住友商事OBがチャンピオンズCで叶えたい夢とは…

こんばんは。
元JRA馬主で、現在は「ホースマンサミット」の「馬主情報部」で副部長を務めている、小栗範恭(のりやす)でございます。

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下の動画は、私の持ち馬だったオグリンダイカンが、1992年4月4日(土)に「千葉日報杯」を勝った時のものです。

この日は、桜花賞の一週前だったことから、桜が満開だった中山競馬場で、オグリンダイカンは鮮やかに勝ってくれました。

レースの模様は、動画の中でご確認ください。



・・・・・・・・・・

さて先週は、残念ながら京都2歳SとジャパンCが不的中だったものの、他のレースを舞台に、

京阪杯→3連複3710円を5点で的中

キャピタルS→3連複10150円を5点で的中

高雄特別→3連複3490円を3点で的中

白菊賞→馬連3000円を4点で的中

という好結果を残し、十分な利益を得ることができました。

また、上記のレースの中で、京阪杯については、このブログや、私が所属している「ホースマンサミット」のサイト内、

【 こちら 】

に於いて、

■サトノルパン(4番人気1着)

※11月27日(金)のブログ

「里見治(はじめ)オーナーが、東証1部に上場している、【セガサミーホールディングス株式会社】の代表取締役会長兼社長を務めているのは、小栗さんもよくご存知のことでしょう」

「同社は、【汐留住友ビル】(東京都港区東新橋)に本社を構え、パチンコ・パチスロの【北斗の拳シリーズ】などで有名な【サミー株式会社】や、ゲームソフトの開発・販売を手掛け、アミューズメント施設の開発・運営では業界最大手の【株式会社セガ】などを傘下としており、2015年3月期に於けるグループ全体の売上高は、【3549億2100万円】という素晴らしい数字を記録しております」

「そして、馬主としての里見オーナーは、確か1992年からJRAで馬を走らせ始めており、これまでの代表的な存在としては、2008年のニュージーランドTを制したサトノプログレスや、一昨年の中日新聞杯を制したサトノアポロや、昨年の日経新春杯と小倉記念を制したサトノノブレスや、昨年の東京スポーツ杯2歳Sと今年の弥生賞を制したサトノクラウンや、今年の京都新聞杯を制したサトノラーゼンなどが挙げられるでしょう」

「今年に入ってから先週までの里見オーナーは、サトノクラウンで弥生賞を、サトノラーゼンで京都新聞杯を制するなど、32勝を上げ、既に過去最高となる【8億0595万円】の賞金を獲得しておりますが、里見オーナーは、これまでの結果に満足せず、今後も全力で賞金を稼ぎにくると、私は見ております」

「何故なら、【完全に財布が同じ】と言える奥様の美惠子オーナーと共に、毎年のように【セレクトセール】で多くの良血馬を購入している里見オーナーは、7月13日(月)~14日(火)に行われた今年の同セールに於いても、
治オーナー:13頭を12億4848万円で購入(税込)
美惠子オーナー:3頭を4860万円で購入(税込)
と、お二人で計16頭に総額12億9708万円(税込)を投じている上、更に、7月21日(火)に行われた【HBAセレクションセール】と、8月24日(月)~27日(木)に行われた【HBAサマーセール】に於いても、6頭を6952万円(税込)で購入しておりましたので、7月と8月の競走馬セールだけで、計22頭に総額13億6663万円を投じていたのですから」

「そのため、里見オーナーは、【セールで使った資金を所有馬の賞金で回収したい】と考えていた筈ですが、【セレクトセール】が終了してから先週までの成績は、【102戦6勝・獲得賞金1億6787万円】で、馬主の取り分は8割の1億3429万円ですから、セールに投じた資金を、まだ1割も回収できておりません」

「よって、現在は里見オーナーが、【セール資金の回収ペースを上げたい】と考えている筈ですが、先週のマイルCSでは、サトノアラジンが4着に敗れているため、1着賞金3800万円(馬主の取り分は8割の3040万円)の京阪杯に出走させるサトノルパンについては、この馬を管理している村山先生に対して、メイチの勝負仕上げを指示している可能性が高いと見ておくべきでしょう」

■アースソニック(5番人気3着)

※11月25日(水)のブログ

「皆様もよくご存知の通り、前田幸治オーナーの本業は、大阪市北区梅田に本社を構え、上下水道の管理や、高速道路の管理・管制、保守点検などを手掛けている【アイテック株式会社】の代表取締役会長です」

「1977年に設立された同社は、上下水道設備の運転管理や、高速道路の巡回パトロールから管制室の運用・保守といった道路管理や、ゴミ焼却施設の運転維持管理といった、生活インフラに関わる専門技術業務を非常に多く官公庁から受託しており、私が確認したところ【2015年3月期】の売上高は、【130億円】となっておりました」

「なお、JRA馬主としての前田オーナーは、確か1996年から馬を走らせており、過去の代表的な存在としては、2010年と2011年のジャパンCダートを連覇するなど、GIを4勝したトランセンドや、2011年の宝塚記念を制したアーネストリーや、2012年の天皇賞・春を制したビートブラックなどが挙げられ、現役の代表的な存在としては、昨年のダービーを制したワンアンドオンリーが挙げられるでしょう」

