「河北新報杯」で注目すべき馬主を公開

おはようございます。
元JRA馬主で、現在は「ホースマンサミット」の「馬主情報部」で副部長を務めている、小栗範恭(のりやす)でございます。

oguri-kane-terebi-syukushou.jpg

下記の「各ランキング内」では、「本日の推奨馬」を紹介しておりますので、興味をお持ちの方には、必ず確認することを推奨しておきましょう。

京都10R・八坂Sの推奨馬
【FC2ブログランキング】

東京10R・赤富士Sの推奨馬
【人気ブログランキング】

福島10R・磐梯山特別の推奨馬
【競馬ブログランキング】

・・・・・・・・・・

下の動画は、私の所有馬だったオグリンラスカルが、初勝利を上げた時のものです。

その模様は、動画の中でご確認ください。



そして、本日から福島開催が始まりますが、福島県と聞いて私が真っ先に頭に浮かぶのは、やはり、「今泉牧場」です。

サラブレッドとしては珍しい、福島県産の競走馬だったオグリンラスカルは、国の天然記念物・「諏訪神社の翁杉(じじすぎ)・媼杉(ばばすぎ)」や、桜の名所として有名な「夏井千本桜」がある福島県田村郡小野町にあった、「今泉牧場」の生産馬でした。

「今泉牧場」の代表者だった今泉貞雄さん(故人)は、「日本医療福祉開発」という会社の代表取締役を務めていた私と同じく、医療系の会社を経営していた方で、今泉さんが誘ってくれたことが、私が馬主となったきっかけです。

知り合った頃の今泉さんは、福島県を拠点に、ただいま記した医療系の会社など、多くの優良企業を経営していたため、経済的にはとても恵まれていましたし、衆議院議員を務めた経歴もありましたので、周囲の誰もが厚い信頼を寄せておりました。

更に今泉さんは、JRAの馬主としても、長い間、福島馬主協会の会長を務めていたほどの大物でしたから、私が、その今泉さんに憧れて「自分も馬主になりたい」と思ったのは、至って当然だったと言えるでしょう。

そして私は、一口馬主クラブの「日信レースホース」(後のセゾンRH・現在のライオンRH)の代表となり、「馬主ライフ」をスタートさせた後、1989年にJRAの個人馬主資格を取得し、それから2011年の5月まで、20年以上に渡り馬主を続けており、その間には、

「持ち馬が勝ち、多額の賞金を得る喜び」

「親しい関係者から得た情報を活かして馬券を取り、多額の払戻金を得る喜び」

といった「馬主ならではの感動」を、何度も味わうことができました。

ですから、私は今に至るまで、今泉さんに対する感謝の気持ちを忘れたことはありません。

そしてここからは、一口馬主クラブの「広尾レース」が河北新報杯に出走させるエルカミーノレアルについて、私の頼もしい仲間の一人である「馬主のYさん」が連絡してきた内容をご紹介しておきます。

・・・・・・・・・・

小栗さんもよくご存知の通り、「広尾レース」は、1995年に「サウスニアレースホースクラブ」として創業されており、過去には、シンボリルドルフやシンボリクリスエスなどで有名な「シンボリ牧場」と深く関わっていた時期があり、この理由は恐らく、当時、クラブの代表を務めていた松平正樹氏と、「シンボリ牧場」の代表・和田孝弘氏が、高校の同級生だったからなのでしょう。

そして同クラブは、2007年の3月に、愛馬会法人の名称を「広尾サラブレッド倶楽部株式会社」に、クラブ法人の名称を「広尾レース」に、それぞれ変更しており、これは現在も変わっておりません。

また、同クラブは、「リニューアル5周年」を迎えていた2012年に、「すべての人に一口馬主の歓喜を!」というキャッチコピーを用い、入会金、馬代金、保険料出資金などが「0円」となる「ゼロ革命」を実施しておりました。

ちなみに、今年の「ゼロ革命」は、対象馬が、本日から受け付けを開始する「ベイビーローズの2015」(牡・父スマートファルコン)となっており、募集終了後は、栗東の小崎憲厩舎へ入厩する予定とのことです。

更に同クラブは、「2015年度募集馬」(現1歳世代)の追加募集3頭について、通常は「40口から800口」で行っている「募集馬の口数」を、「2000口」に増やし、客単価を大きく引き下げており、この試みは、これまでは金額面で出資を躊躇していた顧客層からの注目を集めることでしょう。

そして「広尾レース」は、これまでに120頭以上をJRAで走らせており、その中の代表的な存在としては、2009年の函館2歳Sを制したステラリードや、2011年のダービー卿CTを制したブリッツェンなどが挙げられます。

2011年の同クラブは、ブリッツェンの活躍などによって、「15勝・獲得賞金2億5590万円」という成績を残しておりましたが、それ以降は、
2012年→「6勝・獲得賞金額1億5776万円」
2013年→「5勝・獲得賞金額は1億0979万円」
2014年→「7勝・獲得賞金額は1億3785万円」
と記せば分かる通り、数字が伸び悩んでいる上、今年に入ってから先週までは、6勝を上げているものの、獲得賞金は「9670万円」と、既に11月を迎えようとしているにも関わらず、2011年の4割にも達しておりません。

また、現在の「広尾レース」は、計10頭の出資を受け付けております。

したがって、今はクラブの関係者全員が、「巻き返しを図りたい」、「過去の募集馬を活躍させ、今後の出資者増加に繋げたい」という思いを強く抱いている筈であり、明日、エルカミーノレアルで1着賞金1320万円(馬主の取り分は8割の1056万円)の河北新報杯を勝てば、二つの思いの実現に近付けるのです。

そのため、週初めの段階から、私はこの馬を「勝負懸かり」と見ていましたし、元調教師の方から聞いている最終追い切りについての報告が、
「28日(水)、坂路で終いを強めに追われて、デキがエエ馬ならではの素軽い動きを見せとりましたな。全体が56秒7、終いが12秒1と、速い時計が出とった訳やないんやけど、鞍上が仕掛けると一気に伸びとりましたし、体の張りと毛ヅヤの良さも目立っとりましたんで、キッチリ仕上がっとる見てええでしょうな」
という内容でした。

これらの理由から、私はこの馬を「大いに注目すべき存在」と見込んでおります。

・・・・・・・・・・

なお、既に何度もお伝えしている通り、私の頼もしい仲間の一人である、「元JRA調教師の山田要一」も、私と同じように、ブログで様々な情報を公開しておりますので、こまめに確認しておけば、間違いなく馬券の参考になる筈です。

そこで、「馬券で大きな利益を得たい」と考えている方には、毎日欠かさずご覧になることを推奨しておきましょう。

【 元JRA調教師・山田要一のブログ 】

本日は以上です。

小栗範恭でした。
スポンサーサイト
プロフィール

noriyasuoguri

Author:noriyasuoguri
20年以上、JRA馬主を続けた経験を生かして得られる情報を、可能な限り多く紹介してまいります。

応援のクリックをお待ちしております。



人気ブログランキングへ

競馬

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
09 | 2015/10 | 11
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR