず、【株式会社山元交通】は、本社ビルを含めて、鹿児島市内に11ヶ所の営業拠点を持ち、観光客や地元の方々の足として、非常に重宝されているそうであり、尚且つ、鹿児島を代表する観光スポットの【桜島】や、温泉地として有名な【指宿(いぶすき)市】や【霧島市】といった、近隣のタクシー観光サービスも提供しておりますので、【地域に欠かせない存在】と言えるでしょう」

「そしてJRA馬主としての山元オーナーは、キャリアが30年以上に及んでいる大ベテランで、これまでに350頭以上を所有しており、過去の代表的な存在としては、1995年の宝塚記念を勝ったダンツシアトルや、1998年のシンザン記念とチューリップ賞を勝ったダンツシリウスや、2002年の宝塚記念を勝ったダンツフレームや、2004年のアメリカJCCを勝ったダンツジャッジや、2005年の青葉賞を勝ったダンツキッチョウや、2008年のアーリントンCを勝ったダンツキッスイなどが挙げられます」

「山元オーナーが、これまでに最も多くの賞金を獲得していたのは、ダンツフレームが宝塚記念を制した2002年で、同年の獲得賞金は【4億3604万円】という数字でした」

「ただ、最近の獲得賞金は、全盛期と比べたら物足りない数字になっていて、一昨年までの3年間も、
2012年→【獲得賞金1億2820万円】(6勝)
2013年→【獲得賞金8735万円】(8勝)
2014年→【獲得賞金1億0903万円】(5勝)
というものだったため、昨年の山元オーナーは、【必ず巻き返したい】という思いを抱いていた筈です」

「そして実際に昨年は、京都ジャンプSをダンツミュータントで制するなど、過去3年を大きく上回る、【獲得賞金2億0337万円】(14勝)という結果を残しておりますが、それでも、【全盛期】と言える2002年の半分にも達しておりません」

「また、障害の重賞では、ただいま記した通り、昨年の京都ジャンプSをダンツミュータントで制しているものの、平地では、2008年のアーリントンCをダンツキッスイで制してから、丸8年も重賞を勝てていなくて、【44連敗中】となっております」

「このような状況の中、今週は、1着賞金が3800万円(馬主の取り分は8割の3040万円)のアーリントンCにダンツプリウスを登録しておりますので、私が山元オーナーの立場であれば、この馬を預けている山内研二先生に対し、メイチの勝負仕上げをお願いしますし、元調教師の方から聞いた最終追い切りに関する報告も、

【24日(水)、Cウッドで一杯に追われて、4Fが51秒4、終いの1Fが12秒6という時計を出していました。コウエイエンブレム(3歳500万下)との併せ馬で、最後はクビだけ遅れてしまったんやけど、仕掛けてからの反応がかなりエエもんやったし、無駄な肉がそぎ落とされた見栄えのする馬体やったから、完璧に仕上がっとるんやろ】

「という内容でしたから、好レースが期待できると私は見ております」

という形で、「本物の競馬関係者ならではの見解」を包み隠さず紹介していました。

よって、このブログや「パーフェクトホースマンズ」のサイトをご覧になっていた方は、私と同じように、アーリントンCの馬券を難なく取れた筈であり、私が入手している情報の正確さを、改めて強く実感できたことでしょう。

もちろん、このブログや「パーフェクトホースマンズ」のサイト内では、今後も、上記のような有益な情報を可能な限り詳しく公開してまいりますので、大いにご期待いただきたいと存じます。

そしてここからは、青山洋一オーナーがチューリップ賞に登録しているジュエラーについて、私の頼もしい仲間の一人である「馬主のMさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・

小栗さんもよくご存知の通り、青山オーナーは、東京都渋谷区に本社を構えている、「株式会社エム・エイチ・グループ」の取締役会長を、昨年の9月まで務めておりましたが、現在は、役職を離れて大株主として経営を見守っております。

同社が、美容室の「モッズ・ヘア」を、日本全国に80店舗、韓国と台湾に30店舗以上を展開していることや、同ブランドのヘアケア製品の開発や販売などを手掛けているのは、一般的にもよく知られている筈です。