「昨年の前田オーナーは、ただいま名前を挙げたワンアンドオンリーの活躍などにより、【重賞2勝を含む32勝・獲得賞金8億2691万円】という成績を残しておりました」

「しかし、今年に入ってから先週までは、ベルカントがアイビスSDと北九州記念を、アウォーディーがシリウスSを制しているものの、他の馬があまり活躍できていないため、獲得賞金は【6億0942万円】と、昨年を2億円以上も下回っております」

「したがって、現在の前田オーナーは、【昨年の数字に少しでも近付けるため、賞金の高い重賞を多く勝ちたい】と強く願っている筈であり、実際に今週は、1着賞金3800万円(馬主の取り分は8割の3040万円)の京阪杯にアースソニックを登録してきましたので、【人気の有無に関わらず、注意すべき】と私は考えております」

といった形で、「本物の競馬関係者ならではの見解」を包み隠さず紹介していました。

よって、このブログや、「ホースマンサミット」のサイトをご覧になっていた方は、私と同じように、京阪杯の馬券を難なく取れた筈であり、尚且つ、私が入手している情報の正確さを、改めて強く実感できたことでしょう。

もちろん、このブログや「ホースマンサミット」のサイト内では、今後も、上記のような有益な情報を可能な限り詳しく公開してまいりますので、大いにご期待いただきたいと存じます。

そしてここからは、山田和正オーナーがチャンピオンズCに登録しているノンコノユメについて、私の頼もしい仲間の一人である「馬主のT君」が連絡してきた内容をご紹介しておきましょう。

・・・・・・・・・・

小栗さんもよくご存知だと思いますが、山田オーナーは、1970年「住友商事株式会社」に入社し、その後は、
□1973年4月「株式会社ファミリー」の代表取締役社長に就任
□1976年4月「白銅石油株式会社」(現在の【株式会社ライフ白銅】)の代表取締役副社長に就任
□1977年1月「白銅石油株式会社」(同上)の代表取締役社長に就任
□2007年4月「株式会社ライフ白銅」の代表取締役会長に就任
といった形でビジネスキャリアを積み重ねております。

東京都中央区の日本橋に本社を構えている、「株式会社ライフ白銅」は、主に「スポーツ事業」と「石油事業」などを手掛けており、スポーツ事業では、埼玉県さいたま市にある「岩槻ファミリーゴルフ」や、神奈川県横浜市にある「横浜旭ファミリーゴルフ」など、県で計16ヶ所の「ゴルフ関連施設」を運営しており、全日「時間制で打ち放題のみ」とシンプルな料金体系が、人気を集めているそうです。

また、石油事業では、元売り会社の系列には属せず、「いつでも安く」をモットーに、独立系プライベート・ブランドとして、24時間のセルフ型ガソリンスタンドを展開しており、東京都新宿区市谷船河原町にある「セルフ市ヶ谷店」や、茨城県土浦市にある「セルフ土浦店」など、首都圏の1都4県に於いて計11店舗を運営しておりますので、地域のドライバーにとって欠かせない場所となっているでしょう。

当然、これらの経営に深く関わっている山田オーナーは、多くの方から厚い信頼を寄せられている筈です。
そして、山田オーナーがJRAで馬を走らせ始めたのは、確か1996年のことで、これまでに14頭を所有しておりますが、所有馬による重賞勝ちは、ノンコノユメを出走させた、今年のユニコーンSが初めてでした。

更に、ノンコノユメは、「ユニコーンS」の後に、「ジャパンダートダービー」(地方交流G1)と「武蔵野S」も制しておりますので、この馬に対する山田オーナーの思い入れが、非常に強いのは間違いありません。

なお、ノンコノユメは、牡馬であるにも関わらず、牝馬と勘違いするような名前ですが、山田オーナーがこの馬名に決定した理由は、愛娘の「のどかさん」が、幼い頃から「ノンコちゃん」と呼ばれていたため、同馬の母に「ノンコ」と名付けており、「その仔に、母の夢を託したかった」と考えたからだそうです。

そして「ユニコーンS」のレース終了後には、病気療養中で自宅にいた山田オーナーの代理として、愛娘の「のどかさん」が、ルメール騎手と並んで口取りに出席しておりましたので、この模様を見届けた山田オーナーは、大きな喜びを感じたことでしょう。

また、先ほど記した通り、山田オーナーは、1996年からJRAで馬を走らせていて、ノンコノユメで地方交流GIのジャパンダートダービーを勝っておりますが、まだJRAのGIは勝てておりません。

しかし、チャンピオンズCに登録しているノンコノユメが勝てば、「JRAでは初のGI勝ち」となりますから、山田オーナーが、同馬を管理している加藤征弘先生に対して、メイチの勝負仕上げを指示していると私は見ております。

・・・・・・・・・・

なお、既に何度もお伝えしている通り、私の頼もしい仲間の一人である、「元JRA調教師の山田要一」も、私と同じように、ブログで様々な情報を公開しておりますので、こまめに確認しておけば、間違いなく馬券の参考になる筈です。

そこで、「馬券で大きな利益を得たい」と考えている方には、毎日欠かさずご覧になることを推奨しておきましょう。

【 元JRA調教師・山田要一のブログ 】

本日は以上です。

小栗範恭でした。


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