島根県出身の青山オーナーが起業したのは、地元で運転代行の会社を立ち上げたのが最初で、その社名は「総理代行」だったそうであり、この名前を付けた理由について青山オーナーは、同じ島根県出身の竹下登氏が総理大臣となったことを受けて、「目立つと思ったから」と話しておりました。

その後、青山オーナーは、携帯電話の加入代行や販売といった「通信サービス業」を軸に、「介護事業」や「デジタルコンテンツ事業」などにも手を拡げ、1999年にジャスダックへの上場を果たし、2005年、「モッズ・ヘアジャパングループ」の株式を70%取得してからは、先ほど書いたように「美容事業」を拡大しております。

そして現在では、グループ全体で170名ほどの従業員を雇用しており、最近の業績も、
2013年6月期→連結売上高は20億4500万円、連結営業利益は1億2200万円
2014年6月期→連結売上高は17億9300万円、連結営業利益は1億1800万円
2015年6月期→連結売上高は18億0000万円、連結営業利益は8000万円
という形で安定しておりますので、同社の土台を築き上げた青山オーナーは、「誰もが認める優秀な経営者」と言えるでしょう。

なお、青山オーナーがJRAで馬を走らせ始めたのは、確か2003年からでして、それから現在までに130頭以上を所有しており、過去の代表的な存在としては、2004年のニュージーランドTやアーリントンCを制するなど、5億6445万円の賞金を獲得したシーキングザダイヤや、2009年のフィリーズレビューや2010年のキーンランドCや2012年のオーシャンSなどを制し、2億6725万円の賞金を獲得したワンカラットなどが挙げられます。

そして、2010年のオーナーは、ワンカラットなどの活躍により、過去最高となる「23勝・獲得賞金4億2205万円」という成績を残しておりました。

しかし、それからはこの数字を上回ることができず、一昨年までの3年間も、
2012年→14勝・獲得賞金2億9635万円
2013年→7勝・獲得賞金2億0416万円
2014年→14勝・獲得賞金1億3180万円
と記せば分かる通り、獲得賞金が右肩下がりとなっておりますので、今年を迎えるにあたり青山オーナーは、「必ず巻き返したい」と考えている筈であり、そのためには、早い時期から賞金の高い特別レースを勝っておくことが重要です。

また、青山オーナーは、競走馬セールに参加する機会が多く、7月13日(月)~14日(火)に行われた昨年の「セレクトセール」に於いても、
「スティールパスの2015」(牡・父キングカメハメハ)を4212万円(税込)で購入
「ミスラゴの2015」(牡・父ハーツクライ)を2160万円(税込)で購入
と、総額6372万円(税込)を投じて計2頭を購入しておりました。

しかし、同セールが終わってから先週までの成績は「53戦4勝・獲得賞金7477万円」(馬主の取り分は8割の5981万円)というもので、セールに投じた資金を、まだ完全には回収できておりません。

更に青山オーナーは、フォーエバーマークで2013年のキーンランドCを制してから、先週までに、「重賞では18連敗中」となっており、2年半以上も勝てておりません。

よって、青山オーナーは、「久々に重賞を勝ち、早急にセール資金の回収を終わらせたい」と考え、1着賞金3400万円(馬主の取り分は8割の2720万円)のチューリップ賞に登録しているジュエラーについては、この馬を管理している藤岡先生に対して、メイチの勝負仕上げを指示している可能性が高いと見ておくべきでしょう。

・・・・・・・・・・

「馬主のMさん」から届いた、青山洋一オーナーがチューリップ賞に登録している、ジュエラーに関する報告は以上です。

なお、私が所属している「パーフェクトホースマンズ」では、ホームページ、及びいくつかのブログに於いて、「非常に有益な情報」を包み隠さず公開しております。

そこで、「馬券で儲けたい」と真剣に考えている方には、「パーフェクトホースマンズ」のホームページはもちろんのこと、私のブログや、他のブログを毎日欠かさずご覧になることを推奨しておきます。

「パーフェクトホースマンズ」のホームページ
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元JRA調教師・山田要一のブログ
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元JRA騎手・鎌田光也のブログ
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本日は以上です。

小栗範恭でした。



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